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2008年2月16日 (土)

Googleのブログ 研究・開発者の成果?

ここ1週間、何度か読んでる(見ている)のが、Googleのブログ。

Google Enterprise Japan 公式ブログ

Google Japan Blog

もちろん、他の各国のブログへのリンクもある。アカデミックな記事もあるけど、微笑ましい記事も少なくない。

なお、どちらのブログでも、日付というか年がおかしいのがいくつかある。「Google Maps API ドキュメントが日本語化されました」も「IT Pro EXPO 2008に参加しました!」も、2008年のはず。それも愛嬌か。

日本だと、サイボウズラボとかmixi技術情報辺りが該当。他にも、ネットワークサービス系では、開発者のブログへのリンクがあるのも少なくない。マイクロソフト米国などでのブログも見た気がするけど、日本語でのブログの方が親しみを持てる。ただこれは、こっちが外国語が不得手なせいかもしれないけど。

サイボウズ・ラボ

mixi Engineers’ Blog


ふと思ったのが、それぞれのアクセスカウントを、研究者・開発者(・営業)の評価ポイントの一つにしてもいいんだろうなという点。即データ取得できる。実際利用しているのかもしれない。また、ユーザー嗜好とか要望分析にも使える。要望といえば、mixiでの「mixiへの機能要望」などはその際たるもの。

メトリクス系の勉強をしている身にとっては、測定する事への抵抗は良く話しに聞く。なんか昔から、全然進歩してない。測定データを、あくまで参考にするとの割り切りが出来ない。ツール類の導入ですら喧々諤々。そもそも、成果の評価が恣意的というか、ひどいのは何度も赤字プロジェクトにする担当がトントン。そんな記事は、昔から何度も見かける。

なんか、ブログとかSNSの発想をうまく利用したい。(あっ、実例が出だしたのは知ってるよ。)

2月 16, 2008 パソコン・インターネットソフトウェア |

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