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2005年12月22日 (木)

ThunderBirdのTipsかな

普段使っているメーラーは、ThunderBird。会社のメールアドレスが変わったため、ThunderBirdの設定を色々変更。ちょっと苦戦したので、あくまで自分自身の備忘録のつもりで書いておく。

そもそもThunderBirdを重宝しているのは、迷惑メールに対する処理が楽な点。もしかしたら、今は他のメーラにもっといいのがあるのかもしれないが。

で、普段は余り問題ないのに、設定変更の時に今まで結構問題あり。今日やってみたら、早い話、PCのパスワード変更(自分の環境ではメーラーのパスワードも同一パスワード)が絡んでいたよう。

1)もしパスワード変更する事があるのなら、ThunderBirdのアカウントでパスワードは記憶させない設定へ。

ThunderBirdのアカウントでパスワード記憶させると、その解除が出来ないようだ。そうなると、メールサーバーのパスワード変更するたびに、新しいアカウントを設定しないと駄目(みたい)。

メールサーバーやPCのパスワードを変更する可能性が高いなら、ThunderBirdのパスワードは未記憶設定が良い。

2)アカウントの再設定で、メッセージフィルターが解除されるよう。ただし、どうもフィルター名が英字だけなら、再度保存フォルダーを設定すればOK。

フィルター名に日本語が入っていたら、そもそも有効を再設定できない。

・一旦フィルター名を英字のみにして、保存フォルダーを設定。
・フィルターを有効化。その後、フィルター名を日本語化する

3)以前のアカウントのメールを読みたい時。⇒
・設定ファイルのありかを調べ、そこでのメールファイルを一旦バックアップ。その後設定ファイルを全てクリア。(普通は ...\ApplicationData\ThunderbirdのThunderbirdフォルダを丸ごと)
・一度Thunderbirdを起動。
・アカウント設定
・バックアップのものをコピーして元へ。
・必要に応じてメールのフォルダ名を変更。
・Thunderbirdのメールのメッセージの保存先を上のフォルダへ。

4)送信ボタンをそして、確認後送信するには、「スペルチェック」の機能が有効。言語を英字のみの設定にしておくと、日本語の部分のチェックでポップアップが出る。

ただし、アカウント再設定などで、スペルチェックの設定が一旦ダウンロード(基本的にスペルチェックしない)になるようだ。再度、言語を英語にしてスペルチェックを有効にした方が良い。

12月 22, 2005 パソコン・インターネット日記・コラム・つぶやき |

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