2012年5月 5日 (土)

東海大学前~弘法山~大山(蓑毛越) ピストン

昨日の奥多摩高水三山でのトレランの疲れも残っていたけど、今日は丹沢へ。天気予報で明日日曜に雨マークが出てきて、今日のうちにさらに走ってみようと考えてのこと。大袈裟に言えば、体に鞭打っての練習。

予定では、東海大学前駅~弘法山~大山のピストン。以前一部は走ってるし、どうにか行けそうと思っていたけど、筋肉痛・エネルギー切れ等々で蓑毛越で断念してしまった。昨日のがそこそこのダメージだったようだ。

東海大学前駅に拘ったのは、そこから弘法山へのルートを見つけてみたかったため。弘法山~大山のコースは登山コースとしても少しポピュラーで、走行時間の対比がしやすい。また、鶴巻温泉とか秦野方向にお風呂とかあるけど、料金や人の多さ等で一長一短。東海大学前駅近くの、スーパー銭湯への近道探しも課題とした。

東海大学前駅~弘法山に関しては、事前にこのルートなら良さそうと思われるルートをGPSに入れておいた。帰りは状況で臨機応変にとの考えにした。昨日の雨の関係や疲れ回復の意図で、下をCW-X、上はタンクトップにした。靴は少し汚かったけど、そのまま利用。水は当初少な目でも良いかと思ったけど、結局(500mlと350ml)*2。おにぎり1個持参と後は飴類。昨日の雨で、(水濡れ対応)手帳は予備のものを使用した。

P5052369P5052370P5052371P5052372P5052373今回採用したのは、道の標識などからでは”弘済学園”。その脇を山方向に進む。

ちなみに、当初は道の標識に気が付かず、高速道路の高架近くまで進んでしまい逆戻りした。そもそも目標物が当初はっきりしていなかったのも原因。(というか、GPSの使い方って登山道と一般道とは多少違う/違えるようにした方が良さそう。自分の場合、GPSを装着してて、街中で迷うことが少なくない。)

P5052374P5052375P5052376P5052377左の写真での、左上への路を登る。ちょっと不安で、丁度人が来たので聞いたら、親切に教えてもらえた。しばらくすると、道標も見えてくる。のどかな山道。個人的には、今日は特にのんびり気分にしたかったので、気に入りそうな道。

P5052378いくつか分岐がある。まき道になってて後で合流するところもある。駅から弘法山方向は余り問題はないが、弘法山から駅方向は偉く遠回りになる道もあって慣れが必要かも。

P5052379今回のルートでは、一旦弘法山~大山のコースの途中に出る。そこを(コース的には戻る格好で)弘法山方向へ。すぐに大きな木が見える。どっしりとした木。今まで弘法山やすぐ近くの吾妻山、そして大山に登ったことはある。しかし、弘法山~大山のコースというか、この木のある部分は初めてで結構新鮮に映った。

P5052380P5052381弘法山頂上の様子。今までが桜の頃など混んでる時だったので、その対比では、ひっそりとした印象。写真右の右手の方に、汲み上げ式の井戸がある。今回も、2、3口頂いた。その後、(先ほどの木を通過して)大山目指してスタート。

P5052382P5052383弘法山のすぐ裏手は階段だが、しばらくは穏やかな坂。新緑が心地良い。右の写真は、めん羊の里との分岐(一瞬アスファルト)からの富士山。今日一日、富士山はそれなりに綺麗だったが、頂上の近くに少し雲。

P5052384弘法山への道標に沿って進むと、善波御夜燈(ぜんばおんやとう)へ出る。急な下り。ちなみに帰りでのルートとしては、急な上り坂になるので避けようとするけど、別の道はそのまま進んでしまうと鶴巻温泉方向。トレランだと、帰りもここを登った方がよい。(ちなみに、今回の帰りは、別の道を進んだ。)

P5052385動物避けのフェンス。出入り後、針金で固定する。

P5052387P5052386P5052388念仏山と、そこからの展望。

P5052391P5052392結構勾配のある、木の根の道もある。他に、凝灰岩砂岩?の脆い岩肌の箇所もある。

P5052394高取山。頂上脇に電波中継所。

P5052397P5052398走りやすいところも結構多い。右は、林道との交叉箇所。この先には、ちょっと勾配のある粘土質の道も増えてくる。

P5052399送電線下の富士山ビューポイント。

P5052400P5052401何人かのトレランの人達が通過。速い~。

P5052404P5052405(別の)電波中継所の様子。行きは、階段を上った方がよい。アスファルト道を登っても良いが、大回り。右の写真は、その先の合流ポイント。大山方向からの場合は、赤いテープのある箇所の階段から下る方がよい。

P5052406ここは、道標に沿って左の林の中の道を進んだ方がよい。

P5052407蓑毛越。写真は、蓑毛側から撮影したもの。コース的には、写真の右から左方向に進む。(向こうには大山下社への道あり。)

12時少し前で、大山山頂まで走るか思案。体の随所が痛いし、エネルギー切れ。夕飯を自宅で食べる予定にしていたので、昼食(というかトレラン後のお風呂+ビール+つまみ)が遅くなるのも避けたい、、、、、。ちょっと悩んだ末、今日よりも体調の良い時にリベンジすることにした。しばらく休憩して、弘法山方向へ。

基本的に下りが多くて、時々新緑の中にいる爽快感を感じなら、ラン。ただし、少し上りになるとゼーゼー。アスファルトとの交叉辺りで抜いたハイカーの人に、坂では抜かれてしまった。その人は、結構速い歩き。平地でこちらが走って抜いても良かったけど、どのみち抜かれるかと思って、後に付く格好でこちらも歩きにした。

その人は自由に歩き回るつもりだったらしく、途中でマイナーなルートになったので、結局分かれた。コースが一緒なら、元山岳部だったのかとか聞いてみても良かったんだけど、、、。

P5052410善波御夜燈ではない方の道。しばらく行くと三叉路。弘法山へは、この階段の道を登ることになる。

P5052411帰りでの、めん羊の里との交差ポイントからの富士山。まだ少し頂上に雲。

P5052412写真は、日本タンポポのはず。

弘法山への道では、黄エビネだと思うけど咲いてて、カメラで撮影してる人などもいた。他にも植物撮影の人はちらほら。

P5052414P5052415P5052417弘法山では、井戸水飲んで、しばらく休憩。その後、頂上での「東海大学前駅へ」の掲示に沿って進むことにした。最初は階段。その後も道が狭くて、下りでもそう走れるわけでもない。

P5052418P5052419P5052421P5052422結局、一旦朝の道と合流。朝とは違う道を進んだつもりで、結構落ち葉の多い道も。ただし、日影なのと昨日の雨もあって滑りやすくてヒヤヒヤ。その後、多分再度朝の道と合流して、東海大学前駅なのに2又になっているところは(朝とは違って)右の道へ進んだ。

P5052423P5052425P5052427気分の良い道だったけど、神社の脇を下りきったら、どちらが東海大学前駅か不明。道標無し。(見つからなかった。)

まっ、方向的には向こうだろうと走り出したけど、結構駅から遠い。朝の道より、かなり大回りになったように思う。

今回はついでに、東海大学前駅近くのスーパー銭湯「さざんか」への近道が無いかと思って、早めに踏切を渡ってみた。しかし、なかなか「さざんか」への道がない。結局東海大学前駅からの道に合流したけど、余りメリットはなかったような気がする。

P5052428写真は「さざんか」の駐車場から。露天風呂からこれに近い風景を楽しめる。

ひとっ風呂浴びて、駅までの道の途中に定食屋さんがあるので、そこで食べようと思ってたら閉まってた。16時前で、前に行った居酒屋さんも駅の近くのチェーン店もまだやってない。丼屋さんにしようかとも思ったけど、ビールが缶ビール。結局一旦電車に乗ることにした。

電車は結構な人。登山姿も多い。暑かったのか冷房が入ってた。

海老名駅で降りて、駅コンコースで探したけど、そば屋さんはお酒無し。少し外を歩いてみて、結局居酒屋”はなの舞”が16時過ぎで開店してたので、そこにした。久々にお店探しで四苦八苦。


ちなみに、GPSのトラックデータは以下。距離は21.4Km。実感的には30キロくらい。いかんせん休み休みが猛反省だが、ある意味今回は仕方無し。

http://connect.garmin.com/activity/175166248

また、コースタイムは以下。走ってるつもりだけど、歩きが多かったので標準タイムとの差はそんなに大きくないかと思う。
8:37 東海大学前駅スタート
9:22-27 弘法山
9:58 念仏山
10:46 高取山
11:49-53 蓑毛越(大山と蓑毛へとの分岐)
12:43 高取山
13:13 念仏山
13:44-50 弘法山
14:24 スーパー銭湯さざんか(東海大学前駅)


2日連続で走れないほどじゃなかったけど、スピードは出ず。10人近くのトレランの人見かけたけど、早~い! 帰りは歩きの人に追い越される始末だったし。(寄る年波で)頑張りすぎる気はしないけど、少し悔しい。元気だとどれくらいで走れるかは、チャレンジしてみたい。まっ、次回大山頂上までリベンジするつもり。


5月 5, 2012 トレイルランニング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 4日 (金)

奥多摩 奥の院・鍋割山と高水三山

今日は、奥多摩へトレラン。御嶽駅から川沿いに進んでケーブルカーの頂上駅(御岳山駅)に行って、御嶽神社脇から奥の院・鍋割山(標高 1084m)へ。芥場(あくば)峠経由で、長尾平、ケーブルカーの滝本駅、そして川沿いで御嶽駅まで戻る。そして、今度は反対方向の高水三山に向かって、その後尾根沿いに青梅駅まで行くつもりだった。念のためだけど、高水三山は惣岳山(そうがくさん)、岩茸石山(いわたけいしやま)、高水山(たかみずさん)の3つで、いずれも標高700メートル台。(別のブログで述べたけど、多摩川挟んだ反対側の御前山の近くにも、同じ字と呼び方の惣岳山がある。)

そして、青梅駅近くの青梅赤塚不二夫会館などを見て、多摩川の近くを河辺(かべ)駅に向かいスーパー銭湯で一風呂浴びて電車で帰宅との予定だった。

結論から言うと、雨と雷のために、高水三山までで断念。高水三山から軍畑(いくさばた)駅に向かい、そこから電車で河辺駅にして、その後のひとっ風呂などは実行できた。ちょっと残念だけど、仕方無し。次回にでもリベンジするつもり。

ちなみに、高水三山の後の尾根や河辺駅のスーパー銭湯は、以下での「Lafuma青梅高水山トレイルラン」を目にしたため。スーパー銭湯は、練習の人のブログか何かで見かけた。

http://www.kfctriathlon.jp/html/event_trail.html

また実を言うと、もう30年以上も前に岩茸石山に登山した写真が残っていた。多摩川の北の方を走る/登山するチャンスがなかなか無く、丁度良い機会なので行ってみようとの思いに駆られた。

