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2011年1月24日 (月)

IE Tab PlusやJava Consoleの削除

この所2,3ヶ月、Firefoxの動きで少し気になることが頭の隅にあった。起動に時間かかりスクリプト処理に時間かかっているメッセージ表示以外は、何となく気になるといった程度。

ところが今日、何気に自分のネット上のプライベートデータを表示させたら、superfish.comというサイトにアクセスしてる。「あれっ」って思って調べたら、以下のページが見つかった。

「IE Tab Plus 1.95 にはアドウェアが含まれているようです。ご注意を。 - LAZE SOFTWARE」
http://lazesoftware.com/blog/10/1118/

そこははさほど重要なデータじゃないサイトだけど、他のサイトへのアクセスでもそのような処理が行われていそう。動作で”何となく”気になっていたのに、広告系のポップアップが増えた気もする。あんまり気持ちの良いものでもないので、IE Tab Plus 1.95は削除した。

個人的に、IE TabやIE Tab Plusは、重宝してた。ドメインによっては、そのサイト内のほとんどがFirefoxでうまく見られないということも。また、Firefox経由の印刷がうまく行かない/余計なブランクページが入ったりするサイトがある。そんな時に、IE Tabを利用してた。

ただし、IE Tab/IE Tab Plus経由でもうまく表示が出来ないページもあって、少し悩みの種。しかも今回のことを目にして、思い切って削除することにした。


ついでに起動時間の挙動も気になって調べたら、Java Consoleの関係のようだ。

http://suzaku.sblo.jp/article/39817156.html

ということで、上に書いてあるように、古いバージョンを削除した。しかも実際は、新しいバージョンも、Java Quick Starterと一緒に無効化した。


フリー系のツールは結構便利だけど、色々バージョンアップしてくと、遅くなったり気になることが発生するのが難点。しかも昨今は、自動更新というか更新の必要性が表示されてそれに反応すればいいので、便利な反面安易にバージョンアップすることになる。今回のを機に、アドオン更新は少し留意しとこうかな、、、、。

1月 24, 2011 パソコン・インターネットソフトウェア |

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