2015年3月24日 (火)

洗濯物がびしょびしょ にわか雨や通り雨の予報 

一昨日も昨日も、結構天気が良いと思って洗濯物や布団を干していたら、午後から小雨。うちもそうだったけど周りも結構干したままの所が多かった。特に我が家は、布団を湿らせたのがショック。念のためだけど、天気予報は晴れ。特に一昨日は暖かくなって、(当初は)うららかな春の気分。昨日は一昨日のを乾かそうと干したのに、また降られて、泣きっ面にハチ状態だった。

今朝は好天で、物干しの再チャレンジ。でも、ふと二の舞は御免と、TVの天気予報なども注意してた。すると、朝のNHKだったけど、通り雨の可能性を言ってた。なんだ天気予報のコーナーで言うんだと思って、ネットでの天気予報や、データ放送の天気予報を見たけど、晴れマークのみ。NHKの番組ページでも、天気予報の細かい事は書いてない。

一昨日などもそうだったけど、天気予報マークは晴れでもちょっとした雨があり、洗濯物にはそれが大ダメージ。マークって、にわか雨みたいなのを丸めて無しにしちゃうんだな~と改めて感じた。形式知にすることでの弊害や、言葉が先行してしまうことなどとちょっと似てるのかもしれない。

そこで、文言による天気予報、それもプッシュ型の情報通知がないか探したけど、なかなか良いのがない。注意報や警報辺りになれば利用してる事もあって分かるんだが、にわか雨は雷を伴えば別だけど注意報の類にならないことが多い、、、。

良さそうに思ったのは、Twitterの 「東京の天気予報」  https://twitter.com/forecast_tokyo。 最初得体が知れず、個人運用かなとか思ったけど、日本気象協会の試験運用だった。(プロフィールのリンク先で分かる。)

東京よりも気になるのは横浜なんだよな~と、「東京の天気予報」 のページでの、神奈川版のところに行ってみたけど、つぶやいてはいない。またページ上の文言は、つぶやくには少し長い。文言の細工など、東京だけ試験運用してみようとの考えのようだ。

他も色々調べたけど、良いのがない。昔個人的なつぶやきでテスト的にやってるのはあったけど、今は止めているみたい。また横浜市のつぶやきなどで一部天気のことに触れてるのがあるけど、その他の情報が多すぎてフォローする気にはなれず。

横浜市の防災の天気予報で分からなくはない。ただ、防災メールの一昨日とか読んでも、昼間のにわか雨には言及されてなかった。


ということで、巡り巡って、「東京の天気予報」 のTwitterをフォローすることにした。しばらく様子見。効果ありそうなら、多分”横浜の天気予報”の天気予報も作って欲しいとかをこのブログで書く事になるかもしれない。

3月 24, 2015 ニュース, パソコン・インターネット, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月19日 (金)

スコットランド独立に便乗した沖縄独立ネタ? 

今日(日本時間)は、スコットランド独立の選挙に関わるニュースが流れてた。NHK BS1では、BBCの放送を主として開票速報を流すような番組もやってた。

で、ネットでチラリチラリと見たのは、沖縄独立の話題。スコットランドが独立すれば、沖縄の独立も考えられるというもの。まっ以前からちょっとした話題にはなってたんだけど、スコットランドの独立に関連して流れるというのは、なんか便乗商法みたいで薄っぺらさを感じてしまった。

井上ひさしの小説「吉里吉里人」、漫画「沈黙の艦隊」など、独立国家をテーマにしたエンターテイメントは少なくない。ゴルゴ13でも沖縄独立クーデターの話があったはず。それらは面白いし、沖縄独立が沖縄での選挙ネタなどにもなってるのはわからなくはない。(以下はウィキでの「琉球独立運動」のページ。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E9%81%8B%E5%8B%95


ただ、今回のスコットランド独立でポイントとなったのは、北海油田、通貨、EUへの参加など結構具体的な事項だ。そのため、スコットランド独立の話題と比して遜色ないようなポイントの話があれば別だが、そうでも無さそうだ。つまり便乗を狙った蒸し返し程度。その程度が拡散されるから、なんか空しいというか寂しい気がしてならなかった。沖縄独立を唱えるグループメンバーがスコットランドに向かったような事を目にしたが、プロ野球で対戦しようとしてる場に、草野球チームがのっこり出てきたような感じがする。


北海油田に相当するカードは、尖閣諸島を含めた海洋があるけど、沖縄県の所属かとか開発済みとなると少し雲行きが怪しい。通貨にしても、今回スコットランドはポンドはそのままにしたいと言ったけど、イギリスは否定。つまり、沖縄が”円”から離れられるかという話だ。他にも、独立となると、どうなるんだろうと考える事は結構ある。

 ・年金はチャラ(多分)
 ・地方交付税はなし
 ・石油石炭税の全額免除が無しになり、電気料金は少し値上げ 他にも値上がり要素は色々ありそう
 ・テレビやラジオは停波 花子とアンや妖怪ウォッチは見られない (妖怪ウォッチって直放送してるか??だけど)
 ・漫画やゲームは手にするのが遅れたり、割高に(かな)
 ・小学校や中学校の教科書は日本からは無し、あるいは輸入
 ・甲子園出場も多分無理 もちろんインターハイなども
 ・東京への飛行機は成田へ
 ・(復帰前と同様に)日本⇔沖縄ではビザなどが必要
 ・沖縄出身の芸能人は、出身欄が”沖縄国”みたいな表記に
 ・コールセンター(など)は結構引き上げそう

多少皮肉になるけど、長寿県を長野に奪われた今、これはと思えるカードが無い(なんてね)。沖縄のいろんな問題は分からなくはないけど、それを短絡的に沖縄独立みたいな言葉で片付けようとせず、それぞれの問題を深掘りして解決方法を考えるなどの方が大事だろう。なんか今回の拡散って、○×問題程度しかやった事のない発想に思えて、つい書いてしまった。

9月 19, 2014 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月25日 (月)

非公開前提の吉田調書が公開へ

今日のニュースで気になったのは、福島第1原発事故で、政府事故調が行った吉田元所長(故人)の聴取記録を公表する予定に変更したというもの。複数の報道機関が入手して情報を流しており混乱を避けるためというのが理由らしい。

そもそも、吉田所長は非公開前提で述べたものだし、上申書も提出していた。それを踏まえて、以前は非公開のままとの方針を述べていた。それが逆転。企業内での問題調査時に非公開として聞き取りをすることがあったりするけど、それが大きく覆ったような気分。

相当譲って公開が仕方ないかもと考えたとしても、本来機密事項を漏らした人達が罪にならないのは大きな問題だろう。ネットでの書き込みを見ると、吉田調書を元に連載?記事を書いてる新聞社があるようだ。また、情報を漏らしたのは事故調査委員との書き込みもあった。

委員就任時に守秘義務をレクチャーしただろうし、法的な罰則が無いとするとおかしな話だ。新聞社の方も犯罪的な意識は無いのだろうかと思ってしまった。自分は取材されるような立場じゃないけど、オフレコとか人名を伏せると約束しても、マスコミってそんなの反古にしちゃいそうと思った。

奇しくも今日は、神奈川県警の採用試験を隠し撮りした出版社社長らが書類送検されたとのニュースもあった。非公開の情報を取得したと意味なら、ここでの出版社社長と吉田調書を盗んだ新聞社は同じ立場と考えるべきだろう。もらした事故調査委員も同罪。

また、しばらく前のベネッセの顧客情報流出も思い出してしまった。顧客情報流出時で考えれば、名簿屋がどこから流出した情報か知っている状況。そして、それを元にした活動を行っている状況だ。吉田調書も不当に入手して記事連載した新聞社が何のお咎めも無いというのはおかしな話。


細部を掴んでるわけじゃないけど、なんか今日の吉田調書のニュースは腑に落ちない。

8月 25, 2014 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月13日 (木)

「あべのハルカス」 日本一高いビル

今日何気にテレビを見ていたら、「あべのハルカス」というビル名。なんでも日本一高いビルだとか。聞いたことが無くて、色々調べた。大阪のビルで、既にウィキペディアにも出ていて以下。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B9%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%B9

今日のニュースは、そのビルのテナントである近鉄百貨店がオープンしたというもの。今回は一部開業で、ビル全体の竣工は来年2014年3月とのこと。

そもそも、建て替えで日本一高いビルというのが凄いし、しかも最初の計画から変更して日本一の高さにしようとしたそうだ。(東京スカイツリーの、世界一への変更を思い出させる。)

