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2012年4月19日 (木)

Evernoteへの大容量ファイルアップやノート結合

Googleのノートブックのサポート打ち切りを契機にして、Evernoteの利用頻度が上がった。最近は結構重宝するようにまでになった。Firefox向け以外にもあるのかもしれないが、アドオンを使うとGoogleの検索時にEvernoteでの検索結果(ただし件数)が表示される。その機能も、自分には役立ってる。

で、ここ1週間ほどは、少し大きなテキストファイルもEvernoteにアップして、操作や検索対象にしようと考えた。また、Googleのノートブック移行やその後で増えたノートブックの整理をしようとした。前者は、添付では検索対象にならないので、テキストでペーストする方法を実施。

案の定というと変だが、容量が大きいことで思わぬ現象が発生。そもそも直接のペーストでブラウザとして反応無し状態になる。ローカルPC上のEvernoteアプリ上でペーストして、同期させることにした。ただし、ペーストで時間かかるし、同期の途中で様子がおかしい。ハングアップのような感じ。どうもネットワークの調子が悪くなり、ブラウザやメーラーがサイトを見つけることが出来ないのエラーまで発生した。

一時的かと思ったら、結構長く続く。別の端末(携帯やらiPadなど)も動かしてみたら、iPadもおかしい。どうやら、自宅のルーターに影響をおよぼしたみたいだ。あるいは、ルーターの処理にまずいところがあるのかもしれない。いずれにしろ、ルーターの再Onと同期の再実行を何度か行った。(大きなファイルを一挙にペーストするのは止めて、いくつかに区切って処理。)


もう一つのノートブックの整理は、いくつかのノートを別のノートブックに移動させるというもの。(Evernoteでは、ノートの集合体がノートブック。他に各ノートにタグを付けることが出来る。) ノートブックの数に制限があることと、名称などが分かりにくくなってしまったことが理由。

1つのノートならWeb上のドラッグで操作できるが、いくつかをまとめてが処理できない。Googleのノートブックの時はノートやノートブックの名前を変更すると、ノートへの追加やノートブックへの追加が実行された(はず)だが、Evernoteでは名称重複でエラーとなる。ローカルPCのEvernote上でノートを選択して右クリックで結合させることは可能だが、今回はその用途ではなく別のノートブックへの移動。(より正確には、Web上のドラッグ操作ではCtrlキーで複数選択することが出来るが、多くのノートの選択には不向きである。またhtmlベースの結合なので、(自分の場合は)ちょっと意図しない表示になるケース有り。)

こちらも、ローカルPC上のEvernoteアプリでカット&ペーストすることで実行できた。しかし、同期に時間がかかるのは同様。同期失敗が何度かあったが、早朝の実施でどうにか同期した。念のためにiPadでも同期させた。

そもそも実施したかった全部をアップするには、Evernoteの容量制限の関係で、しばらく日を置いて行う必要がある。その大きなファイルのアップが残っているし、実際はその大きなファイルの内容も少し整理した方が良いので、しばらく作業は続く。ただし、作業方法などは検証できたように思うので、一安心。少し気が楽になった。

4月 19, 2012 パソコン・インターネット |

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