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2014年11月28日 (金)

サービスQC7つ道具って、無いんだろうか

今回の帰省での飛行機で少し驚いたのが、搭乗者の誘導を窓際の人から先にやったこと。窓際の人が先に搭乗して、通路側の人は後で搭乗するように、どこの列の人が搭乗して欲しい旨のアナウンスがあった。今までは番号の若い方(機首側)から搭乗させていた。

今回の窓際の人からの方が、着席した後で席に着く人のために立ち上がったりする必要がないので、当然メリットが大きい。なお、それを考えると、以前でも番号の大きい人(尾翼側)から着席するやり方を試行しても良かったかな~とか、さらに組み合わせて番号の大きい窓側からを先にした方が良いのだろうにとか思いついた。

いずれにしろ、定時運行のために工夫してたり試行錯誤したりしてるんだというのを実感した。逆に自分達は、そんな試行錯誤を目に前にしたら色々考えを述べることができるけど、普段はもっと良い方法があるだろうにと考えたり、それを航空会社に提案する所までにはなかなか行き着かないんだと感じた。

昔、工場とかでQC活動と称した改善活動が広く行われていた。今も実施してる所が少なくないかもしれない。サービス産業でもそんな活動が必要だし、増えてきたという感じ。ただ、ふと思うに、QC活動ではQC7つ道具とか新QC7つ道具があるけど、サービス産業でそれらをそのまま使うには適切ともいえない。

そんなツールを思い浮かべたら、検討などが効率よくなるだろう。サービス産業でのQC7つ道具(改善ツールと呼ぶべきかも)ってあるのか調べたけど、直ぐには引っかからなかった。じゃ、自分で考えてみるか~と思い立ったけど、直ぐにまとまらない。そもそも、いくつかをノミネートする段階にすらならない。7つに拘る必要は無いだろうけど、7つくらいが良さそうとは思う。

ちょっと長い宿題になるかもしれないけど、考えてみるつもり。

11月 28, 2014 品質 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月27日 (木)

鹿児島空港→羽田空港 GPSトラック

今回、鹿児島への帰省時にGPSを持参した。機種はForetrex301J。そこで以前から気にしてた、飛行機でGPSを使うとどうなるかを実験してみた。ちなみに、以前の屋久島登山の時もGPSを持参したけど、その時は屋久島での利用が主目的だった。しかも今回は初チャレンジのコースだし、使えないとなると道迷いになってしまう。そのため、飛行機の利用でのトラブルやデータ上書きやデータ消去などは避けたかったので、実験は行わなかった。


今回の帰省で、羽田空港→鹿児島空港でも実験したが、ちょっと色々あって結果的にデータ消去してしまった。色々での1つは、そもそも電子機器といえるGPSが機内で使えるか。新しい制度で電波を発しなければすっと使えるはずと見た気がするけど、念のためにCAさんに確認した。シートベルトマークが消えて、ちょうど3人分の席が空いてた所があったので、そこへの移動可の確認とGPS利用の可否をしたが、どうも要領を得ない。馴染みにある機械でないからだろう。で、機内パンフを見ながら、電波を送受信するのは駄目との見解だった。その後、(老眼鏡の無い状況で目を凝らして)機内パンフを読むと、ラジオのような機械は案の定OKと欄にある。別のCAと話して了解を貰った。

で、羽田空港→鹿児島空港では断片的な実験をして、雰囲気を感じた。ただし、帰省時にGPSを利用する局面があって、トラック情報を一挙に消してしまった。消した後で、羽田空港→鹿児島空港のトラック情報は残して置けばよかったけどと、ちょっと反省。


帰りの鹿児島空港→羽田空港では、離陸時も含めてちゃんと記録しようと、早めに席予約して右の窓際の席(A列)を確保した。しかもラッキーな事に隣の2席とも空いてて、席を移動しての実験も出来た。

自分の実験では、、、。

1)窓際の席だと離着陸を含めて、GPSを捕捉する。

2)ガーミン(Foretrex301J)の特性なのか、電源オンしてGPS補足すると、隣の席(B列とかC列)でも動作することが多い。ところが、隣の席(B列とかC列)で電源オンしてもGPS捕捉しないことがほとんど。

3)勘違いじゃないと思うけど、高度が高いとGPSの受信感度が上がる。巡航高度で隣の席(B列)で電源オンしてもGPS捕捉する。C列でも大丈夫だったかもしれないけど、ちゃんと記憶なし。高度が下がると、同じ席にいても途中でGPS補足できない旨のエラーになってしまう。