そして、一部を開業。営業設備の隣で工事がしているというわけだ。安全への配慮や騒音や工事車両の出入りなど、考慮すべき事項の難易度が1桁とか何桁も違うように思う。


建設分野って色んな課題をどんどんクリアしていて、技術開発も含めて、チェレンジャブルな業界に思える昨今である。

6月 13, 2013 ニュース, プロジェクトマネジメント, 技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月25日 (火)

今朝の緊急地震速報

今朝、6時40分少し前に、TV画面に緊急地震速報の文字。結局は誤報というか、震度を大きめに検出(計算?)したみたい。ただ、結構システムなりトラブルでの参考になりそうなので、書いとく。

地震速報のテロップが出て、急には揺れなかったので、色々チャンネルを回してみた。NHK総合は丁度政見放送で、テロップなし。NHK教育とテレビ東京もなし。他の民放は、丁度スタジオからの番組だったので、切り替えたり、アナウンサーがその旨を述べたり、、、。ただし、しばらくしても揺れないので、おかしいなども発言も。

(全部並行して記録したりしてるわけじゃないので、間違ってたりしたらごめんなさい。)

夕方とか夜に、誤報(震度を大きめに検出(計算?))とのことを目にした。


思うに、そもそも本当だったら、結構貴重な情報。というのも、聞いたときにすぐに揺れたらTVを押さえようとしたし、飛び出しそうなものがないか見渡した。

ただし、政見方法のような場合は、テロップ出せないのかとか気になった。あるいは、CM中だったらどうなるんだろう。

また、今回は首都圏だったので、すぐにアナウンサー等が反応したが、これが地方だったら、テロップだけかも。さらには、誤報だった(誤報らしき)ときのフォローに時間かかりそう。その辺りは、社会システムとしての課題かもしれない。

実は政見放送がらみで、二次トラブルが発生したみたい。操作ミスを招いてしまった。NHKのラジオで、政見放送中に無音状態になったとか

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/08/25/05.html

最近気象庁関係でトラブル多いと感じるけど、単独的なトラブルもあるけど、情報やりとりしてるところの副次的なトラブルなり運用テストにも注意しないと行けないということなんだろうな~。

8月 25, 2009 テクノロジー, ニュース, 安心・安全 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

Google 新サービス ニュースのタイムライン でも今は英語のみ

Googleの新しいサービス。

http://newstimeline.googlelabs.com/

余り気にせずにアクセス。「おお!」と思って「インフルエンザ」と入れてみたけど、表示されず。”About Timeline”をさらっと読んでみたら、今は英語のみとか。ちょっと残念。

でも、日本のNHKとか英語表記の有名企業名を入れてみたら、結構出てきた。単位を年にして横スクロールしたら、1970年などもOK。ちょっと面白いと思ってDecadeにしたら、1860年代も。つまり明治。さすがにこの辺になると、単純検索のためだろう。

気になる調査の時には活用できそう。(もちろん日本語メディアのコンテンツもあるといいなと思うけど、ややこしい問題あるんだろう。)

5月 3, 2009 ニュース, パソコン・インターネット | | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月30日 (木)

日立冷蔵庫の“エコ”不当表示とコンプライアンス

今日の日経新聞。日立のエコ冷蔵庫の、不当表示に関する謝罪広告。一面の広告で、日立アプライアンスと日立製作所の連名。

「えっ、ここまで問題になったか~」というのが、偽らざる気持ち。また、電機メーカーを中心とした公的資金の注入もニュースになっているので、余りにタイミング悪すぎ。

開発のデータが企画に正確に届かなかったとのこと。ただし、開発⇔企画とか営業の対立って、どこでもあるような構図。なので、ちょっとした手違いで、どこの会社でも発端に関しては起きる可能性はある。ただし、今回は、その後が芳しくない。賞受賞のヒヤリングでも明らかになってないし、その後場合によっては自主的に返上とかすれば良かったのに、それができなかった。

個人的な日立系の知り合いって優秀。超が付くくらい。なので、ついつい、何で起きたんだろうと気になった。一番気になったのは、コンプライアンスの通報制度。表面的だけど、ネットでの情報を探してみた。

まず、日立製作所のコンプライアンス通報制度って、「取締役会の窓」というのがあり、2004年5月からは匿名でも通報可だそうだ。

http://www.hitachi.co.jp/csr/csr_images/csr2008_016-031.pdf

グループ会社に目を向けると、日立電線商事は一般の人の通報もできるようにしてある。

http://www.densyou.co.jp/compliance/index.html

他にもグループ会社のコンプライアンス体制も、結構検索で引っかかる。ソフトウェア関係では馴染みにある「日立ソフトウェアエンジニアリング」なども。

が、日立アプライアンス株式会社でのそれが、なかなか見つからない。上の方に表示されない。社長の方針めいた資料に出てはいたけど。(見つけ方が悪かったのかな~。) ちなみに、日立アプライアンス株式会社のトップページは、本件のお詫びのページになっている。

#それにしても、コンプライアンスとアプライアンス。言葉として似すぎ。


で、今日の新聞読んで思ったけど、コンプライアンスの体制って、単独ではなくてグループ会社を巻き込んでやらないと駄目な時代なんだな~。しかも、体制を作る次元ではなく、それを回してったり、監査的な事を実施しないと駄目。またできれば、一般ユーザからの声を取り込める形態にしておくのが良いということかも。


なお、最近のニュースでは社内告発が不利となったとのニュースもあった。(詳細は不明なので、視点が偏ってるかもしれないけど。)

http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20090227000217

もしそんなニュースのために、今回のエコ冷蔵庫の社内告発が埋もれてしまったとしたら、残念としか言いようがない。

#いずれのリンク先も、更新等で辿れなくなってたらごめんなさい。

4月 30, 2009 ニュース, 品質, 新聞 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月25日 (水)

24時間施工ライブカメラの「アーバンエステート」 会社更生法申請

24時間施工ライブカメラで有名な「アーバンエステート」が、会社更生法申請。帝国データバンクのページをはじめ、ニュースサイトなどにも書かれている。

本ブログで、今年の1月12日に「手抜きが心配→ライブカメラ」で取り上げた会社。個人的に、ライブカメラのシステムを好意的に受け止めていただけにちょっと残念。

ニュース等を読むと、急激な業務/拠点拡張が徒になったようだ。”過剰技術、過剰品質”の類とは思わないけど、利益とか企業存続との対比で考えさせられる。

更正法により、会社規模をスリムにして24時間施工ライブカメラのシステムが続いていくのか、そもそも本システムの切り捨てが行われるのか、ちょっと注目してみたい。

3月 25, 2009 テクノロジー, ニュース, 安心・安全 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月20日 (金)

日立、東芝の社長交代 昔へと考えずに、、、、

先だって、日立さんの社長交代がニュースになった。(あっ、以下敬称略) 重電畑の川村氏の返り咲きとのこと。

デジタル家電と自動車部品を分社化するらしい。

後者(自動車部品)は、細部知らないけど、ソフト開発などを含めると日立グループにとって成長分野になると思う。ソフトウェアメンバーにとっても、開発プロセスとか手法などで余り気兼ねする必要もなくなる気がする。勝手な想像だけど。

問題は、デジタル家電かな。と、ふと日立の白物家電はどうなってたっけと思って「日立製作所(製品・サービス)」のページを確認。「家電」をクリックする。ずーっと下を見ると「Hitachi Appliances, Inc.」の文字。つまり関連会社作成のページ。

なので、デジタル家電が分社化したとしても、一般の人にはほとんど影響しない。逆に、今までを、そうやって統一感出していた日立グループもすごい。(まっ、ある意味では当たり前なんだろけど。ちなみに、日立内部では、数年前に既に「コンシューマ事業統括本部」としてAV+白物家電。) 

これは、サポートのページ(重要なお知らせのページ)に行くと、さらにはっきりする。家電からコンピュータシステム、産業関連までが1つのページ。(ちなみに、そこから詳細を見ると、流石に統一感に少し疑問な所も出てくるけど。まっ、仕方なし。)

また、昨日のニュースでは、東芝さんのトップも交代とか。新しい社長の佐々木氏も、奇遇だろうけど重電畑。ちなみに、産経ニュースでは、今年1月での体質改善プログラムへのリンクもあり、わかりやすい気がする。


