2014年8月30日 (土)

皇居お堀近くの「鹿屋アスリート食堂」へ

今日は都内での用事のついでに、神田錦町の「鹿屋アスリート食堂」へ。そして、徒歩で大手町経由で東京駅まで。なお、携帯での写真とコンデジでの写真が混在しており、了承して欲しい。

「鹿屋アスリート食堂」は、出身の鹿児島県のニュースかアラートで引っかかったもの。鹿児島県・鹿屋にある鹿屋体育大学が運営している食堂で、都内の神田錦町にもオープンしたと出ていた。神田錦町というよりも、皇居のお堀近くで、ビル内にはシャワーの利用設備がある。ただし、シャワー利用は有料だし、会員登録が必要。何度か利用しそうとか今日別の用事が無ければ、皇居周りを走った後にシャワー→「鹿屋アスリート食堂」での食事も悪くないと思ったけど今回は食事のみ。

「鹿屋アスリート食堂」
http://www.asushoku.com/

神田錦町の「鹿屋アスリート食堂」のあるビルのページ
http://www.10over9.jp/10over9_bldg_kanda/1f.php

20140830124653神保町駅から歩いて、探しにくいかなと思ったけど、すぐに目に入った。お堀の石垣が見えると、高速と平行に大手町方向へ。しばらく歩くと交差点があるけど、交差点の先に見えた。

アスリートと銘打ってるからごつごつした店内をイメージしたけど、こざっぱりしてた。すりガラス越しに、何度か皇居を走ったと思われるランナーを目にした。

事前にお金を払うんだけど、定食はいくつかの小鉢を選ぶやり方で、最初は少し戸惑うかも。

P8304938P83049392今回は定食+ビール。ご飯は大盛り。レシートにカロリーなどが書かれてて、990kcal。アスリートと銘打ってたので、(ビール加えても)思ったよりもカロリー少な目だった。ビールが意外にカロリー高くないのと、多分チキンの量が差ほどでもないためだろう。

食事し終わったら、返却口に戻す方式。

なお、食べ終わって一応聞いてみたら、運動後にカロリー欲しい人のための小鉢が用意されてるようだけど、今日は売り切れ。ちなみに、最後の番号(15)のがそうだった。で、問題は、”塩分”。7.2g。大抵は味噌汁との事だった。最近減塩指向の自分としても薄味と思ったのに、それでも7.2g。ほんとかな~と思ったし、訊いた位。栄養管理士の人が、味噌汁は悩みの種といってたから本当だろう。

もしg数が本当だとしても、帰宅してから思うに、栄養管理士さんがいるのなら、普通味噌汁と減塩味噌汁というかスープをチャレンジ的に出しても良いかと思った。(逆に、自分の場合、血圧のことを考えるとさらに減塩指向しないと駄目なのかな~との思いに。)


その後は、少しほろ酔いで東京駅方向へ。

P8304940KDDIビル。(今の名前もそうだと思うけど、、。)

昔は屋上のアンテナが見るからアンテナと思えたけど、なんか回りに高いビルが建ってアンテナの役目してるのかな~。(何かの折に聞いた事あるような気もしてるけど不確か。)

2014083013251520140830132558読売新聞社前の、箱根駅伝のプレート。右のは、最初一番上に同じ字が並んでるように見えたけど、”中”と”日”

P8304944東京駅が近づいたら、ビルが低くなったような感覚があった。「あれっ」と思ったら、東京駅から近くに見えるビルって10mくらいから上は、少し狭くなってる。5つか6つのビルで統一されてて、それで空間が広がったように思ったんだろう。

少しゆったりした気分になって悪くない。なお、これが東京駅復元のときに話題となった空中権が絡むのか??


皇居周りは、ジョギングのための施設がポツリポツリとあって羨ましいと思ったし、ひょんな事で皇居界隈を散策する事にもなって楽しいひと時だった。

8月 30, 2014 ジョギング, スポーツ, 食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月19日 (火)

スポーツ飲料の成分 千差万別

今年の夏のジョギングで少しショック(反省)だったのは、足がつりそうになった事。急に両足が共に来たり、(歩きが多くて)そんなに無理したつもりが無いのに起きて、今までと違う。そう言えばバナナなどカリウムの摂取が少なかったのかな~とバナナとかを食べるようにしたけど発生して、気になった。

思いつくのは、やたらと暑くて汗が結構出た事。そう言えばミネラルかもしれない思って、ちょっと調べたらマグネシウムも関係すると。さらにスポーツ飲料の事を調べたら、種類ごとで結構成分が違う。

結構まとまってて参考になったのが、以下の「スポーツドリンク栄養成分表」。
http://kintore-fitness.com/diet/sportsdrink.html

その表で記載されてる中でマグネシウムが多いのは、サントリーのDAKARA(ダカラ)。自分にはあってるタイプの飲料。ただし、スーパーによっては置いてない所も少なくないし、GREEN DA・KA・RAの方を目にする事が多い。

今まで「GREEN DAKARA」だと思ってたけど、正確には「GREEN DA・KA・RA」で点が入る。また、元のDAKARAは、フレッシュスタートとも書いている。


気になる成分だけど、エネルギー(100mlあたり)17kcalはどちらも同じ。マグネシウム(100mlあたり)は、6.8mgと0.2~1.0mg。

http://products.suntory.co.jp/d/4901777217164/
http://products.suntory.co.jp/d/4901777222830/

今まで足などがつりそうな時に用意したのが、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)。無理をしそうだったり、連続して長い距離を走る時に備えたりした。ただし今はストックなし。対処療法としては悪くないと思うけど、備えという意味ではミネラル取得などは必須だろう。明日にでも、DAKARAフレッシュスタートを買いに行くつもり。

8月 19, 2014 スポーツ, 食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月15日 (火)

横浜マラソン キャンセル

横浜マラソン2015は、申し込みをキャンセルしちゃった。市民枠も一般枠も。

新しくフルマラソンとして生まれ変わるとのことで、結構期待していた。参加費が1万5000円というのも、最初は許容範囲かなといった感覚。(ちなみに東京マラソン2015で参加費1万800円。)

しかし、ローソン(またはミニストップ店頭のLoppi)経由の申し込みのみ。他だとRunnetなどとの併用があるのに、実質1方法しかない。ちなみに青梅マラソンもローソン経由だったらしいが、Runnetと併用。

システム利用料の216円や先行サービス料750円とやらがかかってしまうし、ローソン経由の申し込みの為に会員になったり、Pontaカード作成が必要になる。その辺りから、申し込んでも、なんか後味が悪い。

しかも、当選もしてないのにクレジット関係の情報の入力が必要。実際は暗号化して記憶してるだろうけど、クレジットカード情報の変更も可能になってた(はず)。マラソン大会への出場なので、生年月日や緊急時の連絡先も入力することになる。

こんなエントリー方法やエントリーシステムは構築しちゃいけないだろうとの思いが大きくなって、キャンセルした。本当にデータが消去されたか確かめたい気やダミーのデータにしたい気もしたけど、そこまでは。

ネット購入時の情報だって記憶されてるだろうにとか色々思ったけど、やっぱマラソン出場のためにPontaカードなるカード作成必須やクレジット情報の保持が相当違和感を感じた。他の個人情報と紐付けも気になった。

申し込みが多いだろうけど、ぶつぶつ言いながら参加するよりも、態度/考えを明確にする意味で思い切ってキャンセルした。 多少、どれくらいの応募倍率になるかは気にはなる。


7月 15, 2014 ジョギング, スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月15日 (日)

水の事故を防ぐには やっぱ親とかだろう

今日は境川を江ノ島方向へジョギング。用事とか久々のために、40キロ未満の距離にした。前半はさほどでもなかったけど、後半は筋肉痛で歩きを交えながら、、、。

で、暑かったせいか、川べりの人が結構いた。ミニBBQみたいなのもだけど、ゴム堰の近くや落差のあるところでふざけてる子供らも。いくつかゴム堰あるけど、2,3年前に死亡事故が発生したとこには子供はいなかった。全部が全部じゃないけど、自転車が道路をふさぐ方向に置かれてて危なっかしいところもあって、どうも子供の川遊びは好意的になれない。

自宅に戻って一風呂浴びて自転車で買い物に向かったら、さっきの落差のある所に警官。その時は、何かあったのかな~位だったけど、買い物の帰りにも警官とかがいた。救急車はいなかったし他の大人もいなかったので死亡事故じゃないだろうけど、川に落ちて一騒動だったくらいが起きたのかも。

ジョギングの際には、橋の近くでフェンスを越えて川に近づいてる子供数人に対して、「上がりなさい」と言ってる大人二人連れがいた。”助けられないんだよね”とか言い合ってた。多分子供が複数だったり器具がないと、大人の方が危ないことを言ってたんだと思う。自分も、行きの元気な時なら一人くらいなら助けられるだろうけど、帰りだと筋肉痛だしバテててフェンス越えたり川に飛び込むのは相当躊躇すると思う。自転車の人達は、まだ体力的には大丈夫だろうけど、濡れたりするのは多少気持的に嫌がるように思えた。


事故が起きたら、学校とかが非難されるんかな~とか思いつつも、やっぱ親とかだろうにと思えてきた。ふとPTAっていう組織体は、そんな事故予防なども考慮してるのかな~とか色々思いついた。でもまずは、各家庭でだろう。

最近は、川べりのミニ公園が増えてきたように思う。川の水に触れることができる。逆に、そんな公園と、フェンスのある川との区別がつかない子が増えてるようにも思う。

結構暑くて、今年の水の事故の件数ってどうなるんだろうかと、ふと思った1日。

6月 15, 2014 スポーツ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 1日 (日)

湘南国際、ハセツネ エントリーは1勝1敗

昨日は、湘南国際マラソンのエントリー開始。20時からだったけど、事前に夕方までかかりそうな予定を入れてしまって、ずっとやきもき。ところが昨日は、作業が(驚くくらい)スムーズに進んで、16時くらいには帰宅。

20時からパソコンでエントリー作業。他の大会でもそうで、なかなかRUNNETに繋がらなかったけど、どうにかエントリー完了。20時17分には完了のメールを受信。良かった~。

で、今日はハセツネのエントリー開始。10時から。しばらくしてRUNNETに繋がって入力項目を入力、ボタンクリックしたら、「終了しました」の表示。ちゃんと覚えてないけど、10時7,8分?。入力するのが遅かったのかな~。 がーーん。ショック。

まさかハセツネでエントリーできずになると思わなかったので、ちょっと放心状態。天気良くて運動せねばと思ってたけど身が入らないし、来週とかなんか目標がなくなってしまってトレランするのもな~といった気分。気分復帰にしばらくかかりそう、、、、、。

6月 1, 2014 ジョギング, スポーツ, トレイルランニング, パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 7日 (金)

消炎剤 小容器タイプがあればいいのに

トレランやマラソンレースで、持参する消炎剤の容器には以前から悩まされている。そもそも、市販のチューブのままだと大きくて重い。なので小分けして持っていこうとするんだけど、それが難問。プラスチック製の小容器が思いつくんだけど、何度か容器が割れる事態が発生した。説明書とかに、プラスチック製の容器などを使うなと明記してある。プラスチックが硬化するようだ。