奥の院・鍋割山の方は、今月下旬の高校同窓生での登山(ハイキング)でのオプショナルコースとしての案があり、その下見。奥の院界隈はシロヤシオが有名で、場所なども確認したかった。先週にはケーブルカー駅奥のカタクリの様子も見ることができれば良かったと思ったので、そちらの見学も兼ねている。

傍から見ると、なんかテーマ性のない走りだけど、それなりの距離にしたかったのと今まで取りこぼしてたコースをこの際に踏破したかった。天気予報で雨が降りそうだったけど、訓練と割り切ってたし、傘をリュックの中に。また天気予報や朝の雲の動きで何となく(南西ではなくて)南東から雲が来そうで、その辺りも頭の切替ができるかもトレーニングと割り切ることにした。(服装はスポーツTシャツ+長スパッツ。GPS持参や固形食も、普段とほとんど同じ。)

天候のせいで、ピンぼけの写真多いけど、ご勘弁。(何度か失敗してるのに、なかなかうまく行かない。今回も反省。)

P5042267P5042266事前調査で多摩川縁に降りる道が良くわからなかったけど、現地ですぐに分かった。駅から見て、橋の左側に看板があった。(なお、帰りに人の後を追って駅まで階段を上ろうとしたら、橋の少し上流だった。つまり、駅から少し上流に向かったところにも、川へ降りる階段がある。)

P5042269P5042270P5042271P5042272狭いけど、走れなくはない幅。ただし、今回は滑りやすいので、そうスピード出せないし、散歩する人などもいるので要注意。

P5042273P5042274振り返れば、こんな感じ。

P5042275P5042277本来、左の写真の橋を渡るべきだけど、少し先のフィッシングセンターの橋まで行ってみた。そちらは冠水。冒険ランなら行けるだろうけど、これで流されでもしようものなら回りから顰蹙。引き返してさっきの橋へ。

P5042278P5042279P5042280橋の階段の所にいた(沢)ガニと、橋の様子や橋からの眺め。

P5042281P5042282P5042319少し急だけど、距離的にはたいしたことのない坂を登ると、鳥居。右の写真は、帰りに鳥居側から撮影したもの。

ここからは、ケーブルカー駅(滝本駅)まで、バスの通り道と同じ道。水の音が結構大きかった。

P5042284今回もケーブルカーには乗らず、アスファルト道路を。今回気が付いたのは、写真の小道。用水路のような所に通じてる気配。アスファルト道路の途中に合流するような部分があるけど、そこに通じてるのか?? いずれにしろ通れるとしても、ちょっと危険な道。

P5042285P5042286P5042288ケーブルカーの頂上駅(御岳山駅)までの道で見かけた、ビジターセンターによる掲示。前も少し似たのを見た気がしない訳じゃないけど、以前より可愛くなってるように思う。

右は、御岳山駅の様子。雨が降ってて、人は少ない。ただし、それでも表参道(商店街)とかはそこそこの人だった。

P5042289P5042291レンゲショウマの群生地。多分、この草みたいなのがそうかと思うけど、さほど自信なし。

P5042292P5042293P5042294レンゲショウマの群生地のちょっと先の、カタクリの様子。芥場峠のそれも似たようなものだったので、1週間でここまで変わってしまったのか。ただし、もしかしたら雨の影響で蕾が閉じてしまったのかもしれない。

カタクリの写真撮影していたら、カメラが電池切れ。ただし想定内で予備の電池を持参していたので替えようと思ったけど、雨で断念。傘を取り出すのも面倒だった。結局御嶽神社の清めの水場で、電池交換した。まっ、今回のトレーニングの一つにはなったかも。というか、雨の日の電池交換に対する認識が甘かった。

P5042295P5042296長谷川恒夫の石碑。ちなみにこの石碑のある長尾平の茶店(ホットワインが有名?)には、ハセツネカップのカレンダーがあるなど何か由来があるのかも知れない。次回にでも聞いてみるか、、、。

P5042297時々遠くに晴れ間を見ることもあったけど、大抵は雨。

P5042298P5042299P5042300奥の院への道。(鎖場よりも長尾平寄りで)そこそこの勾配。左端の階段のキノコは、食べられるタイプのような気もするけど??

P5042301P5042302P5042303P5042304奥の院への道での鎖場と、その近辺の様子。近くにそこそこそこの岩があり、(近くの天狗岩との対比では)”ミニ天狗岩”みたいな感じか。

グループ登山なりハイキングで初心者がいたらコースとして選択するか悩ましいとも言える。初心者の歩力などに依存するかも。個人的には、小学生とかでも大丈夫と考えるが。なお、帰りにビジターセンターによってシロヤシオの場所を聞いたけど、この近辺と奥の院へのまき道(右の道というべきか)、そして鍋割山への途中と言っていた。鍋割山への途中は、それっぽい木があって今回でも分かったけど、鎖場~奥の院は気が付かなかった。道から少し離れている少し大きめの木なのかも知れない。

P5042306奥の院の山頂。それっぽい掲示はなかったように思う。山頂に、さっき書いたまき道(右の道というべきか/山頂からは左)っぽいのが見えた。

P5042307P5042308奥の院からの下りと、鍋割山のまき道の掲示。下りもそれなりに急。また、まき道は登山地図に出てるけど、ちょっとイメージしにくかった。鍋割山直前の道は急で、(今日の天気のせいか)展望悪くて、まき道でも良いのかもしれない。

P5042310鍋割山山頂。丹沢の鍋割山の方に馴染みがあるせいか、別の名前はなかったんだろうかとの気持ち。

P5042311P5042312鍋割山から大岳山との合流ポイントまでは、奥の院までよりは、走りやすいコースに思えた。

P5042313芥場峠近くのカタクリ。1週間ほど前は綺麗だったけど、過ぎてしまったか雨のせいか、しぼんだ形状になってしまっていた。

P5042315P5042316ロックガーデンの上流側の入り口や近くの登山道の様子。それなりの水量。透明カッパなどでの登山や、傘を差しての登山の人がちらほら。

P5042317長尾平でおにぎり昼食とちょっと休憩。写真は、長尾平のモミの木の根っこ。新芽が結構落ちてた。

体を休めるのもだったけど、雷の確認で時間を取ってしまった。光ったり音がして、ケーブルカーに乗るのも選択肢に。ただ、そう気温の変化があるわけでもないし雷も近い感じがしなくて、とりあえずビジターセンターに向かうことにした。ビジターセンターでシロヤシオのことを聞いてみようと思ったため。その時は、ついでに雷雨のことなども聞ければ聞こうかと思ってた。

表参道/商店街からビジターセンターまでは、そこそこの人。こちらは傘も差さない状態だったけど、傘の人も多くて、他の人に合わせてゆっくり歩き。というか、人の多い山はどこでもそうだけど、道いっぱいに広がってる、、、、。

ビジターセンターでは、前に述べたシロヤシオの見所の場所を聞いた。丁寧に教えてくれて、多分例年よりも遅いだろうけど、気になれば電話くださいと。有り難い気もしたけど、まずはホームページなどを見ますと返事した。また、ケーブルカーの頂上までの道での掲示が可愛くなってるように思った旨を言っても良かったけど、おじさんだったので止めといた。^.^; 

雨足が少し弱まった気もしたので、雷雨のことは聞かずにそのままは走って下ることにした。大きな休憩もすることなく、川沿い経由で御嶽駅へ。

P5042320御嶽駅の蔦の緑が綺麗だったのでパチリ。

P5042321P5042322登山道への道が良くわからなかったけど、目の前の人達が黄色く塗った階段を上っていくのが見えたので、その後に。踏切の辺りでその人達が「見えた」と言ったので、登山道入り口かと聞いたら、どうもおそば屋さんが見つかったと。

踏切越えたらお寺があって、そこに登山道の掲示。お寺は慈恩寺。

P5042323P5042324道は結構ぬかるんでいたし、そこそこの勾配。時々登山の人やトレランの人も見かけたけど、御岳山界隈とは大違い。

勾配や腿上げで少し苦しい。30年近く前に、この登山道を通ったように思えなくなった。あるいは、こちらの体力が当時から落ちてるのか、、、。機会あったら、当時の登山コースを聞いてみるつもり。

P5042327P5042328P5042329P5042330途中で見かけた御神木。「しめつりの御神木」と呼ぶらしい。ガスの関係もあって、尊厳な気持ちに。

P5042332P5042333惣岳山のちょっと手前で、登山道に相当な水が流れてた。断念することも考えないと行けないのかなと思ったら、100メートルくらいで原因判明。水場のようなところの近くで、登山道から水が湧き出すようになってしまっていた。ある意味、一安心。

P5042334P5042335惣岳山の様子。

P5042336P5042337P5042340P5042341P5042342P5042343岩茸石山までの道は、急な所、穏やかな勾配の所と色々とのイメージ。

ハイキングコースとしてや関東ふれあいの道の掲示があって、奥多摩の中でも距離などが分かりやすい部類か。なお、ハイキングコースと書いてあるけど、ハイキングにしては少しきついかも。

また、岩茸石山までの道だったと思うけど、高校生と思われる山岳部らしきグループと遭遇。10人超。雨への完全装備。真ん中の女性が「山側に寄って~」と掛け声。その前から一列での歩きだったし、最後は先生だったかな。同好会と言うよりも、ちゃんとしたクラブ/部活動に思えた。

P5042345P50423461Old1岩茸石山山頂の様子。

右端の写真は30年超前の登山での写真。少し色あせた写真だけど、敢えて画像処理せず。30年超前の方の標識は、現在とは反対の場所だったように思う。標高が昔は”793.2m”だけど、現在は”793.0m”。更にネットでは、793.3mと書いてるところもある。ウィキペディアでは792.99m。画像検索すると頂上の標識にいくつかあって、それはそれで面白かった。

それにしても、ブーツで結構無謀な格好。高尾山へのハイヒールやスポーツシューズでの登山のことを云々することあるけど、それに近い部類。逆に、昔はさほどきついと思わなかったのが不思議。体力が落ちたのか。雨とか鍋割山などの後だったからと理由付けしたいけど、、、。

岩茸石山山頂では、休憩している人に撮影をお願いした。ついでにどれくらい休憩してるか聞いたら10分くらいと。雷の様子を聞いてみたら、埼玉の方のことをニュースで聞いたみたいな事を言ってた。「どちらまで」と聞かれたので、(その時は)奥多摩や河辺までのつもりと答えた。

P5042347_2P5042348P5042349しかし、しばらくしたら、雨が強くなってきた。雨を痛く感じるレベル。雷は急に近づいて来た気はしなかったけど、時々音が聞こえて安心できない状態。

高水山は山頂に行こうと当初思っていたが、雷のこともあってまき道を利用。常福院脇のトイレを利用。

真ん中の写真は、常福院。屋根から水がしたたり落ちてる。

今回はもう一つの30年超前での写真の位置を確認したかったので、とりあえず軍畑駅方向へ。ちなみに、「青梅高水山トレイルラン」のレースでは、左の写真で上成木の方へ進むんだと思われる。

しばらくしたら、GPSが電池切れ。替えの電池は持参していたが、雨だし下りで止まりにくかったり、コース的には分かるだろうとのことで、交換しないまま走り継続。

P5042350P5042354ぬかるし、水量は多いし、、、。

P5042355P5042356左は途中で見かけたもの。植林の関係と思うけど、ちょっと変わった形状だし、葉の付いてない木だったので??