これらのニュースを通じて、元来の重電への復帰と見るのかどうか、、、。個人的には、ハード(家電)から、システム・サービス化への遷移と考えた方がすっきりすると思う。極端な表現としては、志向を二次産業から三次産業の会社へということ。その視点では、IBMなどの動きにも相通じる。

ふと、トフラーの「第三の波」でも読み返してみようかな~と思った。もちろん、「第三の波」での中心的な考えのそれは、上のようなシステム・サービス化とはちょっと違うはずだけど。

3月 20, 2009 ニュース, 日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

気象庁トラブル 再発? 防災気象情報の一部更新ならず

今日のニュース。気象庁のトラブルで、防災気象情報の一部が更新ならず。

http://www.jma.go.jp/jma/index.html

復旧したらなくなるだろうけど、上の気象庁のトップページで「現在、機器障害により天気予報、警報・注意報など防災気象情報の一部が更新されておりませんので、ご利用にあたってはご注意願います。復旧作業に努めているところですが、しばらくの間ご迷惑をおかけします。申し訳ございません。」。

昼間NHKニュースの天気予報の所ではデータの遅延のようなこと言ってたけど、さっきの夜のニュースでの天気予報ではその旨は言ってなかったみたい。どうも、FAXなどを使って配信しているようで、放送局などの各メディアで(それなりに)対応しているしているのだろう。ただし、もうすぐ障害が丸一日になるので、そう臨時的な対応を行うにも限界がありそう。

で、実は、本システムと同じ部分(近い部分)だろうと思うけど、1年くらい前にもトラブルが発生している。


http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20080522/NC0704H_1244119a.html

自宅で、この日経コンピュータ探したけど、すぐに見つからなかった。その前後の号は見つかったので、どこに置いたのか。うーん、いずれにしろ、週末にでも再度探してみるつもり。ちなみに、2008年のそのトラブルは、閏年の関係とのことと書いてあるサイトもあるけど、どうなんだろう。個人的には、DBデータ不整合とかバックアップ切替系が気になるんだけど。

台風とか大きな気象変化の時でなくて、良かったんじゃないかな。でも、大きな問題。原因究明とか再発防止が急がれる。


3月 9, 2009 テクノロジー, ニュース, 科学技術 | | コメント (3) | トラックバック (2)

2008年11月15日 (土)

携帯プロジェクター 日本でも発売

今日の日経に、携帯プロジェクターの件が小さく出ていた。31面。住友スリーエムの発売。手のひらに載るくらいのサイズのプロジェクター。MPro110、ネット販売中心で5万3800円。25日から。

この機械、日経エレクトロニクスに1年近く(半年?)前に出ていた。海外で既に発売だったか、発売予定だったかまでは??

サイトは以下。

オンラインショップ

日経プレスリリースの記事

興味ある商品。

11月 15, 2008 テクノロジー, ニュース, 技術 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

訃報 アーサー・C・クラーク

SF作家「アーサー・C・クラーク」が、亡くなったそうだ。

http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-30898920080318

http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200803190065.html


2001年宇宙の旅、 2010年宇宙の旅は持っているはずなので、見つけて合掌。「太陽からの風」も持ってるはずだけど、今さっき見たら2006年刊。別の本だったのかな~。

学生の頃とか、ちょっと昔なら、多分明日はこの話題で持ちきりだろう。でも明後日(来週?)、どうなるかな?? 昨今コンピュータ関係の人でも、SFって読んだことない人が多いような気がする。

3月 19, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

工場見学で過呼吸 原因は、、、

今日の新聞(日経)に、工場見学中に11人が過呼吸になったというのが出ていた。11人。で、その原因が、なんと移動中のバスの中での”怪談話”。バスの中で怪談話していて、見学中に連鎖的に過呼吸になったとのこと。

見学受け入れ側としたら、一瞬真っ青になったと想像に難くない。素人考えだけど、原因探る側もちょっと大変だったんだろうなと思った。

社会もそうだけど、ソフトウェアを含んだ工学も、問題やらその対応を資産化しないといけないな。工学なんだから体系化すべきなんだろうけど、なかなか実現できて無い。(あっ、失敗学の件を持ち出せば、ソフトウェア失敗の体系化かな。)

それにしても、11人というのがすごい。場合によっては、非常にまとまりあるクラスかもしれない。そうだと、ちょっと微笑ましい。(逆の意味でのまとまりというケースもありうるけど。)

5月 27, 2007 ニュース, 新聞, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

神奈川にも粒子線治療施設

今日の日経新聞(神奈川・首都圏経済 13版)に出ていたのが、「横浜市大と放医研協定」との見出し。横浜市立大学と放射線医学総合研究所が、人材育成の協定を結んだというもの。重粒子線治療ができる人材。

で、その記事読んでたら、神奈川県立がんセンター(と群馬大学)が、粒子線治療設備の設置を予定しているとのことだった。ちなみに今は、千葉の放医研と兵庫の粒子線医療センターの2箇所のみ。

2週間くらい前だったか、TVでゴルフプレーの映像出た後でガンの治療とのナレーションを耳にした。料金等の事も出たが、個人的に驚いたのが、その治療設備の映像が出た時。「えっ、(ミニ)サイクロトロンだ~」。大きさこそ違え、形はまさにそれ。粒子線の治療への応用は聞いた気がしたけど、実際にお金を払って治療している様子を見たのは初めてだと思う。

やはり、基本的な技術へのニーズっで、治療とかそんな基本的なことなんだろうな~と思った。ソフトウェア屋は、技術へのニーズを、狭い見方しているのかもしれないとふと思ってしまった。

ちなみに神奈川県立がんセンターは、自宅から数駅の場所。粒子線治療施設が出来るというのは、ちょっと心強い。(でも、料金もだけど、お世話になる事が無い方がありがたい。)

5月 12, 2007 ニュース, 技術, 新聞, 科学・技術, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

300日規定 ふ~

300日規定(離婚後妊娠救済)で、法務省が通達出すそうだ。

で、この一騒動、あまりTV(ワイドショー)とか見てなかったけど、何か法律改正すべきとかの意見とか色々、、、、。法律を読み直せば”前夫の子と推定する”。多少法律用語かじった人なら、”推定”の意味はわかる。

それが、(法律改正を持ち出すくらい)あそこまでヒステリックになるんだから、「う~ん」。TVに登場する評論家とかキャスターって、そんなレベルなんだろうな。あるいは、ヒステリックな方が受けがいい? などと感じた。文系/理系の括りを好きじゃない人もいるけど、「いつもの文系のドタバタ劇」と書くと顰蹙ものかな。

今度、文系の知り合いとかに会ったら、今回のドタバタ劇のこと聞いてみたい。でも、多分知り合いからは「あの人たちを文系とは思わないでよ~」と言われそう。

5月 8, 2007 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

江田島「同期の桜」再生

CSでのニュース番組見ていたら、”江田島”と”「同期の桜」”の文字。江田島は、今は海上自衛隊の学校があるけど、(元)日本海軍の兵学校の場所と言った方が馴染みがある。

そこに植わっているのが、軍歌「同期の桜」の”桜”。ニュースによると、樹齢100歳。ニュースでは平均寿命50年と言ってたけど、つい2,3日前は60年と聞いた気がする。まっ、大きな違いないし、「同期の桜」が平均をはるかに超えた年齢であることは間違いがない。

朽ちが目立ってきたので、今年はじめだったか、樹木医さんの”検診”とか治療を行ったそうだ。そして今、満開。

しかも、今日8日に一般公開されるそうだ。

白髪が目立つ人たちの見学も多いかと思う。戦前、そして終戦の「同期の桜」の”桜を目にした人たちもいることだろう。自衛隊時代で、殉職した人の家族や知り合いの人もいるかもしれない。

桜は何も語らないけど、(日本)人も語らずに桜を眺めるのかな。


蛇足:桜は接ぎ木で増やすもの。(接ぎ木の関係で、真ん中が朽ちやすい。)挿し木や実生からもあるけど。 昔は、「桜切るバカ」って言われて、枝を切ることは厳禁といわれていたけど、ホームページなどで最近は延命のために切る事があるように書いてあった。