P2073868P2073869P2073870今のところ塩ビ(?)のチューブタイプならOKそう。ところが、径が小さくて入れにくい。思いついたのが、注射針のような液体移し。化粧液なんかの為の道具で、100円ショップで見かけた。左写真の右のものがそう。

ところが、、、、。消炎剤って結構粘性が高くて、簡単に注射針の方に移らない。最初、道具の不良品かと思ったくらい。

結局、小容器の方を一旦押さえて空気を抜いて手を緩めながら、消炎剤のチューブを押して液を出すやり方になった。3つの写真での青いチューブがその容器。

なお、右の写真での真ん中のが分かりやすいけど、バンテリンでおまけの5gというのがあった。ちょうど良い大きさ。


歯磨きとかで、小チューブタイプを5つくらいまとめてる商品がある。消炎剤も、携帯用にいくつかの小サイズをまとめたものを販売してくれるといいんだけど、、、。

2月 7, 2014 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月20日 (木)

HFJ 2013

今日は東京ビッグサイトでの展示会のついでに、ヘルス&フィットネスジャパン2013(HFJ 2013)という展示会に寄ってみた。以下はその展示会のサイト。

http://hfj.jp.net/

今まで1度も行ったことが無い展示会で、ジムのフィットネスマシンなどが展示されていた。

ミズノ、セノーといったスポーツ系では馴染みのある会社や、豊田通商やキヤノンライフケアソリューションズといった企業グループ内でその関連企業の展示などもあった。

ジムのマシンで面白かったのは、階段昇(降)のマシーン。ランシング/ウォーキングマシンの、階段版。中止するときはどうするのかと思ったら、ランシング/ウォーキングマシンと似てて終わりの方に足を載せることができる箇所があり、そちらに移る。実際体験できたのでやってみたけど、個人的には利用したいマシーン。マシーン自体は、いくつかの企業から出ているようだけど、ジムなどでの設置はまだ少ないようだ。

また、バイオスペースという会社が、InBodyという機械を展示してた。BMIなどの測定の他に、腕や足の筋肉度が判明する。自分の場合、どちらかと言えば足の方の筋肉が多いとのことで、まっ想定どおり。ちなみにInBodyは何機種かあって、測定できるデータが多少違う。ディプロとかに設置されていることが多いと言ってた。ちなみに会社自体は、中国系のようだ。

他に余り見たことのないグッズを使ったトレーニングなどもやっていて、偶然出向いた展示会だったけど、結構参考になった。

6月 20, 2013 スポーツ, 健康 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 2日 (日)

ハセツネと湘南国際 エントリー完了

今日というか正確には昨日は、ハセツネ(日本山岳耐久レース)と湘南国際マラソンのエントリースタート。自分の湘南国際は、フルマラソンの部へのエントリー。

ハセツネは10時からで、20分くらい待ったかで、どうにかエントリー完了した。湘南国際マラソンのエントリーは20時からで、丁度宴会とかち合ってしまった。^.^; 人数少ないこともあって、宴会中の片隅で処理しようと考えてた。

で、そのことを見越して、宴会へはパソコン持参よりもiPadや携帯が楽と考えて、ハセツネではiPadで処理してみた。また、事後で携帯(ガラケー)でもユーザ登録やアクセスしてみて、行けるかもとの感触を得た。ただ、緊急連絡先やカード番号とかの入力が、面倒というか暗がりでやれるか不安になった。登山用のヘッドランプや老眼鏡も持参した。

ただし、電車の中で、iPadはバッグに詰めたけど、イーモバイルを忘れたことに気が付いた。逆に、宴会での知り合いがiPad(G3)を持参してたので、携帯で駄目ならそれを一時的に借りようかなくらいの気持ちだった。

20時前から、そわそわ。アクセスして見るとエラーでそもそも繋がらないし、繋がったかと思うと、しばらくして急に回線がリセットされる感じ。段々焦ってきた。知り合いのiPadでも、多少似た現象。ただし、携帯の方がほとんど繋がらない状況に思えた。2時間近くiPadを手元に置いたりテーブルの上に置いたりして操作しけど、エントリー画面に到達すらしなかったように思えた。

宴会もお開きになって、帰路へ。Twitter見たら、まだエントリー完了でもない様子。人数の1/3だったか2/3まで到達したとの書き込みだったような気がする。座席に座れたので携帯を操作したけど、電池が少なくなってきてる。しかも現象的には、20時頃と同様で回線リセットされる感じ。多少アルコール飲んだこともあって、ぼーっと多少諦め気分。

最寄り駅の直前になってTwitterを見たら、締め切ってないようなので、多少焦りながら早歩きで自宅へ。自宅のPCでエントリーすることにした。2時過ぎになって、やっとエントリーの確認画面などに移行した。決済して、エントリー完了。

パチパチだったけど、20時からの数時間はなんだったんだろうかと思えてしまった。まっ、自分としてはエントリー出来たので良かったんだけど、、、。

抽選という方法もあるんだろうけど、湘南国際の場合は二次エントリーもあるので、当面はこの方法が良いのかな。ただし、(今回複数大会が集中したことは背景にあるだろうけど)エントリーの際の処理能力アップは必須かと考える。

6月 2, 2013 ジョギング, スポーツ, トレイルランニング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月24日 (金)

三浦雄一郎氏のエベレスト登頂と手術

昨日23日に、三浦雄一郎氏がエベレスト登頂成功。良かった~。今日はそのニュースや普段のトレーニングが、TVなどで流れてる。

で、登頂前での放送などで気になってたのが、2度の心臓手術。普段の生活なら大丈夫だが、エベレスト登頂を考えるとと、4ヶ月ほど前に2度目の施術をしたそうだ。ちなみに、以下のクラーク学園のページに、2度目の心臓手術のことが書かれてた。不整脈で脈が速くなるタイプの治療。

http://yokohama-aoba-pr.blogspot.jp/2013/01/blog-post_19.html

(蛇足だけど、本厚木にクラーク学園のキャンパスがあって、以前から気にはしてた。キャンパスと言っても、ビルの1階でのこじんまりした部屋/フロアだったけど。)


今日の放送では、以前結構太ってしまったことなども言ってた。まっ、こう言うと失礼だけど、今でも結構太ってらっしゃるし、食事の量も半端じゃない。

2度も手術してまでエベレストなのかとのことが頭をかすめるけど、逆に血圧やコルステロールなどの健康数値に対してお医者さんの言うとおりにしてたら充実した人生になるのかも疑問に思える。

自分の場合は、血圧がイエロー、尿酸がイエローと緑の間といった感じ。やれ塩分控えてとかお肉が良くない、豆乳もイカも良くないよとか言われて、食べて良いのがなんなのか分からなくなる状態だ。^.^;

で、お肉を控えるというかほとんど食べなくなったせいか、馬力不足を感じる時がある。普段少しふらーとした感じになる時も。ガッツリ食べる時に肉にする時がたまにあるけど、その後は少し馬力が戻った気になる。塩分も多少同様で、山を歩きながら汗の塩分が薄く感じる時に、「そう言えば、昔は塩が給料だったんだよな~。サラリーの語源は”塩”。」を何回か思い出した。

また知り合いなどもそうだけど、ある年齢で一度血圧上がってお薬投与になるけど、劇的には下がらずお薬中止になるケースが少ない。1日おきにするなどは良くないようで、ずっと継続。重篤な高血圧なら理解できるけど、”軽”篤な場合は、もっと柔軟にやっても良いんじゃないかと思ってしまう。

選択肢として適切なのか分からないけど、薬や食物制限をほどほどにして、あるレベルになったら手術の方がその人の充実人生のためには良いケースが多いんじゃないかという気もしてきてる。三浦氏やエベレストと我々とは次元が違うかもしれないけど、そんなことをふと考えてしまった。

5月 24, 2013 スポーツ, 健康, 登山 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 3日 (土)

湘南国際マラソン 4時間切れずに散々

今日は湘南国際マラソンのレース。結果は手元の時計(グロス)で、4時間19分19秒。昨年の湘南国際マラソンよりも遅くて、散々だし色々反省点あり。

少し前の天気予報じゃ金曜日の夜から急に冷えるとのことだったけど、雲が多くて気持ち的には急な冷えというほどでもなかった。4時くらいに起きたけど、準備や多量の食事で6時少し前に大和駅。小田急線はそうでもなかったけど、東海道線がめちゃ混み。

大磯駅から会場までは徒歩。無料のバスが出てて?? どうも自分が案内を読んでなくて、二宮駅からも大磯駅からも、無料バスが往復路とも出ていた。復路だけの運行は会場→大磯港のバスのみだったようだけど、会場→大磯駅も復路だけと思ってた。ただし、ウォームアップやトイレの関係で、当初から会場まで歩くつもりではあったけど。

会場前の交差点で、NHKの腕章付けた女性二人。BSでの放送の関係だろうと思ってたら、(青信号だったけど、)横断歩道から斜め方向へ。普段だと許容範囲だろうけど、ランナーとか関係者が歩道だけを利用してたのでなんか目立ってた。ちなみに、番組は、BS1「ラン×スマ」という番組で、12月2日と16日の21時からの予定。

着替えや荷物預けはすんなり。というか、ちょっと着替えをゆっくりにしたり行動食を口にして時間調整。格好は、タンクトップ+アームウォーマー+手袋、下は長めスパッツ。小さめのウェストポーチに、小容器に入れたバンテリンとオロナイン軟膏、アミノバリューサプリメントタイプ、クエン酸系飴、正露丸。今回はカメラは入れず。最初は手袋着用したけど、最初の頃とゴール近くの頃だけ着用。

整列時間の最中にトイレに列んだけど、これがやたらと時間がかかる。当初はブロックでの相当前の方になるよな~とか思ったけど、トイレ終わった頃は時間的には移動開始の直前。結構グループの中では後の方になってしまった。

スタート位置への移動でも、ちょっとジョギングモード。途中でピストルなったからスタート?と声を出してしまった。車いすの部のスタートだったみたい。

スタートも、まあまあズムーズ。行きの湘南大橋もさほど負担に感じなかった。風も少しはあったけど、寒くなるほどでもなかった。少し向かい風に思えて、折り返し後は追い風になるのかなラッキーとか思った。(実際は無風に近かったり、風向きは時々変わったのかも。)

寒さについては、アームウォーマーが有効だったように思う。時々短くしたりして調整。昨年の湘南国際マラソンのTシャツ着て走っている人で、汗で所々白くなってる人も見た。その意味では良かったんだけど、普段お腹の冷えを防ぐために時々オロナイン軟膏とかを塗るんだけど、そっちが疎かになって少し腹部を冷やしたように思う。

知り合いが、折り返し辺りで見物してから境川をジョギングするつもりを聞いていて、ちょっと探したけど見当たらず。(レース後に、時間を間違えたとのつぶやきを読んで納得。) なお折り返しの後が向かい風で、予想に反して?? 富士山も見えずがっかり。その時は、寒さはアームウォーマーを調整して大丈夫に思えたけど、ゴール後に考えると、疲労が蓄積しだして少し精神的に悪い方へ考えが行ったのかも知れない。

