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2014年6月15日 (日)

電車のドアに挟まれそうなカバン とある機転?

今日、駅構内で「へぇ~」と思うことがあって、紹介。田園都市線、中央林間駅。

ホームを急行に乗るために渋谷方向へ歩いてた。もう片方の番線には、もうすぐ発車の各駅停車。各駅停車のドアにカバンが置いてあるというか挟まってる感じのが目に入った。「どうしたんだろう?」と思ったら、車掌さんが新聞を抱えてドアから出てきて、そのカバンを持ってこちら方向に向かってきた。

駅事務室に戻る際に、網棚の新聞を発見して取りに行ったんだろう。発車が近かったので、運転手にその旨を知らせるためにカバンを置いたんだと。見て分かるし、万一気がつかなくてドアを閉めようとしても、障害物となって発車できない(はず)。電車の運転手や車掌のカバンって時刻表みたいなのが外から分かるように入っているが、それが運転手から見えるようになってた。自分の観察でも、普通の人達のカバンじゃないと判明したので。(もしかしたら、両方に時刻表や紙みたいなのが入ってるかもしれないけど、自分の記憶だと片側だけが多いように思う。つまり、時刻表みたいなのをわざわざ運転手の方に向けて置いたようだ。)

いや~、凄いと思ってしまった。外人さんなら超クールと言いそう。

こういうのは教育でやるのか、各自の機転なのか良く知らないけど、感心した。対比的には、ソフトウェアなどでは、どうも機転や応用力に乏しい。応用力に乏しい人が多すぎると言うか、、、。ソフト屋さんならネット経由で情報交換とかできそうだけど、そんな機転を利かせた事例を言い合うネット上の場やリアルの世界での場が無いのか、そもそも言おうと思ったり訊こうと思わないのか??? 今日の出来事で、ふとそんなことも考えてしまった。

6月 15, 2014 日記・コラム・つぶやき |

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