2012年4月24日 (火)

建設での品質管理

建築での品質管理に関しては、断片的には知ってた。資材の確認とかメンテナンスでの検査、、、、。ただし、断片的な情報で、どこかにまとまってないかな~というのは気になっていた。建設会社のホームページなどにも掲載されているが、より細部が分かると良いなと思っていた。今朝、何気にいくつかの検索で調べたら、結構良いページ/資料を発見。

「建設事業の品質管理体系に関する技術開発」報告書

http://www.kenken.go.jp/japanese/research/prd/list/topics/hinshitsu2/Q00.htm

国交省のプロジェクトで、建築部分が上記”建築研究所”に置いてあった。平成13年の発行なので多少古いかもしれないけど、自分の場合は十分。逆に結構なボリュームで、(建築外の自分では)必要な時に読む程度かもしれない。

第3章が自分には参考になりそう。また2章の木造建築は、中小の会社への品質管理普及も意図しているようで、その観点で参考になるかもしれない。(中小ということよりも、品質管理の意識が乏しいところへの普及との意味で。)

各フェーズで主体が違うことへの対応や個別の性能要求に対する管理方法など、今まででも余り意識しなかったことが書かれているようで、ちょっと読んでみる。あるいは、読んで芋づる的に参考になりそうなことが出てくるかもしれない。

建築での品質管理の良い資料がないかは頭の隅に長くあったので、今朝は結構すっきり。

4月 24, 2012 プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理, 品質 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

コンビニでA3スキャン

自炊/他炊で少し悩んでいるものはいくつかあるが、A3サイズのスキャンもその一つ。本とかなら他炊でのサービスを行うところも少ないものの存在するが、プリントしたりのシートタイプの扱いが悩みのタネ。手ごろな価格では、自宅のがそうだし、一般的な家庭用向けではA4サイズが最大。なのでスキャンできずに残ってた。折りたたんでスキャンした後に接合する機能があったりするけど、その後の文字認識精度などで使うことは限定的になってる。

ちょっと都内ならスキャンサービス店があるようだけど、近くの横浜のFedなどではやってないようだ。昔みなとみらいのTSUTAYAでやり出したニュースを目にしたけど、最近は案内から無くなっているようだ。また、印刷を意図したサービス店もあるようだけど、ネットも含めて遠い所がほとんどだしそもそも価格がべらぼうに高い。

ドキュメントの整理でA3でスキャンすべきものが溜まってきて、そろそろとの意識で再調査。すると、コンビニでスキャンできるところがあると出てた。サイトによってはファミマでもやってるとの記載も。ちらっとセブンイレブンでのサービス方法を見て、今朝早朝に散歩がてら出向いた。(早朝でなくてても良かったんだけど、最初の利用で操作に手間取ったりしたら悪いと思ってのこと。)

近くのファミマでは、スキャンがメニューに出てない。稀にコピーで利用してメニューで見かけたこと無かったので、案の定との思い。少し離れたファミマでも同様。で、その先にセブンイレブンがあったので、そちらへ。メニューに出ていて、ラッキーとの思いだった。ちなみに、セブンイレブンでの、スキャンサービスに関するページは以下。(「詳しい操作」を事前に読んどけば良かったと後になって感じた。)

http://www.sej.co.jp/services/scan.html

最初どこにUSBを差すのか分からなかったけど、マルチコピー機の隣上にPCのようなのがあり、DVDやUSBの差し込み口群にプラスチックカバー。開始して確認などを操作すると、そのカバーが動いてUSBなどを差せるようになってる。後は画面に従って操作するだけ。最後に縮小的なイメージで画像を確認できるのも良い。完了でコイン投入して、USBを抜いたらまたカバーが動いて差し込み口群に被さった。

ちなみにPDFにしたけど300dpi固定だったと思うし、OCR機能は処理されてなかった。画質とかはまっそんなもんだろうといった感じかな。(自分の今回のは、A3の16ページで27MB。) むしろ個人的には、A3での折り目を元に戻すようにしたり少し厚めの紙などと一緒に押さえとけば良かったかなと反省。

他に思ったことは、、、。
・ADFじゃないので、ちょっと手間。まっ、こればかりは仕方ないかな。

・1ページ読み取った後の画面操作で、読みとりOKで「これで設定」ボタンが表示されて、その次に継続しようとすると同じ位置に同じような色で「これで設定 終了」といったボタンが表示される。連続してスキャンする時に、つい終了をタッチしそう。後者でのボタンの位置などは工夫が欲しいかな。

・画像を確認したら、定位置に霞んだような何かが。ガラスが綺麗になってなかったようだ。USBなどの媒体と一緒に拭くためのものを持って行った方が良いかなと思った。ひどくはなかったけど、その後でのOCRなどの修正の手間などに影響する。