30キロくらいまで、キロ5分で刻んでいた。行きの茅ヶ崎公園の給水所だったと思うけど、そこで水とアミノバリューサプリメントタイプを摂取した以外は、特に立ち止まること無し。当初、少しスピード出し過ぎかと思ったけど、その後もきついと思って少し軽めにした後に再度踏ん張ろうとすると踏ん張れたので、行けるかもとそのまま。復路での湘南大橋前で少しストレッチとかしたけど、大橋の上りは休むことなく登れた。その後、少し休憩する羽目になったけど、去年は復路の大橋の上りで何度も休んだので、昨年よりはましかなの気持ちだった。

また、30キロくらいまではキロ5分でのトータル時間の目安(早い話、5*40などの分から時分への換算)を計算するのがそんなに億劫じゃなかったけど、30キロを過ぎると段々計算できないというか億劫になってきた。5*32とかの時分換算や、それに対する今の遅れを計算しようとするけど、すぐ止めてしまった。これは後述。

大磯港の手前だと思うけど、上りから段々休み休みが増えてきた。膝そのものの痛みは少なかったけど、膝の上の筋肉とかに疲れ/痛みが蓄積されてく感じ。こっちの言うことを聞かない。他に左足の足底にマメがあるような感覚も気になった。

スタート地点の大磯ロングビーチにはそこそこの大きさのバルーンが登ってて、大磯辺りになると少し離れてても分かる。その大磯くらいにさしかかると、手先が震えだした。低周波治療とか電気風呂でブルブル震えるけど、それが両手に。最初、寒さによるものかなと思ったけど、手袋はめてみても収まらない。肩や肘とかはさほど寒くないので、変だな~位に思った。走ろうとしても、手先の震えで少し体も震えているように感じて、ガードレールを掴んで2,3メートル歩く状態。

もうその頃になると、4時間未満でのゴールも諦め。せめて昨年の湘南国際の4時間15分を切ろうと思うけど、少しジョギングしては歩き、そしてまたジョギングするの繰り返し。40キロくらいまでは、長いジョギングでも300m位だったか。短いと50m位。

湘南国際マラソンのコースは、スタートの大磯ロングビーチまで戻って、少し先で折り返して大磯ロングビーチがゴールだ。復路で大磯ロングビーチのスタート地点の辺りを過ぎるのが37キロくらい。その地点でスタートから3時間半で、反対車線を走ってるゴール直前の人達を脇目で見ながら、あの中で走れたら良かったのに~との思いが涌いた。風船を持った4時間のラビットの人にも抜かれそうな時は、元気ならついて行っただろうけど、もう諦めの境地。

折り返し後に休憩兼ねてトイレ、最後の給水ポイントで水とかをゆっくり飲んで、走り出した。40キロ過ぎたらどうにかゴールというか、4時間20分は切りたい気分にはなっていった。ゴール前1キロはノンストップで走れたけど、ゴールしても、やった~みたいな気持ちは皆無。完走メダルやゲートレイドを受け取ったり、計測用チップを外してもらったけど、余りニコニコ顔でなくて済みませんでした、、、、。


その後は、着替えて、大磯港へのバスに乗車しようとバスの発車場へ。救護所の人に手の震えのことを聞こうとしたけど、ゴール脇の救護所はちょっと慌ただしそうだったので諦め。バスの発車場の近くにも救護所があったので、そこで聞いた。最初男性に聞いたら、脇の方から女性の人が声を掛けてくれた。再度説明して熱中症や(反対に)低温症ですかねと言ったら、「酸欠かと思います」と。自分で思いたたることあって、どおりでという顔をして、お礼を述べてバス発車場に向かった。

(普段でも)呼吸が浅いことが少なくない。直接関係しないけど、歯医者さんでの歯石取りでは鼻から息をせずに口で息をすることが多いでしょうと言われた。後、時々喉が痛い(鈍痛)ので、口から息をするのも浅くなってると思われる。他に、当日喉の関係で飴を何度か舐めながら走ったのも息を浅くしたと思われる。さらに、アミノバリューサプリメントタイプの3つ目だったと思うけど、給水所の水の所を通り過ぎてしまい、粉末をそのまま口にふくんだ。唾液で潤すことになるけど、それも(自分の場合はさらに)息を浅くしてしまったと思われる。他にも鉄分不足や急激な運動でも酸欠は発生するようで、その2つも多少関係していそうではある。

思うに30キロあたりからの時間計算が億劫になったのも、軽めの酸欠のせいだったのかも知れない。ついこの前、ヘリオス航空522便墜落事故のことをテレビで見て、何となく関係があるように思えてしまった。素人考えだけど。

ここ2,3ヶ月のトレラン練習で、坂を下った後に少しクラクラした時が2,3回あったけど、それも同様かも知れない。今度から、深く息をすることに心がけようと思う。普段でも時々意識した方が良さそうに思う。

筋肉の痛みは、ハセツネのレース後に再度ハセツネコースを走ったりしたのが良くなかったと思う。トレランそのものよりも、自分の走力に応じた距離や回数にすべきだった。また先週は、ハイキングだった。ハイキング後のメンテナンスも不十分だったように思う。


で、バスは列んでいたらすぐに来て、程良く席が埋まって発車。マラソンコースの片側を大磯港へ。バスの窓から、走ってるランナーが見える。歩いてるランナーを見て「歩いてないで頑張りなよ」と思いながらも、ついさっきの自分がそうだったのだから不思議な感覚。

大磯港では、お店がいくつか出てて、ビールや薩摩揚げなどでほろ酔い。駅の方へ帰ろうとしたら、漁協?の建物の下で生シラスを売ってたので購入。もう一度戻って缶ビール買って、芝生の方へ。生シラスが1パックとそこそこボリュームだったので、ビールをちびりちびり飲みながら頂いた。雲がほとんど無くなってて、のどかな秋だったんだけど、昨年の記録よりも悪くて気持ち的には晴れず。

食べ終わって駅に向かおうとした頃に、レースでの収容のバスがレースの最後尾の方へ迫ってきた。大磯港の方からじゃ、海上の道路の坂にバスが段々姿を現してくる。1台、2台、、、計6台。収容する人がいたのか、先頭が停まって、6台が数珠。

駅とのシャトルバスといい、今回はマラソン大会でのバスの運行には感心した次第。マラソン大会運営なりプロジェクトは、改めて大変だろうと思うし参考になるものが少なくないと感じた。さらに、バス会社の対応なども参考になる気がしてきた。


当初、茅ヶ崎などのスーパー銭湯などに寄ろうかと考えていたけど、大磯港でそこそこ飲んだので直接自宅へ帰ることにした。ほろ酔いではあったけど、気持ち的には晴れ晴れとはならず。来年の東京マラソンは落選なので、今シーズンの大会はこれで無し。酸欠など、反省点がいくつか見つかったので、来シーズンにはせめて東京マラソン時の3時間45分を切るようにはしたい。


さて、湘南国際マラソンの運営などで感じたこと。

・トイレが少なすぎ。

個数自体はそうでもないかも知れないし、女子専用→男女兼用へ臨機応変に対応するなどをしていたようだが、、、、。東京マラソンでの一部のように、男性の場合のドアが開きっぱなしのトイレタイプとか、立ちションタイプのトイレを利用も考えて欲しいものだ。

・バスの案内

見返したら、大会パンフに同梱されてた周辺規制図でのバスの発着は分かりやすかった。発車場が2つあるなど。ただし、会場の特に出店エリアやその前の階段の案内が分かりにくかったと思う。矢印がどちら方向なのか?? あるいは、規制図では帰りのバス発車場への道順が分からない。

メインエリアとかに、発車場が2つある旨、その上でどちら方向かが分かると良い。あるいは、規制図に帰りのバス発車場への道が書かれていると良いかと思った。

・ゴールの時間表示

勘違いかも知れないけど、ゴールでの直前の選手から見える時間表示が2分ほど進んでいたように思う。ゴールして振り返って見える方の時間表示は正しかったと思うけど。


手元の時計でのラップタイムは以下。

05km 0:26:17
10km 0:52:32
20km 1:40:46
25km 2:07:50
30km 2:35:45
35km 3:13:15
40km 4:03:30
42.195km 4:19:19


散々で悔しさの残るレースだった。もし手頃なレースがあったら、今シーズンにチャレンジしようとは思ってるけど見つかるか?? 気持ち的に収まったら、来シーズンに向けて反省点を克服していくつもりだ。

11月 3, 2012 ジョギング, スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 9日 (土)

アミノバリュー・パウダーのために漏斗利用

ここ半年くらい、スポーツ時の飲料で利用しているのが、アミノバリュー。

トレラン時には、スティック状のサプリメントと呼ばれるタイプも利用している。ただ、置いてあるスポーツ店が少ない。結局Amazonで購入した。

ペットボトルタイプは、近くのドラッグストアで見かけたけど、近くで置いてある店舗は、コンビニを含めてそこだけ。また自販機での販売もあるけど、時々しか見かけていない。ただ探せば見つかりそうなので、とりあえず解決。

で、残った課題がパウダータイプをどうするか。近くで販売している店が2,3あって、入手には困らない。が、課題というと大袈裟だけど、なかなか溶けにくい。一度ラン前に溶かそうとしたら、粉が水に浮いてる状態のままだった。一瞬欠陥商品なのかとか、湯などで溶かすのかと思ったくらい。

ネットで調べたり、知り合いからの反応でもそうとのこと。何か上手い手がないかと考えながら、今までのポカリスエットなどと同様に小さな容器(計量カップ)で溶かしながらペットボトルに入れるのを、今まで3,4回行った。クエン酸などと混合することもあって、なんか手間がいやになってきた。良い方法がないかと検討。

思いついて、近くのホームセンターにも置いてあったので採用したのが、”漏斗”。

P6090193P6090194プラスチック製にしたので、安かった。漏斗自体は1月くらい前に購入してたけど、運動とかの関係で実際試すのが、昨日と今日になってしまった。

右の写真のようにして、粉末そのものをペットボトルの中に。後でペットボトルに水を入れても良いし、ペットボトルに水が入っている状態で粉末を注いでも良い。自分の場合は、水の追加でつい水の量が多くなるのを避けるために、後者を採用。少しシェイクして、そのまま放置。一晩くらいは必要なようで、前の晩に作っておく。

昨日のはクエン酸の量も丁度で、良い感じ。今後重宝しそう。

6月 9, 2012 スポーツ, ダイエット, 健康, 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

GPS山行ページ

今日何気に見つけたページの紹介。個人ページで、定年後に色んな山を歩き回った山行記などをまとめてあるページ。登山以外に、山スキーや宗谷岬から佐多岬への日本縦断歩き旅(まだ半ば)のページもある。

http://www.gps-walk.sakura.ne.jp/index.html 「GPSウォーキング」

すごいのは、山の数もそうだけど、GPSによるデータが満載されている点。GPSでのルートや俯瞰図などもあって、我々の近くの山の登山でも参考になる。

例えば「関東百名山」の所をクリックして、思いつく山をクリックすると、右に山行記、上の方に展望図やMapへのリンクが出てくる。五十音順や標高順に並べることが出来るので、検索も便利。

