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2006年1月27日 (金)

ビオトープを研究するという事

今日は台東区にある建設会社の研究所見学。思えば、20年近く前に、2,3度訪れた場所。名前は変わったが、近くの大学などが懐かしかった。反面結構高層マンションが建ち並び、隔世の感を感じた。

研究所では、研究所そのもので実験している新しい建築構造、そして防磁のシールドや空調の新しいシステムや屋上ビオトープなどを見学した。

屋上ビオトープは、屋上(の一部)などに人工土などを利用し、動植物を自然に増やしていくもの。

ちょっと意地悪い質問と思ったが、飛来したり自然発生した動植物の名前などはどうやって調べるのか聞いてみた。やはり、担当の研究者が調べるとか。個人の趣味なら得手不得手で済むが、研究となると大変そう。特にビオトープは何が来るか未知数。もし一人なら、昆虫、植物、魚類、鳥類など幅広い知識が必要となる。病院でいうと、救急外来みたいなもの。

実験設備のため温度等のセンサー類もいくつも埋めてあったりして、研究するという事の本質を改めて感じた次第である。

1月 27, 2006 科学科学技術 |

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