いずれにしろ、A3スキャンは目処が立って一安心。

4月 21, 2012 ソフトウェア, テクノロジー, 技術, 電子ブック | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

Evernoteへの大容量ファイルアップやノート結合

Googleのノートブックのサポート打ち切りを契機にして、Evernoteの利用頻度が上がった。最近は結構重宝するようにまでになった。Firefox向け以外にもあるのかもしれないが、アドオンを使うとGoogleの検索時にEvernoteでの検索結果(ただし件数)が表示される。その機能も、自分には役立ってる。

で、ここ1週間ほどは、少し大きなテキストファイルもEvernoteにアップして、操作や検索対象にしようと考えた。また、Googleのノートブック移行やその後で増えたノートブックの整理をしようとした。前者は、添付では検索対象にならないので、テキストでペーストする方法を実施。

案の定というと変だが、容量が大きいことで思わぬ現象が発生。そもそも直接のペーストでブラウザとして反応無し状態になる。ローカルPC上のEvernoteアプリ上でペーストして、同期させることにした。ただし、ペーストで時間かかるし、同期の途中で様子がおかしい。ハングアップのような感じ。どうもネットワークの調子が悪くなり、ブラウザやメーラーがサイトを見つけることが出来ないのエラーまで発生した。

一時的かと思ったら、結構長く続く。別の端末(携帯やらiPadなど)も動かしてみたら、iPadもおかしい。どうやら、自宅のルーターに影響をおよぼしたみたいだ。あるいは、ルーターの処理にまずいところがあるのかもしれない。いずれにしろ、ルーターの再Onと同期の再実行を何度か行った。(大きなファイルを一挙にペーストするのは止めて、いくつかに区切って処理。)


もう一つのノートブックの整理は、いくつかのノートを別のノートブックに移動させるというもの。(Evernoteでは、ノートの集合体がノートブック。他に各ノートにタグを付けることが出来る。) ノートブックの数に制限があることと、名称などが分かりにくくなってしまったことが理由。

1つのノートならWeb上のドラッグで操作できるが、いくつかをまとめてが処理できない。Googleのノートブックの時はノートやノートブックの名前を変更すると、ノートへの追加やノートブックへの追加が実行された(はず)だが、Evernoteでは名称重複でエラーとなる。ローカルPCのEvernote上でノートを選択して右クリックで結合させることは可能だが、今回はその用途ではなく別のノートブックへの移動。(より正確には、Web上のドラッグ操作ではCtrlキーで複数選択することが出来るが、多くのノートの選択には不向きである。またhtmlベースの結合なので、(自分の場合は)ちょっと意図しない表示になるケース有り。)

こちらも、ローカルPC上のEvernoteアプリでカット&ペーストすることで実行できた。しかし、同期に時間がかかるのは同様。同期失敗が何度かあったが、早朝の実施でどうにか同期した。念のためにiPadでも同期させた。

そもそも実施したかった全部をアップするには、Evernoteの容量制限の関係で、しばらく日を置いて行う必要がある。その大きなファイルのアップが残っているし、実際はその大きなファイルの内容も少し整理した方が良いので、しばらく作業は続く。ただし、作業方法などは検証できたように思うので、一安心。少し気が楽になった。

4月 19, 2012 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月28日 (水)

映画「黒部の太陽」感想

「裕次郎の夢~全国縦断チャリティ上映会」のチケットをゲットして、今日はその鑑賞。チケットゲットのいきさつは、既にこのブログで紹介済みだ。

会場は、有楽町の東京フォーラム。フォーラムの屋外とか、地下の連絡通路に係の人が立ってて、会場へはスムーズ。天気予報に反して?、小雨が降ってた。(蛇足ながら、東京フォーラムばかりじゃなくて他でも気になってるが、タイル張りが増えて勾配があることが多いこともあって雨だと滑りやすい。タイル素材を考えるべきなのか、自分自身で防衛するように今から検討した方が良いのか悩み所。)

開場の9時半少し前に着いたけど、既に入場門の前にはそこそこの人。少し回りをブラブラした後で、再度入場門へ。少し前に開けるかと思ったら、30分丁度。感心するやら、そこまで正確にやるのかな~とか思ってしまった。ちなみに、入り口には、熊谷組とTV朝日、あともう一つからの花が飾ってあった。(TV朝日との関係は? ただし、以前「黒部の太陽」のほんの一部分が、テレビ朝日でTV放送されたことがあった。以前からコンタクトがあったからだろうか。ちなみに、自分のDVDを探したら、その放送一部を録画してた。)

