2015年6月28日 (日)

境川をのんびりジョグ カルガモやキンメイチク

今日は、境川をゆっくりジョグ。色々脇道を通ってみようと。

P6281285竹。以前から気になってたもの。突然変異かな~、それにしては位の気持ち。この前撮影したけど今一で、今回再チャレンジ。

帰ってから調べたら、どうやら「キンメイチク(金明竹)」と思える。まだら模様が結構素敵。竹林にしてて有名な所があったり、場所によっては天然記念物に指定している所もあった。

P6281300P6281301P6281304こっちはカルガモの子供たち。田んぼに放ってるけど、他の鳥に捕まらないようにと逃げないようにを兼ねて電気柵にしてあった。帰りにも見てたら、他の人に昨年もいたか聞いたら、いたとのこと。気付かなかった。


P6281296P6281310カルガモの親の方がいる所が複数個所あって、少しのんびりした気分。

P6281309また、田んぼに除草剤散布の掲示があるところも。まっ、夏に元気というかハメ外す子らが川で泳いでるけど、やっぱり少し考え物だよな~と思ったりもした。


追記:何気に目にしたTV番組「相棒」(の再放送)で、キンメイチクが登場した。ゲストが三田佳子で、二人のツーショットで登場した。エンディングに「川口市立グリーンセンター」って出て、調べた時での生えてる場所として代表格の所。

6月 28, 2015 ジョギング, 旅行・地域, 植物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月16日 (日)

アトム信号を探しに

昨日は丹沢へだったので、今日は短めの運動にしようと思っていたら、「アトム信号」なる話題が目に入った。鉄腕アトムの信号があるそうだ。以下はその活動をしている「さがみロボット産業特区」のページ。
http://sagamirobot.com/

Pb130262ちなみに、そのページで、住宅展示場にロボット関連の展示をしていて、ちょうど近くの展示場で見ることができると判明。木曜日に行ってみたけど、空いていなかった。管理棟の人は「前日と明日は休みだけど今日は開くはずなんだが」と言ってた。相性が悪そうなので、それ以降は訪れなかった。


あの辺りかなと思う所はあって、走っていくには結構な距離だけど、自転車では少し短めだった。昨日があるので、ちょうど自転車でも良い距離かなとクロスバイクで出かけることにした。

信号の場所はヒントはあるけど、どことは言ってないので、ここでもぼかしたまま。(でも、ネットではネタバレを書いた新聞社のことが話題になってる。また、このブログで他の話題での写真も掲載するから、類推しやすいかもしれない。)


Pb160322Pb160323これがその、アトム信号。

ヒントで公道じゃないと書かれてたけど、それを覚えておらず、思いつくいくつかの場所をうろうろ。信号機見ながら、そういえば公式の信号機になれるんだっけとの思いになった。それでも、(実際は最後に出向いたけど)一番の可能性のある箇所の出入り口の公道の信号に注意したけど、やはり該当せず。

見つけたときは一安心した。結構皆さん、写真に収めたりしてた。


他の今日の写真のいくつか。

Pb160315パナソニックの工場跡地。太陽光発電のことは知ってたけど、歩道の脇に設置してあって、少し驚き。

おしゃれな住宅街+オフィスといった感じ。奥の方に太陽光発電のパネルがあるようには思えず、(当初のニュースでは結構な電力量に思ってたけど)太陽光でどれくらい賄うのか??

Pb160316Pb160318Pb160320海べりの様子。結構えぐれてる。今後は護岸工事がイタチゴッコなのかな、、、。


距離は66.7km。昨日のこともあるので、まあまあ良い距離。途中でゆっくり目にしたので、疲れも蓄積せず。ここ1,2月は筋肉疲れをなるべく取ろうとしているので、その意味ではちょうど良かったように思う。

11月 16, 2014 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月29日 (水)

沖縄県と日本百名山

「日本百名山」絡み。百名山での最南端が宮之浦岳(屋久島)で、沖縄には百名山(正確には百名山相当)が無いのか少し気になってた。

「日本百名山」の初刊は1964年7月、沖縄返還が1972年5月なので、当時とすると沖縄に百名山相当の山があったとしても、本に掲載するかの判断に迷いがあったことは想像に難くない。ただそうなると、沖縄に百名山クラスの山があるのかとか、最高峰はと気になってきた。沖縄での登山の様子も、余り見聞きしない。

そこで調べたら、沖縄県の最高峰は於茂登岳(おもとだけ)。沖縄本島にある山ではなくて石垣島。標高526m。島のどこからでも見えるようだけど、登山よりも霊山として扱われているような感じだ。沖縄本島の山はそれよりも低いし、沖縄のテレビ番組などで頻繁に登場する山も余り聞かない。

そう考えると、沖縄返還後に「日本百名山」が発刊されたとしても、於茂登岳は百名山の中には入れなかったように思える。ただ、その県の百名山とかがあったり、自分なりの百名山を考えたりするのは悪い事でもない。ふと思った。

10月 29, 2014 旅行・地域, 登山 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 2日 (土)

灼熱の中、伊勢原・柏木牧場までジョギング

今年4月に、渋田川の芝桜と歌川の八重桜を見にジョギングした。その際に尋ねられたのが「柏木牧場」の距離。場所とかは有る程度知ってて返答したけど、後で調べてアイスクリームなどを食べられると判明。また、結構有名というか評判の場所のようだ。

で、ジョギングのトレーニングも必要と感じて、出向くことにした。(先週の多摩川までの際の雷雨は結構痛い目にあったとの印象で、自転車の遠出は避けたかった。)

コースは、厚木飛行場や綾瀬市役所経由で、目久尻川(せせらぎ公園)。目久尻川を新幹線の近くまで、その後は県道22号線。目久尻川を含めてアスファルトやコンクリート道路がほとんどで、結構照り返しがきつい。行きから時々歩きになった。

行きで相模川近くの「都の湯」が見えて、往復するよりも帰路はお風呂に入って電車という作戦もありかな~と思った。ただし、その時は内心「軟弱な」と否定したけど、帰りでは相模川の半分くらいは歩きになってしまったので、その作戦が良かったかな~と考えてしまった。まっ、次回にでもそうするかな。ただし、駅との送迎バスが無くて、10分弱なんだけど駅までの歩きが夏場はきつい。また自分の場合、海老名乗換えとかで多少不便ではある。

柏木牧場には12時ちょっとすぎに到着。お昼時で、少し外したかったけど、仕方なし。アイスクリームと”メンチカツ丼”を注文した。ほんとは、アイスクリームの写真を撮影するつもりだったけど、あまりに体が暑くて急いでアイスクリームを食べたくて写真はそっちのけ。”メンチカツ丼”は、味付けやボリュームで帰りのジョギングで大丈夫か少し不安はあったけど、程よいくらい。帰りもさほど胸焼けはしなかったけど、途中でたくさん飲料水を摂取してから少し胸焼けの感覚。どっちかというと飲料水(やメンチカツ丼の後のプリンなど)のせい。

アイスクリームとメンチカツ丼の後も、まだ空腹感があったこともあって、プリントヨーグルトも食した。それほど濃厚でもないタイプかな。

これで、ここら辺の牧場系のアイスクリームは3つ食べたことになる。境川近くの飯田牧場が一番濃厚と思われる。自転車の人も多いので、スポーツウェアでもほとんど気にならない。牛舎はすぐ近く。目久尻川近くのカナサシファームはやはりボリュームがメリット。テニスクラブの建物と隣接してるので、ウェアでも大丈夫だけど、テニス以外の運動系の人は少ないかな。以前より店員さんのぶっきらぼう振りは軽くなった。牛舎はちょっと離れてる。

今回の歌川の柏木牧場はテラスを挟んで(後、多分川向こうにも)牛舎はあるけど、売店とかでは牛舎のことはあまり感じない。売店などは、前二つよりも一般的というか洗練されてると言ってもいいのかも。味は、既述のように濃厚というほどでもない。


満腹になってしばらく休憩して、柏木牧場から出て走り出したけど、幹線道路に出たら日差しがきつい。しばらく走ったら歩きの繰り返し。相模川の橋でも半分くらいは歩きで、橋から「都の湯」を見ながら、タオル借りたりしてお風呂という作戦にしようかな~と頭をよぎる。でも述べたように、駅までの道が今日はきつそう。行きでも時々歩いてるし昼食休憩が長かったので、トレーニングのつもりならと、お風呂は止めた。

ただし、相模線の駅近くで、暑くて給水休憩。自販機で飲料水を2ペットボトル買って、ガブガブ。後で思うに、急にしかも多量に摂取したので、ちょっとバテ気味になった。

その後も走ったり歩いたり。目久尻川になったら、砂利道がきつい。少し足も疲労してる感じ。最近、目久尻川にはいくつかベンチが設置してあるので、それに寝転んだ。ダウンというほどではなくて、無理する必要も無いな~との気分転換くらいの気持ち。

寝転びながら眺めてたら、自転車にちょっと大き目の荷物をべダル脇に装着してる人が通過した。なんだろうと少し不思議に思ったけど、すぐに答えは思いつかず。起き上がって、河川工事の様子などを写真に撮ってから走り出した。しばらくしたら、数人の人達。近づくとカメラの砲列。さっきの人の自転車も見かけて、あの荷物はレンズだろうと想像できた。あそこが振動が少ないのか?

多分カワセミの撮影。気になって川の方を見てみたけど、いなかった。

その後しばらく走り/歩いて、せせらぎ公園近くまで来たら、青っぽい鳥の飛翔。ゆっくり歩きながら注意してたら、護岸に止まって、カワセミと判明。ラッキー。急いでカメラ取り出して撮影した。まっコンデジなので米粒くらいの大きさ。しばらくしたら飛んでったけど、今度はこちらの岸の方に飛んできた。どうも2匹か3匹いたような気配だった。こちら岸の方のが少し大きく撮影できた。今日は、少し運が良い(と思った)。

その後は、綾瀬市役所前の公園でも一休み。自販機で何か買おうかと思ったけど、ちょっと割高なイメージ。水で我慢した。

大和になって引地川との交差辺りで、つりそうになって小休止。最初左足だと思ってたら、右足もピクピク。さすがに、少し焦った。目久尻川でのベンチの休憩などは良かったと思う。休憩せずに走ったりしてたら、どっかで歩くのも駄目になってたかもしれない。やっぱ暑さは相当身体にダメージ与えると実感。また、直近ではビタミンやミネラルの摂取が結果的に不十分なのかもしれなくて、少し反省。


距離は38キロとしておく。昼食に1時間近く掛けてるけど、トータルでは(走りとしてはめちゃくちゃ遅くて)6時間50分近く。反省点が少なくないけど、暑い時に(他人に迷惑掛けない範囲で)トレーニングしておいた方が良いな~というのが実感。今シーズン、もう1度くらいは40キロくらいを走り/歩くのは実施しとこうと思う。


写真と写真へのコメントは、以下のGoogle+の一般公開でアップしている。下のプレビュー画像のクリックでもジャンプする。
https://plus.google.com/photos/108703789592645092142/albums/6043883623467551457

20140802 伊勢原・柏木牧場まで灼熱の中、ジョギング

8月 2, 2014 ジョギング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月14日 (月)

大和市 「上和田・野鳥の森公園」

今日は自宅から少し離れた「上和田・野鳥の森公園」へ。スーパーへの途中などで掲示を見たりはしてたけど、行き来の道から少し離れてるし、さほど大きな公園でもなさそうで行ってなかった。

ところが、ついこの前に時間があって行って”リス”を発見。しかも二匹。なんか木の上でガサゴソ音がするから、枝でも落ちてくるのかと身構えたら、なんか黒いものが。その後も少し音がして、(小さな)イタチにしては、、、なんて思ってたら、もう一匹も。灰色というか日光の関係で黒っぽい色に近かった。

そこで、今日はスーパーへのついでに、デジカメ持参で出向いた。

P7144817P7144819公園の入口と林の様子。

少し大きめのカメラを持った人がいて、「オナガアゲハ」とか小さな花の名前をしゃべっていたような、、、。その後にもう一人カメラ抱えた人がいた。

沼というか池沿いの道や、林の中を通る道がある。広さは4.2ヘクタール(東京ドームとほぼ同じ)って書いてあるけど、窪地のせいやさほど整備されてるとはいえないので、広くは感じなかった。まっ、全部を回ったわけじゃないので、知らない場所があるのかもしれないけど。

残念ながら、今日はリスは発見できず。また沼があって季節は夏、蚊が結構多かった。さっき述べたカメラ持った人は、ちゃんとポータブルの蚊取り線香をぶら下げてた。短パン、Tシャツで出向いたこっちが良くなかったといえば良くなかったんだけど、、、。昼に近かったこともあって、鳥の声も少なかった。

リスを見つけたとしても自分のデジカメじゃちゃんと撮影できそうにないけど、またいつか行ってみるつもり。春とか秋とかの鳥の様子も見てみたいし。


7月 14, 2014 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月13日 (火)

鹿児島 「れすとらん七菜」

鹿児島に帰省して、時間があったので、日置の「れすとらん七菜」に連れて行ってもらった。テレ朝「人生の楽園」に登場した、野菜バイキングを主としたお店。テレビでの紹介記事は以下。

 http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/past/0257/

以下は鹿児島県での郷土料理一覧での該当ページ。(多少蛇足だけど、県がこんだけのことやってるんだから、市町村も負けじと地元の紹介をやっていいと思うゾ。)

 https://www.pref.kagoshima.jp/ag01/sangyo-rodo/nogyo/syokuiku/suishinten/navi/kagoshima/kyoudoryouri/sitisai.html

日置市のひまわり舘とか県立農業大学のすぐ近くで、それを知ると分かりやすい。ただし、幹線道路に大きな看板があるわけでもないので、それを知らないと通り過ぎそう。

親戚がちょっと知った人とのことで、お店開業までのいきさつや、TV撮影の様子を聞いた。地元テレビにも出たことはあったが、テレ朝のそれは番組が長いこともあって、結構期間をかけて撮影したようだ。

なお、11時すぐに店の前を通過して、少し別のところへ。戻って20分過ぎくらいだったと思うけど、テーブル席が2つ空いてる程度で、カウンターは1つか2つ空きがある程度。11時のときに入ってても良かったかなといった感じ。(お店を出る12時少し過ぎには、入るのに人が並んでた。)

バイキング形式で、一人900円を前払い(だったはず)して、セルフ的に自分で皿に盛ってテーブルなどへ。皿が何種類もあってと言うか、(変な言い方だけど)掻き集めたような感じで、積んでても揃ってない。まっ、それがいい雰囲気でもあった。似合いそうな皿を自分で選べるし。(一応テーブルの掲示では、「終わったら皿は同じ種類のでまとめてください」みたいに書いてあって、返却口まで持ってく必要は無いみたい。)

野菜以外に、味噌汁やカレー、から揚げなどもあった。野菜だけだと少し飽きそうと思ってたので良かったけど、自分の感想では野菜以外は普通の感じ。野菜は、新鮮なのとやはり味が濃い。

20140513120035写真は、”ピクルス”って書いてあったもの。結構おいしくて、3皿くらい食した。最初カブのようなそうでもないようなと思ってたけど、回を重ねるうちに緑っぽいところが分かるようになった。 知り合いとは「新たまねぎのピクルス」かなということになった。個人的には結構好感。

20140513121008写真は、入口近くに植えてあった”グミ”。お店で出すのかな~とか、食べさせてくれるのかな~とか言いながらも、写真撮影しただけ。食べさせてもらえるとしても、後ほんの数日くらい先のほうが良さそうだったので、今回はパス。

食後は、隣のひまわり館へ。少し変わった野菜があって、野菜の名前を訊こうか悩んだけど、訊かずじまい。また、ジャージ姿の子がいて”実習中”みたいな名札を付けてたから、隣の大学の実習かとか、それにしては若すぎると思って知り合いに聞いたら、中学校の実習みたいだ。ふと、お金もらえるのかな~とか、お金などもらった方が張り合いあるし勉強になるのにとも思った。実習は、結構(鹿児島県以外でも?)やってるみたいだ。

良い所に連れて行ってもらった。次回帰省した時も、機会があれば訪れたいと思う。


追記:「新たまねぎのピクルス」が忘れられなくて、自宅でも作ってみることにした。ちょうど手軽で良いかなと思ったのは、エバラ「甘酢漬けの素」。新たまねぎを切って、ちょっとレンジでチン。甘酢漬けの素に浸して2日程度冷蔵庫に入れておいて、その後に食した。たまねぎ臭が残ってたけど、血液サラサラを意識して、長い時間のチンや水に浸しておくのは避けたので、まっ仕方ない。

たまねぎだけど、パクパク食べることができて、たまねぎサラダよりも良い。血液サラサラのためのたまねぎ料理は、これを主体にしようかな。

5月 13, 2014 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 5日 (土)

桜花見 乞田川、多摩川(+ニヶ領用水)、大栗川

今日は、桜を見ようと多摩川方向へ。下流方向へとは考えてたけど、途中の登戸近くに行ってみたいニヶ領用水があるのを思い出した。できればそちらも。

尾根緑道から大栗川へと考えてたら、尾根緑道が桜祭りで自転車も通行止め。係りの人に自転車は許してみたいな目で訴えたけど、駄目だった。なお、もっと桜美林あたりに掲示してくれないと、自転車で上った人達には酷。また下って上る必要があるんだから、、、。さすがに、来年とかはどうにかして欲しいと思った。

で、勘を頼りに多摩川方向へ。結局乞田川に行き着いて、そこ経由で関戸橋→多摩川へ。

ニヶ領用水はなかなかいい風情。ただし、多摩川から離れるにつれて宴会モードの人が多くて、風情とはちょっと違った雰囲気。なお、以前新聞か何かで古い施設が紹介されてた。帰って再度調べたら「久地円筒分水」。花見会場で係りの人に有名な施設とか(こっちの勘違いでおわんのような施設と言ったこともあって)聞いたけど、分からずじまいだった。なお、久地円筒分水は少し距離があって、今回は人が混んでて行かなくて正解だったかも。

天気予報は悪くなかったのに、途中で少し暗くなって冷や冷やしたけど、乞田川、多摩川(+ニヶ領用水)、大栗川の桜を堪能。

多摩川は、桜の他に、ハマダイコンやユキヤナギがきれいだった。なお、距離は128.45km。


写真と写真へのコメントは、以下のGoogle+に一般公開でアップ。
https://plus.google.com/photos/108703789592645092142/albums/6019550641921811377

4月 5, 2014 サイクリング, 旅行・地域, 植物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月20日 (火)

鹿児島への帰省 飛行機関係

数日、鹿児島へ帰省した。今回は、飛行機関係の写真を多く撮影したので紹介。

Pb151118羽田空港からの富士山。

ちなみに、富士山の前の山々が丹沢で、富士山の左端に位置する手前の山が大山。


帰りの鹿児島空港内では、少し時間があったので、展示室に入ってみた。鹿児島空港航空展示室「ソラステージ」。無料。

展示室設置するとの案内を見たことはあったけど、展示室そのものに入ったのは今回が初めて。(少し狭い)階段を上ったり、その後の展示が通路脇なので狭く感じるけど、その先の展示はそこそこのスペース。全体的には、思ってたよりも広かった。鹿児島空港の歴史や、航空機そのものの歴史などが展示されていた。

Pb201137Pb201139Pb201125Pb201126飛行機の歴史や、航空会社や現行機種の展示。

Pb201133Pb201127Pb201128Pb201129空港内の特殊車や簡易版だけど離着陸のシミュレーションゲームがあったり、サービス訓練でも利用するという機体展示などもあった。

Pb201143Pb201145鹿児島空港での飛行機の離着陸。後の山は、高千穂峰。

Pb201147Pb201149Pb201150ボーイング787。

すぐ直前で見るのは初めて。屋根というか上部や後ろに色々付いてるのに気が付いた。副翼は付け根のところが歪な感じで、可変翼のようにも思えた。

羽田への空路では、富士山やアルプスも見ることが出来たんだけど、窓際の席でなくて撮影できず。富士山には少し雲がかかっていた事もあって、アルプスの方の山頂の雪の方がくっきり見えたのが新鮮だった。羽田が近づいての富士山は、雲もなく夕暮れでのシルエットが良かった。ほんと今回は、窓際の席でなくて撮影でず残念。

11月 20, 2012 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 5日 (日)