また、1990年代半ばからコツコツと歩いていらっしゃるようで、古い写真などと今の様子を比較するのも結構面白いと感じた。服装とか写真の精度(見栄え)が結構違っている。さらには、日時(月日)を比べると、やはり昔の方が寒かったと想像できる。特に今年の秋が暖かいから、なおさらそう感じる。

GPSを含めた電子グッズの解説もあり、参考になる。GPSでのルートで、もしかしたらGPS機種やGPS技術の進歩の様子も分かるかもしれない。

世の中、すごい人がいるもんだ。

11月 8, 2011 スポーツ, 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

陣馬山→高尾山

今日は、陣馬山→高尾山のグループ登山。湘南国際マラソンの疲れや筋肉痛が残っているかなと少し不安だったけど、それほどでもなかった。(と言うか結果的には、湘南国際マラソンは少し頑張れたのかも。ただし、故障再発は怖い。)

高尾駅に8時15分集合だったけど、皆さん少し早めに駅に到着。コンビニ買い物やらトイレやらの後で、バス停に並んで、ちょっとしたらバスが出るアナウンスがあった。全員座れた。

Pb050895陣馬山高原下バス停→陣馬山で、「新ハイキングコース」を利用。

「新ハイキングコース」の案内って、ブログなどで見て大きな看板かと思ったら、案外小さかった。写真のように、舗装道路を和田峠の方へ向かう人達もチラホラ。ある意味、注意してないと見過ごす可能性もある。

そこそこの勾配だったり木の根の道だったので、きついとの声もあって時々の小休止を取りながら頂上へ。自分としては、歩きやすい部類の路。ちなみに、新ハイキングコースを走ってる人は、下ってくる人に一人いた程度。走るには、上りにしろ下りにしろそれなりの勾配が続くのできついかもしれない。

陣馬山からは、富士山も見えた。大きな雲はなかったけど、かすんだ富士山。

清水茶屋で、けんちん汁。ダシが煮干しと判明。(煮干しが少し苦手なので、もう少し下調べしておけば良かった。でも、調べたとしても割り切ったかも。)

陣馬山→高尾山は、距離があるので辛いとの声(ただし声だけだったかも)も出たけど、どうにか高尾山まで。
ランニングは10グループくらいはいたか。来週レースと聞いていたので、猛スピードの人達もいるかなと思ったけど、そんな人達は少なかった。

逆に、高尾山までのつもりなのに裏高尾までに紛れたような格好等の人達が少なくなかった。そっちが逆に驚きというか、裏高尾でもシーズンは避けた方が良いのかな~ともふと思った。

陣馬山や景信山では、汁物やビール。持参の柿とかお菓子類をご馳走になる。登山が辛くて小仏バス停のことを言いながら逆にビールを景気よく飲むので、今回のリーダの女性も高尾山までにする気になったみたい。なお、自分以外は、陣馬山高原下バス停でスタンプラリーの用紙を入手。そのスタンプ集めも高尾山までとの意識になったのかもしれない。

景信山のトイレを利用。新しいと聞いてたけど、男子用は水が一杯溜まってて予想外。ホームページの記載が結構昔だったのかもしれない。で、景信山のトイレは初体験かなと思ってわざわざ行ったけど、2度目のような気がしてきた。

高尾山への路は、時々まき道を使って2グループに分かれたりと多少遠足モード。紅葉は少し色づき始めたところがチラホラ。でも、見頃は少し先かなと感じた。また、陣馬山の方では台風の被害はさほどでもなかったけど、高尾山が近づくといくつか。大きな杉が登山道を塞ぐ格好になってるところが3カ所ほどあった。くぐったり乗り越えたり出来るようにはなってた。

色々しゃべったりしながら、高尾山直前まで。階段経由で高尾山の山頂を目指す必要もなかったけど、写真やスタンプのこともあって、頂上へ。夕方だったので、混雑してるわけでもなかったけど、そこそこの人。下る最中にも上ってくる人達がいて、その辺りが高尾山の不思議なところかな。

ケーブルカーが混んでるとの情報で、かすみ台から3号路というか岩場を降りて、病院脇のコースとした。6号路が閉鎖されていたため。また、その頃は暗くなって、ヘッドランプを利用した。全員で3つ、かすみ台から、ヘットランプ持ち/着用の人を決めてその人へ。先頭は自分で、まだ何となく見えたので、ランプ無しで少し先を歩いて、根っこや岩で危なさそうなところを指摘するやり方。

ちなみに、高尾山山頂で、うち1つが電池切れと判明して別の人達の予備電池を利用する事態も。ある意味、良い勉強になったかも。

病院脇辺りから小雨になってしまった。天気予報などでも想定外だったかな。自分は、ビニール袋を傘代わりに。サバイバルシートを持参していたので、それを傘代わりにするのも練習になるかと思ったけど、ちょっと色とかが目立ちすぎだし小雨だったので止めた。

宴会は色々意見も出た末に、八王子で行うことになった。皆さん結構飲んだり食べたり。さすがというか、登山の最中での辛いの声はどっからなのか??? ただし、普段筋肉使ってないのか、上りがきつかったのかもしれない。来年夏は富士登山にチャレンジしたいとの人が3,4人。一応こちらは、高尾山とか丹沢での練習にはつきあうけど現地行きは勘弁してとのスタンス。(カラオケへの声もなかった訳じゃないけど、時間や雨のこともあって今回は無し。)


いや~、陣馬山で富士山見えたし、楽しい1日だった。


コースタイムは以下。(?マークは、時刻をメモしておらず、写真撮影時刻などからの類推。)

09:12 陣馬山高原下バス停スタート
09:35 陣馬山新ハイキングコース分枝
10:40 ~ 11:30 陣馬山
13:27? ~ 14:15 景信山
14:42? 小仏峠
15:10? ~ 15:15? 小仏城山
16:05 ~ 16:15 高尾山
17:15 高尾山口駅

11月 5, 2011 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

湘南国際マラソン

今日は超久しぶりのマラソンレース。第6回湘南国際マラソン大会、フルマラソンに出場。10数年ぶりくらいのレースで、膝の故障の後に少し走れるようになって、やっとレースに出ることが出来るようになったことに感謝。

記録はベストの頃からすると1時間くらい遅くなってる。頑張ればこれからタイムを短くできるかもと思いつつ、故障再発が怖いのであまり無理することなく記録向上を意識するつもり。

ちなみにラップは以下。折り返しからは失速。
10Km 0:54:52
20Km 1:49:35
30Km 2:55:21
40Km 4:11:36
ゴール 4:26:45

前日から、あまり寝付けず。結局4時くらいには起きて準備することにした。ただし、7時くらいには二宮駅とか大磯駅に着いておくべきとの案内だったので、体を慣らしたり混雑避けるためには、悪くない起床時間。

小田急の大和から藤沢に向かったけど、結構ランナーが多かった。でも、あまり会話する人もおらず、目をつむると普段の早朝電車と変わらず。ちなみに藤沢では、ランナー姿の人達でJRの乗り換え口ではない方向に向かう人達もいて、最初その人達の後を追いそうになった。別の大会でもあったんだろうか。

大磯駅から歩き。ウィンドブレーカー着用だったので、歩くと少し暑いくらい。1,2週間くらい前から防寒をどうしようかと天気予報が気になったけど、少し暑さ対策を気にしておく位の暑さになったようだ。また、会場到着前に、ちょっと公園のトイレ利用。

前日にゼッケンを装着してバッグに。会場でスパッツとゼッケンつけたタンクトップを着てレースへ備えた。ちなみにICチップも前日に靴に装着。駅までとか駅からも、ICチップ付きのレースの靴で歩いた。会場で履き替えたりICチップつけても良かったんだけど、針金で止めるタイプだったこともあって、事前に実施してた方が良さそうと思ったため。(でも結構頑丈だし歩いたり走っても違和感少なかったので、次回は会場での装着でも慌てたりすることは無さそうだ。不測に備えてなら、自分ちの針金持参で大丈夫そうだし会場にも用意されているかも。)

ポシェット持参でのレースで、中身は大ジェル1つと、小ジェル2つ。飴やキャラメルが数個。インドメタシンとオロナイン軟膏、バンドエイド、下痢止め。ただし、ジェルは少量しか口にしなかったし、飴も3粒ほど使っただけ。インドメタシンは数回利用した。

自宅で既に踵と乳頭にバンドエイド、足の指にテーピングを施した。レース中に少し気がついたけど、足の左の人差し指に”豆”が出来てた。レース中に治療するほどでもなかったけど、次のレースではもう少し念入りにしてた方が良さそうと反省。

440076764会場は大磯ロングビーチ。今まで2回くらい行ったことがあるかな。ただし、その近くの国道1号線はサイクリングやジョギングで何度も通っているので、気分的には楽。ちなみに写真は、次のも含めて携帯電話での撮影。

最初受付はどこかなと探したけど、受付は無し。案内のどっかで読んだ気もするけど、ゼッケンやICチップも送られており多分無いのだろうと考えた。(多少時間の余裕はあったので、人の流れで受付を知っても大丈夫と。天気も良かったので気分的には楽。)

写真では人が混雑しているようには思えないけど、更衣室(テント)は既に人で一杯。待ったり奥まで行くのも面倒で、外で着替えた。インドメタシンを塗ったり、少しジェルを飲んだり。後はトイレ。ちなみにトイレにはカーテンタイプもあり、そっちが効率良いと少し感心した。久々のレースなので、自分が知らないだけかもしれないが。

開会式を少し聞いて、その後の人の流れに合わせて待機場へ。最初DEFの人達の隣がCのグループと思ったら、A~Cは、スロープを越えた別の広場とかスロープ上だった。グループの表示とA~Cの場所を示す矢印掲示が近かったのと矢印が見えにくかったため。案内をよく読めば分かっただろうけど、最初少し混乱。

20分以上、スロープ上で待機。脇にガードレールがあったので、それを利用してストレッチしてたら、見知らぬ人が真似ようとして「やっぱ固いな~」と。その人は上手く足が上がってなかった。

多少トイレが気になって、スタート直前の移動の際に駆け込んだ。(なお、結果的には、コース上のトイレにはそう多くの人が並んでいることもなく、スタート直前でトイレに焦る必要もなかった。)

スタート地点まで少し距離があったしスタートまで少し待機してたけど、(寒くなかった事もあって)丁度良いウォームアップになった。ゲストとかがいたけど、あまりはっきり見えず。前の方を気にしながらのスタート位置通過だったこともあり、そこでもあまり見えず。

なお、スタート待機の時に回りを見たら、ペースメーカーのランナー。風船つけた二人組で、3時間半の掲示。その時とか数キロくらいまでは、(復帰後初レースなので)あまり引っ張られないようにと思ってたけど、段々離されていった。

そこそこ暖かかったこともあり、自分も周りの人達の格好はそれなりのランナー姿。走りも皆さんサマになってた。その意味でも、前半は気分よく走れた。(って、人の走りのフォームを云々出来る立場じゃないんだけど。また、ゴール後に思うに、ベストの頃から1時間も遅くなってて回りの人のフォームがサマになってると思ったので、自分はスピードを全く意識しない走りになっているのかもしれない。) 