パンフレットを販売してたら買うつもりだったけど、それは無し。

自分の席を確認して、トイレに行ったり、通路などを散策したり、メールの確認などをしたら開演に近づいた。2階席なんだけど、階数的には5階。”2階席”という言い方をしてフロアの階と区別するようにしているみたい。自分の席は、後から2列目。思ったよりもスクリーンは見やすかった。しかも最後の列は全部人がいなかったし、最初は両脇にも人はいなかった。なので気分的にも楽。(ただし開演直前に、左の人が来たけど。)

2階席での少し飛び出したところに荷物を置く人や、傘の件を係の人な何度かお願いしてた。他は携帯電話の件。なお、開演してしばらくしてきた人は、階段で転んで怪我をしたみたい。逆に、自分の所からは、非常灯が結構目につき、最初少し気になった。


ほんの1週間ほど前に、BSプレミアムで「黒部の太陽(特別編)」が放送されたので、その違いを中心に述べる。

最初の方にチャンネル銀河などの画面。また、映画そのものでの「この映画は敗戦の、、、、」の文言。建設会社の社名なども出たように思う。

オープニングでの配役の所が、”五十音順”。ついこの前、BSプレミアムで放送された「黒部の太陽(特別編)」と違うので、早速メモ。冒頭からして違うのか~と、焦ると同時に、集中せねばと心構えた次第。

オープニングの音楽の時に気になったし、TVの時もそうだったけど、モノラル録音だと思う。(席の関係じゃないと思うけど。) 逆に、登山でのアイゼンの音や滑落の音などは、結構音に注意した作りにしている気がする。またフィルムがそれなりの物なのだが、冒頭の辺りでも所々にシミのような画像が。今回のためにデジタルリマスター化する手間ほどではないにしても、DVD化などの時には画像修正とか、音響のステレオ化を行って欲しい気がする。(できれば、洪水シーンでの発泡スチロールらしき白い部分の修正もやって欲しい。)

なお、特別編と今回の完全版の違いを確かめようと、以前購入した原作をさらっと見てみた。すると、そもそも、登場人物名が違う。三船俊郎演じる北川覚は、原作では芳賀公介。石原裕次郎演じる岩岡剛は、原作では笹島信義といった具合だ。

さらに映画では伏線として、岩岡剛と樫山文枝演じる北川由紀の恋愛がある。しかし原作での芳賀の長女・由江は、冒頭に近い辺りから既に見合いをしている。多少映画と似ている点は、相手が間組の土木屋であったり最終的には結婚する点である。

ちなみに、多分この本はフジテレビによるテレビドラマ放送の際に気になって購入したもの。積ん読状態だった。


黒部の太陽(特別編)では、どうも腑に落ちなくて悩んでたのが大きく2つあった。

1)岩岡剛(石原裕次郎)と北川由紀(樫山文枝)が最初に出会う前後

2)岩岡剛(石原裕次郎)が、いつの間にか父親の岩岡源三(辰巳柳太郎)の跡を継いでいて、その理由や背景

岩岡剛と北川由紀のために、加藤武演じる男性が”ハザマグミのクニキダ”と名乗って、岩岡剛へ父危篤の偽電話をする。偽電話だったので”ハザマグミのクニキダ”も嘘かと思ってしまった。しかも余り良く聞き取れなかったし。さらに最初に出会ったのが北川の自宅だったが、酒はなんでも良いという剛の言葉に対して、回りに「養子向きじゃない」との言。いきなりだったので、北川の親族かと思ってしまった。

ところが実際は、本当に間組の国木田(加藤武)。完全版では、工事現場で工夫らに訓辞するシーンもあった。岩岡剛と北川由紀が出会う直前では、北川の子供が三姉妹のみであることを話題にして、北川らと相手として岩岡剛はどうだろうかと会話する。完全版で、これらを見ていくつかの疑問が氷解した。

2つ目の岩岡の親子関係は、当初険悪だったので理解しにくかった。北川の自宅で、剛は破砕帯の危険性を国木田らに説明する。またその時の話し合いでも、親子で取っ組み合いになる/なりそうになる。剛には父親が金の亡者としか思えないし、そもそも弟が父親のために事故死したことを恨んでる。工事の際にも会うが、その際も口論。またどう考えても、剛は別の建築設計事務所の社員だ。それがいつの間にか、父のトンネル工事を引っ張るようになっていく。

完全版では、工事現場の宿での親子激論の後で、剛が北川と会話する。北川との会話から、剛が工事現場に留まるようになって少し理解できた。それでも引っかかる部分もあったが、由紀との会話か何かで納得できそうなレベルになった。


特別編には登場しなくて、完全版で目にして印象的だったのは、、、、。

・樫山文枝のスキーウェア姿

・佐藤工業の森(宇野重吉)と息子(寺尾聡)の実親子シーン

・岩岡剛と大学で登山部だった人の登場 概述の工事中に父親の工事現場に向かう時やラストでのダムシーンなどで剛(石原裕次郎)の登山姿が気になってたけど、昔登山部だったとのことで理解できた。また、貫通する前後での企業間の電話のやり取りなどの背景が理解できた。