境川 海からの海抜表記

昨日、境川→湘南柳島(湘南大橋近く)までの折り返しをジョギングして、境川の海からの距離と海抜を書いてある掲示を見かけた。ここ2,3ヶ月とかで工事した?12月の久里浜へのサイクリングでは気がつかなかった。で、今日のジョギングにデジカメ持参で撮影。(昨日の疲れもあって、撮影がちょっとした休憩にしたかった。)

P2141817P2141819(旧)ドリームランド近くでの撮影。海からの距離と海抜を一緒に書いてる掲示は、サイクリングロードには少ないかも。

東日本大震災の津波被害を意識してのことだろう。自分なりに境川などの海抜を調べたけど、サイクリングロードに書いてあるのは良いことだと思う。あのあたりで、15メートルくらいと思っとけばいいのかな。

P2141820P2141821P2141822少し上流での撮影。0.5Km毎に設置しているみたい。サイコンの距離チェックに使えなくはないけど、上の写真で分かるように、一旦ダートの方に行くことになるし、走りやすいのは白旗位までなので、距離チェックとしては参考程度かな。

ちなみに右の写真で分かるように、結構位置を正確に記載しているみたい。海抜が指標のどこか気にはなったけど、多分右の写真のコンクリートの所とかと思う。(良く考えたら、境川河口じゃなくて東京湾平均海面と差というのも変は変。)

サイクリングで境川をずっと下ることは時々やってるので、江の島近くまでこの掲示が続いているか確認してみるつもり。ちなみに確認の実践は、春になってからだろう。

2月 5, 2012 サイクリング, ジョギング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

高尾山 シモバシラとダイヤモンド富士

”シモバシラ”って、植物で、冬の寒い時に茎の所から氷が霜柱のように出てくるというもの。色んな形のをネットでも見ることができる。高尾山へのトレランやグループ登山の下調べの際に、山行記を読んで興味がわいてた。また、冬至の頃には、高尾山でダイヤモンド富士を見ることができるとのページもあった。今回連休中にと考えて、いつにしようか悩んだけど、今日23日にしてみた。どうせ歩きになることが多いのと、朝シモバシラを見て夕方ダイヤモンド富士なら時間が余るため、色々散策してみる作戦にした。

4時くらいに起きたけど、さすがに寒くて、6時くらいに自宅を出た。片倉の駅だったか、ちらっと富士山が見えて、「ラッキー」と思った。ただし経路検索では、高尾での到着と小仏行きのバスが1分違い。でも、八王子で1本前なのか電車に乗れて、バスに少し余裕で並ぶことができた。さらにでも、バスの行き先が別のとこだった(だったはず)ので、小仏行きを待ってる間に携帯操作してたら、本来の小仏行きのバス出発時刻を過ぎてた。ついさっきのバスが小仏行きだったみたい。

なんで小仏行きにしたかというと、蛇滝経由で登ってみたかったのと、蛇滝口バス停近くの水飲み場があったはずで、そこにもう一回行ってみたかったため。予定を考えた時点でも、(水飲み場の確認もあるので)走ってバス停まで行こうかなと思っていたので、あっさり高尾駅前からラン。なんか今日1日を暗示するようなスタート。良くもなく悪くもない感じ。まっ、グループでの登山でもないし、昼に余る時間もあることから割り切ってた。

格好は、下は昨日買ったCW-Xと冬用のズボン、上はTシャッツ+長袖シャツとちょっと防水の登山用上着。軽量ダウンをバッグ内。他は耳当てを大抵つけてた。靴はトレラン用。リュック内には、テルモス、スキットル(中身は焼酎)。他はコップとか固形食とか地図、、、。(ガーミンGPSは持参せず。)

Pc231540Pc231541Pc231542途中での「イノシシ出たぞ~」の掲示と、蛇滝口バス停や登山道入り口の様子。

イノシシの掲示は、夏場も見た気がするけど、勘違いならごめんなさい。また、水飲み場は、見落とした? もしかしたら、夜間はシャッターなり戸を閉めてるところなのかも。

Pc231545Pc231546Pc231549Pc231551Pc231552Pc231556

蛇滝のコースは高尾山の他のコースとの比較では全体的には短くて、断片的には面白いものの大勢で長く楽しみながらという選択肢にはノミネートしにくいかな。

修行場まではアスファルト。脇に水路や水場もあるけど、そう長くはない。修行場は門が閉まってて、登山自体も断念と思っていたら、お坊さんのような人が顔を出していたので訊いた。門の手前の上り階段の方を進むとのこと。どっかに書いてあったかもしれないけど、少し分かりにくかった。ある意味、登山ルートはサブというか便乗なんだろう。

9折りの掲示がちょっと面白かった。写真では分かりにくいけど、石に手書きで9つのうちのどれかを書いてる場所もあった。

Pc231557Pc231558蛇滝コースは、霞台(かすみだい)に通じる。8時半くらいで、お店が少し準備しかけてる程度。ケーブルカーも動いてたけど、人は少ない。いないのを見計らっての撮影。

Pc231559Pc231560一度蛇滝コースを下って、分岐点から2号路の方へ。ここも距離は短い。道狭いし、階段急。ケーブルカーを降りて、早めに登山気分になりたかったら悪くないコース。

少しジョグっぽく走ろうとしたら、道の真ん中にものの影。生き物かとか思ったら、リュック。「えっ~」と思っておそるおそる近づくと、リュックの脇に剪定用の中くらいの棒。目をこらすと、10メートルくらい下の方に人がいて、剪定のような作業をしてた。そのまま過ぎたけど、この類の作業では掲示とか複数人でやって欲しい。(これに関しては、また別件も発生。)

Pc231561Pc231562薬王院も、まだ人はほとんどいず。また、もう正月の準備がチラホラ。

9時にはビジターセンターが開き、そこでシモバシラとダイヤモンド富士の最新情報を聞こうかと思ったら、10時からだった。ということで、事前にシモバシラポイントで調べてた、もみじ台の北側まき道に行くことにした。そのネットでの書き込みでは、他に”5号路の南側や北側の江川杉”と書かれてたので、その後5号路(南側)に回る作戦。

Pc231564Pc231565Pc231567もみじ台の北側まき道を早歩き。探しても見つからず。

そんなに急いでもいなかったけど、グループの後に付いたら、「特急通過」って言われちゃった。(もしかして御岳山での遭遇グループと同じかなと思ったけど、気分的に訊く余裕無し。)

まき道合流まで行って見つからなかったので、折り返し。見つからなかった記念に、掲示だけでも撮影しとこうとパシャリ。

その後5号路の南側を早歩きしたけど、日は差してるし少し暖かいようにも思えてほぼ諦め。(ふと思うに、水場みたいな所があったけど、位置的にどう考えても飲むべきじゃないかな。)

帰ってから思うに、シモバシラのためには、(北側の)山頂直前から、とにかく北側のまき道を小仏城山まで進むとの考えが良さそうに思う。朝早くに狙うのなら、その方が作戦としてもシンプル。念のためだけど、その分霜柱などもあるので靴などには注意。ただし、奥高尾はメインのルートも結構ぬかるんでるから、シモバシラ見物のため以外でも注意は必要。

”5号路の南側や北側の江川杉”と書かれていたのを”5号路の南側の江川杉”と記憶していたせいか、江川杉も見つからず。時間的にも10時前だったので、多少諦めて6号路に向かった。6号路って下ったことがなかったため。(よくよく考えたら、以前6号路を上る際に大川橋で折れてしまい、本来の6号路の沢の方を登っていなかったようだ。つまり、以前は6号路全部は登ってなかった。)

Pc231571Pc231572Pc231573Pc231575(今回は大川橋までにしたけど)落ち葉あり、ミニ沢ありで面白いコース。

左から2番目の写真は、根っこの途中が切られているので撮影。分からなくもないけど、そこだけ階段にするとか工夫できるように思うんだけど。

なお、結構人がいて、こちらも驚いた。そう言えば、6号路って下り禁止だったのは、もう解除だよなと気になったけど、掲示もないし登る人達も言わなかったので、今は問題なしだろう。

Pc231577「ごまだんご」。

Pc231579今まで行った記憶が定かじゃない仏舎利塔で、小泉元総理(厚生大臣当時)の筆を見つけたのでパシャリ。

Pc2315806号路を登った時に消防の人や車両を見かけ、もしかしたら朝の伐採の人というのが頭をよぎった。タコ杉辺りを歩いてたら、結構な数のレスキュー隊員。さすがに驚いた。ちょっとした高山での活動に近い。霞台ではレスキューのバイク(クイックアタッカー)が2台とか車も。

Pc231581「三幅だんご」。「ごまだんご」と合わせて、朝昼兼用の食事。今日の登山のテーマの、脈絡の無さ^.^;が露呈。多少ツアーガイドの下見みたいとも言えなくはないか。

ちなみに団子は、個人的には甘い方が好きなせいか、三幅だんごかな。2つの対比では、少し柔らかいのも好み。(多少の疲れや冷えも影響してそう。)

Pc231582Pc231583左は、夏場だとビアマウントになる建物の上の階からの撮影。展望自体は悪くなくて、筑波山なども見えた。

右は、薬王院の石車。撮影してたようなしてないような気もして撮影。

ビアマウントを降りたら、ガイドサービスのコーナーがあった。臨時的なテントの設営。時間によってはガイドをしてくれるみたい。ちょっと寄って立ち聞きしたら「シモバシラ」のことを話している雰囲気。直後に確認したら、一丁平で見かけたみたい。(実は、ずっと”いっぺいだいら”と覚えてしまってて、上手く会話にならず。ちょっと失態。)

また山頂目指そうとしたら、レスキューの人が蛇滝コースのすぐ近くにいたので、朝の伐採の人のことを話した。どうやらその人ではなくて、一般の登山の人みたい。

山頂へ12時ちょっと前。ビジターセンターが開いていたので、シモバシラやダイヤモンド富士、江川杉の事を聞いた。丁寧に教えてくれた。シモバシラは5号路でちらっと見たように言ってたけど、、、。ちょっと勘違いかな。江川杉もすぐに教えてくれたけど、自分の慣れた地図の方が良かった。江川杉は後で見つかったけど、北と南を逆に思ってた。ちなみに江川杉は、山頂の手前で5号路に入るとすぐ。それなりの大きさの掲示がある。杉そのものというよりも植林地のことを言う感じ。

少し前のガイドコーナーもそうだけど、この類は聞いた方が早いし、理解するには慣れた地図などで的確に覚えるような方法が良い。何度か失敗してるんだけど、今日さらに感じた。

5号路北側、もみじ台、一丁平の北側まき道を歩くけど、シモバシラは見つからない。12時を過ぎてるしほとんど諦めてて、一丁平の終わりの方へ。カメラをぶら下げてゆっくり歩く人がいて、少し親近感を覚えた。そしたら、なんか登山道の少し先に白いものが、、、、。

Pc231587Pc231588取りあえず急いで写真に撮った。しばらくしたら、カメラの人が近くまで来たので、「あれそうですよね」と言ったら、そうだとの旨。

いや~ラッキー。少し溶けてるかなと思いながらも見ることができて良かった。

多少興奮が収まって、ダイヤモンド富士を見ることができる夕方まではまだ時間があるので、小仏城山へ。ほんの少しシモバシラを期待しつつ、北側のまき道というかルートを選択。ここ1年とか2年近く、伐採の跡があるエリアがあるけど、そこに目をやると、、、、。

Pc231591Pc231592Pc231593Pc231594Pc231597急いで駆け下りて撮影。いくつかあった。

撮影し終わる頃にさっきのカメラの人が通ったので、こちらから声をかけた。また、別の人がこちらに声をかけてきて「結構あるでしょう」と。まっ、来年とかは植林されて立ち入り不可になりそうなので、ちょっと貴重な場所かな。

Pc231598小仏城山では、なめこ汁にした。ついでに焼酎のお湯割りも。

ほんとは、陣馬山の清水茶屋のけんちん汁が煮干しだったので、煮干し以外のけんちん汁があればと思ってたんだけど。(個人的に、煮干しが苦手、、、。) 小仏城山にはけんちん汁は無いみたい。あと、以前よりもキノコが小さくなったような、、、。 美味しいことには違いないんだけど。

バーナー使ってる人達もチラホラ。どうやら南側(神奈川)のお店は、買い物したらバーナー使用の許可証(段ボール紙での手作り)を渡してくれる仕組みみたい。北側では、10人くらいの女性+1名男性みたいなグループがバーナー使いながら宴会みたいに楽しんでた。ちょっと羨ましい気も。

Pc231599小仏城山のモニュメント。ここ1年くらいでできた? ちょっと寒さと撮影を待ってる人の関係で急いだら、アングル良くない。

まだまだ夕方まで時間があると、ゆっくり高尾山の方へ。再度一丁平では、少し遠くの方も注意したら、シモバシラみたいなものが。多少人が踏み込んだ跡も。カメラ好きにも悪人がいるんだなーとか、コンテストなどで入賞しても度を超した撮影なら入賞取りやめなどもやるべきかな~とふと。逆に、小仏城山での自分の撮影は、なんか言われるかなとも。(念のため。小仏城山のあそこは厳密には登山道じゃないけど、伐採後整理中で人が撮影で歩くのはまだ構わないと考える。)

もみじ台の直前というかもみじ台の西側で一休み。つい、朝は良かったのにとか今日は駄目そうかなとか話す。もみじ台は、少し人もいて、南のまき道にポイント無いか歩いたけど、やはり木が遮ってる。高尾山の山頂の方は少し人が混んできてた。

戻って、しばらく、もみじ台で待機した。10分ほど待ってたら、ぽつりぽつりと人が増えてく。そのうち、幼稚園か小学校の一団が来た。数十人いたかな。最初絶景ポイントの端に小さく固まってたけど、段々広がってくる。まっカメラの砲列のすぐ後ではあったけど。寒い中で、なぜ大勢連れてくるのか?? 科学クラブみたいなグループには思えなかったし。 時々東京のメジャーな山では、子供関連で理解に苦しむことがある。

上空の雲は多少流れてるんだけど、丹沢とか方向的に富士山の回りの雲がなかなか取れない。多少諦めたり、立ちっぱなしじゃ焼酎飲めないしと、高尾山山頂に向かった。早く下山できるようにも考えてのこと。

Pc2316032Pc231605山頂の手前というか富士山から離れたコンクリの縁で、焼酎をちびちび。つまみを持ってきてないのを後悔。固形食食べて、飲んだ。

16時少し前。パトカー?が来た。なお、しばらくしたら、パトカーは少し後方へ。人が増えて前すぎると判断したようだ。

ちなみに山頂掲示の所にサンタの格好した山ガール。格好はおちゃらけてるけど、山経験はそこそこみたい。コンクリの縁の所で、バーナー使った料理を準備しようとしてた。機材も何種類か。なんかこのメンバーもどっかで遭遇したような気がしたけど、さすがに勘違いか。

右は16時過ぎ(6分くらい)。結構人が増えた。帰りのこともあったので、じわりじわりと稲荷山のコースの方へ。皆さん多少諦めもあったせいか、移動が難しいということはなかった。

Pc231606Pc231608ダイヤモンド富士? 雲が多くて、シルエットで富士山だろうな~程度。全く見えなかったわけでもなく、60点くらいか。

終わったのかそうでもないのかはっきりしないような状況だったけど、こちらは早々帰路へ。

Pc231610Pc231611Pc231614稲荷山コースの様子。17時くらいにケーブルカー駅に着いたけど、ランプは使用せず。早々ランプ使う人達もいたけど、そんなに暗いとは思わなかった。右の写真は、カメラのフラッシュを使ったので真っ暗に思えそうだけど、、、。

少し酔ってるというかアルコールを飲んだので、走らず。木の根や多少の岩への注意は必要だけど、楽なコースかな。以前登った時はきついところがあるように感じたが、今回の下りではそうでもなかった。程よい下り勾配だったと考えればいいのかも。


で、高尾山口駅に到着したら、スーパー銭湯”ふろッぴィ”のバスがいた。急いで駆け寄って、「ふろッぴィに行きますか?」と訊いたら、ちょっと無愛想に「見れば分かるだろうに」といった感じ。でも、まっ行ければと乗り込んだ。(高尾じゃない方向に進むので、あれって思ったけど、新しい道路というかトンネルを使って八王子方向へ。ちなみにこのトンネルは、照明が緑っぽくて少し新鮮。)

そもそもホームページでは、高尾山口駅からの送迎バスは16時10分まで。夏の高尾山の時に17時頃にバスを見かけて、”ふろッぴィ”で店員さんに訊いたら宴会送迎バスだろうと言われた。さすがに今回は確認必要と、店員さんに訊いたら、小さな紙の時刻表をくれた。いくつかフロントに置いてある。そちらでも確認したら、土日祝は17時40分のがある。

ということで、スキャンして掲示。(ダイヤ改正とかがある可能性があるので、注意ね。)

___1___2

お風呂の後は、ビール。前回1階のお店にしてちょっと失敗と感じたので、今日は2階の宴会場へ。今回は少しラッキーなことに、照明が明るかった。でも演芸してる人が、女装男性のようで、躊躇。^.^;

隅っこの席にして、ビールと生姜焼き定食にした。何度もお酒のつまみを頼んだり長居する気がなかったため。お客さんとのデュエットがあって割り箸に挟んだお金で“花”を出したりと、ふるさと会の演芸にも似てるか~なんて思って楽しめば違和感も少ない。なお、皆さんのテーブルの周りで歌うこともやってって、さすがにこちらまで来たらどうしようなんて思ってたけど、その前に食事終了。(個人的には、1階よりちょっとドキドキだけど、2階での食事が良いかな。)

ほろ酔いになって、八王子までの送迎バスを利用して八王子駅へ。JRやバスなどを利用して自宅へ。”ふろッぴィ”を出る時に、軽量ダウンも着たけど、バス待ちの時は寒かった~。タイツ(CW-X)脱いだり薄めのソックスにしたりしたことやズボンを絞らなかったのが理由だけど、先々は山を下りてからの寒さ対策を考えないと行けないと痛感。

今日は脈絡のない山行になったけど、こんなのを年に1,2回やるのも面白いし、次の時の参考になる。その意味では貴重な一日だった。

12月 23, 2011 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 植物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

多摩ニュータウンのメタセコイヤを見に

秋になったら、再度多摩ニュータウンへメタセコイヤを見に行こうと思ってて、頃合いが良さそうと実行。ちなみに、10月でのポイント探しは既に紹介。当時は、まだ葉っぱが青い。

ほんとは片道でのラン→お風呂のつもりだったけど、昨日のランでひらめ筋が痛くて、MTBでの往復にした。18日に、少し長めのサイクリングを計画してるので、冬向けのウェアの確認を兼ねた格好。で、確認したら上着のファスナー部分が錆びてた。ウェアでは名の知れたメーカーのだったので、結構ガーン。手入れしてないと言えばそれまでだけど、冬用なのでそんなに汗や水に浸った訳じゃない。爪楊枝などで擦ったり、潤滑剤などでどうにか機能するようにはなった。布部分がしっかりしてるだけに、今シーズンまでにするか悩ましい。まっ、お金のこともあるので注意しながら使うか。とりあえず、18日の朝の走行前に判明した訳じゃないので、良かったとしよう。

Pc111458工事の様子。町田の根岸からさわ公園(ワークマンの近く)。

Pc1114592Pc111460Pc111461左の写真は、尾根緑道からの富士山。

他は、尾根緑道でのやドウダンツツジや桜の紅葉の様子。見頃は結構過ぎたかな。

Pc111463Pc111464Pc111465Pc111466鶴見川源流の様子。工事中。案内などもなくなってて、風情は皆無。民家への道のためだろうし、反面自転車の停車が迷惑になったんだろうけど、、、。

Pc111467Pc111468Pc111469Pc111470メタセコイア、その1。

Pc111472Pc111476Pc111479Pc111480メタセコイア、その2。

Pc111486Pc111488Pc111494Pc111495ニュータウン内の紅葉の様子、その1。

Pc111489メタセコイア、その3。

Pc111498Pc111502Pc111506Pc111508ニュータウン内の紅葉の様子、その2。タウン内の小さな園。苔が見事で気に入ってるところ。

Pc111509木曽境川小学校脇の菜の花。季節的に少し早い気もするし、あまり成長が良くないので、タネが落ちて天候の不順で咲いちゃったのかも。(場所を再確認するのに地図で見たけど、なんで”木曽”って付くのか少し不思議。お祭りなども見たことあるけど、昔に木曽の方から移ってきたとかそんな関係か??)