(先週の「目がテン!」だっかた)日本の桜が”高齢化”しているのは事実。再生治療や新しい植林をしていかないといけないんだろうな。

4月 8, 2007 テクノロジー, ニュース, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月31日 (土)

高校漫画教科書

いやー、「円周率を3で教えましょう」と同じくらいの驚きだ。”高校”の”検定教科書”として、3分の1が漫画というのが申請されたそうだ。数学Ⅱ。結局、修正意見で漫画を減らして合格。

文科省も日本人もなめられたもんだ、みたいな感じ。もちろん、学力低下とかが背景なのは分かるけど、、、。あと、文科省は「円周率を3で教えましょう(教えても良いよ)」と言ってたので、自業自得だけど。

ただし念のためだが、レベルの高くなった出版会社のものもあるとの事。早い話、千差万別になったととでもある。そうなると、各社の教科書レベルも気になるし、各高校の採用教科書も気になる。大学なら、使ってる教科書が分かるケースも多いので。

昔は、大きな書店で実際の教科書の販売も行っていたけど、今は教科書のガイド類が置いてあるだけ(と思う)。数年前に高校の教科書が必要になって購入しようとしたが、専門の販売店に出向き半日くらいを費やした。もっと手軽に、教科書に触れる機会を増やすべきだと思う。

やはり、教科書そのものの密室扱いを変えて行かないと駄目だろう。

3月 31, 2007 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月22日 (木)

将棋ソフト「ボナンザ」負ける

さっきNHKで、渡辺竜王と将棋ソフト「ボナンザ」の対戦がニュースになっていた。ソフトの方の負け。

将棋には詳しくないが、人間(渡辺さん)が終盤で少し奇抜な手法をとったことで、形勢が逆転したように思えた。

昔、別の研究室の連中のテーマは、将棋ソフト。数年前だったが、昔輪講でお世話になった先生のページにテーマとして将棋ソフトが書かれていて、少し驚いた。当事先生の専門でも無かった。今は別の学校だけど、結構有名どころなので、驚いた。情報処理学会での先生のチームの発表があったり、専門の本も出たり、、。

将棋ソフトが急に出てきた訳じゃない。結構な期間の幅広い研究の下支えがあってのこと。ニュースを見て、「まだ人間が勝ててよかった」と思う反面、もう少ししたら人間チャンピオンを超えて欲しいとの思いも芽生えた。


追記:
将棋ソフト「ボナンザ」のページ。フリーソフト!!
http://www.geocities.jp/bonanza_shogi/

渡辺竜王のブログのページ。「ボナンザ」との対局の前後も結構詳しく書かれてます。
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/

3月 22, 2007 ソフトウェア, ニュース, 技術, 科学, 科学・技術, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

全日空機 胴体着陸 T&G(タッチアンドゴー)のチャレンジ

今日のニュースのトップは、全日空系列会社の航空機が胴体着陸したというもの。夕方、駅構内の新聞売りの見出しで見たとき「何が起きた? 事件?」と思ったが、前輪の故障とのこと。

NHK等の映像で、前輪を出すために、T&G(タッチアンドゴー)にチャレンジする様子が映った。

T&G(タッチアンドゴー)自体は、自宅が厚木の飛行場が近い事もあって見慣れたもの。航空関連の映画やドラマにも結構登場するし、ドキュメンタリーや航空機の紹介映像などで目にする事も多い。

が、それらは、軍用機。特に多いのは、空母での訓練での映像。今まで、T&Gは空母に着陸する時に、ストッパー(?)が機能しなかったときに、離艦するための訓練と思ってた。厚木飛行場で時々夜間訓練で、このT&Gを行うが、日によってはうるさくてしょうがないことがある。エンジン音が小さくなったかと思うと、すぐに大きな音に変わるので、精神的にも良くない。

今回は、そのT&Gを、前輪の故障の回避のために使ったとのこと。自分自身、民間航空機のT&Gを目にしたのは、初めてだと思う。自衛隊出身のパイロットだと実施経験は豊富だろう。またセスナなどでの訓練も行うと思う。が、実際の民間航空機を使った訓練は、行うんだろうか? 少なくとも、各パイロットが全機種ともやっているとは思えない。特に今回のはプロペラ機。このご時勢、珍しいといっても良いくらいだ。

ちょっと変なたとえだが、昔映らない時にTVを叩く事が(広く?)行われていたが、それを思い出した。ただし、回避できるかもしれないとの可能性としては似てても、T&G、さらには乗客を乗せてのT&Gとなると訳が違う。

しかも今回は、T&Gの後に胴体着陸。パイロットはもちろん、航空管制官や消防などの空港関係者の心労を思うと頭が下がる。

大丈夫と確信しながら実施するための、技術的な根拠の明示、複数選択の用意、訓練、技能、関連部門の協力などについつい思いをはせた。先覚的なことの実施やリスク対応のためには、それらを検討したり機能させる必要がある。「行け行けどんどん」ばかりでは、”失敗”してしまう。


前輪の故障自体のため、今後原因究明や航空機検査が実施されるだろう。が、まずは、胴体着陸により最小の被害で収まった事で安堵したい。

3月 13, 2007 テクノロジー, ニュース | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

宇宙飛行士への心理テスト

今朝も、アメリカの女性宇宙飛行士が恋敵を誘拐しようとしたニュースが流れていた。月曜日にはNHK BSで、あの「2001年 宇宙の旅」を放映していた事もあって、なんかショックだ。宇宙を目指そうとか、憧れを持った子供たちはどう思ったんだろう。

「宇宙飛行士もそんなことするんだ~」と思いながら、ついつい昔の羽田沖の逆噴射のことを思い出した。

http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage110.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA350%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85

不起訴だった事は、何となくそうだったような気がする。航空医学センターの設立は知らなかったし、TV番組の徳光さん関連はぜんぜん知らなかった。

で、今朝のテレビ東京のNewsモーニングサテライトでは、アメリカの新聞で今後宇宙飛行士に心理テストを施すことにしたと紹介した。分かる気がする。

今回の宇宙飛行士の事件の関係で、運輸等に携わる人たちへの心理テストも行われていくのかもしれない。もし、そんな検査を行っていたら、JR福知山線脱線事故も防げたと思われる。個人的には、もっと範囲を広げて実施する事で事故・事件の防止につながる気がするのだが。

2月 8, 2007 テクノロジー, ニュース, 科学, 科学・技術, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

富士通の資格認定制度

少し古いネットニュース見てたらの続編。富士通の、「ものづくり」技術者向けの資格認定制度の件が出ていた。日経ITproだけど、多分細部は、日経コンピュータの雑誌の方に掲載されると思われる。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070119/259134/

新設するのは「プロフェッショナル・プロダクト・エンジニア(PPE)認定制度」。とのこと。企画やソフト開発、品質保証技術などのカテゴリがあるそうだ。

あまり杓子定規に資格を振り回すのは好きじゃないけど、冷静な技術レベル把握は必要。特にオフショアが絡むと。合理的な制度を持っていないと、どこの地域を使うかとか教育そのものの評価やカリキュラム検討が出来ない。バグの多さの分析に、スキルを入れないと”次”の対応が無理。

実は、ここ1週間調べているのにトヨタのGPC(グローバル生産推進センター)がある。TVとかでチラッと見たため。トヨタの職能制度は、結構はっきりしている。ソフトウェア開発や品質もそんな職能制度を参考とした方がいいと思う。で、トヨタのGPCの場合は、技能訓練でのトレーナーが日本人とは限らない。つまり技能(より正確にはカイゼン精神)を伝播させる必要がある。そのためには、各国にトレーナーなどを育てる必要がある。

やっぱ、いつの間にか技能とか教育という意味では、ソフト関係(組み込み、IT含め)は遅れや企業間格差が大きくなってきた。ただしその遅れは、ソフトウェア技術者のせいじゃないよな~。ソフト技術の軽視。

1月 20, 2007 ソフトウェア, テクノロジー, ニュース, 品質, 技術, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

食品工場での衛生管理

今朝TVのチャンネルまわしていたら、TBS「サタデーずばッと」で、食品工場での衛生管理の様子が出た。不二家騒動の関連。

途中からしか見なかったが、グレープストーンという会社での様子が出た。IC工場並みの空気洗浄とか、粘着テープの利用も出たが、興味あったのは従業員による創意工夫。壁と床はRを持った局面で接合、壁面の出っぱりとかエアーダクトのように壁と90度になる突起に傾斜を持たせていた。埃がたまらない工夫。

また、工場の様子の映像の後で、スタジオの紹介では、青色のバンドエイドを使うとの事。つまり肌色だと、はがれた事や混入した事に気が付かない。

それより前に、小さな企業のトップス・ベーカリーというパン屋さん(?)の様子も紹介されたようだが、見れなくてちょっと残念だ。


なお、不二家の騒動。そもそも当初、あまりメディアに登場しなかったように思える。しかも当初は、期限が1日過ぎたものを利用したというもの。個人的な感覚だと、それくらいならとすら思ったくらい。ところが、組織的だとか、そもそも管理方法がずさんとか、蛾とかが入っているとか、、、。なんか、口コミというか社内通告では膨大な指摘があったように思う。メディアもある程度知ってたけど、小出しにしたのかな~と、ついつい思ってしまった。


古い人間なのか、昔の日本は社員を大事にして改善活動があり、しかもそれが穏やかな通告にもなっていた。それが、今は株主優先とか効率優先でないがしろにされている。社員の情報を如何に吸い上げるかが、基本的な課題だ。

1月 20, 2007 テクノロジー, ニュース, 映画・テレビ, 科学・技術, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

割増賃金は人月ベース算出の亡霊?

