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2007年4月28日 (土)

Google Spreadsheetsで簡易バグ曲線生成

あるコミュニティで、仮想的なソフトウェアテストの事例研究を行っている。研究と言うよりも、意見交換に近いかな。それなりの成果が出来たら、ここで書く予定。

で、その過程で個人的に、Google Spreadsheetsでバグ管理やバグ曲線生成が出来ないかと、ふと思った。作ってみたのが以下。

http://spreadsheets.google.com/pub?key=pdNXeKvRXfJKDqhyGoN3_Bw

日々の発生、対策済み件数を入力することで、累計は計算してくれる。グラフも自動的に更新される。

ただ、選択した列でのグラフ化が出来ない様なので、結局続いた列での4種類全部の表示にした。まっ、処理スピードや機能などは表計算ソフトには及ばないけど、複数人でバグ発見や対策済みを入力するには便利かな。もちろん、小さな規模の時とか、簡単なシュミレーションの時。大規模になったら、それなりのツールやシステムが必要。

なお、今回のは日々の集計からのグラフ化。別シートにバグ発見や対策済みの入力シートを作ったので、そちらからの主計自動化をこれから考えないといけない。

あっ、もちろんバグ累積曲線の分析は、Google Spreadsheetsをエクスポートして統計ソフトで分析を想定。こっちは、更に先の話。


★★作ってみたSpreadsheetsは現在メンテナンス中です。しばらくお待ちください。

4月 28, 2007 パソコン・インターネットソフトウェア科学技術品質 |

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コメント

バグの一覧から日付毎の件数一覧にして、グラフ化するシートも追加した。

ポイントは、累積を計算で求めることと、計算関数を利用した点。

例えば、「バグ時系列_グラフ化」シートのB3(5月2日のバグ発生件数) のセルには、”=COUNTIF('バグ一覧'!D$2:D$30;A3)"と入力されている。

投稿: ほんだ | 2007/05/01 11:33:41

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