コースは、サイクリングなどで何度も通っているので、そちらも気分的に楽。直線に近いし、高低差も緩やか。ただし、レースになり疲れてくると湘南大橋程度の勾配でも上りはきつかった。

給水所での水とかバナナなどは重宝した。レーズンとか塩とか飴は、各々1回づつの利用だったけど、気分/味転換になって良かったと思う。また、1回だけ沿道の私設エイドステーションで、”オレンジ”をご馳走になった。いや~、美味しかった。ありがとうございました。

25キロ過ぎくらいから、少し歩きが入るようになった。「やっぱ駄目か~」と内心で。そんなに練習してないし、寄る年波というのもあるだろうと思うようにした。当初4時間切れればいいな~と思ってたけど、30キロくらいからは、4時間15分も無理そうで、30分は切りたいな~へ。

ちなみに、25キロ過ぎくらいでトイレへ行ってコースに戻ろうとしたら、TVクルーの係の人が「インタビュー良いですか?」と。どうやら地元CATVの人達だったみたいだ。良いですよと返事して、女性アナウンサーとやり取り。10年ぶりくらいのレースだとか、湘南国際は最初だけどエイドステーションもしっかりしてて走りやすいとか答えた。その後、レースに復帰して走りながら、レースに出られるようになって嬉しいとかを涙声で言えば良かったかなとか、湘南国際は富士山に向かって走るので最高とか言えば良かったとも思ったけど後の祭り。というか、やはりレース中だと頭の切替が難しい。

また、その少し先に、沿道で自宅の近所の人を発見。走友会のノボリを立ててたので応援だったのかもしれない。それにしても、普段は走友会のメンバーなり関係してそうには思えない人。走りながら声をかけようかと思ったが、最初ノボリもはっきり見えなかったり勘違いかもしれないと思って過ぎてしまった。まっ、次回会ったときにでも聞いてみるつもり。

前半もそうだけど、カメラ撮影ポイントでは、ついついピースなどでポーズ。30キロ過ぎくらいからは、カメラ撮影ポイントのちょっと前やポイント過ぎてから休憩して、撮影ポイントの辺りは走りというケースが増えてしまった。ある意味では絶妙なエネルギー注入。ほんとに元気そうに走ってたか、撮影結果がちょっと楽しみ。

係の人や沿線の応援も励みになったけど、後半はやはり疲れが。係の人は「お帰りなさい」と言う人が少なくなくて、ある意味気分的には楽。最近は「お帰りなさい」は多いのか??

終盤になると、道路脇にうずくまってる人とかその介抱をしてる係の人もチラホラ。救急車や消防車も2,3回見かけた。多少暑かった範疇に属するかもしれないけど、平均的な気温の寒さだったり、あるいはさらに高温になったりしたときのことを思うと大会運営も大変だな~とつくづく思ってしまった。AEDを背負った自転車の人も多かった。ちなみに、AEDのケースって結構スマートになったような気がする。ウェアなどとマッチしてるように感じたからだろうか。

後半では所々で、消炎剤(サロメチールなど)の臭いのきついところがあり、ちょっと面白かった。風が弱かったのか、臭いがこもったような感じ。また、臭いをかげば少し足の痛みが治るような気もするけど、さすがにそれは錯覚。(私設エイドのようにして、知人外の人にサービスしてるように思えたところもいくつかあったように思う。)

それにしても、大磯プリンス→折り返し→大磯プリンス(ゴール)のきついこと。6キロくらいなのに、10キロ以上に感じた。沿道の声援もあるのに元気になれず、走力の衰えを感じた次第。

さすがに残り1キロくらいはノンストップで走ることができて、ゴール直前の上り坂やフィニッシュも気分よく走ることができた。久しぶりのレースで達成感あったけど、行動なり外見では淡々としたもの。ベルトを受け取って、ICチップを外してもらって、、、。ベルトやチップ外しの人って、ゴールに近い人は超忙しいのに後の方の人はさほどでもなくて、仕事などでも似たようなもんかとか均一化する方法はあるのかな~とか、しょうもないことを考えてしまった。そのせいか、チップつけてる左足を出すべきなのに、右足出して「あっ、ゴメン」。

それなりに汗をかいたり給水ポイントで水を浴びたこともあって、更衣室で着替えた。更衣後に10数年くらい前でのパソコン通信Niftyのマラソン知り合いの人にばったり。数回程度レースや練習で一緒になったことがあった人。Niftyでのメンバーでユニフォームを作り、それを着用してたので判明。実は、レース直前に目に止まり、スタート後3,4キロでレース中に声をかけた。着替えの直後でも再会したので、「またどっかのレースで逢うかもしれませんね」と言って別れた。懐かしかった。

440336453その後会場をブラブラしたり、フードコーナーで、一人で生ビールで祝杯。Twitterで祝杯の旨を述べたらTwitter知り合いから反応あったけど、タイムラグで会場を後にしてから気がついた。別の機会に祝杯することになるのだろう。

フードコーナーから1号線へ向かったけど、結構バスがいた。ところがバスの発着場へは大回りする必要がありそうで、バスは諦めた。あるいは、1号線のところから川沿いに進んでも行けたもしれないが。帰りも大磯駅まで歩きにした。さすがに疲れてて、歩きながらバスを利用した方が良かったかなと考えた。バスの便が良くないと思っていたためだけど、次回はもう少し案内の冊子を読んだり掲示に注意しておこうと思う。

ほんと冒頭に書いたように走れたことに感謝だし、係や沿道の人にも感謝。


なお、大会運営の人が目にするかもしれないと思って、ちょっとした提案なり意見をいくつか。

・RSS配信など情報共有への工夫が見られるので、どうせならTwitterのハッシュタグを設定(公式タグの明示)すると面白いと思った。

・公衆トイレの利用がOKなのかが分かりにくい。”公共での排泄”禁止って、道路とか更地へのことのようだ。公衆トイレの利用はOK。(店の人がOKならコンビニなどもOKと思える)

ホームページや大会要項小冊子には「用を足す際は必ず仮設トイレ、公衆トイレ等の施設を使用してください」と黒字で書かれていて、「公共の場所で排泄行為」が赤字なので少し分かりにくい。”必ず仮設トイレ、公衆トイレ等の施設を使用”の部分を太字にしたり赤字にしたら分かりやすいかと思う。(って、何度か参加してる人達にはわかりきってることかな。)

・A~Gのコース別整列って、少し徹底した方が良さそうに思った。スタートして数キロの間でも大きなスピードの差で接触しそうな人達がチラホラ。

・こちらの勘違いかもしれないけど、給水所で水とゲータレードの区別がしにくかった。水を浴びようとしたらゲータレードだったことがあった気がする。コップで区別できない時があったように思う。

・会場メインとフードコーナーなど2階というか上の方の位置関係が会場図で少し分かりにくい。大磯ロングビーチを含めた会場の様子の写真が、大会要項の中にあるとありがたいと感じた。

・帰りに気がついたけど、上の方のトイレ(あるいは出店エリア)のちょっと先に、洗面所(鏡とちょっとした水蛇口)があった。案内図などに掲載されておらず、図にあった方が良かったと思う。やはり、少しでも水で汗を流せるのはありがたい。

・荷物袋のことがホームページでは会場で渡すとなっている部分(多分NEWSで)もあり、少し混乱。

・フーズコーナー近くで座る場所が少ないし、結構混雑。出店側の反対側にいくつか席を用意して出店側の席は少なくても良さそう。

・フーズコーナーでの分別回収所が分かりにくかった。大会本部近くの階段からフーズコーナーに寄ったせいもあるけど。ミニバルーンをつけるとかテントの色を奇抜にするとかしてもらえるとありがたい。


補足:結果が公表され、正式タイムは以下。自分の計測では、ゴールは44秒だったけど、正式記録の45秒に修正。

順位 ナンバー  記録(グロス)    ネットタイム
4633 3137   4:26:45  4:24:15

11月 3, 2011 ジョギング, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月11日 (火)

「東京マラソン」 当選しちゃった

東京マラソンの抽選結果メールが来た。”当選”。

ハズレ前提で考えてたので、どうしよう。つうか、冬場のラン練習も考えないと、、、。  とりあえず「バンザ~~イ!」と、明日にでも振り込みを行う予定。

10月には湘南国際マラソンで、来年2月には東京マラソン。10年近くぶりのレースだ。両方ともフルマラソンで、膝の故障が完治なり万全じゃないので、まずは完走を目指す。

10月 11, 2011 ジョギング, スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

塔ノ岳→鍋割山 少し秋の気配

一昨日のジョギングの疲れもあったけど、今日は登山(歩き)。時々サイクリングを一緒にする親戚が、この前山に行っても良いな~的なこと言った。その親戚が山荘の人と知り合いと判明して、「いつか連れて来てよ」と言われていたため。(ちなみに、11月の湘南国際マラソンの後に1日おいて陣馬山の登山があって、体力的なその予行演習にもなり個人的には良かった)

親戚は、一度鍋割山に行ったことがあると言ってた。ところが、海老名での待ち合わせを相鉄と小田急のコンコースにしたのに、相模線の方に行ってた。お互い携帯電話で合流できて、昨日はお互いに酔ってたからとか話してたが、結論から言うと行ったのが鍋割山ではなかったと判明。(それによるちょっとしたトラブルも発生して、やっぱ、登山の時は細部確認しておくべきと痛感。)

ちなみに、親戚も悩んだらしいけど、ズボンはジーパン。こちらは、登山の最中はスパッツとTシャツ。

Pa100829Pa100833Pa100834Pa100835Pa100836大倉尾根(バカ尾根)での様子。上に行けば、少し紅葉が目につく。あと所々に台風の跡。シカの写真は、キン冷シ付近。少し弱ってる感じがした。

立花山荘の手前とかキン冷シの前後で、10人くらいの若い人達のパーティーと抜きつ抜かれつ。というか、前後に位置する格好になった。で、彼らが早歩きしたり急に立ち止まったりで、危なくてしょうがないくらい。さすがにキン冷シの直前で、脇に寄って先に行ってもらった。他の人達(特に鍋割山稜での人達)は、心地よい人が多かったのに。

Pa100843Pa100844Pa100846大倉尾根(バカ尾根)では時々晴れ間も出たけど、ガスも時々。鍋割山への道では、ガスの方が多くなってしまった。天気予報で午後からは良い天気と言ってたので、残念。

鍋割山への道でも親戚の後についたけど、少し歩きがおかしい。で、冒頭で書いたように鍋割山に来たことは無さそうと。以前行ったのは、そんなに標高があったように思えないとか、ブナ林の印象が無いと判明。と言うことで、ちょっとした筋肉痛が発生しているみたい。こちらも普段サイクリングを一緒にしてて、100キロ超えはしょっちゅうだったし、鍋割山への登頂を信じたのが少し良くなかった。(使う筋肉が違うんだろう。後ジーパンも良くなかったか? まっ、体力ある人だったので結果的には下山もしたけど、反省点と感じた次第。)

鍋割山荘では、いつもの鍋焼きうどん。ついでにビールも2缶*2人。登山客が結構な人だった。

少し長い時間話し込んで、山荘を出発したのは15時ちょっと前。それ以前に登山客がどーと少なくなったので気にしとけば良かったけど、こちらもいつもの(走りでの)時間感覚と言うこともあって、帰路へのスタートが遅れる格好になった。

