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2007年7月14日 (土)

ETロボコン2007 本戦競技会

今日は、ETロボコンの本戦を見学しに行く。九州に上陸した台風のせいで、雨。

有明と覚えていて、有明コロシアムまで行ったけど、扉は閉じてるし回りもガラーン。電車の中で、明日の横浜の花火大会中止のアナウンス聞いたりしたので、もしかしたら中止かなと周りをうろうろ。あるいは日を間違えた?? 自宅へ電話。実は、ある時に貰ったETロボコンのポスターを貼っていたので、それを見てもらう。「ディファ有明」と判明して、なんだ~。有明コロシアムもそうだけど、「ディファ有明」は何度かプロレス観戦で行った所なので馴染みがある。

行くと、試走会が行われていた。

Sany0044ディファのエントランスに、モデル図が掲示したあった。左の方にあるのが、プロレスのポスター。(NOAHなどのポスター。ウルティモドラゴンの試合ポスターも発見。ちなみにドラゴンの試合ポスターでの参加選手で知ってる人は、下田美馬選手だけだったかな。。。。。)

モデル図は、チーム毎に色々工夫してあって面白かった。一般的に言われている事だけど、組み込みでのモデリングの難しさも痛感した。例えば、ETロボコンでドルフィンジャンプなどと呼ばれるコース短絡方法があるけど、モデルでの表現がなかなか難しい。総括の掲載などに、モデリングコンテストではUML以外での表記でもいいとのことが書かれていたけど、ついつい含みのある言葉と感じた。

なお、その事と、組み込みでモデリングを軽視することとは別件。当たり前だけど。

Sany0070Sany0073コースの様子。布なので、多少”よれ”などで起伏が発生している。後は、坂。遠方からだと,ほとんど判らない。

競技会は、完走を目指すチーム、チャレンジ精神に満ちているチームなど千差万別。参考になった。ゴールして、アニメのテーマソングを演奏するように制御するチームも。

YouTubeにいくつか動画をアップ。

ETロボコン(2007)_スタート近辺~のコースの様子

ETロボコン(2007)_坂 遠目だと判りにくいけど、ロボットにとっては難所かな。

ETロボコン(2007)_ジャンプ(近道)

ETロボコン(2007)_ドルフィンジャンプ スタート直後に近道を回る、超難関。

7月 14, 2007 ETロボコン, ソフトウェア, テクノロジー |

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