右はダムのような単なる堰のような、、、。

P5042361Old2もう一つ昔の写真で確認したかったのは、場所が不明確。事前に2箇所ほど予想したが、片方と合致した。高願寺近くの三叉路の方だった。見つかって良かったー。

P5042362川の様子。氾濫と言うほどでもないが、水量は多め。結構泥が足にかかってしまい洗い流そうかと思ったけど、流れが急で止めた。

P5042365三叉路。下ると、軍畑駅。写真での右の方を登ると榎峠へ行く。元々は、榎峠まで行って「青梅高水山トレイルラン」のレースコースに沿って尾根(青梅丘陵ハイキングコース)を青梅までと考えていた。

しかし、エネルギーが乏しい気がしたり、この雨の中で青梅駅界隈や河辺駅界隈を走るのが気が引けた。さらには、道が分からなくて人に聞く事態を避けたい気もしてきた。ということで、軍畑駅方向へ。

P5042366しばらく走ったら、陸橋が見えてきた。時々陸橋の電車から、この道をサイクリングする人達を見かけることがあった。その時はやたらと道路まで距離があるように思ったけど、下からだとそうでもない。ただし、青梅線って明治には開業してて、その当時の工事のこと思うとすごいことをやったもんだと感心。

向かって右側の歩道脇に駅への掲示があった。ちょっと上り坂。

P5042367P5042368そう何度も徒歩で通る踏切でもないので、踏切から撮影。

駅舎に時刻表が掲示されてるかと思ったけど、見当たらず。取りあえず、トイレと軽く汚れを落とそうとした。河辺でのスーパー銭湯は予定通り行こうと考えたので、着替えすることなくウィンドブレーカーを羽織る程度にした。

汗を拭いたり汚れを落としていると他のグループも来たので、列車の時間が近いと思って手早く済ませた。電車来て乗り込んだけど、濡れたままなので座るわけにも行かず立ちっぱなし。ただし、電車の連絡などが悪くなく、ちょっとラッキー。ウィンドブレーカーのズボンの方が濡れてて、リュックのが移ったみたいだ。足の汚れも取り切れておらず、少し不快感。川とか、少し上流の小川で汚れを落とした方が良かったように思えた。また、雨の時は、タオルの類や手ぬぐいの類を余計に用意した方が良かったと反省。(今回はスーパー銭湯で、ウィンドブレーカーの乾燥にはヘアドライヤーを利用させてもらった。登山の帰りらしき人も何人か同様の利用。)

河辺の駅を降りて傘を差して歩いて、スーパー銭湯(「梅の湯」)を探すけど、なかなか見つからない。結局人に聞いて、駅前と判明。早い話、全然行きすぎ。駅の出口が2階で、その陸橋を大きなビル(図書館有り)へ進めば良いだけ。エレベータを使ってビル内の5階へ行くと判明。Googleマップばかりじゃなくて、スーパー銭湯そのものの案内ページも確認しておくべきだった。

入浴等のシステムは、靴入れのキーをフロントへ。お金払ってロッカーキーを。バーコードタイプで、料理などは後精算。奥多摩の登山系のお風呂としては、そこそこの広さに思えた。入場制限や待ちがないのはメリット。洗い場もそこそこあるし、なんと言っても露天風呂での風呂種が多いのが良い。駅から非常に近いのが超メリット。

料理もそこそこグーと思えた。ただし、スープ餃子のしばらく後に人気の何とか餃子を頼んだけど、同じものを料理方法を違えているだけ? また、奥多摩の山々が気になって「山の名前聞いて良い?」と言ったら、知らないとやんわり断られた。別の人にバトンタッチしてくれても良さそうにとも、ふと。まっ、後者は仕方ないけど、、、。いずれにしろ、スーパー銭湯での料理としては、まあまあ~良い方かと思う。

5階といっても、回りに遮るビルなどが少なく、奥多摩の山々も見渡せて絶景。さすがに窓際の席は埋まってたけど、他の席からもそれなりに楽しめた。しかも、雨がほとんど上がって、展望が良かった。多少、あのまま尾根を走ってもと思ったけど、こればかりは仕方ない。

結局ビールを2杯と色々食べて、帰路へ。昔で向いた場所の確認など、大きな目的が果たせた1日。


ちなみに、GPSのトラックデータは以下。常福院からの下りの途中でGPSが電池切れとなったため、そこまで。そこまでで距離は25.6Kmで、トータル31キロ程度か。実感的には45キロくらい。

http://connect.garmin.com/activity/175162730

また、コースタイムは以下。走ったりしてるため、標準タイムとは結構異なるので注意。
8:40 御嶽駅スタート
9:16 ケーブルカー滝本駅前
9:51 ケーブルカー御岳山駅
10:22 御嶽神社
10:26 天狗の腰掛け近くの奥の院への分岐
11:06 鍋割山
11:15 芥場峠
11:35-45 長尾平
12:00-05 ビジターセンター
12:30 鳥居
12:40-45 御嶽駅
13:50 惣岳山
14:17 岩茸石山
14:30-32 高水山(常福院)
15:24 軍畑駅

雨への対応での反省点がいくつかあって、良い練習になったと考える。次回は、青梅での赤塚不二夫会館の見学とか青梅高水山トレイルランコースの試走を達成したい。

5月 4, 2012 トレイルランニング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

ハセツネ試走最終章(三頭山、御前山、大岳山)

ここ半年ほどかけてチャレンジしている、ハセツネカップ試走の最終章。残っていた、三頭山~大岳山(正確には鋸山との分岐)部分を今回トレラン。御前山を通るので、出来れば「カタクリ」の咲いてる頃にと、GWになってしまった。

ちなみに、今までのチャレンジは以下。

武蔵五日市~日の出山~御岳山~大岳山(鋸山との分岐)

武蔵五日市~醍醐丸

醍醐丸~三頭山


P4292160P4292162_1三頭山への途中までを、数馬(繪原都民の森への連絡)行きバスとしたが、ちょっと発車時刻を勘違いと電車の接続で2本目の連絡バスになってしまった。9時の武蔵五日市駅発。

駅前はすごい人で、山岳救助隊の人達が登山者カード出して欲しい旨を言ってたり、臨時の記載所/提出所を設けてた。右の写真は数馬行きのバスで、右側先頭が正規バス、隣が臨時バスその1、丁度自分が乗り込んだのが臨時バスその2。その後にすぐ、臨時バスその3が来てた。整列させる方法がなかなか上手い仕組みで、数馬行きで並んでいる人達を座れそうな人で区切って、順次別の乗り場(前の方の乗り場)に移動させる。我々臨時バスその2が、本来の数馬行きの発車バス停。で、だいたい座った頃に、後の人達に前の方でも乗れますよと。多少まだ空席あったり、立ったままでいい人などが乗り込んでいった。

武蔵五日市近くの山々は、新緑が綺麗だった。(ちなみに高い山に行くにつれて、まだ芽吹いている程度だったり、山桜が咲いている程度。微妙な季節の変化を感じることが出来た。)

バスは以前乗った時よりも、観光案内が多かった気がする。変わった読み方をする地名がちらほらあって、時々参考になることも。なお、山の方だと自由乗り降り区間みたい。ただし、4月~9月の土日は無しとのこと。なるべく停留所を利用してくださいとの補足も。この前、トレランらしき人との会話で聞いた気もしたけど、トレランで挫折した時/登山道から降りたらバスが見えた時などには、利用できるかも知れない。

また、下川乗とか浅間(さんげん)登山道入口とかで結構降りる人達がいた。後者は、”中央区の森”なんていう掲示もあって「へぇ~」。

P4292164乗り継ぎバスを利用して、繪原都民の森へ。石碑には「都民の森」。奥多摩にもう一つ都民の森があって、時々間違う人もあるみたい。石にそう書かれてたら間違うだろうにとか思ってしまった。

ウェアは、長スパッツとスポーツTシャツ。長袖や薄手ウィンドブレーカーを着てきたけど、リュックへ。ジョギング用手袋は持参したけど、昨日洗濯してないと判明したり暖かかったので使用せず。長スパッツは結構な頻度で捲り上げる位で、短目のスパッツにしても良いくらいだった。

サングラスは、三頭山頂上(御前山などとの分岐)辺りからほとんど装着。水は、(500ml+350ml)*2。片方が水、片方がアミノバリュー。(自宅の最寄り駅の直前で、ヘッドランプを用意してないのに気がついた。実際の寄り道とか林の薄暗い中での確認では持参した方が良かったと少し反省。)

なお、靴は新しく買った、サロモン(XA PRO 3D ULTRA 2 GTX)。

ベンチで着替えて、トイレやストレッチ、GPSのログクリアなどを行って、スタート。写真の右奥の赤く塗装してある坂を登ってく。初っ端にしてはちょっと勾配急。森林館脇への階段を利用した。

P4292165森林館の脇から現れる、チップの道。この前半分くらい通ったので、馴染みのある道。「ブナの路」経由で三頭山を目指した。

スタートの案内所では、山登りというよりピクニックやドライブの感じの人が多くて、「ブナの路」が混んでたり、変な歩きの人が多かったら嫌だな~と思ってた。人はそこそこだったけど、道開けてくれたり、「右/左通りま~す」と言ったらすぐ反応してもらえて危惧だった。

P4292167三頭山(中央峰)と御前山などへの分岐。この前はここまでだったので、今日の実質的なハセツネコース試走のスタート。

P4292168P4292169P4292170思ったよりも、登山道には人が多かった。

ただ、行き先掲示の多くは”森林館”などの繪原都民の森の施設名。鞘口(さいぐち)峠/風張峠とかで覚えておけば良かったけど、つい月夜見山とか御前山が地名として頭にあったので、少し混乱。幸いGPSにコース入れてたので迷うことは少なかったけど、そうでないとちょっと大変だったと思われる。展望所(見晴らし小屋)のベランダ脇のように、コースとして非常に分かりにくいところもあるし。

