« 紅白歌合戦プロジェクトの振り返り | トップページ | FireFoxでAdobe Readerが起動しないと思ったら »

2011年1月31日 (月)

CPDとPDUをやっと登録

やっと、2010年分や2009年分のCPDとPDUを登録した。どちらも資格継続のために必要なもの。ただし2つでは、登録必須とか資格喪失に直結するかは異なる。ちなみに、CPDは日本技術士会への登録で、PDUはPMIへの登録。

受講後の証明書の保管が余り良くなくて、それを整理するのに一苦労した。講演資料と一緒にしてるものがあったり、、、、。以前「これじゃいかん」とファイルを用意したけど、受講証明ってA4用紙に書かれているもの以外に、小さな領収書に代えるものが少なくなくて整理がしにくい。そのこともあって、保管整理が行き届いてなかった。領収書をクリアファイルの3ポケットタイプに入れたりしてたけど、A41枚や他の3ポケットでの講習と混在するので検索がしにくいし、日付順などに並べにくい。結局これからは、A4の1ポケットに統一することにした。

CPDの方は、日本語サイトということや以前から入力しているので慣れていた。自分でも覚えてなかったけど、2009年の途中までは入力済みだったのも気が楽になった。(当初のCPD登録は、システムの使い勝手が悪かったけど、今のシステムは個人的には満足。)

逆に、厄介だったのがPDUの登録。イベントや講習で「日本語の説明サイトがありますよ」と言われて簡単な資料なども貰ったけど、実際登録しようとすると色々不明なことが出てきた。自分の頭の整理も含めて参照したサイトを書いておくと、、、、。

・PMI日本支部での「PDUの申請について」

http://www.pmi-japan.org/pmp_license/renewal/pdu.php

以下の2つが参考になるけど、ここでの「入力ガイド」は、あくまでPMIJでのセミナー受講での例。

【最新版】PDU登録入力ガイド
【最新版】2010年10月版:PDU登録カテゴリー

・PMIの実際の申請のページ。

http://www.pmi.org/Certification/Maintain-Your-Credential.aspx

・「PMP資格更新のためのPDU申請マニュアル」

じゃ、PMIJでのセミナー受講以外の社内でのプロジェクトマネジメント活動とかはどう記載するんだろうと思って、たどりついたのが以下。教育系の会社?でのページみたいだけど、各カテゴリーでの例が書かれているのが良い。

http://pdupointget.web.fc2.com/about.html


また分かるとたいしたことないんだけど、受講時での受講証明書に、以下の2つがどっちか分かるようになってない。

 Provider number
 Activity Number

日本支部のガイドでの例に”C152”、"TK0401"って書かれているが、C152の方がProvider numberだとはすぐには分からない。自分貰った受講証明書のどれも、2つを並べて書いてるだけで、どっちがどっちか分からない。自分の場合は、2つとも数字のみというケースもあった。Provider numbe:C152とか書いてあると良いのにと思った次第。あるいは、理由があって明記してないのか??


いずれにしろ、ちょっと一段落。ただし、いくつか見つけてない受講証明書があったので、探すつもりだ。それにしても、今回は2つの継続教育のための登録だったけど、この類の資格をいくつも持ってる人達は大変だろうな~と感じた。

1月 31, 2011 プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理, 技術士 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123469/50736206

この記事へのトラックバック一覧です: CPDとPDUをやっと登録:

コメント

コメントを書く