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2009年2月18日 (水)

F-15C 空中崩壊

ネットで品質関係調べていて、引っかかったのがタイトルの「F-15C 空中崩壊」

保守の不備で訴訟起こしたみたい。写真見る限り、胴体で真っ二つ。(写真が本物かよく知らないし)専門家じゃないけど、こんな部分が崩壊するのって珍しいのでは?

本件の原因は、金属疲労とのこと。しかし、米軍での、F-15の直近1年間の墜落が、5機にも上るそうだ。それを聞くと、ちょっと多すぎと思えてしまう。


F-15って、試作から30数年らしい。我々が若い頃、当時の次期戦闘機の絡みもあって、F-14 Vs. F-15のことを酒の肴にしたこともあったと思う。もちろん、我々が次期戦闘機を選別する訳じゃなかったけど、結構いろんな国の機種が雑誌などを賑わしていた。

ちなみに、次期戦闘機(次々期戦闘機というべき?)として、F-22とか国産ステルス機「心神」なども話題もあるようだけど、F-14 Vs. F-15のような盛り上がりはないように感じる。機密性が高くなったためなのか? あるいは、政治系の記者の注目が、そんなことよりもゴシップ系とか上辺だけを扱うのを良しとするようになったのか??

2月 18, 2009 テクノロジー, 品質, 安心・安全 |

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