鍋割山荘からの下りは、時々休みながら。親戚の疲れが目につくようになり、沢に着いたときは、こちらも一安心。

そう言えば、山荘で少ししゃべったアルバイトと思われる若い子が、えらいスピードで降りていった。空き容器だからとは言ってたけど、さすがというか、、、、。

Pa100859Pa100864なお、台風などのせいで、鍋割山荘へのペットボトルは位置を変更したとのこと。少し下流に。また、今日は、ペットボトル全部が山荘に上がったようだ。

右は二俣辺りだったと思うけど、シカ。結構近くにいたんだけど、少し暗くなりつつあって、ピンぼけ。

普段の走りだと、二俣→大倉の道はごつごつして嫌だな~との感覚しかなかったけど、今回は歩きで普段よりはましだった。なお、段々暗くなって、途中からこちらはヘッドランプ装備。

なお、二俣の少し下で、軽装の若い人に会った。リュックもまっとうだったか? 山荘まで行くんだろうかと気にはなったけど、、、。また、大倉の直前では、妙な飛び方してると思う飛行機?を二人で眺めてたら、後からペアの人達が来た。彼らのランプってあまり明るくない。そんな人達のことも話題にしながら大倉へ。

結局大倉に着いたのは18時。バスが10分くらいしたら来る予定で、さっと着替えて写真撮影して、、、。(後で写真見たら、結構痩せてるというか疲労感が漂ってるというか、、、。気分的には、さほどでもなかったんだけど。)

渋沢までバスにして、駅前の居酒屋さんで祝杯。ちなみに、親戚が海道(かいどう)を注文したのに、来たのが二階堂(にかいどう)というハプニング。まっ、一文字しか違わないけど、芋焼酎と麦焼酎は大違いということで交換。


反省点がチラホラある登山になったけど、自分自身の体力とか筋肉痛でのダメージは少なかったと思う。山荘の人と親戚を逢わすことも出来たので、宿題完了といった感じかな。

10月 10, 2011 スポーツ, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 9日 (土)

通販で下着購入

ここ2月くらい、以前から気に入ってる下着を購入しようと色々回ったが、種類やサイズでぴったりのが見つからず。結局、通販で似たものを購入して、さっき届いた。

追加購入しようと思い立ったのは、ガス/雨の中でトレランしても、乾くのが結構早かったため。化繊だからだろう。普段は綿主体だけど、こうも乾きは早くない。また予備を持って行くにも、綿のそれより少し軽いのもありがたい。3つか4つ持ってたけど、少し古びてきたので追加しようと考えた。ブロス(ワコールでのブランドの一つ)のビキニタイプ。

売ってる店舗を回ったが、超ビキニのように種類が違ったり、色やサイズが自分に合うのがなかったり、、、、。結局、用事のついでに途中下車したり自転車で遠出して、4店舗くらい回ったか。

ふとネット検索したら、ネットでも売ってる。ある意味当たり前なんだけど、ちょっと盲点。結局ワコールのネット通販を利用した。以前のよりも、少しビキニ度が強いのが難といえば難。ただし、化繊下着も有利なこと判ったので、お店に行った時などは注意しておくつもり。

7月 9, 2011 スポーツ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

丹沢・大山 グループ登山

同窓会グループで、丹沢・大山登山へ。11名で、日向薬師→山頂→下社というコース。

なお、今回は幹事役になり、天気にはずっとやきもき。梅雨の雨もだし、逆に晴れて日差しが強すぎたり暑過ぎになるのも困りもん。当日は曇りで、少し暑さが気になる程度でちょっと良かった。ちなみに、体力や装備が千差万別。一応リュックの用意と運動しやすい格好にはしてもらった。また、共用の飲料水やヒル予防を含めたグッズ類を私が持つことにした。(ヒル予防には少し神経質になるくらい用意したけど、後述する虫さされの方が盲点。)

9時に伊勢原駅に集合。改札口の外に集まるようにしたけど、むしろ2階の構内広場のようなスペースを利用した方が良かったかもと少し反省。我々は日向薬師行きのバスだったが、大山ケーブルカー行きのバスは相当並んでた。

P7090074P7090075メンバーの撮影に神経が行ったので、ブログに掲載するような写真が少ない。

左の写真は、見晴台の小屋の近くの石碑。平成4年の落雷死亡事故による。表は安全祈願か何かを書いてある。今回のグループ登山で危険な箇所などを調べたら、本落雷の件が引っかかった。以前に写真撮影してたかもしれないけど、今回改めて撮影。備えという意味で、少し頭の隅に入れとかないと。

右はギンリョウソウ(銀竜草)。結構ぶれてしまった。数人くらい集まってたので、事故かなと思ったら、この花の撮影。

そう言えば、うちのグループに足がつった人がいた。見晴台の手前の稜線で発生、その後時々再発。見晴台の時に悩んだけど、本人が元気そうだったし、一応急なことは言ったり本人の意思確認して山頂を目指すことにした。普段多少運動してるようだし。ただし、別の人が荷物を背負うことに。

見晴台では、結構蚊に食われる。それまでも少し気になってたけど、食事の最中に2,3カ所大きなのが。メンバーの持ってる虫さされを借用する。トレランでも、虫に刺されることはあるので、ヒルのことを気にするよりそちらを気にした方が良さそう。走っている最中はさほどでもないが、翌日以降に痒くなるのが嫌。

尾根を登っていると、結構ガスが出てきて涼しい時もあった。また、山頂に着く直前に晴れ間も。ただし、頂上での休憩中に、また雲が来てしまった。


P7090110山頂では、ビールなどで乾杯! お菓子類などを食べて栄養補給。他に記念撮影。

鹿にも会えた。

下社まで方向的には一直線。ただし、体力で不安な人やつりそうになった人がいたり、ガスで岩が滑りやすくなっており、スピードはゆっくり目。

ちなみに、つりそうになった人が滑りで少しうずくまっていたら、「大丈夫ですか」と声をかけてきた女性二人組がいた。カリウムのこととかもしゃべった。こちらも塩分やその類は用意してたので、大丈夫とは言ったけど、そうやって手をさしのべてくれるのはありがたい。

今回下山したら豆腐屋さんに行くことにしてたので、途中で電話しようとした。案の定というか、山頂近くでは通じず。少し下りてから電話した。

また、下社が近くなったら、最終ケーブルのアナウンスが聞こえてきた。16時半が最終になってたみたい。(ただしアナウンスは31分とのことだった?) 一部の人が先発で駅へ。遅い人などに注意しながらも急いだ。どうにかケーブルカーには間に合った。大山のケーブルは自分としては初だったと思う。

実は、売店でのちょっとした買い物や、男坂と女坂の様子を上の方から見るくらいはやろうと思ってたけど、それも出来ず。でも、今回の結果的にはケーブルカー利用が正解。

豆腐屋さんでは、お風呂に入って、その後ビールなどのアルコールと一緒に豆腐料理。良い一日だった。グループ登山での、良い経験や勉強にもなった。


なお、時間は以下。標準タイム(多分4時間半)よりも結構オーバー。他の登山に行くときなどに注意しとくつもり。

9:42 日向薬師スタート
10:19 九十九曲入り口 (その後寄り道:20分くらい)
11:36 お地蔵さん
12:08 見晴台 (休憩30分くらい)
14:10 山頂 (休憩30分くらい)
16:31 下社ケーブルカー駅

7月 9, 2011 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

週プロ「三沢光晴緊急追悼特集号」

表題の雑誌を購入。17日の週プロは、夕方に駅ホームやコンビニに行ってもなかなか見つからなかった。そのため、今回は朝、近くの本屋さんへ速攻。店員さんがワゴンで回っているときに、「これ良い?」って入手してカウンターへ。

13日の取材ノートや斉藤選手との独占を含めたインタビュー記事もあり、結構冷静な構成になっていて気持ちよかった。13日の取材ノートでは、別段調子が良くなかったとも思えないと書いてあった。なお、結果からの類推だけど、その雑誌での13日の写真だと、首が左の方に傾きすぎてる気がする。

また、17日の週プロでは、バックドロップの際の写真が2,3枚ある。それだと、途中から腹筋が耐えられなくて、少し体が伸びてしまった様子にも受け取れる。イメージ的には、フライングヘッドシザースでの、顔をマットに向ける少し前に近いかな。

本体は42ページと薄いけど、記事の各行が重い。そんな感じ。仲田本部長(リングアナ)の「もうちょっと早く辞められる環境を作れなかったオレが悪い」との文言や、今後の方向に関する考えなども書いてあって、ついつい頷いちゃった。


”三沢歴”なるコーナーでは、ルーテーズ杯での写真、結婚時の素顔でのツーショット、馬場元子夫人との握手の写真もあった。最後の件は、その後の確執考えると、(昔の)全日本ファンのおいらとしては、どっかで歯車が食い違ったとしか思いようがない。ジャンボの引退もあるし。 (ついでにだけど、三沢夫人はネットで探すと芸名での紹介と芸名での紹介じゃない時もあるので、ちょっと混乱。)

あっ、本誌で、ジャンボとタイガーマスク時代にPWF世界タッグ王者だったんだと判明。というか、ちょっと忘れてた。ジャンボファンのおいらとしては、ジャンボが元気なままで、(素顔の)三沢選手とのタッグを見てみたかった。もしかしたら、どこかでタッグ組んでるかもしれないけど、無いだろうな~。ちょっと探してみるつもり。


22日の月曜日は東スポの特集号だし、昨日も含めこれからCS放送のG+での追悼や関連番組がある。地上波も7月に放送があるみたい。まだしばらく自分自身、三沢選手の関連で、メディアのウォッチが続きそう。

6月 20, 2009 スポーツ, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

今日の三沢選手関係 スポーツ紙や追悼番組

今朝は、最寄り駅の構内のコンビニで、スポーツ紙を2つ購入。そして、会社でお茶を買いに行って、その際に別のスポーツ紙を購入。夕方は、当然だけど、東スポ購入。計、4紙。やはり東スポは紙面割いてた。計8面。結構、心労に触れていたのが印象的。

なお色々調べたら、当日の入場シーンを見ることができた。リングインの時に、三沢選手が、ちょっとくらくらとした感じ。こちらの、気のせいか? でも、足先が突っかかった様子じゃなかった。

他の人のブログで、ドクターがいなかったことが不思議との記事を見かけたけど、地方巡業について回るお抱え医者は多分どの団体でもいないと思う。都内とか都内近郊の巡業では、同じ人(?)がいくつかの団体のドクターを兼ねていたように思う。こちらの観戦での、たまたまかもしれないけど。今回ので、その辺りが変わるかもしれないが、三沢さんは戻ってこないし、、、。


なお、三沢選手の追悼番組関係。日テレG+が、結構やってくれる。それも、今週とか来週にかけて。(ついこの前、三沢選手の特集やったので、その再放送もある。)