・佐藤工業の森(宇野重吉)の奥さんとして登場する北林谷栄 老け役、特に「ビルマの竪琴」での老婆役といえば分かりやすいか。完全版での登場も短い時間だったが、特別編では登場しなかったと思う。

・終わりの方で、北川覚(三船俊郎)がトローリーバスを降りて破砕帯を歩くシーンが、特別編ではカットされていた。他にも、特別編でのカットを勿体なく感じる部分が少なくなかった。

ちなみに、下條正巳が工夫役で出てた。下條正巳は、映画「男はつらいよ」でのおいちゃん役第3代。岩岡源三と工夫との大喧嘩の場面での登場で、特別編では声とかちらっと姿が見えていた程度だった。

他でも細部を含めて、完全版の方が理解しやすいと思う。工事の作業方法とか、建設会社間の違いや思惑なども特別編では消化不良状態に近かったと感じた。また発注社と元請けと下請けとの関係とか意見の衝突は、完全版の方がよりストレートに思えた。(ただし、ネットでの特別編と完全版を別物と考えた方が良いとの意見も見たが、個人的にはそこまでの大きな違いは感じなかった。)

なおトンネルの貫通は、一休みの号令の後に、岩岡剛(石原裕次郎)だけが煙草を一服した後でドリルを手にして行われる。現場での煙草は、当時でもちょっと考えにくいかとふと思ったがどうなんだろう。


上映は、休憩を含んで3時間半程度。終わる時には、拍手も起きた。観客の方は、結構年を召した人が少なくなかった。年を召した方は子供さん(と言っても団塊の世代に近い)と一緒にといった人が多いと感じ。大なり小なり当時の工事に関係した方々もいらしたのだろうか。

岩岡源三(辰巳柳太郎)らの言動は今となっては時代遅れかもしれないが、共感できるシーンが少なくなかったように思える。共感とまでは行かないにしても、多少笑みを含めながらも理解できるような反応が時々あったように思う。自分がそうだったからかもしれないが、、、、。あるいは、剛(石原裕次郎)が途中まで余りに淡々としてて、それに対する意外性や反発が、岩岡源三(辰巳柳太郎)を好感していったのかもしれない。

P3262028写真は、鑑賞記念として頂戴したもの。

裕次郎のカレンダーや、焼き肉のたれ。そして、黒部などの観光案内。自分は裕次郎の熱狂ファンと言うほどでも無いが、ファンにとってはカレンダーなどで超お得だったのではないだろうか。


個人的には、プロジェクトマネジメントの人間的側面を知るには絶好の教材でもあると考える。発注社/元請け/下請け、各自の家庭や背景の事情、リスク遭遇への心理やそれに対する対応、、、、。完全版の方が、より肉薄する印象なので、DVD化とかに期待したい。


ちなみに以下のページでは、「黒部の太陽」での俳優さんが結構細かい人まで列挙されている。名称こそ特別編となってるけど、完全版のことにも触れていて参考になると思われる。

 華麗なる日活映画の世界 1968年『黒部の太陽』(特別編)

3月 28, 2012 プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月23日 (金)

単体テスト/コンポーネントテスト、、、、、

ソフトウェアテストでのテストレベルの用語(の統一)は気になっている事項だ。ISTQB/JSTQBでは、コンポーネントテスト、統合テスト、システムテスト、システム統合テストなどがシラバスなどに記載されている。

ところが、自分の最近目にするソフトウェアテストに関する記事や論文では、単体テストや結合テストが増えてきた気がする。(開発系では、以前からほとんど単体テストや結合テスト。)

ソフトウェアのISO化などもあり、ちょっと気になって調べたり、確認してみた。まずソフトウェアテストのISO化に関しては、以下が公式的だし、まとまっていると思う。

ISO/IEC JTC 1/SC 7/WG 26の概要 http://www.itscj.ipsj.or.jp/tutorials/tu87.html

そこでの(2)に書かれている”テストレベルを特定しない”ことから、テストレベル自体の明示も行われないような気がしてきた。あるいは、他のISO程度しかレベル分けしないと思える。

そうなると、ソフトウェアの開発なりテストのプロセスは、ISO/IEC 12207 (JIS X 0160)を踏襲すると思われる。ISO/IEC 12207では、ソフトウェア詳細設計、ソフトウェア結合、システム結合、ソフトウェア適格性確認テスト、システム適格性確認テストという用語が明言されている。他に”コードの検証”という用語もある。ちなみに、”Integration”を”結合”と訳している旨が明記されている。