今日の日経新聞の1面が、結構面白かった。(13版)

トップ記事は、厚生労働省の残業代の割増率引き上げ案。日本版ホワイトカラー・エグゼンプションと対をなすものと言っていいだろう。

で、面白かったのは、すぐ隣に三井化学の社会的責任を人事評価対象に加えるというもの。(さらに左紙面は「ニッポンの家計 イエコノミー」の連載で、家計における地域や会社との関わりあいの変化を指摘している。)

残業代の割増率引き上げ自体は、労働者の健康等のためには必要。それは認めるとして、社会的責任との対比などで、ついついソフトウェア開発における”人月”との関連を考えてしまった。もう何年も前に指摘されていること。

ソフトウェア工学とかプロジェクト管理関係者の飲み会で、会社や部署での”人月”の呪縛が話題となる。コストプラスインセンティブフィー契約のメリットを知っていながら、実践が少ない(幅広く実践されていない)。ずっと昔、豊臣秀吉が一夜城の構築で、実証したのに、、、。(笑)

ソフトウェア作成のメトリックスに残業時間がメインという所も。というか、それしか尺度無い所も。バグの修正で残業が多いのと、ちゃんと動いて残業少ない人とどちらを評価すべきか歴然としているんだが。ちゃんと動かして残業少ない人も、長い期間残業で多量プログラム作成するとガタがくる。

割増率引き上げで社内規定を見直す企業が多いと思われるが、社会貢献とかインセンティブフィーまで視野に入れる所が多くなればいいんだがどうなるだろうか。。。


1月 7, 2007 ソフトウェア, ニュース, プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

エスカレータ 右側空け/左側空け

日経新聞の土曜版”NIKKEI プラス1”に、「エスカレーター 左側空けの由来」 と題する記事が掲載されていた。

アメリカで左側空けが多い理由を、交通規制そしてさらにその由来を馬車による事を紹介していた。また、大阪が左側空けなのは有名だが、その由来は1970年に開催された万博でのアナウンスによるそうだ。

関東→関西移動の時に気になるのがこの現象。新大阪の新幹線のエスカレーターとか、空港エスカレーターあたりは空ける側が少し微妙な気がする。

その記事読んだ後、いつかどちらかに収まるのかなとか考えながらTV(テレビ朝日)を見ていたら、台湾新幹線のトラブルを報じていた。チケットの二重販売とか券売機のトラブル。車両が日本製で、ポイントがドイツ製、運転手がフランス人とごちゃ混ぜでシステムとしての統一性に欠けるとの指摘。で、コメンテーターの弁が面白かった。「日本も100年位前に導入したシステムを引きずっている。50Hzと60Hz。」

50Hzと60Hzの件は、今やほとんど意識しない。機器に切り返しスイッチがあるわけではないからだ。どんどん国内の差異や各国の差異すら吸収していくのが技術力。

それに対して、習慣とか味付けのようなものは統一しにくい。プロセス改善は、”習慣”を変える事なのかな~と思ってしまった。でも少なくともソフトウェアプロセスは、効率化目指して進むべき。悪しき”旧習慣 Vモデル一直線」じゃ、、、。

(なお九州生まれの私としては、食堂でのうどん・そばの味付けが、デフォルト”関西風”なのがちょっと嬉しい。)


1月 6, 2007 ニュース, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 科学・技術, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

トヨタの引越し

CS放送TBS”ニュースバード”でのトヨタの引越しの様子を、録画再生して見た。もしかしたら、昨日から放送したいたかもしれないが、早朝の出社前にチラッと見かけ、リピート放送を予約録画していたもの。

正月休みを利用しての、名古屋駅前”ミッドランドスクエア”への3000人の引越し作業の様子。”ミッドランドスクエア”は地上47階、そのうちの17階~40階がトヨタ。東京の海外営業も移動するとの事。

トヨタ流の引越しの様子が、所々紹介されていた。いわばトヨタ生産方式を引越しに適用した様子。マニュアルが整備され、社員や運送業者にまで行き届く。無駄を省くために、引越し前の廃棄で4割削減したとのこと。トラックでの積み下ろしを10分以内と目標設定。

ダンボール4万個、トラックはのべ800台。結局予備日の1日を残した状態で、6日で完了したとの事。積荷の時間ロスを1分とすると、800分=13時間→1日。そのため積み下ろし時間を重要視。

規模がでかいので、業者も多分複数。画面に出たのは、日通と西濃。運送業者が複数になるという事は、やはりマニュアルが必要という事か。(マニュアル化があまり好きじゃない私としては、再考しないといけないのかなと反省。)

壁に貼られたスケジュール表へ完了の旨の記載が映ったが、予定と訂正の欄があった。タスク(アクティビティ)の関連を示す矢印等や、訂正のスケジュール自体は記載されてなかった。そこへマジックで完了の旨をマーキングしていた。

タスク(アクティビティ)の関連性は、検討する時には便利だけど、皆が見て実行する時には不要なのかなとふと思った瞬間。来週実験してみるけど、MS Project→エクセルのツール使うのがいいような気がしてきた。あるいは、皆が見るスケジュールはカレンダー表示形式がいいのかもしれない。(ちょっと後者は、自分の場合アクティビティが多いので、芳しくなさそう。)

また、皆が見て実行する時の状況記載は、システムとかを絡めて考えた方が良さそう。少なくともその度にPCに向かってスケジュールソフトで更新するのは、効率悪い。かといって、巨大システム構築では期間やお金がかかるし、、、。

それにしても、引越しにまでトヨタ流を持ち込むのがすごい。うがった見方をすると、OB等のカンバンなどトヨタ流のコンサルが幅広くなる。OBも含めて、本報道はハッピーになるのかもしれない。

1月 5, 2007 ニュース, プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理, 技術, 科学・技術, 自動車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

日本もタイムシフトへ? NHK紅白歌合戦後遺症

TVワイドショーやスポーツ紙を賑わしているのが、大晦日NHK紅白歌合戦での「DJ OZMA」の過剰演出。毎日新聞のネット版では、海外の反響も掲載していた。2004年のNFLスーパーボウルのハーフタイムショーの件を引き合いに出しているメディアもあったとか。

海外では、2004年のNFLスーパーボウルでの事件の関係で、タイムシフトの放送が結構盛んになっている。実況と言いながら、少しずらして放送するもの。例えば、1分ずらすことで、その間に他画面に変えたりする。社会的影響とか、広告主への対応を考えたものだ。

紅白歌合戦は見てないが、元旦等に時々見たTVでも「何かな〜」と思える映像も少なくない。特に最近は、一般の人のTVカメラに向けた演出が激しい気がする。また人数も多い。日本でもタイムシフトでの実況が検討されて行くのかな〜。

なお、同じ毎日新聞のネット版では紅白歌合戦での小林幸子さんの衣装がNASA製だった事に触れていた。そっちの方が、本当はちょっと興味ある。

1月 4, 2007 テクノロジー, ニュース, 技術, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年12月24日 (日)

MSのフィードリーダーに関する特許

ニュースを整理してたら、マイクロソフトのフィードリーダーに関する特許が公開されたとの事。CNET Japan。詳しい内容は分からない(理解できてない)が、多少物議を醸すことになるかもしれない。

