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2010年7月 7日 (水)

ゼロ戦と隼

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に関連して、戦闘機の「隼」のことを何度か耳にした。小惑星「イトカワ」の名前の由来となっている糸川博士が、隼の開発にも従事したとのこと。

で、ふと気になって、子供向けの本だったけど、隼の事の書かれている本をぱらぱらと。すると、「ゼロ戦」と「隼」の違いがちょっと気になった。この本のいくつかの写真を見ても、すぐに判別できない。そうなると性分として、結構気になってしまった。

ラッキーなことに、この本に大きな違いが5点書いてあった。

・尾部
・飛行中の尾輪
・風防枠の数
・カウリング(プロペラのエンジンを包んでいる部分)の長さ
・アンテナの位置


Photo念のために表紙の写真も。

この本、子供の頃に買った本じゃなくて、10年くらい前に買った本。買った理由は良く覚えてない。子供向けだけど、結構細かいことまで書いてある。また、見方によっては戦闘機賛美みたいな雰囲気も無い訳じゃない。

ただし、こうやって読み直したら、真珠湾攻撃と同じ日に陸軍のマレー半島上陸で隼が活躍した事などを知り参考になった。妙なところで、積ん読での本も役に立った。


7月 7, 2010 テクノロジー, 日記・コラム・つぶやき, 歴史 |

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