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2014年11月27日 (木)

鹿児島空港→羽田空港 GPSトラック

今回、鹿児島への帰省時にGPSを持参した。機種はForetrex301J。そこで以前から気にしてた、飛行機でGPSを使うとどうなるかを実験してみた。ちなみに、以前の屋久島登山の時もGPSを持参したけど、その時は屋久島での利用が主目的だった。しかも今回は初チャレンジのコースだし、使えないとなると道迷いになってしまう。そのため、飛行機の利用でのトラブルやデータ上書きやデータ消去などは避けたかったので、実験は行わなかった。


今回の帰省で、羽田空港→鹿児島空港でも実験したが、ちょっと色々あって結果的にデータ消去してしまった。色々での1つは、そもそも電子機器といえるGPSが機内で使えるか。新しい制度で電波を発しなければすっと使えるはずと見た気がするけど、念のためにCAさんに確認した。シートベルトマークが消えて、ちょうど3人分の席が空いてた所があったので、そこへの移動可の確認とGPS利用の可否をしたが、どうも要領を得ない。馴染みにある機械でないからだろう。で、機内パンフを見ながら、電波を送受信するのは駄目との見解だった。その後、(老眼鏡の無い状況で目を凝らして)機内パンフを読むと、ラジオのような機械は案の定OKと欄にある。別のCAと話して了解を貰った。

で、羽田空港→鹿児島空港では断片的な実験をして、雰囲気を感じた。ただし、帰省時にGPSを利用する局面があって、トラック情報を一挙に消してしまった。消した後で、羽田空港→鹿児島空港のトラック情報は残して置けばよかったけどと、ちょっと反省。


帰りの鹿児島空港→羽田空港では、離陸時も含めてちゃんと記録しようと、早めに席予約して右の窓際の席(A列)を確保した。しかもラッキーな事に隣の2席とも空いてて、席を移動しての実験も出来た。

自分の実験では、、、。

1)窓際の席だと離着陸を含めて、GPSを捕捉する。

2)ガーミン(Foretrex301J)の特性なのか、電源オンしてGPS補足すると、隣の席(B列とかC列)でも動作することが多い。ところが、隣の席(B列とかC列)で電源オンしてもGPS捕捉しないことがほとんど。

3)勘違いじゃないと思うけど、高度が高いとGPSの受信感度が上がる。巡航高度で隣の席(B列)で電源オンしてもGPS捕捉する。C列でも大丈夫だったかもしれないけど、ちゃんと記憶なし。高度が下がると、同じ席にいても途中でGPS補足できない旨のエラーになってしまう。

場所や高度で状況が変化するので、結構面白かった。


当日のトラック情報は以下。なお、途中で電源オフしており、トラックを連結している。(トラック連結部分がすぐに分かるかと思ったけど、そうでもないのは、飛行機の自動操縦の精度が相当高いからかと思う。)

冒頭に書いたように、今は離陸も含めてGPSをずっと使える。GPS(ウォッチ)での感度や精度が違うかと思えるので、興味あれば試してみてはどうだろう。

AmazonでのGPSウォッチ

11月 27, 2014 科学技術 |

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