そうなると、テストレベルとしては、単体テスト、結合テストが、ますます定着するように思える。

ちなみに、Googleで”単体テスト”等での検索結果件数は以下。”ユニットテスト” が多いのは、xUnitの関連だろう。

 ・”ユニットテスト”     415000件
 ・”単体テスト”       323000件
 ・”コンポーネントテスト”  14800件

JIS X 0160の頃でも、ソフトウェア開発でのプロセス用語が各社各様で統一に役立つとの記述もあったが、結局そう統一されたわけでもない。また、規格では細部を決めたり例示することを避けている感がある。組織体では、効率や品質向上にためにプロセスを細分化した呼称を用いたりするが、ISOなどはそれをフォローしていない事になる。むしろISOやJISは、ソフトウェア開発/テストのキーの部分から、より広範囲を含めたライフサイクルやプロジェクトの規格化が進んでいる気がする。

組織体で細分化したプロセス呼称を用いる場合もあろうが、企業間での統一は考えにくいと割り切った方が良さそうだ。ただし逆に、他社との情報交換の際には、用語の確認をした方が無難だろう。


個人的には、JISの規格内で単体テスト、結合テストを用語として明示して欲しい気もする。(ただし、こちらが単に知らないだけかも。) また、自分としてはコンポーネントテスト/統合テストという言い方に少し慣れていたが、今後は単体テスト/結合テストを用いることが増えると思う。

3月 23, 2012 ソフトウェア, ソフトウェアテスト, プロジェクトマネジメント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月17日 (土)

画面変更と仕様変更

早朝のテレビ東京「モーニングサテライト」は、結構見ている番組。そこでの表示方法が、今年になって若干変わった。

20120316_左は昨日(16日の放送)での、ニューヨーク株式の値動きの画面など。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/market/post_17307/での画像だけど、画像圧縮を高めてる。

青っぽい画面で”ダウ 1日”と書いてあるが、昨年までは日付だった。つまり、以前だと前日のダウなので”ダウ 15日”と表示された。日本株式とか為替なども同様。

今年になって表示を見て、システムのトラブルかと思ってしまった。つまり表示に関する日付更新がされてないと。多少日を置いてからだったけど、Twitterに書いたりモーニングサテライトでの問い合わせから投稿したりしても反応無くて、なおさら不可解に思えた。

2月になっても変わらないので、おかしいな~と思いつつ。どうも日付ではなく、期間(1日分)を示すように変えたのかもしれないと思うようになった。そうだと悪くはないんだけど、日本が祝日で向こうの市場が開いてる時にどちらの日か分かりにくいことはある。それよりも日付/期間の表示部分を固定的に出来るので、手間が少なくて済む方を採用したのかもしれない。(1月放送の冒頭で、表示変更のアナウンスがあったのかもしれない。ただそれでも、投稿等での反応で教えてくれても良いのにとは思ったが。)

これが良い例か分からないけど、システムのテストなどで、画面変更が仕様変更なのかトラブルなのかと悩む事は少なくない。リリース前に、変更部分をアナウンスしないなんていう考えられない事もあるようだし。その度に、再試験とかバグ表の発行とか、仕様確認とか無駄な作業が発生するのに懲りないみたい。

また昨今のWebサービスでの画面変更は珍しくないし、新旧画面の切替をユーザーが行えるようになってるケースも多い。操作性が悪くなることは少なくないし、トラブルかと悩むことも時々発生する。

画面変更に対するアナウンスは、多少手間でも行うべきと再認識した次第。

3月 17, 2012 ソフトウェア, 品質 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月16日 (金)

ソフトウェア開発での進捗の可視化

昨日の「プロジェクトマネジメント学会 2012年度春季」で触れた、ソフトウェア開発でのスケジュール進捗の可視化の件。

プロジェクト管理でのイナズマ線や達成率で進捗を示すことは行われているし、バーンダウン・チャートを用いることも多いだろう。ただし、ここで考えたいのは、ソフトウェア全体でのどの部分が終わってるかの図示化。一昨日の学会での講演だと、配管の3次元表示がスケジュールと一緒に示されたが、ソフトウェアが2次元とか3次元で示されれば言うこと無し。

2次元表現としては、クラス図などが考えられる。ただ、スケジュールでクラスをどう表現するかとか、ツール間の連携が気になった。色々調べたりしたけど、良い考えが思いつかない、、、、。

でふと、スケジュール→チケットと考えると、すっきりしてくるように思えてきた。チケット系のツールと、リバースエンジニアリング系(も機能に持つ)のツールで、連携できるものがある。

なお、全体をプロジェクト管理ツールで行っている場合は、WBSレベルでの情報をチケット情報から引っ張ってくる/作成するやり方が良さそうに思う。つまり主体をチケット系ツールにする。機能実装やテストの進捗とかバグ対策の進捗まで含めた可視化では、チケット情報の方が的確だからだ。(ただし、工数検討などではプロジェクト管理ツールの方がメリットあるだろうから、使い分けを行うだろう。)