P4292172P4292173P4292174鞘口峠の掲示や、その先の道の様子。

P4292175P4292177P4292178P4292179風張峠までの道や峠近くから周回道路と並行する格好の登山道があり、写真はその様子。今回はバイクの音はさほどひどくなかったかな。(月夜見第2駐車場にパトカーがいたけど、そんなのも影響したのかも。)

P4292180P4292181P4292183ハセツネ40キロの掲示。そして、今回のトレランで一番落ち葉のふんわか度が高かったところとミツバツツジ。

風張峠の先で周回道路を通ることになるけど、その直前に前方にカップル。周回道路のすぐ手前だったので、抜く必要もないとこちらがスピードダウンしたら、道を譲ってもらった。男性の方が、初めて人と会ったと言ってた。鞘口峠などの様子が嘘みたいだった。

ちなみに、周回道路を通るのが何カ所かあり。周回道路を走って/歩いて、しばらくすると標識があって脇の登山道へ入ることになる。また、月夜見第2駐車場までも周回道路脇を通る。いずれも分離の歩道なし(だったはず)。どうにかして欲しい気もするけど、道幅広げにくいのだろう、、、。

P4292185P4292186P4292187P4292188周回道路と登山道の様子。

P4292191月夜見山

P4292193P4292194P4292195P4292196月夜見第2駐車場への道とか駐車場の掲示。

観光バスも含めて、結構車が止まってた。

実は、周回道路が見える少し前からエネルギー切れ。飴やジェルで補うにも、どうも今ひとつ。おにぎりの類を持って来ず猛反省。どっかで長めの休息と思いながらも、御前山とか結構混んでたり、だんだんゴールの時刻も気になって食事を伴う大きな休憩は取れなかった。人混みとか言い訳もあるけど、準備など夏に備えて少し考えないといけない。

P4292197P4292198P4292199月夜見第2駐車場を過ぎてからの様子。自分が参加した第3回ハセツネカップで、雨で滑るくらいぬかるんでた所はこの辺りだったように思う。

P4292201P4292202P4292203右の写真は3つの別れ道。今回は真ん中の尾根の道にした。これ以外でも、まき道なのかで悩むところがいくつか。

真ん中は奥多摩湖の様子。何カ所かで見ることが出来るけど、木枝などに遮られてはいる。右の写真は、多分食べられるタイプ。

御前山の直前で少し一緒に走った人が、ハセツネに10回近く出てると判明。この辺りのまき道などのこと聞いたら、ハセツネでも年によってコースが異なる事があると。なので、あんまり気にしないで走るのが良さそう。その人とは、第1回の逆回りのこと、近場のお風呂やGW中のお風呂のことなどが話題に。その人はGW中は、混んでるのでお風呂には行かないと。色々勉強になった。しばらく話したけど、走力が違うので先に行ってもらうことにした。

P4292204P4292205P4292207走りやすい所が多いけど、アップダウンが体に堪える。右の写真での手前の山が御前山のような気がする。

P4292208御前山に近づくにつれ、カタクリに関する注意書きが見えてきた。カタクリは今回のお目当てでもあったし、御前山の手前なのか向こう側なのかなど気にしてたけど注意書きがあるので見ることは出来そうと一安心。少し元気が出てくる。(ただし、御前山までの坂がきつーーーい。写真撮影を言い訳?に、小休止を何度か。)

P4292209ハセツネ45キロ。

P4292213P4292215P4292218カタクリの花。左のは普段より拡大表示。ちなみに真ん中のは、少し分かりにくいけどフェンスで囲んである部分。特に群生というわけでもないところを見ると、とにかく保護が必要との意識のようだ。(それだけ、荒れてしまったということなんだろう。)

山行記読んだりしたら、どうも朝は蕾が少なくなかったみたいだ。自分は昼過ぎの到着で、かえって良かったのかもしれない。

P4292220_1P4292221惣岳山との分岐のポイント。すごい人。

惣岳山の方にもカタクリがあったと、月見夜山の頂上で会った人が言ってた。しかし、この人出を見て、そちらまで回ってみる気になれず。

P4292222P4292223P4292224咲いてるのが多いと、かえって蕾が新鮮。右のは、なんか親子に見えてパチリ。つい今朝の新聞だったか、日本の新生児が軽くなったとか目にして、つい「カタクリはどうなの?」なんて語りかけそうになった。

P4292225_1御前山頂上。班ごとの整列をやってたグループががあったけど、頂上の道標回りは止めて欲しいな~とか、少し脇に寄ってやって欲しいとかブツブツ、、、。(写真の人達はそのグループという訳じゃない。他にもいたと言うことで、ほんとにすごい人数だった。)

P4292226写真撮影してもらったり、撮影してあげたり、、、。で、こっちは証拠写真。

休憩したかったけど、なんかベンチがガタガタしてて、他の人が座ったらこっちが持ち上がったり、、、。大きなペットボトルから小さい方への水の移しも手間取る始末。水を移して、しばらくして、リスタートした。

P4292234P4292236P4292239御前山から先にも所々カタクリを見かけたけど、笹の間に見え隠れするカタクリが印象的。ちょっとまとまって咲いてるところもあった。

P4292240P4292241P4292242大ダワの直前とか、その界隈の様子。ハセツネ49.7キロ。

トイレ利用。飲料用でなくてもいいので、水があればラッキーと思ってたけど、無し。顎とかに塩のザラザラした感じがつきまとうようになってて、ロックガーデンの水場やラン後の温泉を強く意識するようになった。。

P4292243P4292244大ダワ寄りの鋸山との分岐。そして、そこにあるハセツネ50キロの掲示。

この前は大岳山寄りの鋸山との分岐まで来てるので、あとちょっとでハセツネコースの昼間試走完遂となる。

P4292245大岳山寄りの鋸山との分岐。昼間試走完遂なので、自分でパチパチ^.^;;。

P4292246P4292247P4292248P4292249大岳山までの道、そして大岳山への岩場。多分、右の写真での(写真じゃ小さいけど)白っぽいのが掲示してある岩で、知り合いが第3回のレースでぶつかって負傷したんだと思う。

P4292250P4292251大岳山からの展望。朝だと結構くっきりだったのかも。

16時直前だったので、人は少なかった。奥多摩駅に行けそうかと聞く人いたので、ランプがあれば電車はあるのでと答えた。ランプ持って無さそうで、御岳山の方にすると言ってた。

そう言えば、大岳山の岩場の前で、降りてくる女性ペアも奥多摩駅方向だった。その時は、もう楽な道になるかと聞いてきたので、しばらくは楽だけど鋸山などでまたきついところも結構あると答えた。でも思うに、奥多摩までの途中で暗くなるのでランプ持ってたのかな~。今思えば片方の人はそれなりの経験者風だったけど、もう片方の人がぎこちない感じだった。

大岳山から先のルートで、ずっと悩んでたのが、ケーブルカー駅の近くのカタクリと鍋割山。前者はどうせならそちらも見てみたいのと、後者は同窓会ハイキングでオプションコースとして話題になったため。でもケーブルカー駅までの折り返しだと結構時間を使ってしまう。時間とランプ持ってないことで、だんだん諦めに。次回高水三山へのチャレンジのついでに出向こうかとか、色々考えをめぐらした。

P4292252P4292253P4292254大岳山からは、神社も岩場もランで通過。まっ、柏手打つ程度はしたけど。

多少鍋割山への道標を見て後ろ指引かれる思いもあったけど、芥場峠からも一挙に下ろうとした。すると、カタクリがいくつか咲いてた。まっ、ケーブルカーの近くにも生えてるところもあるので不思議じゃないんだけど、暗いとこなので少し驚いた。上手くピントあってないようだけど、掲示。こういう時、一眼レフタイプじゃないときつい。

自分自身はランを兼ねてだったので御前山とかでも気にならなかったけど、ハイキングの類では、御前山は交通手段とかメンバーの歩力などが気になるところ。御岳山などでもカタクリは十分楽しめるよな~と、ふと考えてしまった。

P4292255P4292257P4292258長尾平の桜など。多分山桜。真ん中の桜の写真での山は、奥の院だと思われる。次回は、こことか鍋割山を目指す予定。右の写真は、御嶽神社近くの杉。1年近く前に倒れたんだと思う。もう幹とか処分されてたけど、切った跡が少し痛々しい。

御岳山の界隈は夕方で人少なかったしロックガーデン脇の水場で水分補給したので、少し元気に走れた。ただし、やっぱ上りになると一挙にというわけにはいかず。

御嶽神社の表参道というか商店街で折れて、日の出山の方へ。曲がって、しばらくしたら、犬を連れて散歩の地元の人。犬がじっとこっちを見てる感じだったので、こっちが犬に向かって「オッス!」(みたいな感じ)。すると親父さんの方が「ハセツネの練習?」と。こっちは「いや~、歳でレースまでは無理。今日は三頭山から。」と返答。ハセツネルートだと、地元の人がまた頑張ってる人がいるみたいな感じで見てくれたり反応してくれるから、ちょっと不思議というか悪い気はしない。

P4292259P4292260日の出山に向かう途中の山桜。左のはケーブルカー駅の近く。

日の出山に向かいながら、時間少なくなってるし上りがきつくて嫌だな~と考えて、まき道を利用することにした。ただし、結構走っても合流しない。しかも今回のGPSでのコースは日の出山まで。つるつる温泉などをウェイポイントとして登録しているものの、迷ったら大変と折り返した。林の中では暗くなりつつあったのも遠因。結局頂上には行かなかったけど、すぐ下のトイレまで上り、後は下り。

調べたら、その道をずっと進むと武蔵五日市からの道と合流する。2,3回あの近辺は通っているので、上手くリカバリー出来たと思われるけど、まっ、仕方ない。

P4292261P4292262日の出山から下った所の桜。結構見頃と思えた。

P4292263前は、大きな「つるつる温泉」の掲示があったところ。

ここからは一挙に下った。

今回新しいサロモンの靴にして、今のアシックスよりも、浮き石で痛くなる程度は小さくなったかな。ただし、重さが気になる時や緩めたり脱ごうとした時の靴紐の操作が面倒に感じる時がある。ちなみに、自分の足の甲が幅広い。トレランシューズでの幅広タイプって少なくて、ソロモンはずっと候補だった。ただし、(細い頑丈な糸というかワイヤーに近い)靴紐が好きになれなかった。今回新しくしようと物色して、アシックスが前より幅が狭くなったように感じたので、サロモンにしてみた。


つるつる温泉への直前の上り道も、途中までは走ることができた。少し意外で、胃腸などのダメージの方が大きかったのかも知れない。あるいは、ある程度の勾配までは、少し対応出来るようになったのかも知れない。

つるつる温泉への到着は18時ちょっと前。時間的に空いてるだろうかと思ったけど、結構な人。特に食事するところはテーブルの方は閉鎖で座敷の方だけだったので、さらに混んでる感じがした。

