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2010年7月27日 (火)

電子書籍化と知力の誇示

前から興味はあったしiPadの関係もあって、電子書籍化や図書館の動向は少し気にしてる。図書館での情報で最近多いのは、蔵書そのものの数を減らす動き。端的な例は、スタンフォード大学の新しい図書館。

図書館の”威厳”が、建物の大きさとか物理的な蔵書の数ではなくなりつつある。それに変わるものが、電子書籍の量とかアクセス数とかサービスメニューなどになっていくのだろう。

それを考えると、よくTVでのニュース等の解説で大学の先生などが図書棚を前にしてしゃべってる風景も、今後どうなっていくのだろうか? 例えば、電子書籍端末を棚に置き、そちらのビューアで本を表示するようになるのかもしれない。

また、各自の勉強ぶりを示すのも、本の数ではなくなっていくのかもしれない。物理的に本を置いてるだけじゃ、他の人も騙されなくなるということだろう。まっ騙す気はないんだろうけど、自分でも本を並べるだけで読んだ気になるとかちょっと虚勢を張ってる気がしない訳じゃない。


ただし自分の場合で電子書籍化を進めてはいるけど、今はデータ化するのに手一杯で、それを閲覧する時間がない。積ん読とかコピーして読んだ気になるのと、余り変わらない。PDFファイルへのマーキングとか注釈のツールなどはインストール済みだけど、本そのものというか電子書籍ファイルの整理方法もちょっと考えないといけない。読書感想文みたいなのも、どっかに置くなども検討するつもり。(書籍でのサービスサイトがあるが、論文とかレポートの類もその中に含めたくて思案中。)

7月 27, 2010 ソフトウェア, テクノロジー, 電子ブック |

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