« 「生字幕放送でお送りしています」 | トップページ | 「コードクローン分析とその応用」 »

2013年7月11日 (木)

真っ直ぐレーンの回転寿司 渋谷・魚べい

今日は知り合いのつぶやきに触発されて、「魚べい 渋谷道玄坂店」へ。回転寿司のお店だけど、レーンがUターンなどをせず、真っ直ぐになっているお店。

動画がアップされているので、そちらを見るとイメージしやすいと思う。

レーンの一般的な名前は?だけど、「リニアレール」と言った製品なのかもしれない。

TVでは見て知っていたけど、知り合いのつぶやきをきっかけにして、どんな仕組みになっているかのが気になった。特にソフトウェアの視点。

そもそも各自に配膳(?)されるレーンのトレイには、3皿までしか乗らない。そのためと思うけど、1度に注文できるのは、最大3種類かつ最大3皿。最初の注文時には皿数が3まで出るけど、例えば2皿頼んだ後の注文では1皿部分しかタッチできないようになってる。あっ、注文のタッチパネルはアンドロイドで制御しているとのこと。

注文した後で皿が来て、自分の前で停止して、小さなブザー音が鳴る。ボタン部分が光って、皿を取って、その後ボタンを押すと、バックヤードの方にトレイが戻っていく。レーンが3つあり、一番下にボタンとブザーが1セット。真ん中にはなくて、一番上のところに、中段と一番上の2セットが配置されている。(どちらなのかはシールの類があったか??)

ネタというか皿はこの3つのレーンのみで、各自の注文した皿のみが行き来する。(普通の回転寿司店のように、お店の方で予想したネタが回っていることは、無い。)

食べ終わったら、会計確認のボタンを押して、席番号のバインダーを会計のところへ持って行って精算。皿数などは数えない。なお、会計確認や注文履歴もそうだったと思うけど、ワサビ抜きかどうかの識別のために、”ワサビアリ 0円”のような品目が書かれている(いたと思う)。

なかなか近未来的なシステムと感じた。なお、バックヤードでトレイに行き先を設定するはずと目を凝らしていたけど、分からなかった。ちなみに、各皿の下の方にはマグネットの類は無かったので、皿での管理制御は行っていないように思う。


感想めいた事項は、、、、。11時50分くらいにお店に入ったけど、結構空いてた。食べ終わる頃に少し混んできたけど両脇とも1人分空けてくれた。これは自分の列は皆さんそう。係の人の格好が、カラオケ店のようにちょっと近代的と思えた。ワサビの小袋の隣に余り見かけない小袋があって、(目が悪いこともあり)じっと見ていたら、係の人が穴子のタレと教えてくれた。

個人的に少し変わったメニューと思ったのは、ハンバーグすし、パイナップルかな。まっ他のお店でもやってるところがあるかもしれないけど。

なお場所は、渋谷の109の裏の方の狭い路地といえば分かる気がする。


以下のサイトなど、結構触れているページとかあるので、興味あればどうぞ。

http://matome.naver.jp/odai/2136612182583873901

7月 11, 2013 テクノロジー |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123469/57771479

この記事へのトラックバック一覧です: 真っ直ぐレーンの回転寿司 渋谷・魚べい:

コメント

コメントを書く