境川では、結構ランナーが多かったのには驚いた。ニュータウン内のメタセコイアは、葉がちょっと散りつつある。落ち葉の上を通ると、シャリシャリと心地よい音。天気も良くて、なかなか気分の良いサイクリングだった。

12月 11, 2011 サイクリング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

塔ノ岳→鍋割山 少し秋の気配

一昨日のジョギングの疲れもあったけど、今日は登山(歩き)。時々サイクリングを一緒にする親戚が、この前山に行っても良いな~的なこと言った。その親戚が山荘の人と知り合いと判明して、「いつか連れて来てよ」と言われていたため。(ちなみに、11月の湘南国際マラソンの後に1日おいて陣馬山の登山があって、体力的なその予行演習にもなり個人的には良かった)

親戚は、一度鍋割山に行ったことがあると言ってた。ところが、海老名での待ち合わせを相鉄と小田急のコンコースにしたのに、相模線の方に行ってた。お互い携帯電話で合流できて、昨日はお互いに酔ってたからとか話してたが、結論から言うと行ったのが鍋割山ではなかったと判明。(それによるちょっとしたトラブルも発生して、やっぱ、登山の時は細部確認しておくべきと痛感。)

ちなみに、親戚も悩んだらしいけど、ズボンはジーパン。こちらは、登山の最中はスパッツとTシャツ。

Pa100829Pa100833Pa100834Pa100835Pa100836大倉尾根(バカ尾根)での様子。上に行けば、少し紅葉が目につく。あと所々に台風の跡。シカの写真は、キン冷シ付近。少し弱ってる感じがした。

立花山荘の手前とかキン冷シの前後で、10人くらいの若い人達のパーティーと抜きつ抜かれつ。というか、前後に位置する格好になった。で、彼らが早歩きしたり急に立ち止まったりで、危なくてしょうがないくらい。さすがにキン冷シの直前で、脇に寄って先に行ってもらった。他の人達(特に鍋割山稜での人達)は、心地よい人が多かったのに。

Pa100843Pa100844Pa100846大倉尾根(バカ尾根)では時々晴れ間も出たけど、ガスも時々。鍋割山への道では、ガスの方が多くなってしまった。天気予報で午後からは良い天気と言ってたので、残念。

鍋割山への道でも親戚の後についたけど、少し歩きがおかしい。で、冒頭で書いたように鍋割山に来たことは無さそうと。以前行ったのは、そんなに標高があったように思えないとか、ブナ林の印象が無いと判明。と言うことで、ちょっとした筋肉痛が発生しているみたい。こちらも普段サイクリングを一緒にしてて、100キロ超えはしょっちゅうだったし、鍋割山への登頂を信じたのが少し良くなかった。(使う筋肉が違うんだろう。後ジーパンも良くなかったか? まっ、体力ある人だったので結果的には下山もしたけど、反省点と感じた次第。)

鍋割山荘では、いつもの鍋焼きうどん。ついでにビールも2缶*2人。登山客が結構な人だった。

少し長い時間話し込んで、山荘を出発したのは15時ちょっと前。それ以前に登山客がどーと少なくなったので気にしとけば良かったけど、こちらもいつもの(走りでの)時間感覚と言うこともあって、帰路へのスタートが遅れる格好になった。

鍋割山荘からの下りは、時々休みながら。親戚の疲れが目につくようになり、沢に着いたときは、こちらも一安心。

そう言えば、山荘で少ししゃべったアルバイトと思われる若い子が、えらいスピードで降りていった。空き容器だからとは言ってたけど、さすがというか、、、、。

Pa100859Pa100864なお、台風などのせいで、鍋割山荘へのペットボトルは位置を変更したとのこと。少し下流に。また、今日は、ペットボトル全部が山荘に上がったようだ。

右は二俣辺りだったと思うけど、シカ。結構近くにいたんだけど、少し暗くなりつつあって、ピンぼけ。

普段の走りだと、二俣→大倉の道はごつごつして嫌だな~との感覚しかなかったけど、今回は歩きで普段よりはましだった。なお、段々暗くなって、途中からこちらはヘッドランプ装備。

なお、二俣の少し下で、軽装の若い人に会った。リュックもまっとうだったか? 山荘まで行くんだろうかと気にはなったけど、、、。また、大倉の直前では、妙な飛び方してると思う飛行機?を二人で眺めてたら、後からペアの人達が来た。彼らのランプってあまり明るくない。そんな人達のことも話題にしながら大倉へ。

結局大倉に着いたのは18時。バスが10分くらいしたら来る予定で、さっと着替えて写真撮影して、、、。(後で写真見たら、結構痩せてるというか疲労感が漂ってるというか、、、。気分的には、さほどでもなかったんだけど。)

渋沢までバスにして、駅前の居酒屋さんで祝杯。ちなみに、親戚が海道(かいどう)を注文したのに、来たのが二階堂(にかいどう)というハプニング。まっ、一文字しか違わないけど、芋焼酎と麦焼酎は大違いということで交換。


反省点がチラホラある登山になったけど、自分自身の体力とか筋肉痛でのダメージは少なかったと思う。山荘の人と親戚を逢わすことも出来たので、宿題完了といった感じかな。

10月 10, 2011 スポーツ, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月26日 (金)

高尾 シャワークライミング真似事とグループ登山

今日は、グループ登山というかハイキングで高尾山へ。グループ登山の前に、以前から考えてたシャワークライミングの真似事も。あくまで、水に浸かるる程度。シャワークライミングの真似事は丹沢にしようかと思ったけど、ネットの記事や丹沢でその格好の人達が”ヒル”のことを話題にしていることもあって悩んでた。最初だし、丁度タイミングが良かったので、今日のグループ登山前に実施することにした。

グループ登山は、10時に高尾山口駅に集合、小仏城山(もしかしたらその先へ)までの折り返しで、帰りにビアマウントというプラン。平日でも金曜日は予約不可とのことだったので、ビアマウントの予約はせず。

で、高尾駅 8時15分発の小仏行きバスを利用して日影で降りて、小下沢で水遊び、その後走って高尾山口駅まで行くことにした。

P8260506小下沢への道。日影バス停からは、中央線の高架をくぐったら、右に向かうことになる。写真だと、左の方へ。

バス停からそれなりの人数の団体がいて、ちょっと避けたいな~と思いながら歩いていたら、少し行き過ぎてしまった。気がついて撮影した次第。その後着替えて、ジョギングしながら進んだら、その集団は中央道の下で休憩とか身支度。こちらは休むわけにも行かないので、そのまま上の方(川の方)へ走った。

P8260508P8260510P8260511数分くらい走って、砂利道の脇に川に通じる小さな道があったので、そこを川の方へ。靴からサンダルに履き替えて、水の中へ。

ほんとなら、体ごとサブンも考えてたけど、余りに冷たい。足だけにした。(ちなみに大昔、上高地の梓川で水泳パンツで泳ごうとしたけど、その時も太股くらいまでで中止。)

なおサンダルは、昨日100円ショップで買ったのにした。トレランでのリュックに入るくらいのにしたかったし、そう何度も実施するわけでもないので高価な折りたたみタイプまで凝る必要は無さそうとの判断。

数分間、写真撮影したり、水から出たり入ったり、、、。その後、トレランシューズに履き替えて、砂利道を引き返した。(引き返しの途中で、さっきの集団と遭遇。)

P8260513P8260514行きのバスの時には余り気がつかなかったけど、ユリの花が咲いてた一角。

P8260518P8260519首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の工事の様子。高尾山の方からも時々見てるけど、地上の方から見ると、高さに少し驚く。

ちなみに、蛇滝バス停近くには水場があった。飲めるだろうとは思いつつ、近くに人がいたので確認。結構おいしかった。何処から来たかと言われて、日影の先で水遊びしてこれから高尾山口駅までと。

行きのバスの時には狭いし曲がりくねった道に思ったけど、車が少なかったせいか、走りながらの感じではさほどでもなかった。まっ、走りやすい道とは言いにくいけど。

結構すんなり三叉路に到着。行きのバスの時に建物などに注意してたつもりだけど、帰りは病院前のバス停を過ぎたら右方向(山の上の方)へと考えて良いかなとふと。

グループ登山の待ち合わせは10時だったけど、9時30分くらいに駐車場に到着。トイレを利用したり、少し上の方のコンビニで水やおにぎりを購入。一応水は、グループ登山での共有のもの。

P8260522少し時間があったので、山口駅の上の方のトイレも観察。そして何気に見たら、普段と様子が違う感じ。引き込み線に電車が停車してた。見かけるケースは、ホームに停車したままが多いので、写真撮影。

結局遅刻者もいて、グループ登山のスタートは10時20分。ルートは6号路→琵琶滝→かすみ台→ケーブルカー駅→4号路→高尾山山頂→小仏城山→小仏峠→小仏城山→高尾山→3号路→1号路→ビアマウント→ケーブルカー。同じグループで昨年秋に高尾山には来てるので、その時と異なる路を含めたり、前と違う道を積極的に歩こうとした。ちなみに昨年秋は、小仏城山までの往復。

かすみ台→ケーブルカー駅は、天狗焼きのため。4号路の途中で、一部のメンバーは「いろはの森」での上野樹里撮影ポイントくらいまでいって引き返した。小仏城山でかき氷を食す予定だったけど、小屋が営業してなかった。結構残念。小仏峠までは有志のみにして、中道道の小仏トンネルの真上辺りまでにした。当初の予定もそうだったし、午後からの天気のくずれも理由。しかも、多分景信山の小屋の人が、車(キャタピラ付きの搬送用)で荷物を運んでいるのに遭遇。その人も、天気を気にして声をかけてきた。

奥高尾では、トレランのグループに遭遇。大学のランニングを着てた人達。2,3のグループがあり、大学名も違ったように思う。一部の人は上半身裸。合同合宿だったんだろうか。

メンバー全員が小仏城山から引き替えしてしばらくしたら、小雨。大抵カッパなどを用意してたので、上に羽織ったりした。こちらは、小雨だったし夏場の普段と同じように、雨でもそのまま。(着替えなどでグループがばらけてしまい、携帯電話で連絡取り合うという一幕も発生。)

かすみ台~ビアマウントに向かう時に、少し雨が強くなりそうになってきた。小走りでトイレやビアマウントの入り口へ。丁度入場する前後から大降り。

ビアマウントも少しバタバタしてると感じたのは、外で飲食していた人達が屋内に入り込んだからだったのかも。その関係もあったのか席がすぐには見つからなかったけど、しばらくして下の階で座ることができた。(金曜日でも平日の16時くらいだったので、席は空いてると思っていたが甘かった。でも天気のせいなので、仕方なし。)

また、今回はビアマウント経験者がいて、少しラッキーだった。入場券を買い、最初に飲み物コーナーでその券を見せてグラスを入手、食べ物の方は皿の配布コーナーで券を見せる。係の人がチェック印。皿などは、必要なら新しいのとの交換に応じてくれる。食べ物によっては、小さな器の利用も可能。

P8260578P8260582P8260584P8260585ビアマウントで飲んだり食べたりしている間は豪雨。

今月7日の藤野→陣馬山→高尾山の時も、お風呂(”ふろッぴィ”)の最中が豪雨だったし、自分の経験では下山時に豪雨で飲んだりしてたら小雨へのパターンが多いので、余り気にはならなかった。

ビアマウントでは、たこ焼きも体験。大阪に住んでた人達もいて、それなりに上手く調理できたかな。

なお、こちらは水曜日の御岳山の帰りの悪酔いの経験が忘れられなかったのと、ビール用のグラスで焼酎水割りを飲んだこともあり、後の方はソフトドリンクにした。

暗い中の写真は、高尾山口駅回りの様子。

帰りは当初からの予定でもあり、ケーブルカーを利用。多分高尾山のケーブルカーは初体験。

高尾山口の駅で、今回の登山を知ってるグループの知り合いと電話。また、自分の携帯でメールを見たら、横浜の防災情報がびっしり。その中には避難勧告のメールも。ビックリして自宅に電話したけど、実際の避難行動にまではならずに済んだみたいだ。(TVのテロップに出たのか、知り合いからもメールが来てた。)

高尾の駅までの車中で、カラオケのことを言い出すメンバーがいて、こちらも事前に下調べはしてたので八王子でカラオケということにした。(念のためと思って自分の財布を見たら、お札が無いと判明。どっかで落としたのかもしれず、借用する羽目に。予備的なお札は、小銭入れとは別にしてた方が良いだろうと反省。)

それにしても結構皆さん熱唱。元気~。また、カラオケを終えて帰宅する頃には雨も少し穏やかになっていたし、こちらは帰宅する頃には小雨になってた。


小雨にこそ遭遇したけど、ビアマウントへの入場の頃に豪雨になったり、帰宅の頃には小雨と結構ラッキーな一日だった気もする。また、小雨の体験で、防水の装備の確認などにも役立ったと言える。3号路では、ヘッドランプの実験なりお披露目もやったし。

実はこちらは登山地図持参してグループのコース先導をしたけど、3カ所くらい当初の想定路を間違ったり、間違ったコメントをしたようだ。道に迷ったわけじゃないし時間的に実際の道の方が良かったりしたので、結果オーライなんだけど。少し反省点。


なお、時間は以下。いつものように、走ったりしてるので標準タイムとは異なるので注意。
8:15 高尾駅バス停 小仏行き
8:30 日影バス停
8:55 小下沢からの折り返し
9:30 高尾山口駐車場
10:20 高尾山口駅 グループ登山スタート
10:42 琵琶滝
11:08 かすみ台
11:26 ケーブルカー駅スタート
11:40 吊り橋
12:15 高尾山山頂
13:20 小仏城山
13:43 小仏城山スタート 有志で小仏峠方向へ
14:12 折り返し小仏峠少し先
14:42 小仏城山帰りスタート
15:30位 高尾山(3号路分岐)
16:12 ビアマウント到着

8月 26, 2011 トレイルランニング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

帰省 九州新幹線とか奄美大島

1週間近く帰省。九州新幹線に乗りたくて、一度福岡空港へ。福岡→博多は地下鉄で2駅だった。結構乗り継ぎは便利。

P6021074P6021075P6021077指定席にしようか悩んだけど、平日なので大丈夫と思って自由席に。みどりの窓口で切符買って改札通ろうとしたら、アラーム。駅員さんが親切に説明してくれて券売機まで一緒に来てくれたけど、早い話特急券を買ってなかった。発車時刻まで時間なかったのも多少理由だけど、新幹線の特急券などと一緒の切符を買う方法が分かりにくかったように思う。こちらも運賃などをちゃんと調べてなかったので、おかしいと思わなかった。

P6021079P6021082P6021086九州新幹線は1号車に乗ったけど、最初は別の人と2人だけ。その人としゃべったけど、通勤電車化して、朝は熊本からは立った人がいるくらいだったと。夕方も混むようだ。(逆に平日昼はがらがら。その関連で、その人の知った会社は熊本営業所を閉鎖とか。)

トンネル多いし防音フェンスの関係で、(カメラ撮影するほど)景色を楽しめるのは時々。ちなみに鹿児島中央までで一番混んでも、1号車は10人いなかった。

P6021104P6021105鹿児島中央駅(昔の西鹿児島駅)は構内などをぶらぶら。おしゃれなお店が一杯。写真は、観覧車や構内の白熊の「むじゃき」。


P6041129なお、ひょんな事で、奄美大島へ。こちらもスカイマークを利用したので、少し割安。梅雨の季節で雨だったので、飛行機から綺麗な海は見ることできず。飛行機からターミナルまでは徒歩。写真は、搭乗したのとは別の飛行機。

P6041135P6041138奄美大島では、田中一村美術館行ったり、鶏飯を食べたり。

田中一村美術館は奄美での作品が思ったよりも少なく、一村の作風の変化を楽しめる反面、もう少し奄美の作品が多くてもよさそうにと感じた。

西郷隆盛が住んでた所にはちょっと寄って、車の中から撮影した程度にした。(雨だったのと、入場料が必要だったので。それにしても、車道での掲示は大きいんだが、いざ立ち寄ろうとすると何処の家かなと探すくらい分かりにくかった。)

鹿児島では家の手伝いなどをしたけど、天気は雨が降ったりやんだり。

P6071159帰りは鹿児島空港経由にしたけど、結構早めに空港に到着。何度か見てはいたけど、初めて足湯を実体験。結構、暖かかった。

行楽時期を外したせいか、飛行機などが少しゆったり気分。雨さえ我慢できれば、気温もさほど高くなくて、旅行や帰省に悪くない時期のように思えた。

6月 7, 2011 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

引地川→鵠沼→城ヶ島→江ノ島→境川

城ヶ島(三崎港)まで。MTB。

行きは綾瀬→藤沢のルートにして県道42号、43号を利用。鵠沼以降は基本的に海岸脇の道。

P5181051天気は悪くなかったけど、霞んでた。江ノ島も写真のようにうっすらと見える程度。春らしいと言えば春らしいけど、時々風がひんやり。


P5181052P5181053P5181054P5181055三崎までの坂はキツ~。昔三浦ハーフマラソンとか、スポーツ店主催の100キロマラソンなどで通った道やヨットなどで通った道も利用。ただし、記憶が結構途切れてて、道の脇などを断片的に思い出す程度。

一番きつかったのは、鎌倉辺りのトンネル。2カ所。帰りは入り口で一旦止まって、車が空いてるのを確認してからトンネルへ。

時々サイクリングの人を見かけた。行きのトンネルでは、よほどこちらが苦しそうな顔をしてたのか、笑顔で返してくれる人もいた。

P5181056P5181058P5181059P5181066城ヶ島大橋は一部工事中。この橋も三浦ハーフマラソンで通った。ただ今回は、歩道の上から海とか見て少し恐怖感。

下の方に、海藻か何かを取ってる人が数人。写真は撮影したけど、(高度の関係で)じっと見る気にはなれなかった。

P5181067P5181068三崎港の様子。

カラオケ”岬巡り”でのバック映像に近い感じがして、パチリ。後、右のお店は、以前社員旅行か何かで訪れたことがあるはず。

今回は別の所で、ネギトロ丼とか、えび五目焼き(揚げだったかも)、”さんが”などを食す。”さんが”はマグロをミンチにして揚げたもの。メニューに定食が書いてあっ手、単品OKか聞いたらOKとのことで注文。個人的には、そちらよりえび五目焼きの方が良かった。

P5181069帰りは折り返す格好で、江ノ島まで。時々の風はあったけど、穏やかな海。

写真は、稲村ヶ崎の公園からの江ノ島。

江ノ島からは境川を利用。飯田牧場に寄ったけど、定休日で閉まってた。ちょっと残念。

代わりに、県立遊水地公園でアイスクリームの自販機を利用した。なお、そこでの自転車置き場で、見知らぬ人に逆回転させるとチェーンが当たるけどと相談された。積極的に逆回転させないですよね~とか会話したりしながら見たら、逆回転なり回転させないときでも後輪が回ってしまう。ボールやベアリングが壊れている現象に似ているかも。さすがにこっちも詳しくないので、自転車屋さんに見てもらった方が良いとアドバイス。

一般道路が多くて、ひやっとしたりイライラしたこともあったけど、日曜日の多摩川よりも充実感あり。距離は120キロ。


このところ長い距離のサイクリングが何度もあったし、少し走りも練習したいので、長いサイクリングは少し減りそう。暑くなるので、山へも行ってみるつもり。

5月 18, 2011 サイクリング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

高尾山 番外編-リード無しの犬、虫かご持参

今日の高尾山登山での、番外編というか「さすがにな~」的な感想。

1つは犬を連れた人たちの多さ。高尾山山頂で気にしたせいか、1パーセントはいたように思うくらい。犬仲間なのか、類は友を呼ぶの例えなのか、何人かの集団になるので目に付いてしまう。

(高尾山は)国定公園なので、禁止じゃないのかな~とか思って調べたら、一応高尾山ではOKみたい。下の方は参考サイト。

http://www.takaosan.info/topics56.htm

http://o-dog.net/general/tips/aikenn/aikenn2.htm

ただ、今日見かけたのは、リードを外した犬。小型犬と言えばその範疇だったけど。また、(見かけたときはリード付きだったけど)結構大きな犬を連れた人もいて、目的を疑っちゃう。もちろん「家族だから」と言われそうだけどね。サイクリングでリュックの中に犬を入れた人を見かけることあるけど、そのイメージともちょっと違う。 なお、うちでも犬飼ってるけど、高尾山山頂とか登山道は走り回れる訳じゃないし人多くてストレス溜まりそうに思うけどどうなんだろう。


もう1つは、虫かごとか網の持参家族。高尾山の周辺(国定公園外?)で蝶集めの人たちを見たりはするけど、今回は山頂近辺。近くで見たのは、お爺さん+お孫さんといった感じ。かごの中は葉っぱだったかもしれないけど、なんか入れてた。網らしきのは、遠目で、2,3回見たかな。そう言えば、高尾山では山菜採りの人も見かけた。

これらはさすがに駄目でしょうと思ったら、捕獲禁止が絶対じゃないみたい。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7132

上は、パブコメ募集のページだけど、一覧のページもあり。どっちが最新なのか?