今回は、男性は和風の方。写真などでいつか入りたかった方。露天風呂はこちらの方が趣があって良い。なお、大きな湯船は洋風よりも小さい。かけ湯も無かったような、、、、。洗い場も、少し待つくらい人が混んでた。

湯船じゃ、地元の人と少し会話。いくつか他の風呂も教えてもらった。箱根の湯などを褒めてたけど、そう行くチャンスはないな。また、近場の温泉でも市民価格は場所によるみたいだ。

ラストオーダーが19時とのことで、30分くらいで風呂を切り上げて、座敷へ。

なかなか席が空いて無くて、「空いてますか?」で相席。ビール飲んで、少ししてその人とお話。筑波山とか埼玉の山のこととか、、、、。いや~面白かった。筑波は道が狭くて、トレランの人は奥(?)の方でトレーニングするとか別の山にするみたい。登山の人と待ち行列になるそうな。あと、熊と遭遇した話しもしてくれた。

気になって”獣臭”とか感じたかと聞いたら、しなかったと。実は御前山の直前で、それじゃないかと思われる臭いが。となると、熊とかじゃなかったのかも。(ついでに言えば、植物観察の人達が、イチリンソウかニリンソウとかを間違って食べて死んだ人のことを話してた。)

その人と少し話したかったけど、お店も覗いてみたかったので、少し先に失礼した。でも、お店の方にはカーテン。そちらも7時くらいまでみたいだ。ちょっと残念。座敷に戻るのも変なので、ジュース飲んだり、トイレに行って、早々とバス待合に並んだ。先頭。エコタイプの椅子?に座ってバスを待った。人が多かったのでぎゅうぎゅうかと思ったけど、そこそこの混み具合ですんだ。自家用車で来てる人も多かったようだ。

武蔵五日市駅の前で、座敷で会話した人も近くに座ってると気づいたけど、電車が間際だったし彼が少し寝てたこともあり声を掛けずじまいになった。少し悪かったかな~と。


なんか今回は、トレランの人といい、湯船の地元の人といい、風呂の後の食事での人といい、色んな人と話した一日との印象。勉強になることが多かった。天気も穏やかだったし、カタクリもみることが出来たので、良かった~。

ちなみに、GPSのトラックデータは以下。日の出山の直前で、まき道と思ったけど引き返してる部分があるので注意。

http://connect.garmin.com/activity/173088780

また、コースタイムは以下。走ったり、逆に道に迷ったところもあり、標準タイムとは結構異なるので注意。
10:35 スタート(繪原都民の森)
11:23-24 三頭山(中峰前の御前山などとの分岐)
11:36 見晴らし小屋
12:43 月夜見第2駐車場
13:09 小河内峠
14:01-10 御前山
14:58 大ダワ
15:05 鋸山との分岐
15:54 大岳山
16:20 芥場峠
16:28 ロックガーデン入口
16:48 御嶽神社商店街の日の出山への分岐
17:19 日の出山(トイレ)
17:54 つるつる温泉

GPS上では30.6Km。疲労度的には45キロ超え程度か。


今回の一連のハセツネ試走は、4回に分けたことになる。ハセツネコースを2回で回れそうな気もするけど、バスやお風呂の件が気になってる。今回でも結構汗かいたし。少し頭の隅に入れておいて、コースの検討などを行ってみるつもり。(世の中には強者がいて、1回で試走する人もいるみたいだが、さすがにそれは、寄る年波もあって出来ない。)

しかしハセツネコース2分割試走の前に、今回やり残した気分になってるケーブルカー駅近くのカタクリと鍋割山にはチャレンジしたい。多分、高水三山とを絡めたコースにする予定だ。

4月 29, 2012 トレイルランニング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

ファスナーのフック 続編

以前にファスナーのフック止めの事を書いたけど、その続編。書いた時の商品は金属タイプ。トレランとかでは、少し重さが気になった。重さと言っても、たいしたことないのだが。また、手がかじかんだ時に力が必要なもの気になった事項。

P4202159数ヶ月くらい前だったと思うけど、登山ショップで見かけたのが、写真でのオレンジのカラビナ。一部金属だけど、ブラスチック製。「エスビナー プラスチック オレンジ #0」。ナイトアイズ(niteize)というところが作ってて、日本ではプラッツというところが輸入。好日山荘で買ったけど、ネットも含めて他でも売ってるようだ。

登山ショップに様々な大きさのが置いてあって、一番小さい方のタイプ(#0)にした。色がいろんな種類あって、混在してるのにしようか単色にしようか悩んだけど、リュックに合わせてオレンジを2つ。(赤もあったように思うけど、そうなると見つけにくいかなと考えた。)

今のところ悪くない。もちろん寒さや疲労が溜まった時に、フックの爪を付けたり外すのにイライラしたりするけど、仕方ないかな~といった程度。リュックの紐止めのプラスチック部分をそのままフックの爪の間に差し込むことができて軽めの固定にはなるけど、その操作でも少しイライラ。気に留めておいて、工夫してみるつもりではある。

4月 19, 2012 トレイルランニング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月18日 (水)

昔出場のハセツネでの記録

日曜に実施した醍醐丸~三頭山のトレランは、ハセツネカップでの1/4程度を昼間に走ったことになる。しばらく前に武蔵五日市~鋸山近く武蔵五日市~醍醐丸は走っている。したがって来週程度に実施しようと思ってる三頭山~日の出山まで(正確には鋸山近く程度)のランで、ハセツネカップルートを昼間に全走破することになる。

が、そうなると、昔参加したハセツネカップでの記録が気になってきた。参加の手引き書や完走Tシャツ、ゴール時の写真は残っているが、記録証が見当たらない。以前から見つからず、ここ2,3日改めて探したけど駄目だった。記録証自体が発行されたかも覚えていないが、、、。もしかしたらとの思いで、当時(1995年の第3回ハセツネカップ)に一緒に走った人達にメールで聞いてみた。すると返事。当時のパソコン通信Niftyでのマラソン等のフォーラムへの書き込みなども送ってもらえた。

  22:35:07 566位 (3人か4人で一緒にゴールしたはずなので、順位は多少公式記録と違うかも。)

制限時間24時間なので、どうにかセーフといった感じ。20時間前後、上手くすると10数時間程度だったかもと思っていたが、案の定そうは問屋が卸さなかった。^.^; ただし、そのしばらく先の24時間マラソンを一人でチャレンジしてみようとの思惑を持ってた人や、ちょっとしたアクシデントなどもあったので、このタイムで仕方ない/かえって良かったかもと言える。

で、全体的にはどれくらいの位置なのか第3回の完走者数を知ろうとしたけど、なかなか見つからない。
ハセツネカップ(日本山岳耐久レース、長谷川恒男CUP)の公式ページにはトップの時間は第1回大会から記載されているが、完走者数などは2006年から。

http://www.hasetsune.com/result/cup_2006.html

色々検索して、やっと見つかった。完走者は662人のようだ。

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5585/sangaku/home/data.html#3

順位上も、終わりの方に近い。^.^;

それにしても第1回大会から俯瞰してみると、参加者数の増大と完走率の向上が見てとれる。第3回/第4回は天候の影響も大きいが、直近では80%程度なので、明らかにアップしていると言える。層が厚くなったこともそうだろうが、トレランに対するテクニックの向上やウェアやランプなどのグッズの進歩が大きく関係していると考える。

ヘッドランプは軽くなったし、防水や保温に対するウェアは非常に豊富になった。シューズに関しては、初めの頃のランニング系の人達は、一般的なスポーツシューズやジョギングシューズでの参加が多かったと思う。というか、その程度しかなかったはずだ。ハイドレーションシステムなんていうのも、昔はなかった(はず)。ジェルやスポーツ飲料も進化している。ハセツネに関する全大会の完走率などがまとまっていれば、良い研究材料になるかもしれない。


ちなみに、カシミール上で作成したハセツネカップコースでの歩行時間は以下。あくまで自分で入力したルートだが、デフォルトの歩行スピードでの算出なので、山地図での標準時間に近いはず。

武蔵五日市~醍醐丸 6:55
醍醐丸~三頭山 07:44     (醍醐丸~数馬峠で05:19、醍醐丸~槇寄山で06:00)
三頭山~日の出山 09:52
日の出山~武蔵五日市 04:09

つまり、29時間程度の距離を24時間で歩けば、ゴールできることになる。下りの早歩きなどで出来そうそうにも思える。が、そうは言っても、やはり夜を含めて24時間動き続ける事自体が、それなりの体力を必要とするのだろう。(ちなみに、大会では関門があるので注意。)


知り合いから送ってもらったNiftyのフォーラムへの書き込みで、懐かしい人や事項も思い出すことが出来た。来週程度に実施しようと思ってる三頭山~日の出山のルートで、参考になりそうな事柄も見つかった。ありがたいし、俄然三頭山~日の出山に向けて良い刺激をもらった。

ちなみに来週は、三頭山~日の出山~武蔵五日市まで一挙に走破するとの考えも頭の隅にはあるけど、カタクリの見物はしたいし「つるつる温泉」も捨てがたいので、「つるつる温泉」がゴールになる可能性大だ。

4月 18, 2012 トレイルランニング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

陣馬高原下BS~三頭山~数馬の湯

今日は、先だってのハセツネカップコースでの武蔵五日市駅~三頭山チャレンジのリベンジ。といっても、前回は途中の醍醐丸で諦めて、陣場山→高尾山に脱けたので、今回は醍醐丸~三頭山を目指す。

今回の醍醐丸へは、陣馬高原下バス停→和田峠経由とした。高尾駅に土日では7時のバスが最初にあるので、それを利用。

格好は、春とか秋のトレランモード。スポーツTシャツと長めスパッツ。念のために(レッグウォーマーにする予定で)アームウォーマーや薄手ダウン/スポーツタイツ、ジョギング用の薄手手袋をリュックの中に。またバス停まではヒートテックの長袖を上に羽織った。飲料水は、555ml+350mlの水と555mlのアミノバリュー。他はいつものマロンケーキや飴やジェルなど。今回はおにぎりも別途購入することにした。GPS(Foretrex301)やサングラスも持参。ただし、サングラスは全く利用せず。

電車は松本行きで、こちらは高尾駅で降りたけど、電車内には結構な登山姿の人がいた。松本行きの電車に対しては、時々思うけど、皆さんどこの山へ行くんだろうか? 千差万別 なのかな~。 今回は先頭から2両目あたりに座ったので、高尾駅で北口の出口に向かう時もちょっと便利だった。

高尾駅では、トイレとか、近くのコンビニでおにぎりを購入。その後にバス停に並んだら、いっぱいの人。小仏行きのバスの列びの先頭とくっつきそうな状況だった。多少分かれてたので区別はついたけど、念のために「続いてます?」と聞いたくらい。座れるかな~と気になり、駄目なら立つか次を待つかと考えていたら、どうやら臨時バス。座れなかったら臨時バスにしようと思うようになった。自分の番になってバスの昇降口で確認したら、2,3席がまだ空いてた。その後も人が乗り込んで、立った人が2,3人いた状態で出発となった。

