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2010年11月 4日 (木)

メールのスレッド切り離し整備 断念

メール受信して頭に来るのが、「返信」で全く新しい話題を書く輩。メール上、Aの話題(Re:Aとか)でのスレッドになってるのに、急に全然関係ないBの話題のメールを出すといった感じ。本来なら”新規作成”でメールを作成すべきなのに、”返信”とかやってタイトルや内容を記載する。大抵、メールアドレスの入力が嫌だから。自分の参加しているコミュニティの中での2,3の各コミュに、1,2名いる。

Aの話題からちょっとずれて話題が別になるのは元ネタのイメージがあるから良いんだけど、上のようなケースだと急に話が変わるので後でメールを探しにくい。スレッド表示を利用しているケース。

使っているのがThunderbirdなので、どうにかできないかと調べてみた。(Beckyには、操作でスレッドを張り直す機能があるみたい。)

メールヘッダーを書き換える以外に無いかと色々考えてたけど駄目で、ついメールヘッダー書き換えソフトを試してみた。in-reply-toやreferenceなんかを消せば済むと思ったため。

ところがどっこい。どうもX-Mozillaなんたらで、メールの世代数や親子関係状況を覚えているみたい。しかも、referenceって直接の元ネタだけじゃなくて、さらにその元ネタとか何世代も遡って親子関係を覚えてる。(ただし、何によるのか不明だけど、世代数は環境とかに依存するみたい。結構2,3世代前までが多いけど、7世代くらいまで覚えてるのもちらっと見かけた。)

メールヘッダーを強制的に変更して、上の例でのBの話題メールの元ネタとの関係を切っても、そのBへの返信がAでの続きの元ネタ(つまり2世代前)を覚えていて、BはAのスレッドだと判断してるようだ。なので、手動でヘッダー書き換えは面倒というか、実質不可能と考えた。

まっ自分の周りで、返信で新規話題メールを出す人で高頻度は1,2名。頻度が多いと言っても、2月に1回くらい。なので、ちょっと我慢するなり、まっそんな人だと思うことにした。 ただし回数は少ないけど、その親スレッドが重要だったり新しい話題が盛り上がる(逆にスレッド表示で隠れてしまう)こともあるので、その時は一旦自分宛にフォワードして判るように保存するとか工夫するつもり。

11月 4, 2010 パソコン・インターネットソフトウェア |

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