小さな子供や入門したての人たちが、指定動物/指定植物を区別できるかと言えば疑わしい。個人的には、国立公園や国定公園は近所の公園とはちょっと違うから、捕獲は遠慮してネ位言って良いと思うんだけど。あるいは、ちゃんと申請して(あるいは少しお金出して)ワッペンなどをもらうとか区別するとか。

今回ふと思ってしまった。

5月 14, 2011 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

高尾山 いろはの森(詳細編)

今回高尾山の「いろはの森」を目指したきっかけは、上野樹里のCM「樹の里」。高尾山のCMなんだけど、当初どこだか判らなかった。結局「いろはの森」という行ってないコースと判明。とにかく撮影ポイントを探して、そこで記念撮影をと。小さいけど、三脚も用意して出掛けた。(セルフタイマーって、ほとんど使って無くて、昨日予行演習。)

また、「いろはの森」って48種類の木があり、しかも掲示があるとのこと。”ん”の字の木なんて無いだろうにとか色々考えることあって興味が出てきた。ちなみに、こちらもホームページで木の種類調べたり、図鑑で少し予習。ただし、撮影で精一杯で、予習効果は皆無(というかちゃんと予習しなかった^.^;;)。

上記2つの課題を頭に、4号路→「いろはの森」を折り返すコースにした。(実際は、「いろはの森」→日之影キャンプ場→小仏城山も往復したけど。)


まずCM「樹の里」のニュースリリース。

http://www.keio.co.jp/news/update/news_release/nr110426v02/index.html

以下の動画をスキップした方が、大きな画像なので現地の様子が分かりやすい。

http://www.keio.co.jp/kinosato-takaosan/

P5141009 P5141013で、撮影ポイント探しだけど、結論としては写真の所が撮影ポイントと思う。実は、往路では見つけられず、復路で見つけた。

木の標識とか切り株がCMと違うと思える。後者は、CM時に画像処理したように感じるけどどうなのか?? (なので、最初見つからなかったというのが理由でもある。) ちなみにニュースリリースでの小天狗の後に、切り株があるので間違いないだろう。

「いろはの森」は、山頂と打って変わって、静かと言っても良いくらい。自然観察の10人とか20人のグループの2,3と遭遇した。ガイドさん風の人と後はガイドブックなどを片手に持った人たち。年配の人が多かった。脇を通してもらう際に、「山側へ」とか「リュックを引っかけないように」とかガイドの人が言ってたので、初めてとかに近いのかもしれない。それにしても結構な数で、都か何かの屋外セミナーなんだろうか??


次に48種の木。「いろはの森」にはいろは48文字(種類)の木々があるそうだ。また和歌などの掲示もあるとのこと。ちなみに、48種類は、以下に整理されている。

http://www.takaosan.info/iroha.htm

今回は、ここでの48種類の木を探してみようと考えた。ちなみに上のサイトで、”いたかえで”は「ゐ」、”えんこうかえで”は”ゑ”との表記が正確だろう。(「い」と「え」の木は別にある。)

最初4号路に近いところから順次掲示の木を写真撮影したけど、しばらくして木名の冒頭が丸文字の木とそうでないのがあると気づいた。基本的に、冒頭丸字の木を探すことにした。

結論を先に述べると、全部見つからなかった。ほんとに48文字種(の掲示が)あるんだろうか? 日之影キャンプ場でのセンターとかに学芸員らしき人がいたら聞いてみようとすら思ったけど、そんな人がいる感じでもなかった。

と言うことで、探した木々の写真。ちなみに、文字の前の×は見つからなかったもので、△は丸文字掲示の方は見つからなかったものや不確実なもの。48のうち、見つかったのが32、×(見つからなかった)が11、△が5。

ちなみに今回は48種類の木を探すのが目的だったけど、作業しながらアウトドア向けの筆記具を持ってこなくて少し後悔した。(今回はサイクリングなどで利用する小さな防水メモだったので)メモなどもそれ用が良かったかも。また少し勉強を兼ねるなら、植物を含めたガイドブック辺りを持参した方が良さそうに思った。


P5140949P5140957P5140962△い、ろ、は、×に。

「い」は、”いろはもみじ”。写真を確認したら、あまり木の名前が映っていない。写真撮影の時に見つけた文字のチェックしており、その点で可能性の高いのは「い」。ただし、木の大きさや木の皮の様子からして、”いろはもみじ”でない可能性も高い。


P5140946ほ、×へ、×と、×ち。

4つのうちでは残念ながら、「ほ」”ほおのき”しか見つけられず。


P5141003P5140965P5140963×り、ぬ、る、を。

「を」は”おおもみじ”。


P5140975P5140947P5140980P5140984わ、△か、よ、た。

「か」は、写真では”カラスサンショウ”で丸文字ではなかった。一覧のURLでの「か」は”かや”(いちい科)。


P5140941P5140971×れ、そ、つ、×ね。


P5140978P5140973P5140974P5140970な、ら、む、う。


P5140952P5140953ゐ、×の、×お、く。

「ゐ」は、”ゐ(い)たやかえで”。

P5140943P5140960P5140942△や、ま、△け、×ふ。

「や」と「け」の前の△マークは、○の掲示の写真じゃないため。多分、丸文字での掲示の木はありそう/あったかもしれない。


P5140940P5140968P5140972こ、え、×て、あ。


P5141004P5140967P5140976P5140982△さ、き、ゆ、め。

「さ」が△なのは、参考URLでは”さわしば”なのに、見つかったのは”サイ・・”だったし、丸文字でなかったため。


P5140948P5140959P5140966P5140955み、し、ゑ、ひ。

「ゑ」は、”ゑ(え)んこうかえで”。


P5140950P5140956P5140954P5140981も、せ、す、ん。

ちなみに、「ん」は”んまべのき”で、うばめがし(ぶな科)。


結構キャンプ場の人達の声が響いて興ざめだったけど、それを除けば登山の人も少なくて良いコース。岩場は皆無だけど、多少の勾配あり。なので、山を登ったという気分にも浸れる。 グループでの高尾登山でのルートにも良いかもしれないと感じた。

5月 14, 2011 旅行・地域, 植物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

高尾山 6号路、4号路、いろはの森、3号路

少し急に思い立ったって、高尾山に。いくつかの理由があるけど、、、、。

1)上野樹里のCM「樹の里」

5月からの放送の高尾山のCMなんだけど、当初高尾山でのどこか判らなかった。結局「いろはの森」という行ってないコースと判明。知らなかったのが少し悔しかった。また、とにかく撮影ポイントを探して、そこで記念撮影をと。小さいけど、三脚も用意して出掛けることにした。(セルフタイマーって、ほとんど使って無くて、前日予行演習)

「いろはの森」で調べようと思ったこともあって、詳細は別ブログに。

2)4号路開通

秋に登山した時は閉鎖中。崖崩れなどが発生してた。最近、通行可能になったと聞いた。

3)TBS「ぴったんこカンカン」

登山映画「岳」出演の小栗旬、安住アナ、市毛良枝さんの高尾山登山の様子を見た。秋の登山での稲荷山コースが主だったけど、ちょっと秋を思い出した。

4)天狗焼

上の「ぴったんこカンカン」だったのか、別の番組だったか最近見て、まだ食べてないのを思い出した。今度は店名など下調べもして、チャレンジ。

5)新緑

5月1日には自転車でケーブルカー駅までは来てる事や、秋の登山をしてるので、春=新緑時の登山も良いなと思って。


と言うことで、トレランの格好にして高尾山へ。(ただし今回は、ほとんど走らず/走れず。)

P5140913P5140914左は高尾山口駅前の様子。10時少し前。右はケーブルカー駅。

5月1日のサイクリングで来た時の方が、新緑というか緑の濃淡差があったように思うけど、写真ではそこまで見分けが付かない。シューズはトレラン用、スポーツTシャツと中くらいスパッツという格好。首回りに吸収性の高いタオルを巻くというか、垂らす格好にした。ただ、あまり走り回らなかったので、汗はさほど出なかった。

P5140915P51409166号路経由で登る。早歩き。そんなに何度もは追い抜かなかったけど、外人さんグループがいて、わいわいがやだったので、すっと抜いた。琵琶滝の直前=分かれ道前で急に混んで驚いたけど、良い按配に2手に別れた。

琵琶滝では修行のような声も聞こえたけど、結構な人だったので撮影してスルー。

P5140917_2P5140919_2P5140920_3琵琶滝→3号路→かすみ台(十一丁目)というルート。ただし、呼び方がこれで良いのか少し自信なし。

3号路は少し岩場が多いけど、登山のつもりだとちょっと拍子抜けするくらいの距離。(この季節としては珍しく)枯れ葉の多いところもあり、ごつごつしたイメージは和らぐ。逆に下りでは、少し気をつけないと枯れ葉にごまかされることありかな。

かすみ台では木の工作みたいなことやってたが、ちらっと見て、天狗焼のお店へ。というかお店を探す格好で、少し下った。

P5140921P5140922P5140923P5140924下って展望台(ビヤマウント)辺りを少し過ぎて、山頂側のケーブルカー駅やリフト駅回りをうろうろ。リフト駅への少し狭い通路脇に「天狗焼はこちら」みたいな掲示があった。2,3人しか並んでおらず、購入して近くのベンチで写真を何枚か撮影。右のは半分食べての写真だけど、食べ方が悪かったのか天狗さんに怒られるたのかピンぼけ^.^;;。ちなみに、沢山食べて走ったりすれば胸焼けするので、今回は2つだけ購入して、1つをベンチで食べた。

写真撮ってたり、食べてたら、2,3人話しかけてきた。何度も来るかとか、おいしいかとか。まっ後者は、1つ130円なので、試しては?みたいに返事したけど、個人的には気にいった。ほどほどの甘さなのが良い。(歩きのみなら2つ食べたかも。) 午前中に来て良かったし、高尾山のメジャーなルートにも愛想のいい人達も来るんだ~といった感想。

P5140926P5140927(2号路から)4号路への道。

この前は、写真左の崖の部分自体を工事してて立ち入り禁止だった。

P5140928P5140930P5140932P5140933P51409342番目と3番目が吊り橋の様子。3番目は、木々の間に人が見える程度で、少し分かりにくいかもしれない。他も4号路の様子。人はまばら。大抵はそれなりの登山姿の人だった。

P5140935_2P5140936P51409384号路と「いろはの森」の分岐ポイント。真ん中の写真の中央の道を下ると、「いろはの森」。

「いろはの森」に関しては、別ブログ(記事)に書く。

「いろはの森」では、少し大きな道(林道もどき)にぶつかるけど、標識に注意すれば小さな道の方と判る。途中ちょっとした広場や小川を通過するとキャンプ場の広場へ。高尾森林センターキャンプ場。車も通れそうな道との三叉路だし、ウッディハウス愛林、高尾森林センターの森の図書館、大きな案内図(高尾山自然休養林?)もあるので分かりやすい。森の図書館は、中に入るのに有料だし、学芸員の類の人がいる様子でもなかったので中までは入らなかった。

昼食後にどうするか悩んだけど、12時になってなかったので、大きな道の方を小仏城山まで走ってみようと。(多少下調べしていたし、登山地図も持参。また、小仏城山は数回行ってるので気分的には楽。)

P5140988P5140989P5140990P5140991アスファルトだったり砂利道の上りが延々と続く。最初は小川の脇なので、水の補給とかも可能。ただ「いろはの森」で少しすくって飲んだ水が、淡泊というかあっさりしてて、今回はペットボトルなどに詰めるのはパス。

2番目の写真は、登山地図にある”ゲート”。3番目は杉林の写真だけど、杉やヒノキが結構良く管理されてると感じた。右のはフジ。

P5140992P5140993P5140994P5140995左は御成婚記念のヒノキ。

中2つはヤマツツジ。(山では)久しぶりに見た気がした。右は、小仏城山直前。

小仏城山が近くになって思い出したけど、秋の登山で小仏城山を下る際に(トイレなどの)裏の方から尾根に戻る際に見えた林道が今回の走ったところだった。秋の時は誰も見ず、作業専用の道路と思ってたけど登山道でもあったんだ。秋で人を見かけなかったことでも判るように、登山の人は少ないようだ。今回でも、キャンプ場からの上りと下りで、あわせて登山者は20にいたかどうか。

P5140997P5140998P5140999P5141000小仏城山の山頂。富士山は見えず。紅葉ではなくて若葉だろうが、モミジが良い色。八重の桜も真っ盛り。

新緑を楽しむ事もできただろうけど、人多し。丁度12時過ぎだったのが、自分にとっては良くなかった。結構大声で騒ぐグループもいて、水分補給したら退散。

P5141001P5141002キャンプ場までは、写真撮影以外はノンストップ。

気をつけてたつもりだったけど、足の親指の爪に痛みが。もしかしたら、右足の方は黒くなっていく(いわゆる爪下血腫)かもしれない。まっ、今まで3,4回経験してるので慌ててはいないけど、できれば避けたい、、、。

キャンプ場では、トイレと給水程度。再度「いろはの森」に。いろはの森→4号路経由で山頂方向へ。

P5141016P5141017写真は、1号路と4号路の合流ポイント。右の写真は、1号路の山側からの写真。

P5141019P5141020P5141021山頂の様子。結構な人。遠くは霞んでた。

おにぎりと固形食物で、昼食。日差しが強くなってきた。帰路をどうするか悩みながらも、確定できず。とりあえず、人多すぎと思って、下山方向へ。ふと3号路の標識。上り時は、3号路の途中からかすみ台へ抜けたので、下りは山頂からの3号路悪くないかなと。稲荷山コースや6号路は秋とかその前に通ったし、山頂→3号路は相当昔にしか経験してない気がした。

P51410233号路を少し早歩きしてたら、下の方でサイレンのような音と声。最初「変なのがいるな~」位に思ってたけど、もう1回聞いて本物に思えてきた。もしかしたらと思ってたら、案の定、救急用のオートバイと判明。急いでカメラ取り出した。慌てたせいか1枚目が失敗。2枚目がどうにか映ってた。ほんとに、どうにか映っている程度。

赤いバイクは”クイックアタッカー”。高尾近くの東京消防庁・浅川出張所所属。

なんで、そんなこと知ってるかというと、丁度昨日のCS放送での「ちい散歩」で放送してたから。地上波での簡単な番組紹介は、以下などが参考になる。

http://gold.ap.teacup.com/blogtv5/2972.html

昨日見たのもたまたまだったし、今日も偶然。表現としては、超ラッキーと言っても良いかと思う。クイックアタッカーの方々にはお疲れ様だろうけど、それにしてもこんな天候の良い日に高尾山の頂上とかで救急が駆けつけるというのは酔っぱらったりの延長としか思えない。外れたら悪いけど。

P5141024P5141025P5141028下りというか頂上に近い3号路は、なだらか山道が多い。展望が悪いので、人気がないのかな。中腹は岩場だけど、頂上の近いところは歩きやすい。

P5141029P5141030左も3号路の写真で、上りの際にも通ったはずなんだけど、あまり記憶がない。つまり、下りの際に、3号路→かすみ台の分かれ道を上手く見つけていない。どっかを勘違いしているのかもしれないけど。

また右の写真は、琵琶滝方向からの三叉路。今まで右の写真の真ん中の道を通ったという確かな記憶がない。今回そちらからの登山者も見かけたので、行ってみることにした。

なだらかな坂道。展望が良い訳じゃないので人気無いのか、人も少なかった。個人的には、逆に気に入ったコース。前後に人がいないときに、ラン。 

ちなみに、えらく装備の良いバードウォッチングの年配カップルを見かけた。女性の方は普通の望遠鏡だったけど、男性は少し変わったビデオのようなのをくっつけてた感じ。あと、親子1団で、ゆっくり歩きなのに、ななぜかハイドレーションの水をチュウチュウやってる小学生も見かけるし^.^;。

少し大きめの蝶を見かけて、急いで写真に撮ろうとしたけど駄目だった。後の人が止まっててくれたんだけど。

P5141031P5141032何処に出るんだろうと思ってたら、病院脇。6号路入り口との三叉路と言えば分かりやすいか。

わき水が飲めるようにしてあった、このことは秋の登山(ハイキング)で誰かが言ってたような気もしてきたし、自分でも通った経験があるような/無いような。

なお、掲示に私有地だからとか色々書いてあるので、あまり細かく触れないでおく。

高尾山口駅に15時くらいに到着。


今回の登山というかプチトレランは、小仏城山や高尾山の頂上を除けば、結構面白かった。一応ジョグノートには、平地換算で30キロのランと記載。

昨秋などでの登山を含めると結構なルートを通ったことになって、多少優越感かな。少なくとも、グループ登山の際にはアイデアになりそうなコースを思いつくことができるようになって、良かった。

5月 14, 2011 トレイルランニング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月26日 (火)

時代劇のロケ地「谷山林道」

CS放送で結構見てるのが、時代劇! 休日で外出しない時などには、数時間見ていることもある。歳取ったせいもあるし^.^;、時代劇の専門チャンネルがあるのも大きな理由。

で、結構似た風景を目にすることがあり、気になっていた。舗装してないし高圧の電線もない。木々が多く、関東で近場だったらサイクリングとかに行ってみようかと思っていた位。色々調べて、1月くらい前に判明した。逆に、実際の映像で確認しようと録画再生したが、今度はシーンの録画がなかなかうまく行かなかった。今日やっと録画できた。

P5040886左の写真がそれで、"暴れん坊将軍Ⅱ #38"「激突!みちのく"将軍狩り!!"」。

なお、このシーン以外に、山での三叉路だったり両方が少し切り立った崖だったりと、多彩な風景がある。もちろん、暴れん坊将軍以外の色んなTVや映画の時代劇に登場する。

ずっと気にはなっていたが、なかなかロケ地が判らなかった。お寺などだとOPとかに掲示されるけど、それらしい掲載は目にしなかった。結果論だが、最初関東だったらいいな~とか思っていたこともあって、関東を中心に調べたのも良くなかった。

色々探すと、さすが時代劇ファンは違う。ロケ地のサイトが結構出てきた。結局「中山林道」と判明した。

http://agua.jpn.org/film/data.html

今回のは、上のサブページでの”谷山林道 1970-1980年代”の中に記載されている。

http://agua.jpn.org/film/data_24a.html

ちなみに、以下は現代を含めた、谷山林道を紹介したサイト。(結構写真が多いサイト。他にも探せば出てくると思われる。)

http://agua.jpn.org/film/f11.html

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kawahara-isamu/taniyamasp/

良く今まで残っていたな~さすが京都と思う反面、現代の様子は舗装とかが進んでしまって少し残念な思いも。なお山奥なので、場合によってはタレントさんをヘリで運んだりしたようだ。

蛇足かもしれないが、もう少し広範囲に時代劇ロケ地のことを調べたサイトもある。(上のページでのTopでもある。)

http://agua.jpn.org/film/f_index.html


こんなページでの写真を見、時代劇映画などのシーンを思い浮かべると、日本には残しておきたい風景がいっぱいあるんだな~との思いに駆られた。

4月 26, 2011 旅行・地域, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

境川 「厚木土木事務所」の掲示

今日はジョギング。ちょっと長めにと思って、境川を鵠沼まで。往復で約40キロ。鵠沼では、少し霞んでたけど、富士山が綺麗に見えた。

走りは34キロくらいまではそこそこだったが、その後からは歩きが増えてきた。食べ物がキャラメルとジュース程度だけだったので少しバテ。また筋肉痛とか内臓(背中?)への対応が不十分と実感。また帰りでは、少し塩分欲しくて、ジュースの1つをコーンポタージュにした。缶にコーンが残ってたので、手のひらでコンコンして手のひらを舐めるようにして食べた。