プロレスクラシック 6月22日などに「三沢光晴デビュー25周年記念」、7月6日などに「追悼・三沢光晴」

プロレスノア 6月19日に「三沢光晴さん 緊急追悼特別番組」


#レフリーのテッドタナベさんも、死亡したそうだ。自分の観戦で彼がレフリーだったのは、2,3回だったはず。もちろん、CS放送の時に、みちのくプロレスなどでは何度も見た。タナベさんの死亡も残念。

6月 15, 2009 スポーツ, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

プロレスラー三沢選手死亡

今日の朝、何気なくテレビ見てたら、「三沢光晴さん死亡」の文字。徳光アナウンサーとかがしゃべったり、サムライTVの画像とかが出ていた。「えっ~~」。

プールとかその前に短い距離のサイクリングの予定だったけど、急遽近くのコンビニへ。スポーツ紙を求める。

プールから帰って、スポーツ新聞見たけど、TV以上の情報は特になし。ちょっと気になったのは、試合当初から少し様子がおかしかったようなニュアンスのことを言った観客がいたとか。明日とかの新聞を読んでみるつもり。

ちなみに、夕方になって日経新聞を見たけど、そちらにも記事になってた。どうやらNHKのニュースにも出たみたい。

P61402141写真は、馬場さん、ジャンボ鶴田、そして三沢選手の死亡記事を並べたもの。

実は、TV見たときから、「今度は三沢さんかよ~」。

プロレス観戦は、ほとんど(昔の)全日本。その、馬場さん、ジャンボ鶴田、そして三沢選手が死ぬんだもん。馬場さんや、ジャンボの時は、入院とか病気のことが言われていた。今度の三沢選手の件は、あまりにも急で、しかもリングでの事故。

三沢選手は、対ジャンボとの抗争もあって、心底応援してたかというと嘘になるけど、、、。それでも、彼と越中選手が前座での評判の試合だったりした頃に、それを見たくて観戦に行ったことがある。また、彼がタイガーマスクとなって帰国した田園コロシアムの試合も見に行った。

全日本が分解してからは、余りプロレス観戦そのものにも行かず。それが、プロレスラーSUWAさんと自分が同郷とわかり、SUWAさんを応援に登龍門を観戦に。SUWAさんがNOAHに参戦することで、NOAHの方も観戦することになった。


奇しくも、死亡記事のジャンボの写真に、バックドロップを受ける三沢選手の写真もあった。ジャンボのバックドロップをかいくぐってきた三沢選手が、こんな事になるとは、、、。記憶が定かじゃないけど、ジャンボとの試合で、バックドロップの後、1カウント位後でエルボーで反撃したことあったように思う。そんなタフさの印象の強かった三沢選手だったのに。

最近は、CS放送(G+)でのプロレスクラシックで、ジャンボも含め昔の試合が見れる。1月くらい前が、三沢選手特集だったと思う。地上波でのNAOH中継が無くなったけど、CS放送で見れられる。一長一短。地上波放送の中止は痛かったのかもしれない。


それにしても、馬場さん、ジャンボ鶴田、そして三沢選手の死亡。残念だよな~。

6月 14, 2009 スポーツ, ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

MTBで箱根駅伝見て江ノ島へ

休みで余り動かないせいか、体がなまっていた。どうしようか、走ろうか、サイクリングにしようか、、、悩んでいた。TVでの箱根駅伝をチラッと見て、「あっ、時間的に藤沢辺りなら間に合うし、それなりの運動量か~」。ということで、境川を藤沢方向へ。MTBbicycle

通過予想時間などからいうと少し余裕かなと思ったので、ゆっくりペース。

P1030039P1030042藤沢橋の少し東京寄りの所に駐輪。傍らにいたので、駐輪というほどでもないけど。歩道から2、3メートル離れた所。

既に人は多かったけど、10分くらい待っただろうか、アナウンスの車が通過する頃から少し異様な感じ。でも、沿道からちょっとしか離れてないのに、ほとんど見えない。ランナーrun速~いし。

途中棄権?のような感じがあって騒然としたけど、帰ってからTVtvとか見たら、歩き出しただけだったみたい。

全選手の通過後、そのまま境川を下って江ノ島へ。

P1030045富士山fujiは、結構綺麗。少し雲が出てきたけど、波は穏やか。

P1030048水族館脇を通って、引地川を上ろうとする。何隻かカヌー(?)の人達がいて、「正月早々熱心だな~」と思っていたら、船着場みたいな所を発見。普段は通らない所なので、新しい発見。

ここ1,2年、結構カヌーを見ることが多かったけど、多分ここを利用したのかな。でも、カヌーのメンバーが少しかわいそうなのが、1キロくらい上流にネットでの簡易ダムと言うか堰き止めている所があること。河が以前より少し綺麗になってはいるけど、河で本格的に遊ぶには、まだまだ課題が多いな。


自転車走行距離【44】km
泳いだ時間【0】分
ラン距離【0】km

1月 3, 2008 サイクリング, スポーツ, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

神田のミズノショップへ、防水電波時計

今日は、渋谷で同窓会。しかも、ふぐ料理。

本の購入の関係で、御茶ノ水へ。以前から行こうと思っていた、ミズノの直営店「エスポートミズノ」へ。ただし、場所の地図を忘れたので、三省堂→ミズノ本社→書泉ブックマート(の近く)→エスポートミズノと、いくつかの区画をぐるっと回る羽目になってしまった。

直営店まで行こうとしたのは、オープンウォーター用の水着を買いたかったため。上下一体のSPEEDOのは背中にチャックがあり、長く泳ぐと擦れそうで気になっていた。しかも、結局サイズや長袖等のタイプで丁度いいのが無かった。一番良さそうなのは、かえってトライアスロン用の水着(?)。 いつかトライアスロン専門店に行ってみようかな。

結局2007年の最新モデルの普通のを買っただけ。店員さんに、これからのSPEEDOブランドの扱いについても聞いてみた。(夏? 秋からはミズノブランドの水着になるみたい。)

その次が新宿。他のお店の後に、ヨドバシへ。そこで、10気圧防水の電波時計を買う。1万円切る安いタイプ。ラップの機能はないけど、ストップウォッチの機能はあり。月齢も表示するタイプだったので、丁度良かった。PRO TREK。

段々オープンウォーターの大会へ出場できるように、準備が整いつつある。後は、泳力が課題だ~。

2月 23, 2007 スポーツ, 水泳 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月17日 (土)

クエン酸+ハチミツは、、

先週、スポーツのために、スポーツドリンク(ポカリ粉末)とクエン酸とハチミツを混ぜて、冷蔵庫にストックしておいた。ハチミツは、この前買った菩提樹のハチミツ。自転車等で出かける時に、すぐにボトルに入れて出かけるようにと考えてのもの。今までスポーツドリンクとクエン酸を混ぜたのは、何度か実行していた。

で、今日見たら、なんか薄く白っぽいものが、、、。最初、古くなったかと思ったが、一週間程度。なんでか良く分からなかったけど、多分クエン酸とハチミツが反応したんだと思うようになった。ハチミツ系の飲料ではそんなこと無いので、ちょっと意外だった。

次回からは、ハチミツはボトルに入れる直前に混ぜるようにするつもり。自転車から帰った時などは、ハチミツ抜きのままが良さそうなのでハチミツは別にした方がいいのかな。(帰ってからだと、どの道甘いのは摂取する事多いので。)

2月 17, 2007 スポーツ, 健康, 食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

江ノ島へとラッシュガード泳

昨日の雨が上がり少し天気良かったので、多摩川まで行ってみようか悩んだが、結局境川経由で江ノ島方向へ。MTB。

長袖・長ズボン、プラス耳あての格好にしたが、日向だと少し暖かすぎるくらい。暖冬なのか、春が近いのか、、、。

大和の宮久保公園近くで、接触事故の様子。一人アスファルトの上に、座り込んでいた。周りに数人。うち一人が携帯で連絡とっていた。座り込んでいた人は、立てない様子。くじいたか、少し骨折したのかなと気になるくらい苦痛の表情だった。

数人ともヘルメット着用、ウェアもそれなりのものだったので、何故怪我するくらいの接触になったのか?? すぐ近くが上り坂を含む交差点なので、個人的な感覚だと、スピード出しすぎになりそうに無いんだが。自分も気をつけよう。

で、境川→藤沢市民病院→引地川→江ノ島という、いつものコース。東海道との交差する近くの公園で、コブシの花芽が膨らんでいたので写真に撮った。通勤途上でもコブシがあり、花芽の膨らみは毎が楽しみ。

その公園でコブシは”辛夷”とも表記してあって、「へ~、勉強になるな~」と思った。が、写真を撮影して東海道線をビデオで撮影しようとしたら、変なマークが、、、。なんだろうと思ったが、しばらくして電池切れと判明。ショック。出発前に、少し気になったのだが。

少し運が悪いなーと思いながらも、引地川を下った。途中でカヤックの練習の人がいて、写真撮ろうにも電池切れ。うーん。

江ノ島は風は強いが、昨日の雨のせいでさほど砂は舞っていなかった。白くて高い波が綺麗だったが、そちらも写真は撮れず。江ノ島での富士山は、少し霞んでいた。

湘南のサイクリングロードを、休憩の代わりに少し走ったが、思い切って自宅へ。ちょっと運動不足の気がしたので、帰りながらプールへいく事に決めた。まっ、シャワーの代わりくらいのつもり。

プールでは、前からやろうと思っていたラッシュガードでの遠泳にチャレンジ。30分泳(ストロークブイ)。少し異様な光景だけど、冬場という事で割り切った。温水プールだと水温のせいなのか疲れやすい。自転車での疲れは少ないと思っていたが、やはりエネルギー切れ。歳というか、年寄りの冷や水に近いのかも。

エネルギー切れよりも、結構肩の疲れが気になった。自転車や水温との関係と思うけど、遠泳のページ見たりして、ウェアは検討しないといけない。

ついでに散髪に行って、帰ってからシャワー浴びたが、食事の後に急にうとうと。疲れが来たのか、シャワー・少し水風呂が風邪の兆候だったのか??? 

