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2008年9月 1日 (月)

「252―生存者あり―」 東京方言なんだ

TVで、映画「252―生存者あり―」の宣伝を見る。公開はしばらく先。

で、”252”って、何なのかが気になったので、某SNSの日記にふと書いていた。他の件などと一緒に。トリアージタグなどとの関係で、どんな種類があるかとかも気になったので。そしたら、知り合いが教えてくれた。

東京消防庁の通話コード。
252:逃げ遅れ、要救助者あり

東京消防庁 通話コードで検索すると、IMEの辞書まであるそうだ。

早速見てみたけど、いろんな種類がある。このご時世、通話コードで流すメリットがあるのかとか、こんだけ種類があると、(緊急時に)覚えられるのかな~も気になった。

で、”東京”消防庁とのことなので、他の都道府県は? と気になって調べたら、、、、。都道府県で違う。え~~。wobbly 全部調べてるわけじゃないし、東京都に近いところもいくつかあったけど、、。

災害などで複数の都道府県の消防が合同で救助にあたる時、通話コードはめちゃくちゃという事だ。通話が混線というか共同で行われるかは疑問だけど、それにしても良いんだろうかと、ふと頭をよぎる。


あっ、映画そのものは、「海猿」シリーズとの関連、台風シーンもあるようなので、結構楽しみ。

9月 1, 2008 テクノロジー, 映画・テレビ |

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