なお、帰りで気になったけど、管轄の土木事務所の掲示がシールで修正されていた。大和辺りで、「厚木土木事務所(東部センター)」だったと思う。”(東部)”だったかもしれない。相模原市が政令指定都市になった関連のようだ。以下あたりで触れられている。

http://www.kak.or.jp/information/renraku_220219.html

以前は、相模原の土木事務所管轄だったはず。それが、厚木の管轄に。少し違和感。厚木(市)って政令指定都市じゃないのに、土木事務所としては影響が大きいのか。宮が瀬などがあるせいかもしれない。

ジョギング程度じゃ、どこの管轄かはほとんど気にかけることでもないけど、管轄の掲示って少なくない。それを全部修正したんだと思うと、作業大変だったんだな~と思ってしまう。 なお、相模原が政令指定都市になったのは2010年4月だったので、掲示も実際は相当以前に変わっていたのかもしれない。

1月 8, 2011 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

宮が瀬への「自転車ラックバス」

宮が瀬への「自転車ラックバス」は、先月に日向薬師経由の大山に向かった際の、バス内でのポスターで気になっていたもの。さっき調べたら、本来昨年12月までの実験だったけど、今度の3月まで期間延長して実験するそうだ。

http://www.kanachu.co.jp/newsinfo/rack_bus0331.html

辿れなかったら、 http://www.kanachu.co.jp/ から辿ってね。

神奈川中央交通の本厚木駅~宮ヶ瀬間のバス。バスの前の方に自転車を搭載できるというもの。便が制限されたり、1バスに自転車2台までというのが気になるところではある。(2台が埋まったら、次のバスにするかとか、自力で行くかとか、、、、。)

自宅から宮が瀬までとか、その先に向かおうとしたことあったので、特に宮が瀬から先を目指す時には有効かとも思った。ただし、そもそも昔ほどの体力が、、、、。あと、体力あったとしても、3月までだとさほど積極的になれないかも。やはり、宮が瀬でのサイクリングは夏場とのイメージ。

でもいずれにしろ、面白い試みなので、ちょっと注目。

1月 2, 2011 サイクリング, 旅行・地域, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

丹沢・大山 紅葉ライトアップ

昨日は20キロくらい走って、夕方新宿で宴会。今日どうしようか悩んだけど、大山(丹沢、伊勢原)に出向くことにした。紅葉のライトアップが最終日のため。

格好は、少し厚手のトレーニングウェアのズボン、Tシャツとウィンドブレーカー。ポシェットのみにした。リュックだと大袈裟かなと思った次第。靴はランニングシューズ。駅への途中で、懐中電灯とか時計とか持ってないと気がついたけど、まっいいかと。あと、少し小走りすると暑くなって、タオルとか持ってなかったのを悔やんだ。

バスを使って14時半くらいには、大山のケーブル駅に着いたけど、車も人も多い。バスを優先してくれる格好で細い道とかを進むことできて、少し気分的には楽。

Sany0177Sany0185紅葉(モミジ)自体は、少し過ぎてる感じ。ただ、逆に遠くの方の山々の色合いが結構すてき。

今回はライトアップがあるとのことで、上りも女坂。結構楽だろうと思ってたら、きついところが何カ所か。トレランのような走りはしなかったけど、少しピッチあげようとすると汗が出てきた。

Sany0194Sany0195Sany0197大山の下社の様子。ちなみに真ん中のは、”もみじ汁”。100円だった。

ケーブルカーで来る人たちの方が多いと思うけど、高尾山と比べると若干登山系の格好の人が多いかな。ちなみに、ここへは、見晴台からと大山からは大きく2コースから来ることができる。ちょっと時間があったので、10分くらい大山からのコースを歩いて回ってみた。3つのコースは、それぞれの違いがありそう。次回にでもチャレンジしてみるか。(多分3つの中で大山→下社を1回だけ経験したと思うけど、大山からのどっちだったか覚えてない。ちなみに大山からは、蓑毛やヤビツ峠へがほとんど。)

ライトアップまで待ってたけど、段々冷えてきた。また、ライトアップしてしばらくして写真撮ったけど、結構手ぶれ。残念。

Sany0219普段もそうなのか知らないけど、女坂にはライトが。そこを下っていった。結構下りてく家族連れもいて、最近流行なのかな~とも思った。トレランしてても、山ガール以外にも家族連れなど年齢層が広がった感じ。

Sany0223Sany0232女坂の途中にある”大山寺”でのライトアップ。今回の、お目当て。結構幻想的。また遠くに市街地の明かりが見えたりする。

無料の”ゆず茶”がふるまわれていたので、ごちそうになった。

下って、ケーブルの駅を過ぎると、また結構な人。お土産屋さんの通路は、結構混んでた。

15時40分くらいにはバスのロータリーに着いたけど、人が並んでる。でもよく見たら、人なのか貸し切りバスを待ってる感じ。前の方に進んだら、空席のあるバスが。座って数分したら発車。ラッキーだった。

帰りの電車では、リュック持った人が少なくなかった。結構足の長いホットパンツの登山姿の女性もいて何処に行ったのかな~とか、塔ノ岳とかなら寒かったろうにとかちょっと思いをはせた。

それにしても、最近山へのトレランが多い。また、今日は中途半端な格好。やっぱ専用シューズとかそれなりの格好で、冬の大山とかにチャレンジしてみようかな、、、。


11月 28, 2010 トレイルランニング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

高尾山へ 紅葉狩り

今日は、高校同窓のメンバーと高尾山へ。3,4ヶ月前から計画していたもの。そこそこの天気で良かった。

Sany0003_210時高尾山口駅、看板前に集合。細部の場所まで決めてなかったこともあったり多少の遅刻もあったりで、10時10分くらいにスタート。女性トイレの列は長かった。高尾ですますとか工夫した方が良いかも。

他のメンバーは、軽めの登山姿。こちらは、スパッツと半袖の厚めのスポーツTシャツにした。最初は耳当てもしたし、昼は晴れたりしたので、丁度良いくらい。(休憩時にウィンドブレーカーをはおる程度。)

コースは稲荷山コース。展望台で、揃っての記念撮影とかトイレ。そこでちょっと休んだくらいで、後は集団での待ち合わせとか頂上直前などでのコースやメンバー再確認での小休止程度。

Sany0024_2Sany0025高尾山頂上は11時半少し過ぎ。昼ご飯にもした。結構な人だったのとレジャーシート持参してなかったので、近くに椅子のあるブロックで。一応ビールやワインも。後お菓子類。

12時半くらいに、城山方向へ。(景信山(かげのぶやま)は、ちと無理そうで断念。)

Sany0044大きな休憩は、一丁平と、少し先にあったベンチ、城山。一丁平はトイレ休憩を兼。城山では、皆でなめこ汁。高尾山では初めてで、今回個人的には目玉。やっぱ暖かくて、おいしかった。

なお、あそこは売店が2つあって、店に応じたベンチになっているようで、他店で買ったのを食べようとしたら怒られちゃった。

高尾山頂までは、大抵は来た道にしたけど、城山からは向かって左にして大回り、高尾山頂直前に左に折れて1号路へ直接。

15時少し過ぎに1号路に合流。そのまま下って、リフトにしようとしたけど50分待ちとかだったので、そのまま歩きに。結構気をつけて膝落としたり、後ろ向きに歩いたり、、、。それにしても、夕方なのに登ってくる人の多いこと。結構驚き。

16時40分くらいに、高尾山口駅前に到着。 今回は、トレランのようなトレーニングモードじゃなかったけど、写真や動画撮影の関係で、列の前/後ろに回ったりしてそれなりの運動量。また、懐かしいメンバーと一緒で、楽しかった。これを機会に、何度か同窓メンバーでチャレンジするかも。

11月 13, 2010 健康, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

2010年帰省 露天風呂、口蹄疫、、、

熊本、鹿児島に帰省した。

熊本では、ちょっと立ち寄ったお家の壁に無造作に掛けてあった”血統書”にちょっと驚いた。父「安平」の文字。念のために見たら、宮崎県。スーパー種牛の「安平」だった。その場では、スーパー種牛だったか自信なかったし、その類を話す場でもなかったので帰ってから確認した。親しい人だったら、どんな感想を持ったか聞いたりしたんだけど。

P8160167P8160169串木野の道の駅からの薩南半島。金峰山とか野間岳などが見える。ただし、後者は半島でのどの位置かまでは詳しく知らないけど。こんな時はパノラマ写真が良いな~。

金峰での道の駅では、木花咲耶姫神(このはなさくやひめ)の銅像を拝んだり、ショッピング。鹿児島空港に向かう時に何度も通ってるんだけど、銅像を目の前にして拝んだのは初めて。

なお木花咲耶姫神の像を見ていたら、写真を撮って欲しいとの3人連れ。もしかしたら串木野の道の駅で、ちょっと迷惑かけた車だったかもしれない。まっ、そこは余り気にしないで、軽く了解。で、手渡されたカメラ見てびっくり。”AE-1”。久々に触った。少しカメラのこと言ったら、一人が、何十年も使ってて人生みたいなもんだとか言った。分かる気がする。こちらもなんか格好いい事を言おうとしたけど、「良いカメラですよね。名機。」位しか言えなかった。


鹿児島では、指宿の「レジャーセンターかいもん」と「ヘルシーランド露天風呂」。当初、後者に是非行くつもりだった。温泉の本とかを見ていたら、姪っ子なども連れて前者にも行ったらとの意見。前者だと泳ぐ場所もあるみたいなので。

実は、水泳パンツの類を帰省時に持って帰るかずっと悩んでた。結局持って帰らず。なので、プールは躊躇したけど、レンタルもOKとの文字。逆にプルブイは実家に置きっぱなしだったので、それも積んでGo。

「レジャーセンターかいもん」では、姪っ子の小さい方はなかなかプールに入らない。浅い方でも肩くらいなので、まだ怖いみたい。しかも、プール形式で、浮き輪が駄目。なら”レジャーセンター”と名付けるなとか言いたかったけど我慢。まっ、プール脇の温泉に入ったり、上の姪っ子は少し泳いだりした。下の姪っ子も、最後にはプールの中に。さすがにビート板やヘルパーを使って泳ぐのは嫌がり泳ぎにまでは行かず。

ちなみに、プール脇の温泉は結構塩分強かった。また、プールも温泉成分のせいで結構色がついてた。せっかく水着をレンタルしたので、こちらは最後はクイックターン含めて50メートル泳いだ。まっ、今日の泳ぎ距離100メートルと言ったところか。


次に「ヘルシーランド露天風呂」に向かおうとしたけど、お腹がすいて何処かで食事をと。でも、なかなか見つからない。姪っ子たちはソバとかじゃ嫌だと言うし、、、。ファミレスくらいあるだろうと、山川港の方に行くけど見つからない。じゃ指宿の駅前だったらあるだろうと行くけど、そちらにも見当たらない。

携帯で、ファミレスで検索したらヒット。逆に「ヘルシーランド露天風呂」の方向で、ショック。また、着いたら着いたで、姪っ子たちが、(起こされたこともあって)ご機嫌斜め。

でも、「ヘルシーランド露天風呂」には行っておきたいし、、、、。結果的には、「ヘルシーランド露天風呂」に駐車して、私だけが入浴。40分くらい。

P8170187竹山の近く。「ヘルシーランド露天風呂」はお風呂が2種類あり、男湯と女湯が日替わりで、見える景色(特に開聞岳が見えるか)が違う。

眺めは絶景。当日の男湯からは開聞岳は端っこのみだったけど、大隅半島までくっきり見えた。検索すると結構写真とかもある。でも今は、カメラ持ち込み不可と掲示されてた。

ただし、案内の写真とかだと、海のすぐ脇みたいに思えるけど、海とは崖で離れている。眼下に海があるイメージ。

風呂から上がって車に戻ると、姪っ子たちが元気になってた。再度さっきのファミレスに。食べた後、川辺方向へ。

P8170189せびら自然公園からの開聞岳。

P8180192写真は、帰る際に立ち寄った川辺の道の駅での口蹄疫対策のマット。串木野の道の駅でもそうだったし、他の施設でも見かけた。宮崎のは非常事態解除であって、終息したわけでもない。そんなことをまざまざと感じたので、撮影。

ちなみに、鹿児島ではアルコールを飲みながら口蹄疫の話も。何となく進入ルートは藁とかの類では無さそう(との意見が多かった)。また、農産物の海外輸出の話も聞いたけど、難しい側面もあるみたい。難しいというか、段取りなり了解をそれなりにもらって進めるのとそうでないパターンの違いとか。

酔って、市町村合併絡みも。電子化して承認なども早くなっただろうと思ったけど、実体はそうでもないみたい。個人的には平成の合併には反対の気持ちだったので、メリット生まれたんだろうかとなおさら疑問になってきた。


P8210217右は今回の帰省で買おうと思っていた”刀(なた)豆茶”など。左の2つが金峰の道の駅、右のが川辺の道の駅で購入したもの。”しもん茶”ってよく知らなかったけど、体に良さそうなので購入。

ちなみに、金峰のなた豆茶を飲んでみたけど、結構あっさりしてて飲みやすい。

8月 18, 2010 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

口蹄疫 えびの市が一段落したと思ったら、、、

出身が鹿児島県ということや、親戚に酪農家があるという視点だけど、、、、。

今回の宮崎県での口蹄疫騒動には、多少なりとも関心を持っていた。余りにお粗末な政府の対応とかを見聞きして、腹立たしい思いも。対応のまずさ以前の問題。


えびの市の制限解除を聞いて、少し、ほんの少し安堵。そして、えびの市に対する対応を記録に残したり、原因の究明が必要だよな~とか思ってた。

で、ニュースネタが結構まとまっていたのが、以下の南日本新聞の口蹄疫特集のページ。

http://373news.com/_kikaku/kouteieki/index.php

そのページに書いてあるように、4月22日には、鹿屋市でのイベントを中止している。

「口蹄疫 えびの感染は川南から? 農水省調査」にあるように、関連農場の関係で、川南からウィルスが来たと断定。やはり、移動制限は重要だったんだ。調べたら、えびの市の近くの鹿児島県伊佐市の、対策本部設置のページを見つけた。

http://www.city.isa.kagoshima.jp/emergency/2010/post_98.html

平成22年4月28日午前8時に、「伊佐市口蹄疫防疫対策本部」を設置している。非常にスピーディ(だと思う)。

長崎県だったか、JAが南九州へ行くのは控えるようにと案内出したら、県の方が行き過ぎとコメントした。農家向けとか考えると、むしろ県の方が異常だったと思う。


えびの市の制限解除の安堵もつかの間、今度は都城市。上のページでの”口蹄疫 曽於・霧島・志布志、封鎖「丸投げ」に困惑”では、厳しい対応の問題点の指摘がある。ただし、個人的には、丸投げ自体の問題はあるにしろ、厳しい方の対応を行っておくべきだと思う。生活道路だろうが、実施すべきだろう。

宮崎県の方が収束しつつあるのなら別だが、地図上はどんどん広がっているんだから。

6月 14, 2010 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

鯉のぼり 相模川と鈴川

少し足に疲れが残ってたけど、MTBで相模川方向へ。途中で、ママチャリのおじさんと会話。「どこまで?」「相模川まで」 そしたら鯉のぼりとか、どの方向がいいとか少し話した。一応、相模川沿いにと。陽気なおじさん。

Sany0012海老名駅の近く。結構道路整備は完了に近い?

Sany0014三川公園だったけな。芝桜。最近富士の形に整えたような気がする。勘違いかもしれないけど。

近くのバイパスとかができて整備されると、人混みそう。

Sany0019Sany0048Sany0049座間の大凧。ただしお祭りは明日なので、準備中。

芝桜は、もう峠を過ぎてた。でも、一部は写真のように、そこそこ咲いてる。

午後も通過したけど、紙なり布は張らないのかも。(今年は大丈夫だろうけど)当日雨だったり、夜露があるからか。でも、2日間なので、初日の夜はどうするんだろうとか、ふと考えちゃった。

Sany0030Sany0031Sany0032座間辺りから、少し上流の道路の脇。相模川がサイクリングロードとして整備されてないと思うのは、こんな所。一度川から大きく離れるし、道は一般道というかダンプとかがビュンビュン。まっ、仕方ないと言わばそれまでなんだけど。

で、写真は、また相模川方向に戻る脇道での藤の様子。少し分かりにくいけど、赤松の上にも藤。

Sany0039Sany0040相模川の鯉のぼり。和太鼓演奏(?)のコンテストとかやってた。ノボリみたら、学校に和太鼓の倶楽部とかあるんだ。

以下は動画。

Sany0045Sany0046折り返しで、相模川を下流方向へ。

鯉のぼり会場のすぐ近くにキャンプ場があって、そこを通る小川脇に小道なども整備されてた。写真は、その小川の水面近くと石切場の様子。

水面近くは、写真だと分かりにくいけど、生き物が、、、、。分かるかな。ふと、うまくするとホタルなどもと思ったけど、少し流れが急なので??? また、余りその話も聞かないような気がする。

Sany0047相模川の脇に置いてあるもの。昔の設備と思うんだけど、ちゃんと調べてない。

Sany0054相模川の途中から折れて、渋田川へ。やはり芝桜は、季節を過ぎてた。人もまばらと言うかほとんどいなかった。

Sany0056Sany0058Sany0059Sany0060渋田川の近くの歌川の様子。こちらは、どちらが支流か良くはわかってない。

今シーズンでそれらしいレンゲ畑は初めて。麦は、この辺り毎年だったか? 大麦の方かな~。

ここのサイクリングロード(?)は狭いけど、それなりに風景を楽しめる。なお、サルスベリは新芽が出た程度、アヤメはまだ花芽すら観察できなかった。何度かここは通るけど、両方とも見頃に遭遇したこと無し。いつかとは思ってるけど、、、。

Sany0061Sany0062Sany0064Sany0066歌川の桜(八重)とサクランボなど。

サクランボの方は、まだほとんどが緑色。また、途中の公園で、八重桜の花びらが結構たまっていたので、パシャ。

その後は、渋田川・歌川の河口に向かって、途中から、鈴川の上流を目指す。

Sany0067Sany0068鈴川脇の自治会館のツツジの様子。見頃は少し先? 撮影してたら上の方に人がいたので、お寺の参道からも見えると判明。右はそちらからの写真。今まで数回行ってるけど、撮影からの撮影は初めて。もっと早めに気がつけば良かった。

Sany0070Sany0071鈴川の土建屋さんのツツジ。こちらは、少し過ぎてた。やっぱ、こちらは連休前の方が良いのかも。去年もそうだった気がする。 品種的に自宅近くのツツジよりも早咲きなのかな~。

で、右は、そちらで見かけた黄色のボタン。黄色なのは今まで見たことあったか?? ボタンでの色としては、結構新鮮。

Sany0075鈴川の鯉のぼり。

相模川のそれと比べちゃ行けないけど、すぐ近くで目にできるのが良い。また、少し遠くに大山とかが見えて、雄大な感じがしないでもない。

動画は以下。


鈴川の鯉のぼりを観たら、帰路へ。鈴川→金目川(花水川)→湘南→引地川→境川。

Sany0077Sany0078引地川遊水広場の藤。見頃は少し先かもしれない。ただし、ここ2,3年花が小振りになってる気がする。剪定前は結構大きな花だった気がするんだけど。

また、右は、境川での”ポニー”。白旗の公園の少し上流。そこで見たのは、初めて。

時々曇っていたせいか、さほど肌はピリピリしてない。明日は少しゆっくり目にするつもり。


5月 3, 2010 サイクリング, 旅行・地域, 植物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月30日 (金)

「ゲゲゲの女房」で、懐かしく調布へ

今日は新宿で宴会。そこで午前中に、調布(深大寺、神代植物公園など)へ向かう。NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台が調布になって、少し懐かしくなったため。

P4300264自宅から駅までの道の途中で見かけた”リンゴ”の花。フェンスの金網の間にカメラを構えたので、少し花が脇になったりピンぼけ。撮した後で、畑作業してる人を見かけた。言えば、近くまで寄って撮影できたかもしれないけど、ちょっと時間的に急いでたのでパス。

