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2008年3月19日 (水)

ソフトウェアテスト カバレッジ

「ソフトウェアテストの勉強室」での、コードカバレッジの記事。↓

http://softest.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_7864.html

モディファイドコンディション/デシジョンカバレッジとかは良く知らなかったので、ちょっと勉強になった。「原因結果グラフやデシジョンテーブルなどを利用したテスト設計は、このカバレッジ基準と同等といえる。」って、網羅度として同値ということにもなるのかもしれないけど、良く考えてみたい。

具体的な例で100%の網羅度の例を示したり、強み/弱みが対比されてて面白い。


実は、月曜日の宴会で、”網羅度”が少し話題となった。こっちは、「網羅度って割合で、分子/分母」とか「コードカバレッジ、要件に対するカバレッジ、組合せテストでのカバレッジは、それぞれ意味が違うよ」っと途中まで言ったけど、何か聞く耳持たない人が多かった。うーん、大事な事なんだけどね。

3月 19, 2008 ソフトウェア, 品質, 組み合わせテスト |

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コメント

トラックバックありがとうございます。

AND/ORなどが複雑なロジックで、影響度や難易度の高い箇所についてはMC/DCを使ったほうがいいのかもしれませんが、設計するコストが高いなあ(強みが活かせないなあ)と感じてます。

テストのカバレッジであれば、設計カバレッジや実施カバレッジなんかもありますねー。

投稿: softest | 2008/03/21 12:29:27

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