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2006年6月17日 (土)

湯川秀樹夫人の追悼記

昨日ちょっと疲れたので、今朝になって昨日の夕刊を読む。16日の日経夕刊。

追悼記のコーナーに、湯川秀樹夫人「湯川スミ」さん。5月14日没、96歳。

論文を英文でも書くように勧めたエピソードが書かれていた。ノーベル賞受賞で同伴での”和服姿”にも触れ、それも日本国民を勇気づけた。分かる気がする。当時は、日本的なことの多くが、世界から否定されたままと言っても過言ではない時代。

国として、企業として、組織として、科学技術に対する”内助の功”を再考した方がいいのかもしれない。特に急激に企業は、効率化志向とかアウトソーシングが広まり、ぎすぎすした雰囲気が増え過ぎてきたように思う。

そういえば、ここ何年か、日本のノーベル賞受賞がない。今年の秋も、またやきもきしそう。

6月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき科学科学技術 |

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