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2010年6月 8日 (火)

iPadで「はやぶさ君の冒険日誌」

今日一番嬉しかったのは、iPadで「はやぶさ君の冒険日誌」を読めたこと。

下のように、TVでのiPadのデモのように、ページをめくる感じで読めるようにした。帰還の数日前に目にできたので、なおさら嬉しかった。

P6080001ちょっとしたいきさつがあって、、、、、。

まず、先だって購入したiPadで、色々電子ブックを読んだりしようとか、自分の資料でPDF化したり、PDFになっているものを読もうと検討。それで、見つけたのが、「i文庫HD」。有料。

http://ipn.sakura.ne.jp/ibunkohd/

どうせiPadを使うのなら、既存のPDFもページをめくる感じで読みたい。その観点で探したもののうちの一つ。しかし、有料とのことで、当初、少し躊躇。

詳しく見てみることにして、内蔵の書名をつらつらと目で追った。青空文庫ということもあって、著作権の切れたものが多い。すると PDFの所に「小野瀬直美 はやぶさ君の冒険日誌 2010」の文字。当初、”小野瀬直美”ってネット小説家?とか、”はやぶさ君”って日本の子供の児童文学?とか考えた。 しかし、すぐ近くのアイコンで小惑星探索機の”はやぶさ”と分かって、驚いた。「はやぶさ君の冒険日誌」自体はPCで読んでたし知ってたけど、まさか青空文庫(の純文学の類)のすぐ隣に置いてあるとは思わなかった。

で、即「i文庫HD」を購入して、ダウンロード。「はやぶさ君の冒険日誌」も、そのサイト経由で(再度)ダウンロードした。操作で少し手間取ったところもあったけど、写真のようにうまく動いてる。

P6080002左のは、「i文庫HD」での書庫の一番上に「はやぶさ君の冒険日誌」を置いたもの。


iPadではYouTubeも標準でインストールされてるので、「はやぶさ」で検索すると、いくつかの動画も見ることが出来る。

”はやぶさ”の帰還まで、あと5日になり、JAXA経由で色んなイベントも流れてきている。自宅にいる時は、iPadでの"はやぶさ"コンテンツで結構楽しめそう。

6月 8, 2010 ソフトウェア, テクノロジー, 電子ブック |

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