結構すっきりして、一人ご満悦状態。

3月 16, 2012 ソフトウェア, プロジェクト管理, 出荷判定 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月15日 (木)

プロジェクトマネジメント学会 2012年度春季

昨日(14日)と今日は、プロジェクトマネジメント学会2012年度春季研究発表会に参加。

http://www.spm.or.jp/pm2012_spring/

キーノートで「坂の上の雲」や「信長」の文字を目にして興味を覚えたのと、開催場所が東洋大学とのことで今年の箱根駅伝優勝の学内掲示があれば見てみたいと思ってのこと。

なお、電車の関係もあって、少し遅刻してしまった。会場へ小走りしてたら、偶然知り合いと遭遇。メイン会場までに、近況を聞いたりした。人生、色々ある。彼は懇親会へは不参加だったし今日は見かけず、色々話ができれば良かったんだけど、、、。


以下思いつくままのメモ。ちなみに〔〕内の番号などの記載は、セッションの番号。

・キーノート

(1)キーノート1 「『坂の上の雲』に学ぶこれからの人づくり」
(2)キーノート2 「もし信長がコミュニケーションエンジニアリングを知っていたら」
(3)キーノート3 「人を繋ぐ」
(4)キーノート4 「復元力を生むリスクマネジメント思考」

上記での2と4は、自分には余りメリットを感じなかった。2は教材が流れる時間が長かった。4は身近な具体例に乏しかった気がするし、予稿集に書かれている震災のことにもう少し触れてもらっても良かった気がする。4は時間オーバーで、次の講演への移動や資料確認にちょっとアタフタしてしまった。

1は、遅刻で冒頭を聞き逃したけど、面白かった。西郷頼道と山本権兵衛の六・六艦隊のための資金流用に触れ、現代のコンプライアンスとの対比の話が印象的。つまり、文面にこだわりすぎて、コンプライアンスの本質を忘れるのは本末転倒。ちなみに、席に座ることも可能だったけど、結局立ったままの受講した。

3は、会場を3グループに分け手拍子での合奏などを行い、楽しい一時でもあった。消費税5%と3万人の自殺者の経済効果/損失が同じ(だったはず)とか、被災地での催しや使い古しの楽器を贈る活動の紹介もあって、考えさせられる部分も。合奏の様子を言葉では表現しにくいけど、係の人が結構写真撮影してたので、学会のページなどで紹介されると思う。

・全体的に日立や富士通など国内メーカーの人が増えた感じがした。予稿集では富士通はさほどでもないけど、サポートの人が少なくなかった?

・震災の関係なのか、「リスク」が口にされることが少なくなかったと思う。ただし、本来行うべきプロジェクト上の作業が不十分なこともリスクと述べることが少なくなかったと考える。要求分析が不十分とか、品質を確保できないとか。ちょっと違うよな~との印象。キーノートだと、学外の人なので頷けもするが。

この辺りを気にするのは細かすぎるかもしれないが、述べたような項目をリスク一覧にして、それでリスク分析を行ったとするようなことを危惧している。つまり、本来のリスク検討が、実質行われなかった状況になってしまう。

・テーマを見て会場に行っても、メリットとか新規性に疑問を感じる物がいくつか。予稿集では差し障りがあって書かないのだろうと思ってたら、予稿集よりも概念的に思えるプレゼンの時も。自分の読解力が乏しくなったせいか、、、、。

・影響要因を考慮した試験フェーズにおける品質分析手法〔1203〕

軸を試験密度と誤り検出率として、どこにいるかをプロット。領域をゾーンで区分して、テストが非効率かとかを判断する。

プレゼンでのプロットの単位が”機能”だったので、講演後に確認。モジュールとかプロジェクトではなく、やはり”機能”とのこと。(もちろんモジュールやプロジェクトにすることは可能。) 誤り検出率は千行あたりのバグ数とかなので、対比などまで考えると、”機能”にするためには多少工夫が必要だ。結合テストなり、システムテストの前段階でに、脆いところを知ることにも有効だろう。個人的には、こちらの方が良いヒントになった。

・大規模電力プロジェクト向け建設マネジメント〔1405〕

紹介されたツールで、スケジュールのクリックで、どの配管部分の工事かを示すのが印象的だった。別の講演後に直接聞いて、プロジェクト管理ツールとの連携も多少教えてもらったが、やはり表示のための課題が残ったりするみたい。(ソフトウェアでも同じようにできないか思いを馳せ、別項目として書いてみる。)

