2014年9月20日 (土)

グレートトラバース第4集 ファンとの関わり

今日は、NHK BSプレミアムで「グレートトラバース」をリアルタイムで視聴。”第4集 富士山・八ヶ岳・尾瀬 関東近辺33座を巡る”。

http://www.nhk.or.jp/greattraverse/

当然だけど、以前駆けつけた丹沢・大倉などでの様子が番組でちらっとでも映ってないかとか、丹沢での様子が相当気になった。

なお、番組の流れ的には富士山はある意味当然として踏破したけど、そこからファンの数が増えたりそれに伴う重圧みたいなのが描かれてきた。それ以前の回でも頂上で待ってる人達が映ってたけど、その数がどんと増えたというか、、、。自分も、ある意味その中の1人だった事になるから、少し複雑な気持ちではある。

そして、途中の”みなかみ”で点滴を打つ事態になった。入院に近い。それまでの夏の疲れやプレッシャーなどが、どっと出たのだろう。言い方が変だけど、その後の全体スケジュールを考えてのリスタートの足取りが重く、それでも進もうとするシーンにはぐっと来るものがあり見所とも言える。


で、タイトルにしたファンとの関わり。印象深かったのが、丹沢・大倉、筑波山、男体山。丹沢・大倉では以前も書いたけど、200人を超えるファンとの交流会が開催された。番組では、登山道(大倉尾根)で、先にスタートして尾根で抜かれた人とのシーンがあった。途中の小屋(堀山の家)前ではファンの拍手で上り始め、「なんかレースみたい」。伝聞では、堀山の家でトンカツをご馳走になったみたい。なので先行してたまたま塔ノ岳に集まった我々は、「遅いな~」と言い合ったり、(百名山のTシャツ着て)上って来た人達から「小屋に入ったみたいですよ」とか聞いた。丹沢山の山頂では、赤ちゃんなどとのシーンがあったけど、少し離れて大倉で見かけた人がちらっと映ってた。

塩水橋のゲートの所では、ファンが多いのはありがたいけど、ちょっとプレッシャーになってるみたいなコメントが流れた。自分は、この撮影の時に近くにいたけど、呼吸を整えるのに精一杯で話自体は聞いてなかった。^.^; 塩水橋ではファンの激励なども撮影してたけど、それは使われず。ちなみに自分は、ゲートのところで田中さんとツーショットを撮影してもらった。

付かず離れず併走しても良いかとスタッフに聞いたら、少し離れてて欲しいみたいな事を言われたような気がする。番組では、その後に宮ヶ瀬湖の橋の上をゆっくり走る田中さんのシーンが出たけど、流れ的には併走よりも少しさびしそうな走りのほうがマッチしてると思う。塩水橋でのコメントで、そんなシーンが頭にあって、自分に言われたのかもしれない。前にも書いたように、途中でハンガーノックになり併走諦めたけど、シーンとしての結果的には良かったと思うようになってる。

それら丹沢での様子は、「まっそうだろうな~」位の気持ち。自分は水場に降りてしまって田中さんの塔ノ岳到着の様子を見てないけど、一部の人達が田中さんと一緒にゴールしようと丹沢山方向へ向かったり、三々五々大倉尾根を下ったりしたんだと思う。


ところが、次の筑波山ではびっくり。特に皆さんが下山した後に、田中さんの足元に残った”差し入れの山”。レジ袋みたいなのが10個超はあったか。さすがに食べ切れないだろうに。山で残して良いのは写真だけとか言うけど、差し入れは食べられるだけみたいなフレーズが浮かんでしまった。筑波山の標高は900m以下なので、その辺りも関係したのか、、、、。(グレートトラバースでのTwitterに生ものの差し入れは控えてくださいの旨が書かれたのは、それ以前も伏線があっただろうけど、このせいだったのかもしれない。)

そして、男体山。標高は2500m位。途中で、田中さんが吠える。結構意外なシーン。すれ違った人達から、頂上で待ってる人がたくさんいるとか、「遅いね」って言われてたとか聞いての行動。何度も聞かされたんだろうか、、、。気分的にプレッシャーというか、楽しさから遠のいていく感じだったのも知れない。

握手や差し入れ等を有名人になったのだから仕方ないかもとの意見もネットで見たけど、筑波山のは度を越してるし、男体山での行き違った人も言い方があるだろうにと思った。こんなイベントはそうあるとは思えないけど、考えて良い事項かもしれない。このようなイベントでなくても、それに近い事は起きるかと思われる。山頂での集合とか、荷物の分担など。自分の場合は、グループ登山の際に、持参しなかった時の備えにグッズを用意したら、皆さん購入したと述べた。事前にメールとかで連絡してくれれば良いのに~と思ってしまった。それを持って登った訳じゃないので、負荷にはなってないけど。


第4集は、山々での美しさは人とのちょっとした触れ合いなどの他に、そんな事も考えさせられる回になった思う。次回の放送は、第5集で最終回。東北や北海道。「ガンバレ~ようき!」

9月 20, 2014 トレイルランニング, 映画・テレビ, 登山 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月17日 (日)

サイクリング・多摩川 東宝撮影所のゴジラ像

今日はサイクリングで多摩川方向へ。昨日のジョギングの疲れもあって、以前から行きたかった世田谷の東宝撮影所へ寄り道して、(空港方向には行かず)そこから折り返すことにした。東宝撮影所にゴジラの像ができたのいうので、その見学。コースは、境川→尾根緑道→関戸橋→多摩川水道橋→東宝撮影所のピストン。