場所や高度で状況が変化するので、結構面白かった。


当日のトラック情報は以下。なお、途中で電源オフしており、トラックを連結している。(トラック連結部分がすぐに分かるかと思ったけど、そうでもないのは、飛行機の自動操縦の精度が相当高いからかと思う。)

冒頭に書いたように、今は離陸も含めてGPSをずっと使える。GPS(ウォッチ)での感度や精度が違うかと思えるので、興味あれば試してみてはどうだろう。

AmazonでのGPSウォッチ

11月 27, 2014 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月16日 (日)

相続関係説明図をエクセルで作成

ここ半月くらい、実家の山林の所有権移転に関する作業を時々行ってる。主体の作業は実家近くの親戚なんだけど、自分の証明書を取り寄せたり、表題にある相続関係説明図や遺産分割協議書のドラフトを作成したりしている。後者は自分たちで申請する事にしたために、自分たちでドキュメント作成というわけだ。

なお、(自宅での最寄の法務局で確認したりしての)自分なりの2つでのポイントを述べておくと、、、。相続関係説明図は、生年月日もしくは死亡年月日は必要。住所の記載に関しては、必須とするかは各法務局で若干認識が異なる可能性あり。遺産分割協議書に関しては、誰かが1つ保管しておき、法務局や他の人へはコピーでOKということ。ちなみに自分たちは、法務局への1つと保管の2つを作成して、他の人はコピーで保存する予定。

さて、タイトルでの相続関係説明図だけど、家系図といっても良いかな。ということで、フリーソフトとかを使って作成したけど、芳しくない。エクセル上で親子関係をデータとして入力すると作図してくれるものが良さそうと使ったけど、コメントめいた事を入力しても次の作図指示でクリアされてしまう。あと夫婦は二重線にして他は直線にしたいけど、そのあたりが上手くできない。(別のソフトでは出来そうだけど、データ入力が面倒そう。)

そこで、エクセルで作成することに腹を括りやってみた。テスト的にパワーポイントでも書いてみたけど、(特に修正での)人の追加になると結構面倒で、エクセルの方が適していると思われる。二重線などは、エクセルの罫線やセル結合を利用して、人の追加や修正を行いやすくしてみた。

ところが上記での法務局での確認で聞いてみたら、そもそも最近は横書きが多いそうだ。法務局でのサンプルも横書き。つまり親が左にいて、子が右にいるというもの。一般的な家系図は、親が上。

少し悩んだけど、それまで作業を縦書きでしてたが、横書きで再度作成する事にした。

Photo_22_4

左が縦書きのもので、右が横書きのもの。アルファベットの所が人名となり、相続関係説明図としては相続人かどうかの区別や生年月日などを記載する。(実家の法務局が、ぶつぶつ言ったら住所も記載。)


それにしても、司法書士さんのページとか参考にしたけど、人数分の作成かどうかなどは結構意見が違っていた。分かりやすい説明というのは大変なのかもと感じた。逆にこういうのは、自分たちで申請するのなら、本家(法務局)で先に確認した方がずっと効率良いと感じた。法務局から貰ったサンプルはネットとかで書かれているよりも遥かにシンプルだった。


「不動産登記」

「田舎の家 土地」

11月 16, 2014 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 2日 (日)

科学コンテストとスポーツ故障

ひょんなことで、「実はこんなにある、科学関連イベント!」というページに行き着いた。他にもあるだろうけど、科学系コンテストをまとめたページ。
http://monodzukurikidsfund.org/science-event-news20130625/


思ったよりも結構多い。”甲子園”と銘打ってるイベントもある。これだけあると、学校のクラブなど優勝を目指す所も少なくないし、複数のイベントに出場するなどで忙しいクラブもあるかもしれないと思うようになった。

甲子園との文字が飛び込んできたので、高校球児のきつい練習を連想したり、クラブ活動で根をつめるとどうなるかが気になった。球児以外もそうだけど、肩や膝などの故障に遭遇して運動できなくなったり、死亡や怪我によって一般的な生活すら叶わないケースもある。

プロチームや有名校だとトレーナーとか栄養面を考える人達がいるけど、科学系コンテストに出場する学校とかでそんな意識も必要なのかもしれないと思えてきた。やはり端的にはストレスとか精神的な疾患への対応。科学系のクラブの先生が気に留めといたり、養護(?)の先生などとクラブの先生が連携しやすいようにした方が良いだろう。

科学系コンテストが増えたりするのは結構なことなんだけど、それに応じて生徒たちの精神・身体への配慮もしていく必要があるんだろう。コンテストの一覧を見て、ふとそう思った。

11月 2, 2014 科学 | | コメント (0) | トラックバック (0)