なお、Vistaの発表日と本特許申請日との違いが、3日。Vistaでの機能にRSS関連がある。まっ、既に使っている人とかMS嫌いには、「何でいまさら」と思えなくは無かった。でも、ちゃんと特許申請まで配慮しての発表だったと考えると絶妙な作戦だったのかもしれない。特許に関する基本的な取り組みは参考にしていいだろう。会社とか部門によって取り組みが違うかもしれないけど、特許に無頓着なソフト屋には困ったもんだ。

12月 24, 2006 ニュース, パソコン・インターネット, 科学・技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

au端末 ソニーエリクソン製でバグ(パラメータテーブルミス)、wiiのストラップ交換

ニュース聞いてたら、ソニーエリクソン製のau端末でバグが見つかったとの事。ワンセグでの課金のテーブルが間違っていたそうだ。

http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20061215173006.html

詳しく分からないけど、料金請求金額は間違ってないが、請求のジャンルが違うということかもしれない。

プログラムばかりじゃなくて、テーブルもチェックしたりダウンロード変更出来ないといけないという例かな。

朝は、ニンテンドーのwiiのストラップ交換もニュースになってた。wiiは、娘が発売日に入手。普段は、ゲーム全くやらないけど、アナログ・デバイセズ社製の三次元加速度センサーには興味あった。使わせてくれと言っても、使わせてくれない。

見せてはくれた。その時ストラップが何であるか、すぐに分からなかった。形状などから、静電気防止かと最初思ってしまった。緩めに装着する決まりなのかもしれない。圧迫の関係かな。でも緩めだと外れやすいし、悩ましいところだ。(まっ、ゲームだと何時間もやるだろうし。逆に肉体動かす運動は、それほどの時間やらない時代なんだろうな。)

なお自腹で買ったwiiスポーツも、まだ一度もやらせてもらえてない。シュン。

12月 16, 2006 ニュース, 品質, 技術, 携帯・デジカメ, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

公認会計士に通報義務へ

今朝の日経新聞だと、公認会計士に不正通報義務を課す方向との事。2008年年度の導入を目指し、証券取引法などの改正。

自分の資格関係では、証券取引法細部の法律改正をおさえておく必要は無い。商法改正が一段落したのに、また改正があるので、会計士さんなども大変だと思う。でも、逆にその分メリットある資格ではある。(会計事務所自体の騒動に巻き込まれなければ。)

技術士の倫理関係で、通報に関する法律化などが話題となった。通報そのものの秘匿性などは法律化されたはず。(うっ、法律名をちゃんと覚えて無い。いかん。) それを義務化して法律改正しようとすることが、会計士なり金融監督局のすごいところ。

ちょっと愚痴っぽく/いちゃもんっぽくなるけど、教育での理工離れと同様、社会の重要度認識も理工離れなのかもしれない。

12月 16, 2006 ニュース, 品質, 技術士, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

「Photoshop CS3」ベータ版

Photoshop CS3の3ベータが公開との事。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061215/256991/

昔はPhotoshop使っていたけど、今Macで使ってるのは、Photoshop Elements。あとが、Illustrator CS2。前者は、ブログ向けの写真加工がほとんどになったことや、Elementsでもレイヤーとか照明効果が可能になったので乗り換えした感じ。

課題は、Illustrator。今は、ちょっとしたプレゼントとかでの図形や線生成に使っているくらい。段々他のバージョンアップ費用もあるので、次回もアップするか悩みだした。Photoshop CS3が出るということは、Illustrator CS3も秒読みなのだろう。販売される頃までにどうするか、決めないといけない。ほんとは、Illustrator  Elementsとかを販売してくれたらいいんだけど、、。

12月 15, 2006 ソフトウェア, ニュース, パソコン・インターネット, 技術, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

「功名が辻」でアフレコ修正

今朝、何気なくTVでのスポーツ新聞のコーナーを聞いていたら、NHK大河ドラマ「功名が辻」で時代考証が間違っていて今日の再放送でアフレコで修正して放送するとの事。スポーツ紙の見出しは「功名なつじつま合わせ」だったようだけど、不正確。

ネットで、どの新聞か調べようとしたが、ヒットはしなかった。なお、NHKの「功名が辻」ページでは、”*訂正*”クリックで、間違った旨がポップアップする。

間違いは、高台院(ねね 浅野ゆう子さん)が、秀吉が死んでからの年数を言うシーン。10年と言ったけど、本当は5年だということ。NHKには、問い合わせ等で6件(?)あったそうだ。

で、その後のNHKがすごい(と思う)。浅野ゆう子さんの言葉で、”5年”の部分を探して、差し替えたとの事。ほんとはアフレコって後で音を入れる手法なんで、今回の修正をアフレコと呼ぶのは少し不正確だけど、、、。

結構色々考えさせられた。数人が指摘するというのは、結構細かいこと知ってる人たちがいるんだなーと関心。

更にはその対処方法。一番考えつくのは、訂正テロップ。他には、浅野さんに吹き替えを願いする方法。後者は、契約とかお金の関係で止めんだろうな。個人的な感覚だと、後日修正が多いのか、そんなやり方でもいいような気がするけど。(自分の場合、規模や先覚性でちょっとした修正は少ない訳じゃない。)

それを役者さんの既存の声の差し替えでやるからすごい。ちなみに、全編を調べる方法じゃなくて、文字放送でのセリフ(テキスト)の検索で”5年”を探したんだと思う。映像と文字とを組み合わせるのをメタデータって言うけど、それが”功”を奏した感じかな。

それにしても、この類はこれからも出てくるんだろうなと思う。特に放送の二次利用とかが絡んでくるから尚更。メタデータ化とか、音声認識、音声合成なども技術として結構利用されていくと思われる。


ちなみに、再放送は地上波のみ。ちょっと録画して、修正程度を調べてみるつもり。

12月 9, 2006 ソフトウェア, ニュース, 品質, 技術, 映画・テレビ, 科学技術 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

津波警報 各局、BS、、、

今日NHK「ためしてガッテン!」見てたら、急に「ピーピリピリ」の音が出て、画面が変わった。津波警報。テロップでなくて、まったくの画面切り替え。

しばらくして、他の局の気になってチャンネルを回してみた。NHK教育も同じ画面。民放は、しばらくしてテロップだったけど、地図も出す局が増えてきた。ただし、CMになると津波警報は無しへ。

気になったので、BS/CSも見てみたが、BSはどこも地上波と同様。NHKはBSも全チャンネルと警報の臨時放送。BSの民放で感心したのは(というかマスターも作りが違うのか)、CMの時も津波の地図が出たままだった点。CSはニュース系の番組以外はテロップも無かった。まっ、全部見たわけじゃないけど。

あっ、地上波のフジや他の局はCMでも津波の地図を出したままだ。全国ネットのCMなのかどうかによるのかも知れない。また、CS放送を注意していたら、日本映画専門チャンネルと時代劇専門チャンネルが画面左上に小さなマークを出していた。津波警報発生のマーク。

また、民放のテロップやCSのニュース番組では、満潮の時間も同時に表示していた。

竜巻などのことも考えると、これからこのような警報の放送は増えるのかも知らない。いい勉強になった。

11月 15, 2006 ニュース, 映画・テレビ, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

高校履修不足問題 情報も必修科目なんだ

今週の大きなニュースは、いろんな高校で高校必修科目としていた科目の授業が行われていないことが判明した件。日曜ということで、TVでも盛んに取り上げられている。まっ、教育関係の評論家が多いこともあって、番組として時間埋めるには丁度いいのかもしれない。

で、気になったので、文部科学省のページで探してみた。多分以下が最新と思う。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122603/026.htm

世界史は必須で、日本史か地理のどっちか。少し前にニュースになったけど、何で日本史の方が必須じゃないの?と思ってしまう。公民も必須(科目的には組み合わせが少し複雑)だし、家庭も必須。

どう考えても、指導要領の方がおかしいと思うぞ! 円周率を3と教えなさいと言った頃の残骸かと思ってしまった。 (AとかBがあるのに、ⅠとかⅡがあるのかとか、統一性に欠いているのも良く分からないけど、、。)

