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2009年8月25日 (火)

今朝の緊急地震速報

今朝、6時40分少し前に、TV画面に緊急地震速報の文字。結局は誤報というか、震度を大きめに検出(計算?)したみたい。ただ、結構システムなりトラブルでの参考になりそうなので、書いとく。

地震速報のテロップが出て、急には揺れなかったので、色々チャンネルを回してみた。NHK総合は丁度政見放送で、テロップなし。NHK教育とテレビ東京もなし。他の民放は、丁度スタジオからの番組だったので、切り替えたり、アナウンサーがその旨を述べたり、、、。ただし、しばらくしても揺れないので、おかしいなども発言も。

(全部並行して記録したりしてるわけじゃないので、間違ってたりしたらごめんなさい。)

夕方とか夜に、誤報(震度を大きめに検出(計算?))とのことを目にした。


思うに、そもそも本当だったら、結構貴重な情報。というのも、聞いたときにすぐに揺れたらTVを押さえようとしたし、飛び出しそうなものがないか見渡した。

ただし、政見方法のような場合は、テロップ出せないのかとか気になった。あるいは、CM中だったらどうなるんだろう。

また、今回は首都圏だったので、すぐにアナウンサー等が反応したが、これが地方だったら、テロップだけかも。さらには、誤報だった(誤報らしき)ときのフォローに時間かかりそう。その辺りは、社会システムとしての課題かもしれない。

実は政見放送がらみで、二次トラブルが発生したみたい。操作ミスを招いてしまった。NHKのラジオで、政見放送中に無音状態になったとか

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/08/25/05.html

最近気象庁関係でトラブル多いと感じるけど、単独的なトラブルもあるけど、情報やりとりしてるところの副次的なトラブルなり運用テストにも注意しないと行けないということなんだろうな~。

8月 25, 2009 テクノロジー, ニュース, 安心・安全 |

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