自転車走行距離【45】km。
泳いだ時間【50】分。

1月 27, 2007 サイクリング, スポーツ, 水泳, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

CW-Xで結構猫背を意識

今日は、ワコールのCW-Xを着て会社へ。ちなみにワコールのCW-Xは、スポーツウェアのアンダーウェアに近い。HPは以下。

http://www.wacoal.co.jp/products/cw-x/product/

今日着用したのは、HKO-133。なるべく一週間に1回は、着用しようとしようとしている。特に月曜日。ただし、夏には、(ノースリーブに近い)HKO-132にするようにしているが、夏はそれでもあったかいので、回数は少ない。

今日は冷えた事もあって、HKO-133 プラス セーターやコートで丁度いいくらい。

会社へ着ていく大きな理由は、姿勢の補正。猫背気味な時があるので、重宝している。特に今日は、長い休みだった事やコタツにもぐっての作業が多かったせいか、いつもよりも猫背気味。CW-Xのおかげで、歩きながら結構、胸を張ることになった。

最近寒くて、少し背を丸める事が多いので、CW-Xを着たり先々ひどいようだと矯正グッズを探そうかなと思っている。

1月 9, 2007 スポーツ, 健康, 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

富士と箱根駅伝の後を見に、湘南へ

今日は、今年最初のサイクリング。どちらにしようか悩んでいたが、何気なく持ったキーがロードレーサーの方だったので、そちらにした。

境川を下りながら、運動不足も感じて藤沢橋→1号線で、箱根駅伝のレース後を見てみようと思って走る。箱根駅伝は、一昨日と昨日の開催。昨日での旗などが残ってないかと思ったため。

P1040009P1040012富士山は、うっすらと見える程度。海岸近くの道路は、混む時とそうでない時の差が激しかった。一昨日や昨日、ここの歩道に人があふれていたのが信じられない。強者どもが夢の後。

風が強かったせいもあるし、多分係の人が注意して回収したのだろうか、箱根駅伝を思い出させるような物は目にしなかった。

P1040013帰りは、一旦引地川を上流へ。引地川の下流でも、けっこう水鳥を目にした。

P1040016境川を戻る時に目にした”稲ムラ”。結構たくさんあったので、写真に収める。昔はもう少し高くまで積んだはずだけど。小泉首相が引用した事で有名になった”イナムラ(稲村)”は、この”稲ムラ”に火をつけて津波の危機を皆に知らせたというもの(のはず)。

最近鹿児島の実家近くでも、刈り取った稲をワラのままに田んぼに置く事すら少ないようだ。今思えば、小高く積まれた”イナムラ(稲村)"が懐かしい。

自転車走行距離【33】km

1月 4, 2007 サイクリング, スポーツ, 旅行・地域, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

南薩 開聞岳を目指して

今日は鹿児島へ帰省し、実家(川辺 かわなべ)から薩摩富士=開聞岳を目指してサイクリングした。秋との事で、寒さに備えて長袖ウェアを持って行った。天気がよくてラッキーだったが、長袖のせいで暑い位。下を普通のサイクリングパンツにしたが、長ズボンタイプにしてたら、途中でダウンしたかもしれない。

ルートは、川辺から県道29号線(石垣加世田線)で頴娃(えい)方向へ、国道226号線との交差でひたすら指宿・開聞岳方向へ。開聞岳は登山口まで行き、帰りは226号線→県道27号線(頴娃川辺線)。メーターを持って行くのを忘れたので距離は判らないが、80キロくらいかな。MTBだったけど、さほど信号も無かったし昼食も摂らなかったので、20キロ/時近かったかもしれない。

Pb090093県道29号線(石垣加世田線)の所々は、林の中。時々大きなダンプカーが通り過ぎるし、ダンプも含めてスピードの速い車がある。写真のような狭い道と、広域農道として広い道とか幅の広い歩道が備わっている道もある。

Pb090094Pb090096知覧に入ると、茶畑の向こうに開聞岳が見えてくる。いい風景。
秋なので、さほど作業している人はいない。これが茶摘みの季節なら、白い目で見られかねない。その意味では、いいタイミングだった。

Pb090097Pb090098県道29号線(石垣加世田線)の頴娃の入り口と、国道226号線との交差の地点。川辺人としては、頴娃には行き来がないし、特に海岸寄りは、風土も違う感じ。街路樹としてのフェニックスを見ると、特にそう思う。
川辺・知覧・頴娃の合併の話があるようだがどうなる事やら。(本質的に、平成の大合併は大嫌い。)合併の事を頭の隅に入れながらペダルをこぐ。


Pb090101田んぼに植えてあるコスモス。南薩で時々目にした。レンゲのように土地改良になるんだろうかよく判らないけど、綺麗は綺麗。

Pb090104Pb090107左が「背平自然公園(せびら自然公園)」でのスナップ。今回、最も行きたかったもう一つのスポット。よく観光写真などで目にする風景。最初有料道路かなとかいろいろ気にしたが、一般道。しかも駐車スペースやトイレも近くにあるし、写真右の半島のような所は自転車を押しても行ける場所。開聞岳反対側の枕崎などの展望もよく、大満足。少し先に行けば、松などの被らない開聞岳を撮影できる。
橋の途中には、与謝野鉄幹の和歌のプレートがあった。鉄幹自らが鹿児島に来た事があるんだろうか?と気になったが、サイクリングの時は脳みそが限りなく筋肉質なので深く考えない事にした。

「せびら自然公園」を過ぎたら、後は登山口を目指そうとペダルをこぐけど、気分的には一向に山が近くにならない。学校の遠足で開聞岳は登山した事があるので、覚えている風景の一つでもあるかと思ったが、全然記憶にない。覚えてないのか、道路工事などで風景が変わったのか??

Pb090108Pb090114Pb090112やっと、登山口の道路標識を目にする。右に曲がり、しばらくすると上り坂。一般の人だと、少し苦痛かもしれない。途中に神話めいた場所もあったけど、止まると疲れがどっと出そうだったので、そのまま通過した。上り坂のせいか、段々山が近づく。近づいた山を写真に収めたが、いい出来じゃない。仕方ない。
暑さのせいで、一度だけ小休止した。ちょっと残念、ほんとは、登山口まで一挙に行きたかったんだが。
登山口では、MTBも含めて写真を撮る。学校の遠足の時も、こんな風だったかよく判らない。登山の際の断片的な記憶はあるが、上ってみないと判りそうにない。駆け足モードで登山すれば2、3時間なのだろうか。早朝に出発すれば、ここまで自転車で来て、頂上まで上って帰る事も可能かもしれない。次回のテーマかな。

登山口から226号線までは、下り坂。一挙に下れるんだけど民家や学校もあるので、ちょっとスピードをセーブ。

帰りは、頴娃高校近くの国道226号線と県道27号線(頴娃川辺線)の交差まで、とにかく急ぐ。

Pb090115Pb090116県道27号線(頴娃川辺線)は、高台を進む感じ。ハイビスカスがまだ咲いている所が南国らしい。午後になったことや高台のせいか、風が強くなったので、スピードを上げようとする。しかし、風とアップダウンで思うようにスピードが出ない。後、エネルギー切れ。途中で自動販売機でジュースを買う。九州限定で100円の掲示があったので、パシャ。

何カ所か温泉の掲示があった。新しく出来た所もあるようなので、次回は、小さなタオルでも持って行き、途中でお湯につかるのもいいかもしれない。その後汗をかく事になるけど、歳のせいかギンギンにペダル漕ぐだけじゃ物足りなくなってきた。頴娃では「そまんずし」を食べさせてくれるお店も発見したし、、、、。

開聞岳の登山といい、途中での温泉三昧といい、ちょっとした宿題の出来たサイクリングだった。次回にでもチャレンジしたい。(でもその前に、後輪がもう駄目なので交換しないとな〜〜。)

11月 9, 2006 スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日)

高橋尚子 優勝 チタンパワー

今日の東京国際女子マラソンは、高橋尚子選手の優勝。

直前のニュースで肉離れとの事。年齢の事や、昨年の失速もあり、途中リタイアなども脳裏に浮かんでいた。

今日は、愛知県へのバス旅行だったこともあり、マラソンレース自体を忘れかけていた。途中で、誰かがTVのスイッチをオン。非常に見づらい映像だったが、終盤のレースや尚子選手のゴールを見れた。

思えば、彼女はチタンの「ファイテン」と契約。今回のレースでもネックレスがそうだった。自分が使っているチタン関係にファイテンのものが多いせいか、結構嬉しかった。尚子選手が肉離れを克服できたように、自分の膝も早く良くなればいいんだが、、、。

11月 20, 2005 スポーツ, 健康 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金)

チタンのファイテンショップへ

今日は、”パシフィコ横浜”でのショー見学。初めて”パシフィコ横浜”をはじめ、”みなとみらい地区”へ行く。

帰宅の際に、関内の有隣堂に寄ろうと思っていたので、ついでに「ファイテンショップ関内店」でチタン関連を物色。それにしても、みなとみらい地区は初めてだったせいもあり、桜木町駅までが遠い。寒かったのでビルの中を歩いたが、方向がよく判らず少し大変。ちなみにビルの中はクリスマスモード。桜木町から関内までも歩きだったので、なおさら。(逆に歩けた事で、膝などが結構回復しているような感じを受け、嬉しいと感じる側面も。)

関内の「ファイテンショップ」は、今年の夏に近くのビルで講習会がありその後に立ち寄った。入ると、いきなりミネラル水のようなものを勧められて、ちょっと面食らった。

今回は既にファイテンのチタンテープを利用している事や以前の経験のせいで、少し余裕感。

特に物色したのは、膝当てのサポーター。結局、簡易的な固定バンドのタイプにした。買うと、テープも貼ってくれるとの事で、やってもらった。店のテープは、売っているテープの2目盛り(10センチくらい)を切り角を少し丸めにカットしているタイプ。「売ってるんですか?」と聞いたら、店のメンバーで切りながら作っているとの事。また、紙からはがす時に端からめくるのではなくて、真ん中を手で切るようにして紙を裂く感じ。色々勉強になった。(勉強の言うと大袈裟だけど、、、、。参考というには貴重に見える情報。)

また、ジェルタイプも購入。赤い容器と青い容器の2タイプがあり、後者しかなかった。後者はクーリングダウンで使うもの。そちらも一緒に膝に塗ってもらった。

バンドとジェルで5000円くらい。

他にシャツ類も置いてあったので、それらの効果などについても聞く。下着とかサプリメントのようなものも売っていた。

今まで磁気のようなもので血行をよくするのかと思っていたが、そうでも無いみたい。聞いたが、良く判らなかった。(判ったら判ったで、つまらなくなるような気もするので、今くらいがいいのかも。)

買い物中に、数人のお客さん。見るからにスポーツマンという人もいたが、少し年寄り風の人も。後者は、肩凝りなどの回復のためなのかも。

チタンのせいばかりでもないだろうが、ここ1週間、凝りのようなものが和らいでいくような感じはある。少しむくんでいる感じの部位に、テープを貼ると和らぐ感じはある。膝も少し調子よくなって、念願のケンケンも2,3回ならOKになってきた。

お金の余裕が出来たら、肌着類も買ってみようと思った次第。”X30”というマークがあり、そちらが濃度が約30倍との事。ネックや下着などにもそのタイプあり。次回の肌着類の購入はそちらにする予定。

11月 18, 2005 スポーツ, 健康, 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月10日 (木)

新庄下着もボクサーパンツがメイン?

今朝のスポーツ・芸能コーナーで、日本ハム新庄選手がプロデュース(?)した下着の発表会の様子が放送された。

パンツはボクサーパンツ。今夏1,2つ購入して履いてみたが、結構重宝している。ズボン下まで履くと結構蒸れてしまう。逆に冷房に弱い身には、パンツのみでは不安。さらに普段ビキニ系のパンツなので、トランクス系の下着には抵抗があった。ちょっと悩んでいる頃に、肌着売り場で見かけて購入。

ちなみに、”前閉じ”、”前開き”、”前ボタン”といったタイプがある。多分この辺りは各自がこだわる所かもしれない。 なお、この3つのタイプがあるのを理解するのに少し時間がかかった。(売り場の配置のせい??)

なお、男性向けのファッション雑記に「レオン」があるが、たまたま購入した11月号の編集後記は各自の下着。ちょっと奇抜。

たかが下着、されど下着である。

11月 10, 2005 スポーツ, 健康 | | コメント (0) | トラックバック (1)