・エンタープライズ系と組込みソフトウェア開発の品質メトリクスの比較分析〔2209〕

個人的に興味あった講演。例えば、バグ1件発見するのに、エンプラだと8.28H、組込みだと19.83Hなど。また、エンプラの方が後で発見される割合が増える。

講演後に少し話をさせてもらったが、顧客で深く興味を持ってもらえるところは少ないとのこと。クラウド等でエンプラ+組込みのシステムが増えつつあるんだろうが、絶対数はまだまだなのかもしれない。また、バグ数が少ないというかバグ発見時間が長いとの印象だったが、発表者での実測ではそうだったとのこと。どちらも、(出荷直前の回帰テストなどではなく)システムテスト全体相当と言ってた。

・プロジェクト有識者支援〔2210〕

NTTデータ本体のOB(グループ会社在籍)の言わばスーパーSEをプロジェクト支援者として活用したとの事例。2つのプロジェクトでの対比もあって、興味深かった。前の講演から急に人が増えた感じもして、企業でも気にしている事項のように思えた。

事例が少ないし、Q&Aで人事的な扱いを確認への返事でも模索的なことが少なくない感じ。また、2つの対比では、関与の仕方とか、支援者や支援される側の人柄に大きく左右されそうだ。スーパーSEが出しゃばりすぎるのも良くないし、かといってPMOに徹するのも効果が生まれない。発表者も述べていたと思うが、その辺りを上手く調整する役目の人が必要だし重要。


なお、昨日(14日)の懇親会会場は、16階のスカイホール。展望が素晴らしく、東京スカイツリーなども見えた。また懇親会では、箱根駅伝で活躍した柏原選手が富士通に就職することなどの話も出て、個人的には和やかな印象。ただ、キーノート1「坂の上の雲」の講演者津田氏を見かけず、ちょっと残念。考えたら、早朝の講演だったかので懇親会への参加は難しい。少し用事もあって、40分くらいで引き上げた。


蛇足:携帯電話での撮影だけど、いくつか写真を紹介。

2012031412550820120314124731箱根駅伝優勝の垂れ幕。記念ホールの外壁の方でも見かけた。右は、事務室とか食堂への階段の辺りの室内の垂れ幕。自分もマラソンなどで早く走れるようにと、願をかけてしまった。^.^; 

20120314165651スカイホールから見た東京スカイツリー。懇親会が進むと、夕暮れ、そして日が暮れて夜景になっていった。

201203160639112_220120316064008学内に置いてあったもの。

最初、報知新聞などの新聞を利用させてもらった物だと思った。さらっと中の紙面を見た時も、そこまでコピーはまずいんじゃないのと思ったくらい。裏面とか見ても、何々新聞の協力でとか書いてないから、なおさら。

じっくり見たり特に中の紙面を読んでくと、実際の新聞ではなくて、東洋大学の発行新聞と判明。52号と書いてあるから、結構年数を重ねているんだろう。それにしても種目も多彩で、本格的な記事だ。そんなに多くの大学へとか頻繁に行ってないからだろうが、スポーツでの新聞でこのレベルを発行している大学は他にあるのか?? 


今回の学会は、個人的には、キーノートや講演で参考になったものとそうでないものの差が激しかった気がする。学会内容以外では、箱根駅伝の関連/関係で、楽しい一時が多かった。

3月 15, 2012 プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月11日 (日)

統合テストはフォーメーション練習?

以前から頭の隅にあったのが、統合テストをどうイメージした方が良いかということ。JSTQBでのテストレベルとして、コンポーネントテスト、統合テスト、システムテスト、システム統合テストという用語がある。一般的に使われている単体テストがコンポーネントテストに、結合テストが統合テストに該当するだろう。(ただし、企業やプロジェクトで、そうとも言えないこともある。)

各モジュールのソースに対するテストとしてコンポーネントテストがあり、全体のテストとしてのシステムテストがあることはイメージしやすい。しかし、用語としての統合テストは理解していても、実際のテストでは解決すべき課題が出てくる。

例えば、Aという人なりグループがA1、A2、、、、というモジュールを設計/コーディング。Bという人なりグループがB1、B2、、、、を、Cという人なりグループがC1、C2、、、、を設計/コーディングしているとする。ここでCは、汎用的なモジュールとする。

そんな時、A1とC1やC2との結合テストを行うか? 行うとして全ての組み合わせを行うか。また、AとBに関係し合うモジュールがあったら、それも全組み合わせテストを行うか、、、、。そもそもAとかBの中での統合テストを行うかなどである。(場合によっては、AとかBの中でのテストを、統合テストと呼ぶかも組織体やプロジェクトで異なるかもしれない。)

机上では全組み合わせテストを実施すべきだろうが、実際にそのようなことは行わない。(少なくとも自分の経験では。) そうだとして、統合テストをどうイメージしたらいいかが頭に隅にあった。


