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2006年12月 3日 (日)

マイリストに「ソフトウェアテストにおける直交表やAll-pair法の利用」をアップ

やっと、「ソフトウェアテストにおける直交表やAll-pair法の利用」について、まとめることが出来たので、マイリストにアップしました。

何年か前からタグチメソッドのソフトウェアへの応用への感心が無くはなかったので、まとめてみました。ソフトウェアにおける直交表の利用での問題点を書くとともに、提言も書いてみました。

問題点の記述では、直交表に携わっている人達(色んな会合で私がお世話になっている人達を含みます)には、ちょっと挑発的な記載もあるかもしれません。これから、ソフトウェアテストが良い方向になればとの思いからですので、了解ください。

なお、ソフトウェアテストの専門家と言うほどでもないので勘違い等があるかもしれません。

意見や指摘等は、トラックバックなりコメントでください。許可制にしているので、反映までにちょっと時間かかるかもしれませんが、反論とかでも掲示する予定です。(さすがに、勧誘目的のトラックバック等は勘弁してくださいネ。)

順次コメント追記したり、マイリストのドキュメントそのものを更新して対応して行きます。(でも他にいろいろ宿題があるので、どれくらい対応できるか多少不安ですが。)

よろしくお願いします。

12月 3, 2006 ソフトウェア, プロジェクトマネジメント, 品質, 技術, 直交表, 科学技術 |

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» タグチメソッド for ソフトウェアテスト ≠ HAYST法 と思ってます トラックバック ソフトウェアテストの勉強室
久しぶりに直交表/HAYST法関連のブログ記事~。 == 以前ご紹介したブログで 続きを読む

受信: 2006/12/04 23:25:21

コメント

マイリストでの記載で”、、、”とか”自明”と書いて、言葉を濁している部分があります。口頭とかメンバーの限られた場での資料なら書いてもよかったんですが、未記載としました。

興味とか一緒に検討するケースありそうなら、コンタクトください。(特に、知り合いの方々 ^.^:::)

投稿: ほんだ | 2006/12/05 8:37:23

HAYST法に詳しい人から、コメント(交換日記みたいなものかな〜)もらいました。その人は、詳しいというよりも”超”専門家。ありがたいコメント。

で、図での”タグチメソッド→HAYST法”でなくて、実験計画法からの→がいいとの指摘。「何で〜」と思って色々調べてみると、HAYST法のその人達が直接書いた資料では、品質工学とかタグチメソッド→HAYST法的な説明はなし。日経コンピュータでの”品質工学を応用して”などの表現で、こちら勘違いしていたみたい。あるいは、富士ゼロックスの人達による実験計画法の本とか品質工学関係の講演などで、HAYST法のベースをタグチメソッドだという固定観念が生まれていた。

実験計画法→HAYST法だと考えると、All-pairとの融合というか両方を使うのが余り問題ないような気になってきた。いい話を聞けた。

他には、以前コメントで書いた”自明”の件。やはりちゃんと記載した方が良さそう。それ以外にも、勘違いや小さな誤記まで指摘あり。恐縮。

うーん、更新版を書かないと行けないみたい。もう少し突っ込んだ事とか、判りやすい記述した方がいい所もある。

それにしても、会社の実務でやってるわけでもないので、サラーリーとかへのメリットなし。また、ほんとは自宅での宿題もたくさんあるのに〜。

自己満足と言うと変だけど、ちょっと狭いこの業界、こんなドキュメントで交流できたり知り合いなどとの酒の肴になる事もあるのが救いかな。

更新するけど、年明けても怒らないでね。

投稿: ほんだ | 2006/12/09 11:43:59

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