バスから見える桜がそこそこ綺麗だったせいか、車内案内に耳を傾けた。3箇所くらいで案内があったけど、前よりもテープが長かった気もするし、1箇所増えた? ただし勘違いかな。

なお、運転手さんが出発してから、ヒーターを入れてるけど後の人は暑くない?とかアナウンスで。こちらはヒーター自体がありがたかったし、後の人もOKとか言ってた。誰かが「心遣いがいいよね」って言ってたけど、そうだよな~と。

陣馬高原下バス停では、入念にストレッチ。アームウォーマーはレッグウォーマーとして利用。薄手手袋も装着。それでもひんやりしてて、脱いだウィンドブレーカーの上だけでも羽織ろうか悩んだけど、天気予報では暖かくなるだろうということもあって、ウィンドブレーカーは上下ともヒートテック長袖と一緒にリュックへ。

登山の人達が順次出発して、トイレの列びが無くなってしばらくして、トイレを利用。その後にスタート。新ハイキングコースとの分岐辺りまではゆっくりジョギングできたけど、案の定その後は歩きもに。また、アームウォーマーがやはりきつい。結局、一旦脱いでアームに装着した。アームでも少しきつい程度。暖かさや痛みで、時々長さ調整したりしたけど、次回は店頭で試してから購入しようと思った。自分の場合、フリーサイズじゃきつくて駄目そう。

P4152086P4152087P4152089天気予報では朝から雲が取れそうな感じだったけど、まだ雲が厚い。(和田峠の手前での撮影。) 気温もひんやりしてて、少し気になった。また写真じゃ分かりにくいけど、草には朝露が。少し想定外。逆に、昨日の雨のせいか新緑の枝木が落ちてて、走りやすい気もしてきた。ただし、結局枝木が多く落ちてたのは、この写真の醍醐丸界隈での一瞬。

P4152090醍醐丸。展望が良くない。

ここからが、ハセツネコース。リベンジだぞと、自分に言い聞かせる。

P4152093P4152094石の多いところもあるけど、落ち葉のふかふか道も少なくない。

P4152095P4152096茅丸。手書きの”大本営”の関してネットで調べたけど、誰かが書いたんだろう程度みたい。

P4152098P4152099それまでは、ずっとまき道を使わなかったけど、昔のハセツネ参加のイメージとちょっと違う気がして、写真の所はまき道を利用した。その後も、まき道利用が多かった。

何となく、ハセツネのレースでも醍醐丸からは、まき道が多いような気がする。(ただし醍醐丸までは、基本的にまき道ではないようだ。後述。)

P4152101P4152102三国山では、セルフタイマーで撮影。3,4人がベンチにいて、その先に道があるように思えず走り出した。100メートルくらい行ったら、GPS上でもおかしいと思ったり道標があって確認で間違いと判明。急いで引き返すけど、今度は上りになって、きつーい。

本来のコースに戻ってしばらく走ったら、神社。鳥居がペンキのせいか人工物のように思えたけど、由緒ある神社みたい。軍刀利神社元社。ちょっと参拝して再スタート。

P4152103日がさす時もあるけど、展望は良くないまま。

P4152104途中で見かけた木耳。

トレランじゃなければいくつか持って帰れそうとか、もう少し大きくなった方が良さそうとかが、ふと頭をよぎった。逆に「あれっ、この一帯って国定公園の類だっけ」とかも気になった。どっちにしろと思って、持ち帰らずにそのままラン継続。

P4152106P4152105道標に、後どれくらいかの距離の掲示が多くてありがたいな~、奥多摩での掲示は少ないのにとか思ってたけど、よく見たら”関東ふれあいの道”での掲示。写真を振り返ると、それまでも距離表示のある道標はそうだった。”上川苔”までは距離表示がありそう。(”上川苔”はバス停と思われる。) 逆にその後しばらくしたら、登山用の道標で距離表示はほとんど無しになった。

また、案外藤野などへの道標もあり、そちらからのアプローチやエスケープも考えられるな~と思ったりした。高尾などからのバス/などへのバスを考えなくて良いのはメリットあるかも。ただし、電車本数とか藤野のトンネルの件などは気がかりになる。

P4152110P4152111三国峠直前の様子と、三国峠の様子。

峠には小屋みたいなのがあって、10人近く休んでた。巨木の回りの行き先掲示が良くわからなくて、少しうろうろ。

後で調べたら、ハセツネではここが第1難関。また仮設のトイレが設置される。後でも関連して述べるけど、今回のコースは、途中にトイレと水場がない。トイレは(ほぼゴール地点の)三頭山の避難小屋程度。水場は、コースを外れて5分くらいの所に水場との案内板を見かけた程度。スタート側の和田峠にはトイレあるが、閉まってること多いし綺麗ではないみたい。距離のある良いコースなんだろうけど、女性とかからは顰蹙かな。また夏は、水補給が一大課題。(今回トライして良かった~。)


P4152112芽吹いてるのが多かったので、撮影。帰ってカタクリか調べるつもりで撮影したけど、どうもそうじゃ無さそう。

P4152115日原峠。

道の中央にお地蔵さんがいて、ちょっと悪いなとは思って拝んだあと、屋根の部分にカメラを置かせてもらいセルフタイマー撮影。

この頃から、もう電池残量が少ない旨の掲示に。ここ数ヶ月、充電した直後に持参しても、早めに警告が表示される。単に気温のせいでもなさそうに思えてきた。新しい電池買うか、さらに予備を持ち歩くようにしようかと走りながら思案。重量はさほどでもないけど少しずっしり感もあるし、水濡れのことを考えて、先に新しい電池購入。その後、持参などを再検討することにした。

P4152116ハセツネ25Km掲示。

P4152117P4152118P4152119笹尾根と言われる所以らしき写真。ずっとじゃなくて、所々。夏だと、擦れたりしてきついのかも。山地図には、その旨書いてある。

ここの笹がすごかったら、レッグウォーマーにして走ろうかと思っていたけど、その必要はなかった。

P4152120P4152123P4152124槇寄山までの様子。真ん中のは、数馬峠からの展望。富士山が少し見えた。

他にも2,3箇所、富士山が望めて展望の良いところあり。山頂よりも、少し下ったところが多かったように思う。ハセツネでは、この辺りを走るのは真夜中なので、こんな展望が良いところがあったなんてと少し驚いた。なお、山地図などで展望が良い旨は書いてあった。

槇寄山山頂では、近くにいた人に撮影をお願いした。近くにいた別の人達は犬との登山だった。ちなみに、それまでに遭遇したのは、三国峠で休憩してた人達を除けば20人ちょっとくらい。朝の陣馬高原下までのバスの混み具合からは意外に思えた。

ちなみに、途中で後からのトレランの人に道を譲ったけど、えらく速かった。右の肩口に日の丸のシールか何かがあって、以前見たハセツネ映像でのユニフォーム?にも思えた。もしかしたら、この世界では有名な人だったのかも。

なおその後は、電池切れを心配して、三頭山近くまではデジカメを利用せず。

P4152126P4152127P4152128左は、三頭山への上りの一つ前だったかの上り。ここもきつい。

真ん中は避難小屋、右は都民の森などへの分岐。ここから階段登って、三頭山の西峰などへ行くことになる。今回は、西峰頂上へは行かず、中央峰(標高1531m)へ。

P4152129P4152130左は中央峰直前の道標。今回は山頂を目指したが、ハセツネでは山頂に行かず御前山などの方向へ。右は山頂の掲示。誰かてっぺんに、氷のかけらを置いてた。

丁度カップルがいて、撮影してくださいと頼まれたり、撮りましょうと言われてお願いしたりした。その後、こちらも休憩でベンチに座ったらそのカップルも。そのカップルはドラム缶橋の方から来たみたい。和田峠からのこと言ったけど、奥多摩の山地図には出てないので、裏の概要図などで説明。

カップルの男性(あるいはカップルでだったのかは?)雲取山に行ったとのことで、その話とかカタクリの話なども。面白かった。

で、残りのマロンとかジェルを口にしたり、アミノバリューのサプリメントを口に流したりしてたら、”ピッピッ”と音。余り気に留めずにスタートしようと思ったら、GPSの電池切れの音と判明。電池交換した。逆にベンチ休憩の時でラッキー。三頭山まで来たんだからGPSの利用は不要かなと頭をよぎったけど、結果的には交換してて良かった。その後、2,3度道に迷ってしまう。

なお、GPSの音は、ナビゲーションしててポイントの近くに到達した時にも鳴る。今回結構意識できた。走っててその音が鳴ると間違いないと感じるし、次のポイントへのちょっとした励みになった。ただし、道にはぐれた時も鳴ったように思うので、今ひとつ仕様の細部が不明。マニュアルに音が鳴ること自体書いてないようだし、まっ、次回のGPSを使う時には注意してみる予定。

P4152133P4152134P4152135都民の森への道は最初走りやすい道と思ったけど、だんだん石の多い道と気がつく。足にダメージが来る。真ん中の写真は、まだ雪が残ってたのでパチリ。

P4152137P4152140P4152141P4152142木の名前の掲示がぽつりぽつりと。また、せせらぎの音も心地よくて、ハイキングだと良いコースかもしれない。

ただ、そこそこ距離で石場が多くて、三頭山まで行った帰りとしてはきつい。次回は三頭山から御前山などの方向へのチャレンジを考えてるけど、この道を利用するか悩ましいな~と考えながら下った。

結構多い植物の写真も撮影したけど、名前は?