P4300265調布駅からバス。すぐに来た「吉祥寺行き」にした。パスモ有効で、前払い。調布駅からしばらくは、(バスにとっては)狭い通りを。

「深大寺小学校前」で降りる。写真はその小学校の石垣。結構立派。最初、”調布城”みたいなのがあって、その跡かと思った。でも、案内でお寺の一部を学校にしたとのこと。石垣は、当時の寺のもの。明治の学制のために、皆が大なり小なり犠牲(拠出と言うべきか)を負った一面を垣間見た気がした。明治という時代をちょっと近くに感じた瞬間。

あっ、そう言えば、調布の通りに鬼太郎のオブジェがある(あった?)のに、撮影するの忘れてた。昔に撮影し、今回余り気に留めて無かったため。

P4300268P4300269P4300270深大寺の通りの様子。

「とろろそば」を食す。店員さんが最初なんか聞くので、聞き直したら、八割そばで良いかと。まっ、次回行ったら十割とか食べてみるか。ちなみに、八割でも結構コシが強かった。

「ゲゲゲの女房」の関係で、のぼりもいくつか置いてあった。

P4300271P4300272P4300273P4300274「鬼太郎茶屋」。深大寺で小学校前からの通りを行き来したので、最初すぐに見つからなかった。しかも、通りから離れていると頭から予想したのも見つからなかった理由。

自動車道から山門への道で、すぐに見つかった。記念撮影できるようになってた。

ストラップと、おまんじゅうを購入。

P4300275P4300276「鬼太郎茶屋」、パート2。

P4300280深大寺→神代植物公園へ。入園料は500円。今まで、2回くらい訪れた気がする。その時は、つつじヶ丘駅からだった気がする。なので、深大寺→神代植物の小道は初めて。

公園内にカメラの砲列。近くの人たとの会話聞いたら、どうも、桜の木にキツツキの類が巣を作っていて時々鳥を目にできるみたい。目をこらしたら、木にできた”穴”が見えた。

近くの人達の会話は鳥での具体的な種類なんだけど、こちらは鳥に詳しくないので聞き取れないというか分からなかった。

P4300284P4300285P4300286藤の様子。


P4300287P4300288バラのコンテストというか実験園。まだ名前の無いのを植えている。

右は、桜の様子。昔最初に神代植物園を訪れた時は、支柱が無かったと思う。昔の方が、結構道まで枝が垂れ下がっており、風情があった。

P4300289P4300291P4300292ボタン。いやー、綺麗だし、数多いし、ちょっと圧巻。

ちなみに、すぐ近くにシャクヤクもあった。そちらはまだ小さなつぼみ。

P4300294P4300295ツツジと、その周りの池の様子。ここにもカメが。

ツツジは、季節的に少し早かったのかな~。惜しかったが、その分ボタが見頃だったので良しとしよう。

P4300305神代植物園から、調布まで、結構な距離だったけど歩く。後述する「鬼太郎公園」に行ってみたかったため。

写真は、その途中で見かけた”野川”の様子。まだ、菜の花がそこそこ咲いてた。2,3年前だったと思うけど、自宅→多摩川→二子玉川(野川と多摩川合流ポイント)→野川→味の素スタジアム→多摩川→自宅のルートで通った。

ちなみに、神代植物園から調布への道には”ベニバナトキワマンサク”やサルスベリなどが植わってて、楽しめる道。”ベニバナトキワマンサク”は花の季節で、可憐に咲いてた。また葉の色も少し強烈な時期。しばらくしたら、サルスベリの花も楽しめるだろう。ただ、ちょっと気になったのは、この通りのサルスベリって剪定してないように見える。地元なり管理する方は是非その辺りもやって頂けると、綺麗な花を楽しめるかなとふと、、、。


P4300307P4300308P4300310「鬼太郎公園」。ついこの前、”石原小学校前公園”から名前を変えたもの。石原小学校の道路挟んだ反対側。

水木しげるさんがこのあたりに住んでたとのことで、公園名を変え、写真のように水木さんの書いた公園名が掲示されてた。通りからは人が見えずひっそりした感じだったけど、中に入ったら奥の方に何人かいた。

右は調布駅でのポスター。「ゲゲゲの女房」に関連した調布固有(?)のポスターもあった。

ちなみに、駅前の本屋さんにも入った。入り口に水木さんの色んな本を置いたコーナー。またオリジナルブックカバーも作成したみたい。(そのポスターも撮影しようとしたけど、ポスター前でなんか長く携帯電話する人いて止めた。)

なお○○年前、その本屋さんが1階建ての頃、立ち読みしている水木しげるさんを見かけたことがある。最初分からなかったけど、体の特徴や店員の対応で確信した。


なかなか懐かしい風景もあったけど、駅前とか駅の変貌にも驚いた。でも、秋とかに、また訪れてみようかな~とも感じた。

4月 30, 2010 旅行・地域, 植物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

境川の外来植物を気にしながら

今日はMTBで八王子の「よこやまの道」を目指すぞと、コースなどを検討。mixiの境川CRコミュニティも見てみたら、外来生物のことが少し話題となっていた。

調べたら、外来生物法違反は、個人で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金だそうだ。そうでもしないと、外来生物法違反の動物飼育などが横行するので、水際対策。ただし、(当然だけど)植物の方も対象。採取して持って帰るのも違反。自分の場合、ギンナンなどを持って帰ることあっても、それ以外は皆無。でも、ちょっと知ってて損はないだろうと、少し外来生物法に関係する植物を見てみた。結構目にするのが多い。

ということで、今日境川で見かけた外来生物法関連植物。(「よこやまの道」の件は、また別途。)

P9220042P9220043P9220046多分、左が「オオハンゴンソウ」、真ん中が「アレチウリ」。今日が境川上流への道だったせいもあるけど、なんか町田近辺に、この類が多いような気がする。結構水も綺麗になってきてるんだけど。

「アレチウリ」って、今までは緑を増やしてくれる感じもあって嫌悪感とまでには行かなかったけど、今回外来生物関連で色々読むと少し考え直さないとという気になった。

しかし考えてみるに、刈り取るにも実を付けた時だと、かえって下流に種とかが流れて良くないのかもしれない。一時的に、(細かい)網とかで堰き止める格好にした方が良いんだろうな~。

ちょっと走る際に注意しておこうと思う。いつ枯れるのかとか、元々どんな植物が生えているかとか、、、。


P9220047P9220050P9220051宮前橋近くの植物。左の植物の名前は? 外来生物じゃないと思うけど、自信なし。真ん中と右のは、昨年とかでも写真撮ったもの。右のコスモスの方は、少しタイミングを逸した感じ。ちなみに、去年も工事のフェンスしてた気がする。ずっと工事してるのか???

P9220099こちらは、帰り道での東名脇の水田の様子。朝稲刈りしてた気がする。ほとんど刈り取られていた。こんな風景を目にすると晩秋にも思えるけど、昼はまだまだ暖かい。


ちなみに、今日のトータル距離は70キロ弱。

9月 22, 2009 サイクリング, 旅行・地域, 植物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

目久尻川のヒガンバナ

シルバーウィークとやらだし快晴に近かったので、MTBにしようか悩んだけど「やっぱ走ろう」ということに。昨年(一昨年だったかな)から、秋には行こうと思っていた目久尻川のヒガンバナ(彼岸花)を見に。膝が痛くて余りスピード出せないので、休み休みのランはちょうど良い。

目久尻川って、”めくじり”がわ。あんまり有名じゃないけど、相模川の支流。名前の由来などは後述。帰宅ランとかで通過したり、新武者寄橋から下流へは10回くらい行ってる。今日は上流へ。(ちなみに上流の源流っぽい所から、相模川の河口まで目指したことあったけど天候で中断した経緯もあり、いつか源流から河口までを考えてる川。)

P9200003厚木飛行場脇からの富士山。この辺りは公園化が進みつつある。一部の施設は利用可能になってるみたい。

民主党の意見で基地騒音対策費の見直しがあるせいでもないだろうけど、ここ2,3日練習の音がうるさい。逆に、珍しい飛行機でも飛んできたら写真撮ろうとしてたけど、その時間帯は無し。うまく行かないものだ。

P9200005P9200006新武者寄橋脇の「せせらぎ広場」。右の写真の手前は、アカシヤ。結構大きくて、春は楽しませてくれる。

P9200008「せせらぎ広場」から、少し上流の様子。木が生い茂ってて涼を楽しめる感じがしないわけでもない。

P9200011P9200013P9200016目久尻川で、ちょっと面白いのは、”カッパ”。右の写真は、置物風カッパのちょっと上流だけど、誰かか時々着せ替えするみたい。橋の両端にカッパがいて、どちらも着物着てる。

P9200014P9200035P9200036置物風カッパを過ぎると、ラフな道。大きな道との交差では、(直前に右岸に移らないと)行き止まりになる。(上流へ行く場合は、右側から左に)

交差点過ぎて、そのまま右岸に行くと車道。一応ラインあるけど、危なっかしい。左の写真は、右岸からのヒガンバナ。右の2葉は、帰りに左岸から撮影したもの。皇帝ダリア(?)もあり、秋冬が少し楽しみかも。

ちなみに、お目当てのヒガンバナはこれよりも上流。(ここもそれなりに綺麗だけど。)

P9200018_2目久尻川で、ちょっと面白いもう一つは、この”ポンプ小屋”。ちょうど、相鉄線と交差するあたり。

相鉄線からだとポストがそれなりに見えるので、なんかいきさつとかが気になる。特になんか書いてある訳じゃない。昔の小屋とかその周りごと、保存しただけかも。


P9200019P9200020_2P9200021こちらが、お目当ての方のヒガンバナ。全長は200メートル弱くらいか。ちなみに、タイミング的には、3,4日遅かったかも。少し日焼けしてるのが多かった。

場所は、目久尻川と相鉄線が交差する所があるけど、それのちょっと上流。かしわ台駅と海老名駅とのちょうど中間点あたり。目を凝らすと、相鉄線の車窓からも見える。海老名方向で右の川の先のほうがヒガンバナ。ちなみに海老名方向で左に見える橋の両端に、着せ替えする(される?)河童がいる。

P9200026P9200032ヒガンバナって、自然にこうも群生するもんじゃないと思うんで、誰かが植えたんだろう。ちゃんと調べれば出てくるんだろうけど、余り詮索するのもな~てな感じ。”カッパ”の件といい、ヒガンバナも目久尻川のミステリーみたいな部分かな。ミステリーは言い過ぎか。

ちなみに、この近辺で数人にはあったけど、ほとんど人いなくていい写真が撮れた。朝夕だと散歩とかが多そうで、昼間だったせいだろ。

P9200028ちなみに、こちらは、脇で見かけた多分”黒米”。その隣は餅米かもしれないけど、良く分からなかった。


さて、”目久尻/めくじり”の件。目尻とは言うので、川の形がそれかな~とか色々思ってはいた。何度も、MTBで走ったりする度に。今日判明。以下のサイト。海老名市の教育委員会のページ。


第19回 温故館日誌 「河童橋の謎」


デジカメをポシェットに入れてのランは、おいらの場合は珍しい。故障の時は、撮影しながらのランも良いかもしれないと、ふと思った。

9月 20, 2009 旅行・地域, 植物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

加世田「吹上浜海浜公園」

鹿児島への帰省で、加世田の「吹上浜海浜公園」へ。

P8080037サンセットブリッジからの金峰山方向。人も少ないし、海からの風が気持ちいい。

自動での設定のせいか、露出オーバーの写真になった気がする。なお海の方の眺めもすばらしい。

P8080038P8080039P8080040コースは平坦な部分が多いけど、勾配のあるコースも走れる。ただし、後者はちょっと幅が狭いのでスピードを出すわけにも行かない。

松林の合間に、密漁とかの看板があったのでパシャ。吹上浜自体は北朝鮮拉致でニュースになった場所でもあるので、気には留めていた方が良い。

一番右は、自転車に乗りながら。案の定ぶれてるけど掲載しとく。

25メートルプールもあって良いトレーニングにもなるけど、基本的に子供が多いし、コースロープでの区切りも甘くて目の前に急に人が来ることも。まっ、クーリングダウンくらいのつもりが良いかも。

8月 8, 2008 サイクリング, 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

多摩川 節分の日に阿蘇神社まで

今日は天気良かったので、遠出。MTB。多摩川の上流、羽村取水場の少し上流の阿蘇神社への、少し遅めの初詣を兼ねる。

コースは、境川→橋本→工科大学脇→湯殿川→浅→多摩都市モノレールに沿って多摩川へ→多摩川(ほぼ)一直線→羽村取水場→川沿いに阿蘇神社。帰りはその逆。

P2030001ときや橋の近くは工事中。あのあたりは、草むらで丁度ありがたい。なお、夏場はあまり気ならなかったが、このあたりトイレがない。1,2年前は橋本近くの小さな公園のトイレが利用できたが、今は鎖でつながれている。出来れば、そのあたりも整備して欲しい。尾根緑道まで行くのは、結構疲れるときがある。

P2030005P2030007
浅川で見かけた、学校の小屋。社会=歴史教育の一環と思われる。2年位前にも見た気がするので、結構長持ちしている。

浅川からも富士山が結構綺麗に見えた。もしかしたら、サイクリングでの浅川で富士山がまっとうに見れた最初かもしれない。

浅川での多摩都市モノレール。

浅川の途中で、足の先がつりそうになる。冷えているせいと思う。結構昨日からバナナとか食べて、気をつけたつもりだったけど、準備運動が足りなかったようだ。少し柔軟体操も行う。


P2030010P2030015多摩川からも富士山が見れたが、少しどんよりしてきた。サイクリングロードを、ほんの少し寄り道して”海から46キロ”の表示を写真に収める。

P2030023阿蘇神社へは、MTBだったので川沿いに進んだ。昨年は、川沿いの鳥居(門?)に自転車止めてたけど、今日は上まで持ってあがった。でも、着いたら、人多くてびっくり。こっちは、ヘルメットだし、上下とも真っ赤なサイクリングスーツ。向こうも、少し驚いた様子。で、「今日、なんかあるの?」と聞いたら、「節分」。言われてみたら、、、、。こっちは、ずっと”初詣”、”初詣”と思っていたので、頭が切り替わらなかった。そうなんだ、世の中節分。

それにしても、元旦に訪れるわけでもないし、普段そう人もいないので、意外な感じだった。お賽銭上げて、MTBを持って階段を下りた。途中で、同じように参拝しようとするサイクリングのライダーに会う。


帰り、くじら公園の近くの様子。ここは地形が変わってて、気に入っている場所。遠くはアルプス? つりの人も多かった。


天気が良く爽快だったが、帰りは少し向かい風。やはり、、、。境川に戻ったら、曇る時もあったので、家路を急ぐ。

境川での、相鉄線との交差~厚木街道と交わる境橋までは川べりは一方通行だった。今日見てみたら、”自転車を除く”の掲示が。多分最近変わったんだと思う。実は、この部分は上流に向かう時に、一方を無視して進むには少し抵抗あるところ。距離あるし結構狭いし、住宅街との交差は多いし、、、。標識が変わったことで、大手を振って通れるけど、車のスピードはどうにかならないか~。

距離116キロ 7時間2分 AV=16.5 MAX=47.8

自転車走行距離【116】km。

2月 3, 2007 サイクリング, 旅行・地域, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

強風の中、富士を見に湘南へ

早朝は曇り空だったし朝の一時期は強風だったので、サイクリングをためらっていたが、10時くらいから少し風も収まって天気が良くなったので、出かける事にした。

境川をそのまま下り、江ノ島まで。MTB。風が収まったといっても、普段よりははるかに強風。寒さもあって、今日はタイツの上に長ズボン。サングラスに曇り止めを塗ったけど、効果てきめんというほどでも無かった。やはり、マスクすると曇る。しかも今日は日が強くなる時が有り、曇り止めを流していなかったせいか、光の反射が視界に入って見えにくい時もあった。

途中で、歩きんぐのグループに遭遇する。2,3グループいた。1グループ50人くらい。それにしても1グループに1つか2つ、3人以上並列で歩く連中がいるから困ったもんだ。

姉妹?らしきMTBでの二人連れに遭遇する。ウェアがお揃いだったかな。結局、江ノ島から帰る時に藤沢で遭遇。境川を江ノ島まで往復した様子。

P1070018
他に自転車のグループにも、2,3遭遇した。いずれも10人程度。皆ヘルメットして、それなりの格好。やはりサイクリングが流行っているというか、普及してきたのだろう。ついこの前も、NHK教育で中年向けの番組を放送していたし。

江ノ島までは、向かい風ながらも苦しいほどじゃなかった。

P1070021江ノ島の駅も、この写真だと穏やかな風情。が、海岸に近づくと、強風。暴風といった方がいいくらい。

江ノ島の駅から江ノ島をめざす。トイレのため。江ノ島水族館の近くにトイレらしき建物があったが、工事中のように思えたので、江ノ島方向へ。が、(今まで何度か利用した)橋の途中のトイレが無い。がーん。さっきの所が、新しいトイレのようだ。橋の途中までとか、新しいトイレまでの道での風がすごかった。

P1070025P1070026江ノ島水族館裏の遊歩道をゆっくり平塚方向へと思っていたが、サイクリング自体が困難な状態。無理すれば行けなくなかった。が、砂の粒で顔が痛いくらいだったし、富士山が綺麗に見えているわけでも無かったので、写真を撮影しただけ。休憩もそこそこに、帰路につく。

P1070031P1070031_1途中で、カモメを見かける。結構な数だったし、今日はすぐ近くを飛び交う姿を目にしていたので、暫くカメラを抱えて待ってみた。突風の際に、何羽か飛び立ったのでパッシャ。

Fujisawa藤沢近くの踏み切りで東海道線の通過に遭遇したので、そちらも写真に撮る。

P1070035P1070036カリンと水仙を見かけたので、撮影した。カリンは、今まで気がつかなかった。大栗川のサイクリングの時もそうだったが、カリンの実は冬空に映える。水仙は、結構咲いていた。今日は風が強く、少し可哀想だった。

自転車走行距離【43】km

1月 7, 2007 サイクリング, 旅行・地域, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

富士と箱根駅伝の後を見に、湘南へ

今日は、今年最初のサイクリング。どちらにしようか悩んでいたが、何気なく持ったキーがロードレーサーの方だったので、そちらにした。

境川を下りながら、運動不足も感じて藤沢橋→1号線で、箱根駅伝のレース後を見てみようと思って走る。箱根駅伝は、一昨日と昨日の開催。昨日での旗などが残ってないかと思ったため。

P1040009P1040012富士山は、うっすらと見える程度。海岸近くの道路は、混む時とそうでない時の差が激しかった。一昨日や昨日、ここの歩道に人があふれていたのが信じられない。強者どもが夢の後。

風が強かったせいもあるし、多分係の人が注意して回収したのだろうか、箱根駅伝を思い出させるような物は目にしなかった。

P1040013帰りは、一旦引地川を上流へ。引地川の下流でも、けっこう水鳥を目にした。

P1040016境川を戻る時に目にした”稲ムラ”。結構たくさんあったので、写真に収める。昔はもう少し高くまで積んだはずだけど。小泉首相が引用した事で有名になった”イナムラ(稲村)”は、この”稲ムラ”に火をつけて津波の危機を皆に知らせたというもの(のはず)。

最近鹿児島の実家近くでも、刈り取った稲をワラのままに田んぼに置く事すら少ないようだ。今思えば、小高く積まれた”イナムラ(稲村)"が懐かしい。

自転車走行距離【33】km

1月 4, 2007 サイクリング, スポーツ, 旅行・地域, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

今年の目標 ルート開拓と遠泳

あけましておめでとうございます。

ほとんど日本全国、晴れの天気でした。今は少し曇りだしてているようですが。今年が早朝の天気のように、いい年でありますように、、、。

昨年は、ブログを少し本格的にし、Mixiをスタートした年でした。逆に、大晦日ですが、メールマガジンを廃刊にしました。コミュニケーション手法が進歩したり、Web関係の技術の進展に驚いています。

で、今年の目標。

・運動/体力ネタの大きな目標は、遠泳にチャレンジ。

乞うご期待。でも断念するかもしれません。自転車レースへの出場も考えたけど、スピードないし怪我怖いので、断念。

・自転車は、新ルート開拓。

自転車は、今まで通り、近場をゆっくり行きます。MTBでのサイクリングは、少し名所旧跡あたりにも寄り道してみたいと思います。ロードレーサー(時々MTBも)は、新しい長距離ルートの発掘が課題かな。