こちとら理科系なので、その視点で見ると、文系の必須と理系の必須では3科目と3科目と数は合うのが癪に障る。ただし問題は理科系の大学でも、さほど高校での履修科目に無頓着というか低いレベルの科目取得でもOKとしていることかな。

逆に、情報が必須なのは嬉しいとも言える。でも、最近個人的には、ノウハウ的な学習よりも数学とか物理などの基礎的な勉強をしていたほうがいいと思うんだが。その延長で考えれば、情報と家庭を統合して科目を少なくしてあげたほうがいいと思う。

必修科目の件は、やたらと高校が悪いように言われているけど、本家本元の指導要領の見直しになるといい。日本史必須化の意見もあるので、丁度いいタイミングだし。

#個人的には、漢字苦手だったので、日本史の答えは”ひらがな書き”でもOKとして欲しい(欲しかった)。

10月 29, 2006 ニュース, 技術, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月30日 (土)

「ありがとう日本の翼」 YS-11ラストフライ

今日は、YS-11が日本でのラストフライトを迎えるとの事。最終便は沖永良部から鹿児島へのフライトで、鹿児島では機体に焼酎をかけて、その労をねぎらうとか。

純国産のプロペラ機。その開発メンバーは、ご存知のように戦闘機設計でのそうそうたるメンバーの集合体。

純国産に過度に固守する気はあまりないし、時代が世界的な分業の時代である。でも、このようなニュースを聞くたびに、メカ屋さんなどが羨ましくなる。あまりに情報系は、海外にばかり目を向けすぎていたのかも知れない。

また、優秀な設計者が集まりすぎる場合のケーススタディとして、YS-11は昔から興味を持っていたテーマ。本棚に、まだ読んでない本が2、3冊。早めに読まないといけないが、時間がない。来週とか再来週にでも、読んでみるか。

9月 30, 2006 ニュース, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火)

アメリカがやっと先願主義へ

今日の日経新聞のトップは、”やっと”アメリカが特許に関して先願主義になる記事。11月に東京で開催される会議で条文の合意へ、早ければ来年各国が条約締結といったスケジュールとのこと。

何度か先願になりそうとのニュースはあったが、具体的な条約締結までが示されたのだから、今度は本当だろう。いやー、ほんと長いへそ曲がりだったとしか思えない。全然合理的でないのに、やたらと屁理屈で通そうとする。そんなイメージしかなかった。

少し、アメリカを見直した一瞬だった。

9月 26, 2006 ニュース, 技術, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

竜巻 藤田スケール

今朝の日経新聞にも、台風13号での竜巻の事が出ていた。で、最後の方に「F(藤田)スケール」の文字。

竜巻の威力の指標らしいのだが、知らなかったので調べてみた。そしたら以下のページを見つける。
http://www.fujita-scale.com/lab_1-3.html

トップページの表題は、「たつまき博士の研究室」。F(藤田)スケールは、藤田博士による発案。藤田博士の記念館があり、そこの運営ページである。ちなみに、Fスケール、藤田スケール、フジタスケールのどれが正式というわけでもなさそうである。

藤田博士自身は、1998年没とのこと。ふと、最近のたつまき被害を予想してらしたのかとか、対策のアイデアを持っていらしたのか気になった。著作があるので読んでみたいが、読む時間があるか????

それにしても最近、多少学術的な本や文献読んで、日本人名を見ると結構うれしくなってしまう。特に今回のような単位や、手法などに日本人名がついている時。やはり歳なのかな~。

上のページでは、北九州にある記念館のことも書いてある。いわば、郷土が生んだ偉大な先生の記念館といったところか。でも、そんな取り組みが、こんな時に役立つのかもしれないと、ふと思ってしまった。某国の中央官僚は、海外崇拝のように思える時が少なくない。

なお、上のページでは、実験装置の再組み立ての話題が掲載されている。どっかのTV局(NHK教育辺り)で取材とか放送してくれればいいのだが、、、。

9月 20, 2006 ニュース, 科学, 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

どうする竜巻対策

台風13号で、特急の電車が横転したとのこと。原因は、竜巻。

NHK教育で、失敗学の畑村さんが「だから失敗は起こる」と題した番組を放送している。8月9月の2ヶ月間の番組。8月14日の放送が、羽越線の脱線事故。題は、”予測できない失敗”。言い方が多少不謹慎かもしれないが、サスペンス劇場のようにしてその原因が探られた。原因は、竜巻。

JRが事故の対策として近くに風力計を設置したが、それだけでは不十分だろうと畑村さんは述べた。

で、今回の台風での大きな被害の一つの原因も竜巻。上記TV番組の題名にあわせれば、”予測できない失敗”がまた起きた事になる。今後、竜巻対策が話題となると思われる。

気象情報で、予測できるんだろうか?? その防止策は??? 何となく後者は、防風林の考えを復活しないといけないのかもしれない。ビルとかでは風を弱くは出来ないだろう。

#ちなみに、今日18日の「だから失敗は起こる」は、”トラブル発生、さあ、どうする”と題した話。話題の一つが、吉野家の牛丼復活。今日は偶然にも、吉野家の牛丼復活の日。

9月 18, 2006 ニュース, 科学, 科学技術 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

キヤノン小型コピーのリコール 自宅のは非対象

ソニー製のバッテリー交換に対する気分落ち込みが一段落したと思ったら、今度はキヤノンの小型コピーのリコール報道。「PC7」「PC80」「PC100」が対象との事。

小型コピーと聞いて気になっていたので、念のために今日調べた。自宅のは「FC230」で非対象。とりあえず一安心。まっ、最近はほとんど使ってないので、むしろ捨てるかどうするかも検討しないといけない。

それにしても、こうもリコール騒動で自宅の機器を調べる事になるとは。機能アップが余りに早いのか、品質に関して日本が無頓着になったのか、、、。でも、昔よりも情報伝達が早くなったり、品質データを含めた情報自体の細分化が進んでいるのみ一因かもしれない。

9月 17, 2006 ニュース, 品質 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月16日 (土)

ミクシィ 上場、知的財産権対応

ここ2、3日の株式関係の話題は、「ミクシィ」の上場。一昨日の上場の日には、値つかず。昨日に値がついて、公募価格の倍くらいの約300万円。

「ミクシィ」には入っているし、面白いコーナーなどもあって楽しいし、そしてユーザー対応などの文面などでも、気に入っている企業の一つ。最小の売買価格がもう少し安ければいいんだが、今はある意味で自分とっては高嶺の花。(あれライブドア騒動などの時に、最小売買価格をある程度のゾーンにする案が浮上したんじゃなかったっけ、と愚痴も言いたくなった。)

で、今朝は改めて「ミクシィ」という会社の事を知っておこうと思って、IR情報のページを見てみた。すると、”知的財産権対応”の文字。

http://mixi.co.jp/ir/news.html

8月に提出した有価証券届出書でリスクとしていた特許紛争に関する件が、実際に通知があった旨の記載。

改めて、この業界(というかWeb2.0の世界)での知的財産権の重要性を認識した。


実は、自分自身の日本国内での特許出願件数は、199件。連名が少なくないし、ノルマの為に出した出願も無いとは言わないので威張れる数でもない。でも、ちょっとした誇り。

ところが今の(会社というか)職場では、これらが話題となる事がほとんどない。技術者のプロフィールの数値化にも無頓着と思えてしまう。多少ショック。もちろん数値化が万能じゃないけど。


「ミクシィ」って、日本製ソフト(日本人によるソフト)が中心となっている企業との認識なので、今後も発展してほしいと思う。また、(ライブドア的志向は困るけど)学生起業のドライブフォースになるといいな。

9月 16, 2006 ソフトウェア, ニュース, パソコン・インターネット, 技術, 科学技術, 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

フィリピン人の介護師受け入れと継続教育

以前から問題となっていた、フィリピンからの看護師などの受け入れが決まったそうだ。当初2年間で看護師400人、介護分野で600人。(日経新聞)

この件、以前から決まるといやだなーと思っていた件。例えば、急を要する手術とかで判断間に合うのかとか、難しい字で筆談しても分からなかったり間違うことがあるとも限らない。しかも時々ニュースでの犯罪などで、日本人の看護師などを聞くことが時々起きているので、尚更。

今回の決定は、日本の資格取得を義務付けるそうだが、多分当初は研修生扱い。また、資格取得の義務を明記されたので、ほんの少し安堵した。でも、やっぱ、個人的には好きになれない。