で、春になって、野球のキャンプとかを目にして、スポーツに例えるのが分かりやすいような気がしてきた。つまり、コンポーネントテストは、バッティングや守備などのある意味単純な練習。システムテストは、実際の試合。そうすると、統合テストは、フォーメーションの練習かなと。

バスケットやバレーボール、あるいはサッカーなどのチーム競技でも似たようなものだろう。水泳や陸上競技だと、リレーが近いかもしれない。走/泳順に応じた練習が統合テスト。走る順番や、走者/泳者を誰にするかで組み合わせが増えてくる。

フォーメーション練習では、メンバーの組み合わせを含めて、そう全部の練習をする訳じゃない。試合が近づけば、より実践的な練習にしていくだろう。

結局統合テストも、どの組み合わせをテストするかとか、全体テスト(システムテスト)に向けてのテストを意識すべきだろう。日程との調整や、そもそも統合テストの期間見積りが重要なのは言うまでもない。統合テストのためのダミーモジュール/コンポーネント作成の手間が膨大になりすぎては本末転倒でもある。

統合テストの際に、視点として機能に着目するのがよいと考える。ソフトウェアの単純な結合というよりも、機能テストとの視点。システムテストの前段階にもなる。以前、ここのブログの「”スクラム”の原典「ラグビー方式による新製品開発競争」」でフェーズの重なりに触れたが、PMBOK4版(日本語版ではP21)でもプロジェクトマネジメント視点でのフェーズ重なりの図が示されている。コンポーネントテスト→統合テストとフェーズがばっさり区切られるよりも、2つが重なっていたり、機能実現が追加されるイメージがよいだろう。

また、スポーツの場合に基本的な練習も交えながら試合/試合前に臨む事も、対比的に参考にすべきかもしれない。つまり、必要なコンポーネントテストや統合テストを継続していくことへの意識である。(当然ながら、自動化などで効率的に行うべき。)

参考になるか分からないけど、自分では良い見方と思えている。

3月 11, 2012 ソフトウェア, ソフトウェアテスト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 6日 (火)

路線バスの時刻表とモデリング

モデリングの話は勉強としては必要(必須)なんだけど、実際のシステム化の際に、モデルが段々崩れていったり醜くくなってくことは良くある。なるべくすっきりしたままにするのが、交渉力だったりするけど、、、。で、今日そんなことを強く感じた事例に遭遇。

趣味で、トレラン(トレイルランニング)に行くけど、結構悩ましいのがバスの時刻。電車だと経路検索のソフトなどで判明するけど、路線バスは困ることが時々ある。特に奥多摩方向での西東京バス。携帯電話での検索でも、他と比べたら、結構操作が面倒に感じる。1時間に1本とかはザラなので、帰りのバスの時刻で別ルートのいくつかを検討するからだろうが。

Tominnomori_2今日知ろうとしたのは、武蔵五日市駅から、数馬や都民の森というポイントへのバス。行きと帰り。

http://www.nisitokyobus.co.jp/rosen/tominnomori.htmlでの時刻表を画像化したものが左。ここでは時刻そのものが重要じゃないので、画像的に細部が分かるようにはしてない。

そもそも、日によって運行するものとそうでないものが多い。グレーの所は、都民の森までは行きませんと言う意味。白+黄色部分は、都民の森に行くけど、黄色部分は運休する時がありますという意味。運行する日が、表の上の方に書かれている。

経由地が3種類あって、急行と普通、都民の森に行くのに乗り換えるのと乗り換え不要とがある。当然、平日と土・日のダイヤの別も。

人間だと、予定している日にちを前提として、この表から探し出すのかな。ただし、この表の情報を元に、出発地と到着地、そして利用日を入力して運行時刻を表示するアプリケーションを考えると、データの持ち方や処理がそこそこ複雑に思える。あるいは、すっきりしない。また、そもそも利用日を入力するのは操作的に良いとも言えない。つまり、デフォルトを当日としたり、土日も直近の土日がありがたい。結果の表示でも到着時刻だけじゃなく、急行かどうかは当然として、乗り換えするのかは判明した方がありがたい。実装時には、他の時刻表のデータ(データベース)との整合性とか連携をどうするかも悩ましそうだ。


経路検索のサービスで、路線バスまで含めているのが少ない訳が分かった気がした。なお今回の事例での運行時刻表示するアプリケーションの必要性は微妙だけど、一般的にも単純なデータ構造にならないケースは少なくない。設計としては単純なデータ構造やロジックにしたいけど、実際の運用がそうでないケース。モデリングの勉強と同時に、そう単純にならないケースへの対応の勉強も必要だろうにと考える。


(念のためだけど、奥多摩に行った時には西東京バスにはお世話になってるので、そのこと自体には感謝。)

3月 6, 2012 ソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (0)