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2010年8月24日 (火)

スピードダウンは、Microsoft Updateのせい?

最近1月くらい、Windows XPの動作が遅くなった。起動時間もかかるようになったが、通常の操作でも。

当初ウィルスチェックソフトのせいかなとか、Thunderbirdの索引作成が関係するのかとか考えて、色々設定変更してみた。しかし、ほとんど変わらないし、動作が遅くなった後にWindows update更新のアイコンが現れることが多いように感じた。

試しに、Microsoft updateを自動起動しないようにしてみた。

 http://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja

 「設定の変更」

 「Microsoft Update ソフトウェアを無効にし、Windows Update のみを使用する 」のチェックをオン

 「変更を今すぐ適用」をクリック

何となく、それなりのスピードで動くようになっている。

最近、めっきりOfficeを使うことが少なくなったので、余り問題も発生しないだろうと。また、もっと高性能のPCに買い換えるべきなのかもしれないが、新しいPCには新しいOSがついてて個人的には使いにくそう。と言うか、新しい機能に余り魅力感じない。しかし少し経つとパッチなどでスピード低下しそうだし。

Microsoft Update ソフトウェアを無効にして、しばらく様子見。

8月 24, 2010 パソコン・インターネットソフトウェア |

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コメント

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様子見してたら、Window Updateの関係で動作が遅くなった。ただし、よくよく調べたら、IE8のアップデートを促してるのが原因。ある理由で、IE7に戻したため。

IE8のアップデート無しにして、様子見継続。

投稿: ほんだ | 2010/08/28 6:57:39

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