色々ホームページ見てると、境川とか大栗川とかの近くに面白そうな旧跡あり。MTBの時は、ちょっと寄り道してみようと思います。最近サイクリングロードは人多くて、MTBで走るならサイクリングロートと一般の史跡界隈と変わらないような気がする時もあるので。

輪行は、もう少し先に考えたいです。

2)ブログを、もう少し見栄えよくします。

どうも、見栄えが良くない。^.^; 写真とか動画も散らばるようにしたいし、、、。特に、動画が今年の課題。


特に今年からは、怪我をしないようにして、ゆっくり奔ったり泳ぐように注意して行こうと思います。

1月 1, 2007 サイクリング, 旅行・地域, 水泳, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

南薩 開聞岳を目指して

今日は鹿児島へ帰省し、実家(川辺 かわなべ)から薩摩富士=開聞岳を目指してサイクリングした。秋との事で、寒さに備えて長袖ウェアを持って行った。天気がよくてラッキーだったが、長袖のせいで暑い位。下を普通のサイクリングパンツにしたが、長ズボンタイプにしてたら、途中でダウンしたかもしれない。

ルートは、川辺から県道29号線(石垣加世田線)で頴娃(えい)方向へ、国道226号線との交差でひたすら指宿・開聞岳方向へ。開聞岳は登山口まで行き、帰りは226号線→県道27号線(頴娃川辺線)。メーターを持って行くのを忘れたので距離は判らないが、80キロくらいかな。MTBだったけど、さほど信号も無かったし昼食も摂らなかったので、20キロ/時近かったかもしれない。

Pb090093県道29号線(石垣加世田線)の所々は、林の中。時々大きなダンプカーが通り過ぎるし、ダンプも含めてスピードの速い車がある。写真のような狭い道と、広域農道として広い道とか幅の広い歩道が備わっている道もある。

Pb090094Pb090096知覧に入ると、茶畑の向こうに開聞岳が見えてくる。いい風景。
秋なので、さほど作業している人はいない。これが茶摘みの季節なら、白い目で見られかねない。その意味では、いいタイミングだった。

Pb090097Pb090098県道29号線(石垣加世田線)の頴娃の入り口と、国道226号線との交差の地点。川辺人としては、頴娃には行き来がないし、特に海岸寄りは、風土も違う感じ。街路樹としてのフェニックスを見ると、特にそう思う。
川辺・知覧・頴娃の合併の話があるようだがどうなる事やら。(本質的に、平成の大合併は大嫌い。)合併の事を頭の隅に入れながらペダルをこぐ。


Pb090101田んぼに植えてあるコスモス。南薩で時々目にした。レンゲのように土地改良になるんだろうかよく判らないけど、綺麗は綺麗。

Pb090104Pb090107左が「背平自然公園(せびら自然公園)」でのスナップ。今回、最も行きたかったもう一つのスポット。よく観光写真などで目にする風景。最初有料道路かなとかいろいろ気にしたが、一般道。しかも駐車スペースやトイレも近くにあるし、写真右の半島のような所は自転車を押しても行ける場所。開聞岳反対側の枕崎などの展望もよく、大満足。少し先に行けば、松などの被らない開聞岳を撮影できる。
橋の途中には、与謝野鉄幹の和歌のプレートがあった。鉄幹自らが鹿児島に来た事があるんだろうか?と気になったが、サイクリングの時は脳みそが限りなく筋肉質なので深く考えない事にした。

「せびら自然公園」を過ぎたら、後は登山口を目指そうとペダルをこぐけど、気分的には一向に山が近くにならない。学校の遠足で開聞岳は登山した事があるので、覚えている風景の一つでもあるかと思ったが、全然記憶にない。覚えてないのか、道路工事などで風景が変わったのか??

Pb090108Pb090114Pb090112やっと、登山口の道路標識を目にする。右に曲がり、しばらくすると上り坂。一般の人だと、少し苦痛かもしれない。途中に神話めいた場所もあったけど、止まると疲れがどっと出そうだったので、そのまま通過した。上り坂のせいか、段々山が近づく。近づいた山を写真に収めたが、いい出来じゃない。仕方ない。
暑さのせいで、一度だけ小休止した。ちょっと残念、ほんとは、登山口まで一挙に行きたかったんだが。
登山口では、MTBも含めて写真を撮る。学校の遠足の時も、こんな風だったかよく判らない。登山の際の断片的な記憶はあるが、上ってみないと判りそうにない。駆け足モードで登山すれば2、3時間なのだろうか。早朝に出発すれば、ここまで自転車で来て、頂上まで上って帰る事も可能かもしれない。次回のテーマかな。

登山口から226号線までは、下り坂。一挙に下れるんだけど民家や学校もあるので、ちょっとスピードをセーブ。

帰りは、頴娃高校近くの国道226号線と県道27号線(頴娃川辺線)の交差まで、とにかく急ぐ。

Pb090115Pb090116県道27号線(頴娃川辺線)は、高台を進む感じ。ハイビスカスがまだ咲いている所が南国らしい。午後になったことや高台のせいか、風が強くなったので、スピードを上げようとする。しかし、風とアップダウンで思うようにスピードが出ない。後、エネルギー切れ。途中で自動販売機でジュースを買う。九州限定で100円の掲示があったので、パシャ。

何カ所か温泉の掲示があった。新しく出来た所もあるようなので、次回は、小さなタオルでも持って行き、途中でお湯につかるのもいいかもしれない。その後汗をかく事になるけど、歳のせいかギンギンにペダル漕ぐだけじゃ物足りなくなってきた。頴娃では「そまんずし」を食べさせてくれるお店も発見したし、、、、。

開聞岳の登山といい、途中での温泉三昧といい、ちょっとした宿題の出来たサイクリングだった。次回にでもチャレンジしたい。(でもその前に、後輪がもう駄目なので交換しないとな〜〜。)

11月 9, 2006 スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

秋空の下、尾根緑道へ

いい天気だったので、久しぶりにロードレーサーで境川→尾根緑道へ。本来遠出する季節なんだが、色々宿題があって近場(と言っても3時間くらい)にした。

Pa080019もう稲刈りが終わっている。天気がよくて暖かいので、季節感としてはギャップがあるが、秋が深くなって行く気分。

Pa080020こっちは、境川(宮前橋の前の、水神様?のあたり)の葉ケイトウ。色がすばらしく感じたのと、近くのススキとの対比がなんか少しおかしくて、パシャ。

Pa080021Pa080022尾根緑道から見えた、丹沢の山々。真ん中の、少し頂上をのぞかせているのが、富士山。朝だったか2、3日前だったかが、初冠雪。尾根緑道から富士山が見えると言う事ないんだが、、、。ちなみに写真撮影のために、ちょっとしたブッシュの中に入った。今日は、ロードレーサーだったので、それ用のシューズだった為、竹とかがぐさっ。小さな穴があいているため。刺さった訳でもないので大丈夫だが、次回から気をつけよう。

Pa080024Pa080025Pa080026尾根緑道での、サザンカと名前をよく知らない花。(今回に限らないけど)どうも写真としては、今ひとつ。秋空のせいで、明暗の差が激しいからだろう。落ち葉とか紅葉も季節的にはこれからという感じだった。

早く宿題終わらせて、遠出できればいいんだが、いつになる事やら。なお、境川は結構人が多かった。サイクリングよりも歩きの人。もう少し少ないくらいが、遠出としては気分がいいんだが、、、。

10月 8, 2006 旅行・地域, 植物, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月30日 (土)

久々のロードレーサー 秋の境川

今日は、久々のロードレーサーでのサイクリング。3月ぶりくらい。前輪のブレーキ関連で、一部錆が発生していた。また、タイヤは空気抜け状態。

コースはいつもの境川を下流へ。結構サイクリングの人が多かった。100人くらいとすれ違っただろうか。

P9300008P9300009飯田の諏訪神社の少し上流のコスモス。ここの橋の近くは四季折々の植物を楽しませてくれるが、久しぶりという事もあって、この前からすっかり秋らしい植物に変わっていた。

P9300013P9300015サイクリングロード脇の農道片隅での彼岸花。群生になっていた。ロードレーサーだったが、一部砂利道になっている農道経由を寄り道して撮影。

P9300017稲刈りをやっている人たちが多かった。特に明日は天気が下り坂なので、今日のうちにとの思いからだろう。

速いスピードのMTBの人と、並走する羽目になることがあった。結果的には、計2,3キロ。手信号で合図くれて、ちょっと気分のいい並走ができた。


9月 30, 2006 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 植物, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

狭山湖 一周

今日は、”狭山湖”まで。知っている人は少なくないと思うが、狭山湖はオフロードで、長い距離を走れる。そのため、楽しみにしている場所。でも、自宅から距離があるので、天気と体力に恵まれないと無理。

すぐ隣の多摩湖までならロードレーサーの方がいいのだが、狭山湖一周ならMTB必須。当然、今回もMTB。

ルートは、境川を上流へ。橋本→鑓水→東京工科大学脇→湯殿川→浅川→多摩都市モノレールに沿って立川・玉川上水駅まで→いちょう通り→八幡神社→多摩湖(右回り)→途中から狭山湖方向へ。給食センター脇から狭山湖のオフロードへ、一周して出口(多摩湖への道)へ。 帰りはその逆方向。

ちなみに給食センターは、多摩湖の途中から狭山湖方向への下りが一段落した所にある。下りをゆっくり走れば、すぐ近くに車止めのゲートがあるので判る。

P8050060P8050061ゲートから入って、10分ほどの様子。こんな山道とか砂利道が続く。狭山湖一周では、これくらいの幅の道が2/3くらい。他は一般の車も入ってくる砂利道。舗装道路はほとんどない。右の写真はトイレの小屋。普段利用するコースだと、ここと多摩湖のサイクリングロードでの2カ所くらいがトイレ利用の場所。

P8050065案内板。判りにくい事は無いが、オフロードをやる自転車チームには、少し不向き。どちらかと言うとハイキングの人達用。

P8050066途中にある交差点。交差点というよりも、何かの塚を避けて道が交差しているような感じ。横溝正史の小説とか映画のシーンに出てきそうな、ちょっとした不気味さを感じる。写真だとそうでもないのだが、最初見た時は近くに車なども居なかったので、少し薄気味悪かった。

ここを写真の右方向へ進み、しばらくして細い山道へ。後は山道の案内板を頼りに進む。もう2度目なので、今回はスピードを上げて通過。


P8050067P8050072
山の中の様子、右の方の写真は狭山湖一周での終盤あたりにある丘から眺めた所沢?の様子。右の写真を撮影して、一周のコースに戻るとけたたましい音。オフロードバイクだった。うーーん、一周の終わりの方は、一般の車なども入ってくるので注意が必要。

P8050075P8050077P8050079狭山湖一周が終わり、自然公園で昼食を摂る。いつものように、おにぎり。今日は、ほとんど人を見かけなかった。暑いからか?? お盆が近いから? ちなみに、ここは場所的には埼玉県。神奈川県→東京都→埼玉県とサイクリングした事になる。

今回の狭山湖への道で発見したルートのいくつか。
・いちょう通りへの道は、玉川上水駅の地下道をくぐり、線路沿いに少し東に進んでからダイエーを目指した方が人が少なくていい。
・立川駅近辺は、駅の東の線路をくぐる道を利用した方がよさそう。(小さな歩行者用トンネルは、目立ってしょうがない)
・立川から玉川上水駅方向のモノレールに沿った道が整備されていた。次回からその道を利用する予定。

ついでに。
P8050082帰りの浅川での一こま。臨時の渡し船みたい。丁度疲れも溜まったので、長めの休憩しながら考えた。対岸にプール。多分子供達がプールに行くのに橋だと回り道なので、渡し船が運行されるんだろう。ちょっと東京(都)の光景にしては、微笑ましい部類。

P8050083境川上流での一こま。もしかしたら、工事してアスファルトなどになるのかもしれない。個人的には、走りやすくなるのでありがたい。

自宅に帰った時にメーターの停止ボタンを押しておらず、正確な距離などが判らないが。距離 125キロ。8時間半。

狭山湖一周は、10キロくらい。21分。結構スピード出していたので、納得。信号無いのが、サイクリングロードも含めた普段のスピードよりも速い理由かも。

ちなみに、写真の渡し船のあたりで、エネルー切れを感じて5分くらい休憩。帰りの湯殿川から工科大学(橋本)方向に向かおうとする時に5分くらい休憩。多少腰にもくる。腰に来たのは、ここ2、3ヶ月では久しぶり。

8月 5, 2006 旅行・地域, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

番外編かな 隅田川の花火

朝に湘南までサイクリングしたが、夜は隅田川の花火大会という事で都内へ。まっ、直接本ブログのサイクリングなどと関係しないけど、同じ”川”つながりという事で。

P7290029いつもサイクリングに持って行くカメラでの花火の様子。うまく撮れていない。

ここ2年は、大学の同窓生の実家の屋上からの花火見物。他の同窓生は、結構前から続けている。今年は、途中雲行きが怪しくなりハラハラした。

実は、花火大会の前には神田の本屋に寄っているので、朝のサイクリングまで含めると体ガタガタ。明日は、少し体を休めよう。

7月 29, 2006 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

夏 境川→引地川→湘南サイクリングロード

夏らしさを求めて、湘南サイクリングロードを目指す。コースはいつもの、境川→1号線との交差あたりから引地川方向へ→鵠沼から湘南サイクリングロードへ。今回は、(ヘツメットつけたまま)海岸脇をサイクリングした。

P7290001境川の1号線との交差よりも少し上流でのヒマワリ。結構茶色いヒマワリが多かった。

P7290004江ノ島の海岸の様子。少しどんよりとした天気。なぜか、今年の夏は、水着の女性が少ない。むしろ春とか秋の方が多い位。個人的にはちょっと異常に感じる。(その分、ペダルをこぐ元気が少なくなる。 冗談だけど。)

P7290010湘南サイクリングロード脇の、ハマユウ。そう言えば、湘南サイクリング脇でハマユウを見かけるのは、そう多くないように思う。

P7290013P7290016引地川での、松の実とキョウチクトウの様子。田舎育ちのせいなので、松の実は本来珍しく無いはずなのだが、何故かシャッターボタンを押していた。サイクリングロード脇で、しかも手の届くくらいの位置での松のみが珍しかったからかもしれない。なお、今年の引地川のキョウチクトウは今ひとつ。時期を過ぎたのかもしれないが、、、、。あるいは雨のせい?

P7290017P7290019引地川の橋の工事。なんか工法的に珍しい気がしたので、写真に収める。勘違いかもしれないが、狭い川幅の時に川での基礎工事を少なく出来るという事かもしれない。

7月 29, 2006 旅行・地域, 植物, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

鶴見川 源流〜河口まで 道草編

鶴見川 源流〜河口までの道草編。

P7150042鶴見川の源流に向かう際に通った、境川サイクリングロード。大和市の深見のあたり。舗装が綺麗になっていた。感謝。あの近辺では、もう少し下流がゴツゴツしてるので、いつか綺麗にしてもらえるとありがたい。

P7150051P7150052P7150059鶴見川脇のサイクリングロードの開始点の近くの薬師池公園の、”ハス”。季節的に咲いているかと思ったが、今年は、まだ。結構タイミング良さそうと期待していたので、少し残念。

P7150092鶴見川の河口近くのマンションの脇に咲いているサボテン。結構でかい。去年も、たくさん花をつけていたはず。屋外なので、越冬をどうしているのか気になる。越冬まで考えると、この大きさで、この花の数は、結構珍しいと思う。

P7150103境川の、相鉄線との交差あたりの花畑。今年も夏はヒマワリ。でも何となく昨年よりも育ちが良くないというかバラバラなような気がする。天候のせいかも。


7月 15, 2006 旅行・地域, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

鶴見川 源流〜河口まで

今日は少しリキ入れて、サイクリングで鶴見川の源流〜河口までにチャレンジ。MTB。自宅から境川を上り、町田の尾根緑道→「町田メモリアルパーク」の脇→鶴見川の源流。帰りは鶴見川を上り、途中から恩田川のサイクリングロードへ。その後、国道246のと交差の所まで→国道246→境川。

なお川の左岸/右岸は、川下に向かっての左右。つまり川下に向かいながらの左が、左岸。以下では、左岸/右岸の表記を利用する。源流からのサイクリングは川下方向へなので、進行方向に対して左/右が左岸/右岸と同じである。

P7150044P7150046P7150049源流での小さな公園。こう書くと鶴見川には失礼だが、河口での川のイメージと大違い。特に写真での一番右の立て札が、個人的には気に入っている。何度か読んでいるが、ユーモアとの絶妙さが心地よい。特に「ザリガニはさみの刑」。


P7150060源流から、小さなせせらぎというか農業用水路として道路に隣接しているが、1キロもしないうちに道路と川とが離れる。もちろん川の脇にサイクリングロードも無い。それなりの大きな道(日大3校を過ぎて芝溝街道)を、あそこが川だろうと思いながら川下方向へ。

写真が、言わば鶴見川サイクリングロードのスタート地点。もう少し上流までサイクリングロードらしき道があるが、芝溝街道へ戻るのが少し大変と思う。
この辺りの水はきれいだし、川の周りも落ち着いた感じ。

P7150064P7150065上流のサイクリングロードや川の様子。上流は、サイクリングロードは道幅が狭いし一般道との交差も多いので、MTBが便利。季節的にはキョウチクトウがきれいに咲いていた。上流の川底とか脇は特徴的。もしかしたら昔は、採石していたのかもしれない。

P7150071P7150073案内板や、中流の様子。案内板は、ここ1年くらいで設置されたのかもしれない。以前は見かけた気がしない。イラストなどがちょっと印象的。なお、中流位から川幅が広がる。サイクリングロードが狭い割に、草が生い茂ったりりしていてバランスが悪い。少し下流に行くと(本来は自動車用の道路のつもり?と思えるような)幅の広いサイクリングロードもある。サイクリングロートの舗装度とか幅との統一性に欠けている気がする。特に中流部分。多摩川や境川の方が、中流はサイクリングしやすいというのが率直な感想。


P7150075鴨居辺りと思うが、右岸のサッカーの練習場。多分、映画「きみが輝くとき」での撮影現場。「きみが輝くとき」は、片腕の無い少年がサッカーに取り組む様子の映画。個人的に、田中美佐子さんとか勝ち気な女の子が印象的だった映画(あっ、そんな事はどうでもいいか)。 

鶴見川は3、4回くらいしかサイクリングしていないが、この辺りで休憩を兼ねて少し物思いにふける事が多い。

P7150078工事中の看板。この少し上流に、「峠の茶屋」を感じさせるような”サイクリングロード脇の茶屋”ならぬお店があるが、今回はそこの自販機での飲料もする事も無く河口を目指す。

P7150081P7150082左の方の写真は「横浜国際総合競技場」。右の方は、そこよりも少し下流。下流から上流に向かう時に、道を間違うと競技場のすぐ近くまで行く羽目になってしまう。帰りは少し注意してたのだが、案の定競技場の近くまで行ってしまった。

昔、前の会社での契約のテニスコードが競技場辺りのはず。当時テニスコートの周りは田んぼで、少し先は松(杉?)の林しかなかったように思う。勘違いかもしれないが。

P7150085P7150086下流の工場跡と、JRとの交差地点。

工場跡は、1、2年前はもっと廃墟のようなイメージがあり写真にいいと思っていた。が何となく、今はさっぱりした感じ。JR横須賀線からも見える。昔は車窓から見えると、そこまでのサイクリングを考えたが、最近は車窓から見える変化を楽しむ程度。自宅からは遠いので、そう何度もは行けない。

P7150088P7150093P7150089河口近くの様子。サイクリングロードが、アンツーカー(?)になっている部分が少なくない。

真ん中は、船着き場。河口近くでは、レガッタ(?)などの練習の人が多い。失礼な言い方だが、見るに、どうも大学とかの競技系の人たちの服装とか体格と全く違う。知り合い同士で船を共有しているにしては、結構な台数。メッカなのかもしれないとか、TVドラマのせい?とか、以前から少し気にはしてた。