P4152144P4152145三頭大滝とその近くの橋(滝見橋)。

P4152146P4152147P4152148滝見橋からの下りは、木のチップの道。所々沈み込む感じがするほど厚みのある道。それまでの岩場にうんざりしてたので、気分よく走り出すことができた。

その関係もあって、本来は”あずまや”から下に下るはずが、見落としてしまった。GPS上も外れているのが判明。途中で人に数馬の湯への道を聞こうとしたけど、その人達は都民の森からのバス経由みたいだった。地図とかで現在地を示してもらい、行き過ぎてることが判明。

真ん中の写真じゃ、登る方にも”ケヤキの道”ってあるけど、今回は下る方の道を利用すべきだった。言い訳すると、”あずまや”との掲示が大きくなかった気がする。真ん中の写真での地図部分は丁度この辺りが剥がされてるし、下への道って掲示が無くて角度で木の枝で通行止めと示しているように思えた。今回の猛反省の箇所。

P4152149P4152151P4152150奥多摩周回道路へは一旦合流するコースと知ってはいたので、奥多摩周回道路が見えた時は一安心した。

ただし、歩道がない。がーーーん。というのも、山を走ってても時々バイクの大きな音が聞こえた。相当危ないとの認識。車もそこそこスピードで走ってる。右端を注意しながらジョギングして、数馬バス停への掲示が見えた時は生きた心地が戻ったと感じたほど。幸いなことに、そこまで通り過ぎたのは10台くらいの車やバイクで、バイクも普通の音だった。

P4152152P4152153P4152154結構細い道で、バス停への道か不安になったほど。山地図上では、多少注意点は書いてあるけど、実線の登山道。道の掲示を見た時はほっとした。

また、苔のむした木々があったり、少し幅広い道があったりと気分転換できる箇所がいくつかあった。

ただ既に15時を過ぎてて、さっきの歩道無しの事や冷えて来つつあって、不安感が台頭。一応数馬の湯からのバスが19時ちょっと過ぎまであるのは分かってて多少時間的な余裕はあるけど、できればその前のバスにしたい。怪我とか寒さを含めて力尽きるのは避けたかった。

山道を下り終わったら、奥多摩周回道路に合流。(右に)歩道がない。たまたまGPS上も少し離れたところを指してて、少し登ったところの道路事務所の人に、数馬への方向を聞いてしまった。周回道路を下る方向が数馬だけど、結構遠いと言われた。

P4152155よく見たら、反対側の、左に歩道があった。ただし、全然狭い。

都民の森ってできて新しいと思ってたし、バスの便も数馬までよりも少ない。というか数馬までのうちのいくつかがそのまま都民の森へ行ったり、乗り換えて都民の森へという感じ。なので、個人的には数馬が登山スタートと思っていた。数馬から歩く時には右側通行なので違和感なく、帰りはその歩道を覚えてるから迷わないと言うことなのかもしれない。ただし、それでも交通量とかバイクの音を考えると、ここを通って登山する人ってそう多いとは思えない。(今回は時間のせいか数馬までは、大きな音のバイクは少なかったかな。)

P4152156数馬への看板がいっぱい見えた時は、良かった~と一安心。この先だったかこの手前だったか、縁結びの神社とかあって、時間あったら見てみたかったけど今回はパス。(九頭龍神社。ネットで調べたら、箱根の同名の神社とは関係は無さそうだ。)

歩道は、大抵は左にあり、所々途切れたり右に歩道があったりした。ジョギングできる程度だったけど、狭いのには変わりなし。

数馬のバス停で、念のためにメモした時刻表と一致してるか確認。数馬の湯(数馬温泉センター)のバス時刻は数馬の時刻と2分の違いなので、今のうちに確認した。ちなみに、数馬からの最終が19:15、その前が17:30、16:54。

途中で、山から下ってくるトレランカップルを見かけた。帰って調べたら、浅間尾根から下ってきたようだ。三頭山への道として良いのがないか悩んだけど、三頭山へは結構大回りになので次回案にはならず。


P4152157P4152158数馬の湯。小さく見える黄色いのは、はとバス。

温泉は、奥多摩に多い”つるつる”タイプ。アルカリ性。湯船は水風呂含めて6つ(うち1つは五右衛門タイプ)程度。サウナあり。かけ湯が無いのが、ちょっと不満。ただし、うたせ湯のようなのがあり。ボタン押すと流れてくるんだけど、木とか竹でできてて、3.5メートルくらい上から。あと、サウナの出口が駐車場から丸見え。樹木が多少あるとは言え、今回大型バスがいたこともあって、ちょっとギクッ。

各湯船は広くないけど、人数がさほどでも無いせいか気持ちよく入れた。つるつる温泉、もえぎの湯、瀬音の湯の4つとも経験することができたという意味でも、ちょっと達成感。それぞれ一長一短だろうけど、お風呂に関しては、自分には数馬の湯あたりが丁度良い。

料金は、靴のロッカーを受付に預けて、バーコード付きのキーを利用するタイプ。食事や物産の精算も、帰りに一緒に。

食事はお座敷。これはトレラン後には結構つらい。また一品ものは、数がさほどではなかった。今回は冷や奴と茄子田楽。冷や奴は腹が減ってたせいもあってか、美味しかった。茄子はちょっと小さめなのと水気が少なかったような、、、。(色々書いたけど結構美味しくて)もっと飲んだり食べたりしても良かったんだけど、バスで五日市駅までに1時間位。尿意や吐き気が起きたらと思って、その程度にした。長いトレラン後の瀬音の湯で、結果的に一気飲みになり、バスの後の電車での悪寒がまだトラウマになってる。

ちなみに、隣の席は10数人の熟年メンバー。うち男性は3人程度。熟年女性は元気だ~。女性が”西穂”とか行言ってていろんな所に出向いてる感じ。

ヒートテックの長袖は着たけど、タイツは湯上がりだと暑すぎると考えて着ず。結果的には、そのままで帰り着いたが、電車の中とかでは寒いくらいだった。タイツを履いても良かったかも反省。なお、寒いくらいと感じながらも、風邪なり鼻水にならなかったのは温泉のせいかなと、ふと思えた。

バス時刻の20分近く前に土産物コーナー物色、いくつか購入することにして料金を精算して、トイレ。その後バス停で待つことにした。バス停には誰もいなくて、一番乗り。

待ってたら、隣に二人組。しばらく会話して、武蔵五日市駅からハセツネコースで走ってきたと判明した。都民の森からの良いコースがないかとかハセツネカップのことなどが話題となった。今回は(帰ってから地名は調べたけど)数馬峠から数馬の湯へ直行だったようだ。思うに武蔵五日市駅からだと、三頭山を目指しても、その後であの道を都民の森や数馬の湯まで来るのは体力/気力として結構しんどいと思えた。

あと、ハセツネでのコースとまき道のことや、トイレや水場の話しも。やはりトイレや水場は三頭山まで限りなくゼロ。脇道で数分で水場というのはあっても、コース途中にはないようだ。トイレも今熊山神社辺りや三頭山避難小屋のみらしい。結構参考になる話が聞けて貴重。

また、カタクリの話が出たら、近くのおばさんが自宅でいっぱい咲いてると話しかけて来た。御前山などのカタクリの様子までは知らないようだったけど、、、、。なんか今回は、いろんな人との会話で楽しいことが少なくなかった。

バスは、数馬の湯ではまだ空席がちらほらあったが、荷田子で20数人近く乗り込んできた。皆さん登山姿。隣の十里木で、2人ほど。結構バスはぎゅうぎゅうになった。荷田子での20数人は、瀬音の湯からではなくて山から下って直だったのかもしれない。武蔵五日市駅直前では、武蔵五日市で降りる旨のブザー。なかなか降りられず、「駅じゃないよ」との声も出たけど、地元の人が混んでて前に出ることができなかったみたい。

武蔵五日市駅に着いて、数馬の湯のバス停で会話した二人組に別れを告げて電車の帰路へ。結局最寄り駅で、大盛りタンメン+半チャーハン+イカ揚げ+生ビール。

いや~、結構きつくて後半バテバテとかコースの反省とかあるけど、楽しい一日だった。次回のハセツネ関連トレランは、三頭山~大岳(正確には鋸山直前の分岐点)を走れば昼間でのハセツネコースを踏破したことになるので、それが目標。ただし、三頭山へのアプローチの開始をどこにするかとか大岳山後をどうするかが悩みのタネ。数馬の湯から数馬峠経由で三頭山にしてからというのも悪くないけど、三頭山までの時間が勿体ない。大岳山の後は「つるつる温泉」にしたいけど、時間によってはそのままケーブルカー経由等で御嶽駅という案もある。いずれにしろ、スタートの地点やアプローチが後にも影響するので、そちらの検討が重要だ。再来週くらいには、御前山などのカタクリ見物を兼ねて実行したい。

なお、今日のGPSトラックログのガーミンコネクトは以下。
http://connect.garmin.com/activity/168626842


また、コースタイムは以下。走ったり、逆に道に迷ったところもあり、標準タイムとは結構異なるので注意。
7:43 スタート(陣馬高原下バス停)
8:19 和田峠
8:43 醍醐丸
9:44 三国峠
10:03 熊倉山
11:00-10 日原峠
12:23 数馬峠
12:46 槇寄山
13:58-13 三頭山(中央峰)
15:37 数馬の湯

GPS上では32.6Km。以前の醍醐丸から高尾山に脱けた時と距離的には大差ない。ただ筋肉疲労度という観点では、1.5倍に近い。つまり疲労度からは、45キロ程度を走ったように感じた。

4月 15, 2012 トレイルランニング | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

HD→DVDの整理

今日は、以前からToDoだった、HD→DVDや収録途中のDVDなどの整理。前から試行錯誤してたことが、結構解決したので紹介。

自分の場合の整理法の基本は、HD(やテープ)からDVDにダビングして、”手書き”でレーベルに。初期化したり、番組(タイトル)の変更や上書きで、レーベルの文字を修正する。インクジェットでのレーベルプリントは皆無。

DVD関係は数台の機種があるけど、ファイナライズしてないDVDがあって、それらの作業のためにはそのうちの3台が関係。ファイナライズしてないDVDも10枚くらい溜まってて、ファイナライズしたりレーベル書きするのが前から気にしてたことだった。

一昨日に、追加的に購入したメディア。ヨドバシに置いてあった。

インクジェットプリント対応と言うよりも、手書きに適したタイプ。なんでこちらかというと、手書きでは水性インクを利用して、消去液を利用して消したりするため。インクジェットプリント対応では、水性インキのノリが良くない。また、消去液で白っぽい部分までが剥がれてしまうという絶対的な問題も。

前から気にしてたけど、今回のは手書きに適していると明記してあったし罫線があって便利。

手書きで利用しているのは、パイロットのパーマボール。水性インキ。

実際は、それの”極太の黒”。 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E6%A5%B5%E5%A4%AA-%E9%BB%92-LP12BBB/dp/B007C0MM48

自分が試した中では、一番レーベル部分にくっきり書ける。ただし、それでも少し早めに書こうとすると、インキが乗らない。なので、ゆっくり書く事と時々紙などでインキを出すようにしないと行けない。

消去液は、丸善の「らくがきおとし液」。東急ハンズか有隣堂で購入したように思う。以前から使ってる。100円ショップのとかも使ってみたけど、こちらの方がインキを取りやすい。

逆に、以前から強すぎると思える時もあった。レーベルに直接液をたらして利用して、カラーレーベルの色がティッシュに移ったり少し色が剥がれているように思える時があった。で改めて注意書きを読んだら、普通は液をティッシュに付けて拭くとのこと。DVDのレーベルだとその程度が良いし、注意書きでは10秒待つと書いてあるけどもっと短くても良いくらい。もちろん自分の場合に使っているのが、パーマボールで水性インキだからと思うが。

