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2005年7月 6日 (水)

法令講習なるものを受けてきた

今日は、宅建の法令講習に参加した。これは資格取得継続のために必要なもので、5年ごと。宅建は、色んな場で技術屋での法律の知識が必要性を聞いたり、身近かということもあり(勉強の延長で、ついでに)取得した。

私の属する神奈川県は、紛争事例、主な法律改正、税制の変更などをほぼ1日で勉強する。いつも感心するのは、免許更新のためだろうが出席率のいいことや勉強の設備が整っていること。

技術系でも最近は資格取得のフォローを行うケースが少なくないが、法律や経営関係からすると結構遅れていると思わざる終えない。施設や設備に関しても、医学関係以外での理工系の団体の都道府県や市町村単位の施設を目にすることは少ないような気がする。

今までそれらの教育が、民間の企業で行われてきたからかもしれない。でも、こんなご時世、企業は教育の必要性やその対象の国や地域をどう考ええていくのか気になる所ではある。

7月 6, 2005 技術, 日記・コラム・つぶやき |

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島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

投稿: 鋳造工学関係 | 2017/08/16 22:19:43

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