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2010年3月 3日 (水)

津波と潜水艦の検収

日曜日の津波は、結構時間が長くて多少驚いた。理科系の立場としては、他の日本への津波もそうだったのか気になる。また、到達までに時間がかかったり、継続時間が長かったのなら、その理由も調査して欲しいものだ。結構水温とかが昔から変化したのかな~。地形とかが大きく変わったとは思えないし、、、。

さて、軍艦の類は、台風に突入して検収するような話を以前聞いた気がする。それを思い出し、潜水艦の検収では、水中で津波に向かうなんてのもあるのかな~と考えてみた。

気象庁 津波について

津波は海中をものすごい速さで伝わるそうですが、もしもその真っ只中に潜水艦がい... - Yahoo!知恵袋

少し考えたら分かったし、上のページなどにもあるように、潜水艦での津波自体の影響は少なそう。潜水艦は、急速潜行や急速浮上の確認や訓練が重要となる。

でも、急速潜行や急速浮上の訓練って、船舶での船酔いの類ではないだろう。なんかふと、船酔いの嫌な臭いが充満しそうに思えて来た。ただし、台風のような状態が長く続けば、船舶の方が苦しいかも。負荷テストなりちゃんとした検収って、そんな犠牲が伴う。身の回りの負荷テストなり検収が甘くないか、対比的に考えてみるのも良いかもしれない。

3月 3, 2010 テクノロジー, 品質 |

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