水性インキなので水に浸せば良いかと思ってやってみたけど、不十分だった。また、水で消せるタイプの特殊ペンとかも使ってみたけど、そもそも書いた字のくっきり感が違う。


とりあえずレーベル書きとしては、課題はクリア。細かい部分じゃ改善したい気もあるけど、数年くらい試行錯誤が続いており、解決して良かった~。


作業的には、収録中のDVDを3機種の中で最近使ってる機種で再生してみて、再生できなければ他の古い機種で再生。古い機種でのファイナライズなどを行った。また、各機種のHDに残ったままのがあったので、DVD化も行った。機種で操作性や機能が違うので、時々混乱。

なお、整理してて思ったけど、ビデオモードとVRモードじゃ次のタイトル(番組)へのジャンプが異なると判明。VRモードだと次へのジャンプ(スキップ)で、次のタイトル(番組)に行かない。一度一覧に戻る必要がある。最初、ファイナライズの関係とか設定や操作で”可能だろう”と思ったけど、どうもできそうにない。ネットで調べたら、そもそもVR規格の関係で駄目とのこと。

誰が考えても不便。規格はそうでも、プレイリストのような考えで機能として実現すれば良さそうに思うのに。特にデジタル放送のダビングでは、VRモードでないと行けないので、主流はVRモード。いくつか収録した番組を次々に見たい時がある。(HDの番組を見る時もそうだろうにと言われてしまえば、それまでなんだけど、、、、。DVDだと、一覧に戻る時などちょっと間が空くから、なおさら気になったんだと思う。) この辺りが電気製品なり電気業界に、皆が少し距離をおきだした背景の一つとも言えなくはないと感じた次第。ただし、ちょっと大袈裟か。

4月 8, 2012 テレビ, 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)

海軍道路、霞が台、新治市民の森、恩田川

今日は少しお酒が残ってたので、ゆっくり目にジョギング。(終盤は、歩きも。) 境川から、この前試走した若葉台や霞が台を目指した。

P4082044ふと桜のこと考えて、行きは海軍道路にも寄った。歩いてる人はまばら、逆に車の数は多かった。

その後は、十日市場駅方向の道を霞が台へ。

P4082047P4082048P4082049こちらの沿道の桜も綺麗。住宅地もあるせいか、海軍道路よりも人は通っていた。

幹線通りを曲がって、霞が台のニュータウンへ。一部車両止めした道があって、そちらをぐるぐる。道のアスファルトの色が赤茶けているので分かりやすい。少し走ったら、前にMTBで通った道に出て、そちらを階段のある山の方へ。ちょっとしたトレラン気分。

P4082050三角点発見。

帰ってから電子地図見てみたら、(別の丘などの)近くにもいくつか。また”・”と高度らしき数字の書いてある記号があって、調べたら”・”は電子的な計測みたい。そちらの方が多い。

P4082051P4082052P4082054P4082055気の向くままに走ってたら、公園らしきところに出た。新治市民の森。

林の方に進むと、林道。こっちの方がずっとトレランっぽい気分に。右の方の写真は、シダなどが生えてて、ジェラシックパーク(そこまではないか、、)。瀬谷市民の森などでも見かける風景だけど、個人的には好きな部類。今回の新治市民の森の方が、目新しかったせいか、少し走りやすいように思えた。多少アップダウンがあるのも、嬉しい。

ただし、そう長い距離を走れるわけじゃないので、その後どうしようか考えて、桜⇒恩田川との発想へ。十日市場駅を過ぎて恩田川の方へ向かおうとした。

十日市場駅までの歩道じゃ、ラクロス用具を抱えた女性集団。対向する人達いても道譲ろうとしないし、赤信号は無視して歩くし、、、。まっ、そんなもんなのかな。K大のバッグだった。

P4082056P4082057恩田川は、3,4年ぶりのような気がする。以前よりも、結構水が澄んでたように思う。(帰りの境川でもそうだったので、雪解けとか、直近の雨などが関係するのかもしれないが。)

右のは、鯉がたくさんいたのでパチリ。

花見スポットから1キロくらい離れたところでも、堤防を歩く人や走ってる人が多かった。前も桜の頃に来たように思うけど、離れたところの堤防での人はこんなに多くなかったように思う。後で分かったけど、”さくらまつり”をやってた。その関係なのかもしれない。

P4082059P4082060P4082061P4082064恩田川の桜。

P4082063P4082065P4082069恩田川の桜、その2。白鷺などと一緒の撮影にチャレンジしたけど、やはり難しい。

桜見物の人は多かった~。昨年が震災の関係もあって、桜祭りの中止などが多かったことや天候が急に良くなったことも理由かと思える。なお、恩田川での今回は、犬連れが増えたとの印象が強かった。

サイクリングの時は、恩田川から町田の駅近くまで行くんだけど、今回は町田辺りもアップダウンを意識して、知らない道を登ってみた。途中で横浜線の踏切。帰ってからGPSログを調べたら、成瀨駅近くの町田寄りの踏切だった。

日が照ってて方向的には間違いないんだけど、なかなか境川らしい風景を目にしない。少し疲れもあってめげそうになった。人に道を聞こうかなと思ったくらい。家具の大正堂の看板が見えた時は、少しほっとした。それでもちょっと距離あったり、狭い道を急に曲がる自転車とかに遭遇したりして、少しゲンナリ。

境川の南町田辺りに出たけど、近くの桜の様子も気になって、寄り道。グランベリーモール近くの鶴間公園。

P4082071P4082072P4082073P4082074桜は、すっと伸びた格好で、恩田川などのそれと比較すると、花見の気分には難しいかもしれない。剪定の関係なのか、品種なのかは? ただ、大抵の木が細いので、そもそも植えてから年数が行っていないためと思われる。

紫色のは、ムスカリー(多分)。

その後は、境川を下流方向へ。時々歩き。膝が痛い程度で、走り通しても良かったかもしれないけど、昨日のお酒のことを考えて無理しないようにと。

P4082075246を過ぎて、しばらくして見える、山への小道を走ってみた。2度目かと思うけど、撮影は初めてかな。

悪くないけど、すぐに終わる。一瞬大和の泉の森まで続いてるかもしれない、なら桜を見ようかなと思ったけど、そんなことはないと判明。また、夕方の用事や冷えてきたこと、疲れも出てきて泉の森へは断念した。


GPS持参して、それでの距離は32キロくらい。ログを調べたら、なぜか行きの時の大和東高校近くで高度上昇。200メートルくらいになってた。校舎による電波の反射なのかもしれないけど、行き/帰りとも左岸、つまり高校から遠いので原因は少し気になる。

また、町田近辺で道に不安になったので、ジョギング向けのめぼしい駅はウェイポイントに入力しておこうと考え実行した。まっ、今日の収穫。

4月 8, 2012 ジョギング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 7日 (土)

デジカメ操作に詳しい女性

今日は、高校の同窓生らと花見→居酒屋宴会。花見の場所は、北の丸公園。靖国神社の境内の花見も予定してたけど、人が多すぎたし、その関係もあって宴会時間が迫ってきたので、北の丸公園だけに。花見の頃にずっと歩いたのは初めてかと思う。(人が多くて、九段下の2番出口は、上り禁止にしてた。)

P4072030距離も長いし、桜も見事。結構楽しめた。

人が多くて、立ち止まり禁止。そう係の人が飛んでくる訳でもなかったけど、入り口では呼びかけてたかな。もう少し暖かかったり、人が少なければ言うこと無いだろうけど、仕方ない。

公園内でミニ宴会。ビールや、持参した焼酎のボトルやお湯でお湯割り。

田安門のところで夕暮れ。18時を少し過ぎてた。記念撮影ということになり、メンバー内から撮影者出した後に、他の人にお願いしてみようということになった。

近くの女性が気安く応じてくれた。ラッキー。と思ったら、「もう1枚」とか「向こうの堀の桜をバックに」とか言ってくれた。言われるがままにお願いしたけど、多少恐縮。しかも、設定変更して写した方が良いとかで、カメラを操作してくれた。いつも使ってる小さなデジカメ。「良いカメラですよね」とか言われて、さらに恐縮というか気恥ずかしくなってきた。

さあ撮影となったら、電池切れ。ガーン、皆で爆笑。その女性にお礼言って分かれた。人が多くなかったり、後の宴会まで時間があったら、なんで詳しいか聞いても良かったくらい。もしかしたら、カメラメーカーの人とか量販店の人だったのかもしれない。

帰ってカメラを操作してみたら、どうもホワイトバランスで”曇り”に設定変更してくれたみたい。自分でも設定したことはない。フラッシュ併用も含めて、4,5枚撮影してもらい、良い記念。ここで、ありがとうございましたの旨を書いとく。

4月 7, 2012 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 3日 (火)

アボカドで腹痛

今日は、腹痛。下痢や嘔吐も。どうも、アボカドにやれたみたい。少し前に似たような症状が出て、もしかしたら原因がアボカドかと思ってたけど、今朝に覿面に判明。これから当分は、原則止めることにする。

1月下旬に、「アボカド」をいくつか買う機会があったし、2月上旬に居酒屋で食べたアボカド料理が美味しくてちょっと興味が出た。しかも、どうも高血圧対策にも有効らしいと目にしてからは、スーパーに行くたびにいくつか購入。1日1個だし、週に1,2日は食べなかったんだけど、1月くらい続けた。一応カロリーは気になったので、日によっては、朝食をアボカドとココアのみにした。また回転寿司では、”エビアボカド”の注文が定番になった。

ところが、3月の中旬の昼くらいに、手足の冷えとかお腹の調子が悪くなった。朝の食べ合わせだったかなとか腹の締め付けかなと思ったけど、原因わからず。風邪の類かなとも思ったが、22日とかその後も2,3回発生し、白っぽい下痢も。白っぽい下痢で胆嚢を疑ってヒヤッとしたけど、痛いのはどちらかというと左。しかも、腹が全体的に重い。

色々調べて、どうやら原因が”アボカド”かなと思うようになった。犬とかには毒になる時もあるらしいし、アボカドアレルギーとの言葉もネットにはあった。自分は頻度落とせばOKだろうと28日から止めて、もうさすがに大丈夫だろうと今朝1個食べたら、昼近くから腹痛。

いやーー、まいった。何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。少なくとも、ここ当分はアボカド禁止にしとく。(全面禁止と言うよりも、丸1個は禁止。)

ちなみに血圧は、この所もう1段下がった感じ。そちらは少し気が楽。もちろんお薬服用してるし、3月の中旬での痛みの後に漢方の薬局で手足の冷えや血圧のための処方をしてもらったので、そちらの影響もあるだろう。アボカド(のみ)で下がったのかは??? 病院でお薬もらう時に、時々止めてみて良いですかと聞いたけど、今の薬は毎日続けるのは必要とのこと。暖かくなると気温の関係もあって、正常~むしろ低血圧に近づいたら、再検討するのは行われるらしい。

4月 3, 2012 健康, 食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)