今回この船着き場で判った。どうやら公営の施設。そのせいか、市とか地方自治のスポーツ教室の類で練習している人が少なくないようだ。田舎者の私としては、そんなスポーツ教室とか公営の船着き場があるのがチョー意外だった。(勘違いならごめんなさい。) 知り合いとかが居たら、ちょっとチャレンジしてみたいスポーツではある。

この写真よりもまだ河口に行けるかもしれないが、今回は断念。ちなみに、2、3キロ上流で、休憩がてらジュース飲んでて、近くの人と歓談する羽目になっていた。バイクで河川管理事務所の人と判ったので、源流から来た事を話したり、海まで行けないか聞いた。その人曰く、一般道で回り道すればサイクリングロードがある。でも、実際来てみるとだめそうに思う。まっ、しばらくして工事が終わっていたら少し先までチャレンジしてみようと思う。

P7150101河口で食事した事はいい天気だったが、段々曇り空へ。一応天気予報も悪くなると言っていたので、急ぐ格好で帰路へ。本当は、源流まで戻りたかったが、作戦変更。恩田川経由で町田まで行って、そこから境川への作戦へ。恩田川を上っているうちに、雲行きも悪くなり、結構強い風が。しかも暖かい風と冷たい風が交互に直撃してくる感じ。稲の葉の擦れる音が、まるでセミの鳴き声のように長く続いた。雷のゴロゴロの音も。

246号線との交差の2キロくらいから、多少焦る。とにかく避難(気分的には「たいひ〜」)しようとと思いながらも、サイクリングロードで一番の突起物は自分という状態。自転車は完全に金属だし、、、。とにかく246号線との交差まで急ぐ。そこで、カミナリ回避、兼休憩。東京の方で避雷針らしき所への落雷を何度も目にする。久しぶりにサイクリングで恐怖感を味わった。

カミナリが遠くなった所で、246の歩道をひたすら大和方向へ。境川へ。境川のサイクリングロードでは、東名の下のトンネルで自転車と一緒の数人にあう。一瞬何か事故したのかと思ったが、多分雨宿り。カミナリが遠のいていたので自分には判らなかったが、一般の人は雨そのものも避けたいものらしい。まっ、我々(自分だけ?)にとって大雨なら別だが、雨はさほど気にならない。もちろん錆などの事もあり、雨の中でサイクリング開始はまず無いが。特にロードレーサー。

東名の下のトンネルをしばらく過ぎてから、その事が判り少し「アハッ」状態。

多少寄り道したが、計103.7キロ AV=16.2 MAX=77 MAXが少し異常と思われるが、「町田メモリアルパーク」の脇道とか、鶴見川サイクリングロードにはいくつかトンネルがあるのでそこでのスピードかもしれない。

ちなみに鶴見川の源流〜河口地点まで43キロ。3キロ程度は寄り道と思う。上も含めてあくまで自分のメーター値。

7月 15, 2006 旅行・地域, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

境川 源流〜河口 道草編

今日の境川の源流〜河口までのサイクリングの道草編。

P5040002町田の少し上流で見かけた”アヒル”。2羽で、しかも最初ぐったりしているように見えたので、生きているのか気になった。写真を撮ろうとしたら動き出したので、一安心。

P5040003アヒルの場所よりも更に上流(アスファルトが途切れた先)の”藤”。薄い赤紫色なのが、何とも言えなかった。そんな品種なのか、交配でそんな色になってしまったのか???

P5040004藤の場所よりも更に上流。”ハナミズキ”。ハナミズキは、街路樹には多いが、サイクリングロード脇ではあまり見かけない。大きくなるスピードも葉の茂り方も、サイクリングロードの木としては中途半端なのかもしれない。中高の木で、低い位置での葉や花が楽しめないし、かといって葉が茂って日陰になる訳でもない、、、。
しかし、この木を見るたびに、そのいきさつをふと思い出してしまう。日本がワシントンDCに桜を送り、そのお返しとして大正時代にハナミズキがアメリカから送られたというもの。太平洋戦争の遥か前の、日米友好の賜物。

P5040008境川源流「大地沢青少年センター」近くの風景。昨年は結構神秘的だったが、今年は既に草が生い茂ってしまっていた。

P4170103P4170104昨年(4月17日)は、左の写真のように、小さな青い花をつけた草が一面に広がっていた。

P5040011P5040017「大地沢青少年センター」入り口あたりの風景。カエデの若葉が真っ赤で、まるで紅葉しているよう。もう片方は、”グミ”かと思うが、木肌が松のようになっていたしトゲもあまり見かけなかったので違うのかもしれない。

5月 4, 2006 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

相模川の鯉のぼり 鈴川のツツジなど

今日は連休という事で、少しリキを入れてMTBで遠出。まずは、相模川上流の田名での鯉のぼりのイベントを目指す。横浜の自宅から、海老名経由の厚木の相模大橋(実際はすぐ隣の「あゆみ橋」)まで行き、そこから相模川を上流へ。

P5030004P5030005P5030009相模川脇の座間あたりのシバザクラは、はやり少し時期を過ぎてしまっていた。スギナなどの方が幅を利かせていた。
天気もよく、丹沢の山々もくっきり見えていた。
田名の塩田辺りかと思うが、水飲み場の様子。半年くらい前に、結構ここの水は冷たく感じたが、今日はさほどでもなかった。もしかしたら急激な気温上昇のせいかも。

P5030013P5030015鯉のぼりの様子。結構な人だかりだった。

P5030020相模川を下り戸沢橋まで、その後道路を通って、渋田川へ。諦め気分でシバザクラを見に行くが、案の定シーズンを過ぎてしまっていた。

P5030023P5030027次も諦め気分で、歌川の”あやめ園”と菜の花を見に行く。アヤメはまだまだ。ただし、人が全然いなかったので、のんびりと園内をサイクリング。
菜の花は、この前の印象よりも、結構咲いていると思えた。生命力のすごさかも。

P5030033P5030035P5030036渋田川を下り、途中から鈴川の上流へ。
田んぼ脇の鯉のぼり越しに富士が見えたので、思わず撮影する。春のせいか富士が霞んでいるのが少し残念。それにしても真っ白な富士。2、3日前の雨(富士山頂は雪?)のせいだろう。
「ツツジのために鈴川まで来たんだぞ」と言い聞かせながら公民館のツツジを見に行くが、こちらもシーズンを少し過ぎた感じ。少しペダルをこぐ気持ちが重くなる。
お目当てのツツジで有名な建設会社の門の所に行くが、「終了」の文字。残念ながら入り口からの写真だけにした。今までの疲れが、段々体全体を覆って行くような感じ。

そこからは、ひたすら河口を目指す。花水川橋から海岸の方に出て、そこでおにぎりでの遅い昼食。その後はひたすらペダルをこぐ。MTBだったし、疲れもたまってきたので歩道を走る。

P5030044P5030046引地川のサイクリングロードに戻る頃には、ツツジの綺麗さもあって、少し気分が和らぐ。引地川のサイクリングロードには、数十メートルくらいしか無いが、山道のような所もあり少し気分をリフレッシュ。
引地橋から川を見たら”カメ”。もしかしたら、引地川のカメは撮影していないかもと思い、シャッターを押す。

結構な距離を走り、自分のメーターで約110Km。日差しが少し強かったようで、所々皮膚がひりひりしている。

5月 3, 2006 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

桜・桜・桜 境川、恩田川、大田川、大栗川、多摩川、浅川、湯殿川

今日もMTBで、桜を求めて遠出。早朝8時半に出発。少しひんやりとしたが、昼から暖かいとの事で、普通サイズのサイクルパンツ。ただし、上着は長袖。

P4010087境川を上流に。少しサイクリングロードから寄り道して、つきみ野の”さくらの散歩道”へ。ところが、全然咲いていない。日当たりが悪いわけでもないので、品種が違うのか??? とにかく、ちょっとがっかり。

P4010092P4010095気を取り直して、町田でまた寄り道をして恩田川へ。こちらは、ほぼ満開。結構な人混みだったが、自転車での通行がほんの少し気になる程度。ここの桜は、枝が川の方へ垂れ下がるようにはみ出しているのがいい。

なお、MTBならそのまま下れば鶴見川に合流するし、桜並木の上流にはサイクリングロードもある。ただし、下流は結構ラフな道もあるし、桜並木の場所でもアスファルトが桜の根で裂けている所も少なくない。また上流のサイクリングロードは小さな通路との合流点が多く、気分よく長い距離を走れる訳でもない。

P4010099P4010102境川の馬場近くに、サイクリングロード(といっても砂利道)をふさぐように育っていた桜の木は、伐採されていた。根も掘り返されたようで、上の砂利が敷き詰めてあった。通るたびに「邪魔だな〜」と思っていたが、伐採されたらそれはそれで、ちょっと可哀想。
馬場から尾根緑道(小山内裏公園)へ。尾根緑道の桜は、ソメイヨシノはまだまだ。所々に山桜が咲いている程度。 ちょっといい感じの山桜があったので、パシャッ。
それにしても、尾根緑道の余りも開発が進み、大きな建物の建設ラッシュ。木々の葉が茂っていないせいか、それらが丸見え。少し興ざめ。(そんな中、こんな自然が残っているのをよしとすべきなのかもしれない。)

上柚木では、すごいスピードのロードレーサーに抜かれる。「へー速いな〜」と思っていたら、さらに後続に二人。途中に大勢いたので、チームでの練習だったのかも。途中の大勢の近くで最後尾の人が、MTBの前へ、グループのメンバーへ「足つっちゃったよ〜」としゃべってる。「そんなら、急に前に出てくるな」とか、「こんな早朝から足つるってなんでだよ」なんて考えたたら、その人、目の前でキーホルダーを落とす。何かとんでもないトホホを目にした気分。”さくらの散歩道”の事もあるので、今日はスピードは控え目にを肝に銘じる。

P4010103上柚木から下った大田川の桜。いつものルートで大田川をサイクリングするのは短く、桜は、この場所くらい。紫に近い色が印象的。

P4010104P4010106大栗川は、四季折々の花が咲いてゆっくり走るにはいいコース。桜も満開。

P4010109P4010110P4010112P4010113多摩川の桜の綺麗な所は、すごい人。特に登戸の近くは徐行モード。ちなみにビルの写真は、(多分)小学校3年生を転落死させた事件が発生したマンション。ヘリコプターが2機飛んでいた。犯人は自首してきたそうだが、痛ましい、、、。

P4010115P4010116多摩川サイクリングロード脇の府中の郷土の森公園。やはり人は多い。普段でも人が多いが。それにしても、特に今回は急にサイクリングロードを横切る小さな(大きな?)子が多いのが気にかかる。事故が発生しない事を祈るのみ。トンネルで通路作ると堤防の役目しないし、難しい所か。

P4010117P4010119ほんの少し寄り道して、立川公園の中へ。人が少なければ、今日はMTBだし中を散策したんだが、断念。

立川公園からサイクリングロードに戻り、もっと上流まで行こうかとも思ったが、朝からのいくつかのアンラッキーな事も気になり断念。丁度多摩都市モノレールも見えたので、おにぎりで遅い昼食。食べ終わって、モノレール沿いに走っていると、なんか感じが変。頭に手をやるとヘルメットが無い! 急いで引き返す。食事の際にヘルメットを脱いだら、いつの間にか転げ落ちていた様子。幸い直ぐに引き返したのと、河川敷近くまで落ちていたこともあって、取り戻せる。もうこれで、不運はお終いだろうな〜なんて事を考える。

P4010120P4010121モノレール沿いに走れ、浅川へ。浅川は上流へ。こちらも満開。南平(?)辺りの桜も本数は多いが、如何せん悪路だし、花見のできるスペースも無さそう。少し残念。なお近くでイベントをやっており、馬のポニーなども出ていた。更地の上でのイベントで、これから整備するのかもしれない。

P4010124浅川→湯殿川へ。所々に桜並木がある。多分湯殿川は一級河川。個人的には、さほどの川幅でも無いしコンクリートだらけの殺風景なため、時々何故一級河川なのか不思議。多摩川の支流は全て一級河川なのかもしれない。なお、湯殿川支流の兵衛川には、植えてから2,3年と思われる桜が咲いていた。まだまだ小さい木。来年辺りは、撮影してみたい。

湯殿川からは、八王子街道を”登る”。疲れも気にして、スローモード。鑓水の交差点では、近くの桜並木の桜が木になり近づいて見たが、一分も咲いていない。多摩美大の脇を通り、小山給水所へ。小山内裏公園へ向かおうかとも考えたが、下って町田街道=橋本橋方向へ

P4010125P4010126橋本橋(京王相模原線と境川の交差)近くのサイクリングロードには、提灯が。今日の中では、最も提灯の数が多かったかもしれない。桜祭りを開催するのだろう。
少しくだったら、数人で何かを見ている様子。気になって停止。どうやらアヒルの子。でも、何か羽根の色が違う。もしかしたら、カモとの合の子なのかも、少し不思議な色合わせ。

境川を下り、相鉄線との交差近くでも人だかり。ロードレーサーの人が、肩をさすっている。停止して聞き耳立てたら、ロードレーサーの人は「大丈夫です」、歩行者の方が謝っている様子。バイク侵入防止の柵にぶつかったみたいだ。歩行者が急にそこに走り込んだのかもしれない。

P4010127相鉄線との交差をくぐったら、菜の花畑。ここは、葉の花やヒマワリをここ何年か植えている。お寺の桜も咲いていたので、それをバックに撮影する。

それにしても、今日は良いお花見サイクリングだった。早朝のアンラッキーを気にして余りスピードも出さなかったので、明日はさほどの疲れも無いかも知れない。(それでもAV=16、MAX=61。)

4月 1, 2006 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

境川、尾根緑道の桜や菜の花、そして海軍道路の桜

今日はMTBで、境川→町田の尾根緑道→境川→海軍道路。2,3日前の買い求めた普通の長さのサイクルパンツで出発したが、10メートルも走らないうちに寒くて、結局引き返して上下共に冬用の物にした。

P3290068淵野辺の境橋近辺の工事は完了していた。ツツジも植わっており、中々小奇麗。次は、少し先の小学校脇も整備してもらえるとラッキー。小学校脇は、余りにもごつごつしていて走りにくい。

P3290070P3290074P3290075尾根緑道の桜は、もう少しで満開。菜の花も満開に近い。ただし、寒さのせいか菜の花の香りが今一つ。蜂もさほど飛び回っていなかった。桜の幹の下の花の名前は?? 民家でもよく見かける。桜の木の下に咲いているのに風情を感じて、パシャッ。

P3290079帰りは、MTBだったこともあって、桜美林の野球練習場から坂を下って馬場→境川へ。馬場の桜は、下りながら眺められるので爽快。ただし、今年は丁度工事にぶつかってしまった。お役所も、もう少し早めに工事してくれたら良かったのに。

P3290083P3290082境川の帰路の途中で、瀬谷の海軍道路へ寄り道。桜は、七分咲き程度。少し人混みもあった。
ここは車道の両脇がそれなりに整備された直線の歩道なので、人さえ少なければ桜を満喫しながらのサイクリングが楽しめる。が、毎年、特に土日は混雑していて、歩道での自転車走行もままらならい位。桜の季節は車も多いしノロノロ運転なので、車道走行も悩ましい。

3月 29, 2006 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

桜を求めて 渋田川や花水川へ

今日は風が少し冷たかったが、もしかしたら花水川の桜が咲いているかも(蕾が膨らんでいるかも)と思って遠出にチャレンジ。

P3260001P3260003P3260005福田1号公園(引地川の上流。小田急の桜ケ丘駅と高座渋谷駅の中間くらい)の桜は、咲きはじめといった感じ。寒いせいか人もほとんどいない。ここは、土のままの小道が続いているのがいい。

P3260008_1P3260009P3260012目久尻川を”せせらぎ公園”から新幹線との交差近くまで下る。せせらぎ公園では、黄色の花や水仙が咲いている程度。葦(?)とかは枯れたままだった。用田橋あたり(?)に数人のカメラをセットした人達が。どうやら”カワセミ”を撮影しようと待ちかまえている様子。目久尻川では、何箇所かカワセミ用の止まり木をこしらえている。数回サイクリングしているが、残念ながらカワセミ自体にお目にかかった事が無い。

P3260014相模川の戸沢橋から眺めた桜の様子。こちらも咲きはじめ。それにしても相模川のサイクリングロードは、何故こうも整備されていないのか不思議。1,2キロ程度度のロードはあるが、すぐに悪路。関東では、多摩川に次ぐ大きな川と言えなくのないだろうが、サイクリングロードはお粗末。ふ〜。下流まで整備されていたら相模川沿いに下るんだが、、、。通過。

P3260018P3260019渋田川(正確には左の写真の辺りは歌川)に到着。ここから下って、花水川橋まで下ろうとする。歌川では水仙を植えている所を発見。歌川はサルスベリやアヤメを植えてある所もあって、季節を楽しめる。ただし、サイクリングロードとは言えず、ちょっと悪路。MTBで途中まで行けるが、結局一般道路で回り道しないといけないので、少し残念。
歌川の菜の花を楽しみにしていたが、今年はほとんど見あたらない。先週の大雨で流されたのかもしれない。

P4240008左は、昨年(2005/04/24)の菜の花の様子。結構綺麗だったので今年は少し残念。

P3260020P3260028少し上流に戻って、渋田川の”芝桜”を見に行く。所々咲いている程度。見どころは半月くらい後か。

P3260043P3260045P3260048金目川(花水川)
で大きなモクレンを発見。パシャッ。金目川でのお目当ての桜は、案の定咲きはじめといった程度。少し風も冷たいので、人もまばらだった。

花水川橋〜汐見台までは、134号線の歩道を走る。多少疲れてきたし、MTBでの134号線の車道走行は結構きつい。汐見台→松下冷機→引地川→引地橋→藤沢市民病院→境川というコース。

P3260057P3260058P3260060境川の元横浜ドリームランド近くのマンサク(?)が咲いていたのでパシャッ。また、俣野辺りは最近サイクリングロード脇に草花を植えるようになり芝桜やパンジーが綺麗。境川の湘南台近くの桜も咲き始め程度。

風が冷たくて人が少なくて走りやすかったし花も少し楽しめたが、暖かくて人が多い方がお花見気分になれそう。(人が多い時は多い時で不満たらたらになるんだが、、、。)

3月 26, 2006 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日)

愛知県 香嵐渓

愛知県の香嵐渓(こうらんけい)へ行った。モミジ紅葉の名所との事。自転車じゃなくて、バス旅行。結構印象的な旅行となったので、こっちに日記として書いておく。まっ、自転車で向かう人を何人かは見かけたので無関係でも無い。

出発は東京駅。「はとバス」。参加した団体は年に2回ほど「はとバス」使うとの事で、向こうも心得てる所が時々。ガイドさんのガイドぶりにも感心した。神奈川の外れから東名から下りる頃までしゃべりっぱなし。メモなし。富士山の近くでは”コノハナサクヤ姫”などにも話が及び、お茶やミカンの健康や有効活用の話、徳川家康等の戦国・幕府などの歴史系の話し、、、、。来年の大河ドラマの山内一豊の城(掛川城?)がバスから見える/見えないの時は、車内盛り上がりだった。

お茶は、沈んだ粉状の”かす”のような所に効用があるそうだ。また車内で温かいお茶が出た。小さな紙コップに注いだもの。最初は、あっ美味いなと感じた程度。2度目の時に、ふと嗅ぐと、いい香り。最近飲むのは、ペットボトルのお茶。そのせいか、余り匂いを意識しない癖が付いていたようだ。

PB200014現地に近づくにつれ、のろのろ運転。結局その運転が2時間近く続いたとのこと。途中で、徒歩チームがバスを降りる。1時間くらい歩いて到着。30分くらい見物。バス組は、見物終えた頃に到着。時間がなかったので、そのまま宿泊所へ向かい結局バス組は紅葉を見れず。

地元の人達が植えたモミジの数が増え、観光地化したとの事。シーズンだったので人が多かったが、人の少ない時に歩いてみたい杉並木も。

バスの中から、1,2台の自転車を見かける。歩いている時でも2,3台の自転車とすれ違う程度。まだまだ日本での自転車は、マイナーと思った方がいいのかもしれない。

それにしても、地域が違うとモミジや銀杏の色がこんなに違うものなのか。今年の関東の銀杏は今一つ。不思議なもんだ。

結構高齢の人が少なくなかったが1時間も歩いて驚いたり、名ガイドに感銘したりと楽しい一日だった。

11月 20, 2005 心と体, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)