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2014年7月 6日 (日)

ゴジラ特集 雑誌「pen」など

今年は、映画「ゴジラ」の封切りから60年。ゴジラ生誕60周年、そしてアメリカで公開されたハリウッド版「GODZILLA」の日本公開が近いことで、TVなどで往年の映画の放送や特集番組が組まれている。ちなみにハリウッド版の「GODZILLA」には1998年公開のものがあるが、従来のゴジラと形態的にも、そして作品のテーマとしても大きくかけ離れてて評判が芳しくない。なので、ここでの「GODZILLA」は、特に断らない限り今年公開の「GODZILLA」を指すものとする。

まず、書店で見つけた雑誌。本号での特集がゴジラで、映画一覧や自衛隊(防衛軍...)の兵器等がまとまっている。最初の「ゴジラ」製作でのエピソードや写真なども多い。

個人的にはお勧め。

以下は、BSの日本映画専門チャンネルでのゴジラのページ。全作の放送やゴジラ総選挙なるイベントを実施している。ちなみに7月19日には、全作が一挙放送される。

http://www.nihon-eiga.com/osusume/godzilla/

NHKでも映画が放送されたり、特集番組が放送される。まとまったページは無いようだが、報道資料を以下に記載。

http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2014/06/008.pdf

ちなみにウィキペディアには、結構詳しく各映画ごとにエピソードがまとめられてて、読んでいて楽しい。(というか全部だと結構なボリューム。) 例えば以下のページ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9


BSでの映画放送を見て、自分にとって多少新鮮だったのは、ミレニアムシリーズ。2000年以降のシリーズで、新世紀版と呼ばれることもある。(正確には、シリーズ最初の映画の上映は1999年。)

特撮シーンが多く、しかも映像的にリアル性を高めていると感じた。自衛隊(防衛軍...)の兵器にも奇抜なものが多かったり、原子力(それに関連しての電力)や遺伝子工学などに関連するシーンが少なくないのも楽しめた。もちろん結構飛躍してるところもあるけど、その辺りは割り切り必要。DNAコンピュータなんてのも登場する。ミレニアムシリーズは、一通り見てみようかなと考えている。

3.11のことを含めて、改めてゴジラを見てみるのは、悪いことではないと思える。原子力以外にも、危険と隣り合わせの科学技術は少なくない。全部がそうだといってもいいのだろう。

また、映画製作での苦労話や作品間での違いなど、プロジェクト遂行という観点で参考になることも少なくない。これも自分にとっては、良い機会だ。


なお「GODZILLA」は、予告編などを目にしたけど、不気味さなど最初の「ゴジラ」と合い通じるところが少なくなくて、往年のゴジラファンでも楽しめそうな作品になっているように思う。自分が劇場まで出向くかは都合しだいだけど、機会あれば劇場で見てみたい。

7月 6, 2014 映画・テレビ書籍・雑誌 |

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