なお、月刊「技術士」の今年5月号に、看護婦/看護師の継続教育のことが掲載されている。ただし、継続的な教育内容を公にしたり、資格を継続するための教育制度という位置づけではなさそうだ。知らなかったが、「専門看護師」とか「認定看護師」とかもあるようだ。

医療事故などを含めて看護師等は重要職業なので、研修受け入れと同時に、資格継続のための制度作りが必要な気がするのだが。

9月 12, 2006 ニュース, 日記・コラム・つぶやき, 科学技術, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

ソニー製バッテリー交換への申し込み

ソニー製のリチウムイオンバッテリー騒動。自分のアップルノート型は、3年近く前の発売なので対象でないだろうと思っていた。念のため調べたら、該当品。もーショック。Webで申し込んで、受け取って、以前のを返却するそうだ。

今日申し込んだが、憂鬱。電気とか製造の品質関係者じゃないけど、他の色んな意味でも少し気分落ち込んでいる。

申し込みのアップルのページは、全世界共通のせいか何かそっけなくて、多少不満がつのった。バージョン確認のページは英語のままだし、、、。普段は、愛嬌があって面白い情報も、今回は少しカチンと来るところも。だって、例文の姓のところ”林檎”だし。^.^;;;;;

9月 3, 2006 ニュース, パソコン・インターネット, 品質 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

DI(ディープインパクト)プロジェクト

今日のテレビ朝日「報道ステーション」は、競馬”ディープインパクト”のフランスへ向かう様子が放送された。10月1日にフランスで開催される凱旋門賞に向けての出発。成田での出発の様子や、フランスに着いて騎手の武さんと対面する様子も映し出された。

競馬には興味ないが、時々ニュース等で”ディープインパクト”は目にする事があった。中盤からの、中程の位置からの追い上げがすごい。何の番組か忘れたが、騎手の武さんは中盤までスピードを抑えるように制動する事もあるらしい。

その”ディープインパクト”が、フランスでの競馬に向けて出発。翌日の8月10日に、スポーツ新聞を2紙(日刊スポーツ、スポーツ報知)も買ってしまった。

そもそも飛行機には、帯同馬として同乗する馬と一緒。通風の関係で右と左のどちらが快適か、事前に、調べたそうだ。さらに、コンテナの為にJALでは、プロジェクトチームを作って検討したとのこと。

前述の「報道ステーション」では、フランスに到着した時の様子が出たが、水は日本からのミネラルウォーター。次第に現地の水や食べ物に合わせるとの事。

それにしても、試合までは50日以上ある。しかも、コンテナなどの事を考えると、2、3ヶ月から具体的な作業で色々準備している事になる。なんか、プロジェクト管理という視点では、見習う事が多いように感じた。ついつい最近のプロジェクト管理って、表面的な作業項目をこなすことしか話題にならないような気がする。もっと内面的な事、メンタル的な事の克服を重視した方がいいように思う。昔は、キッチリ対応していたように思うんだが。

凱旋門賞の決戦は、10月1日。結果が楽しみだ。

8月 14, 2006 スポーツ, ニュース, 映画・テレビ, 科学技術 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

ミタル+アルセロール

今日の日経夕刊1面は、表題の件の”けり”が付いたとの報道。結局、鉄鋼世界2位のアルセロールが、1位のミタルのTOBを受諾した。

世の中、こんなことがあるんだと驚き。日本国内メーカーも、超巨大メーカーへの対応とか、技術提携のフォローとか色々大変なんだろうな。

それにしても、TOBの受諾が、もの言う株主の意見によるとのことなので、資本主義のなせる業としか思えない。”社員”自身も、合併に賛成なのだろうか? 昨今は、敵対買収のディメリットも色々指摘されている。今後のミタルの売り上げや利益の伸びに、少し注目しておこうと思う。

6月 26, 2006 ニュース, 技術, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

アルセロールの合併

今日の株式関連のニュースは、ルクセンブルグの「アルセロール」とロシアの鉄鋼大手との合併。それに関連した日本の鉄鋼銘柄の上昇。

ただし、鉄鋼関連の皆さんにとっては、多分、「ミタル・スチール」(オランダ)の「アルセロール」に対する買収が気になるところ。なお、「ミタル・スチール」が世界1位で、「アルセロール」が世界2位。

詳しくは知らないが、日本の企業もそれらの会社とは、技術提携などで関連性があるとのこと。

昨今の日本鉄鋼メーカーの復活は、リストラもさることながら技術革新が寄与したようだ。方や、世界は再編への流れ。ある意味では、一難去ってまた一難と言えなくもない。

我々の小学校の頃の社会の授業では、「資源のない日本は、製品の輸出しかない」を何度も聞かされたと思う。今や、技術がないとその会社や各人が呑み込まれてしまう時代なのだろう。技術→能力/効率などに置き換えてもいいが、、、。

個人的には、今回の業界の再編は鉄鋼ぐらいにして欲しい気もする。海外の再編→日本国内の再編→リストラと、ついつい短絡的に考えてしまうためだ。どうなるのか少し不安。

(なお、今日の株価の動きだと、鉄鋼再編を歓迎しているのか? つまりリストラ=資本家歓迎と言う縮図なのか???)

5月 29, 2006 ニュース, 日記・コラム・つぶやき, 科学技術 | | コメント (0)

2006年5月28日 (日)

防衛庁 機密流出で最大8割の違約金へ

今日の日経新聞で、防衛庁が発注の際に防衛機密が流出した場合の違約金として、契約金額の最大8割とすることにする方針を決めたそうだ。

ウィニーによる事件が続いていることもあって、啓蒙の役目も果たすと思われる。今後、情報流出を契約条項とする自治体や企業が増えるだろう。

それにしても、万一お役人が機密を漏洩した場合はどうするんだろう。国民に税金戻すとか、せめて担当者やその官庁の賃金カットなどで望まないとダメでは? 今一番啓蒙すべきはお上のほうと思えるんだが、、、。

5月 28, 2006 ニュース, パソコン・インターネット, 品質, 科学技術, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月12日 (土)

ドラッカー氏 死去

今日の日経夕刊の黒抜きで飛び込んできた文字に、「ドラッカー氏 死去」。95歳だったそうだ。

日本企業が、多大な影響を受け、逆に氏の研究対象としてずいぶん取り上げられてきた。「従業員はコストではなくて資源」としたモチベーション理論。少し前の日本企業が何処でも信念としてやってきた事が、今やその逆が横行してはいまいか。


自宅の本棚の中で、断片的にしか読んでいないのに「プロフェッショナルの条件」がある。副題は”いかに成果をあげ、成長するか”。そして、”知的労働の生産性”などがキーワードとなっている。

「プロフェッショナルの条件」冒頭の”日本の読者へ”では、日本の高度成長にも触れている。この本の出版は2000年。読んだ日本企業の読者も少なくなかったに違いない。この5年での企業成長の格差の一つが、真摯に成果/成長を捉えていたかそうでなかったではあるまいか。ふと、そんなことを考えた。

「プロフェッショナルの条件」も、少し腰を据えて読んでみようと思う。

ご冥福を祈りたい。

11月 12, 2005 ニュース, 技術, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年7月26日 (火)

お江戸のリサイクルなど

今日のニュース。台風7号も気になったけど、それよりショックだったのが”杉浦日向子”(すぎうら・ひなこ)さんの訃報。

時々しか見なかったが、NHKの「お江戸でござる」のしゃべり方が好きだった。

手元に杉浦日向子さん監修のワニブック「お江戸でござる」があったので、今日は電車の中で読み直した。

紙のリサイクルでは、証文の類も持ち込まれるので色んな字を読める小僧さんがいた話や、リサイクル屋さんが証文を3年も保管しておいてくれたエピソードも。

寺子屋(江戸での呼び方は指南所)での就学率が7割〜8割あった話や、そこでの先生の技術に”倒書”と言うものがあったという話。”倒書”は、子供と向き合って上下逆さまの文字を書き順も正しく書くというもの。

江戸時代にいいものがあったという話を、ヒステリックな口調ではなく、日向子さん風に言われると、ついつい一部でも真似してみようかなと思う時があった。

以前から、日向子さんに江戸時代の技術継承とか大規模工事の管理方法などを話してもらえればと思っていたが、もう叶わぬ事になってしまった。 合掌。

7月 26, 2005 ニュース, 技術, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)