天気予報では晴れで、日差しが強すぎたらとか先月末のように雷の事が気になったけど、曇り空。朝は風はあるものの、不安定な天候になりそうになくて少し安心。タンクトップにして、朝は風で冷たいかなと思ったくらいだったけど、昼とかではそれでも暑いくらいで、選択としては悪くなかった。

昨日のジョギングの疲れもあって余り無理しなかったり、下柚木での下り坂で腰を浮かしたりしたせいか、府中のスピード押さえるためのデコボコ部分でも、さほど苦痛にならなかった。先月末で結構きつかったので、デコボコ部分でも腰を浮かせたりスピード落としたのが良かったのかも。

町田のちょっと上流で、カメラの砲列。もしかしたらと川のほうに目をやったら、カワセミが2羽。しばらく進んで停車してカメラ取り出したけど、カワセミが飛んでアシの所に隠れてしまった。アシの辺りまで戻ろうとしたらカメラ抱えた女性が「追いかけっこよ」なんて言ってて、こっちもクスッ。それにしても、最近町田の下流のポイントにカワセミがいることが少ない。ついその女性に、そのことと「この辺りも、枝でも突き刺せばいいのに」と言っちゃった。カワセミ2羽を見たのは、境川では初かな。

P8174912P8174914調布辺りで、なんかイベントの準備してた。河川敷に椅子を並べてたり、座席みたいなのの設置。カメラクルーらしき一団がいたので、今日にでもイベントがあるのかなと思ったら、来週の花火大会の準備みたい。

来週来たら通行止めになっただろうから、今日出向いて良かった~。

東宝撮影所への道はプリントして持参。周りの様子も見てみたかったので、歩道をスピード抑え気味にした。イメージ的には、大きな道をまっすぐ。

ところが、撮影所の直前の所で道を間違えちゃった。帖小学校前の交差点で、サミットのスーパーの前を通る格好にすべきところを、細い方の道に入って日大(商学部)の前まで進んでしまった。結構起伏の激しいところで、5差路(?)とかになってて分かりにくかった。プリントした道は、近郊の詳細も用意しとくべきだったし、スーパーとの位置関係を書いとけばよかった。と言い訳。

P8174917P8174918P8174922P8174927ゴジラ像と、壁画。壁画の1つは「七人の侍」で、帰って見直したら枝が映り込んでる、、、。

ゴジラ像の前に桜の木があって、ちょうどいい箇所にデジカメ置けたのでセルフタイマーでも撮影した。ゴジラ像は2m位あったか。帰ってから、ウルトラマンやガメラのコスプレでの撮影も面白いかもと思った。ただし、守衛さんとか受付の人が近いので、一言言われちゃうかもしれない。

(最初自転車をどこに置こうかと思って見渡したけど、駐車場みたいなとこにコーン置いてあるし、車が時々来て渡りにくくて、ちょっと脇に。グループで出向いたり、長く撮影するなら守衛さんに相談した方がいいのかもしれない。)

多摩川水道橋に戻る時に、同じくらいのスピードの人。多摩川でも、しばらくしたり府中のあたりでも同じくらいのスピードの人。計3人くらい。少し体力残ってる気がしたので、付いてく事にした。でも案の定^.^;、府中~関戸橋で段々離れてく。まっ仕方なし。

下柚木への上り坂では、無理せずゆっくり歩道を使ったけど、結構ピクピクしてきた。休憩して消炎剤塗りこむ羽目になってしまった。まっ、これも(昨日の疲れもあるので)仕方無いとは思いつつ、体力の衰えなのかミネラル不足なのか、最近つりそうなケースが多い。

尾根緑道では、つったりしたら大変かなと、馬場で境川へ抜けた。それにしても、馬場~宮前橋までは、結構草が覆い茂ってた。コース選択としては少し失敗。先月末も同じコースだったけど、あの時は雷に気を取られてブッシュが気にならなかったのかも。あるいは、猛暑で草が伸びたのかな。

境川では朝のカワセミの事が気になって川に注意したことと、疲れも出てスピード上がらず。

ところが途中で日焼け止めなのか、足も手も、さらには顔もカバーで覆ってる自転車の人に遭遇。スピードが同じ位で、抜こうかと思ったけど、疲れもあって、後ろに付いた。そしたら、途中から手信号出してくれた。うーん、人は見かけによらない。

また、しばらく下流では家族3人連れの自転車。先頭の子供だったかかが後続の家族に左に寄るようにの手信号。このところ町田界隈では、自転車乗りや歩行者に対して悪い思いが多いけど、今日は別格だった。

ところが、町田過ぎて東名過ぎた辺りでの子供のジョガー。急にサイクリングロードをコース変更。結構頭にきて言ってやろうかと思った位。今日の帰りは、町田が高得点だとしたら、横浜(あれっ、大和かな)は低得点。

町田を過ぎてからスピード出せなかったのは、日がさしてきた関係かもしれない。皮膚がチリチリして馬力が出ない。気温はそう大きく上がってはいないはずで、気温よりも日差しの影響が大きいのかな。なんか今日の気づきで、これからちょっと注意しておこうと思う。


追記:18日月曜日のTV「グッド!モーニング」を見ていたら、多摩川河川敷の椅子のある様子が映し出された。調布市花火大会での川崎市への費用負担依頼がテーマ。主催が調布市だし、23日が川崎・世田谷の同時花火大会の開催で翌24日が調布ということもあって、川崎市は費用負担に応じず。

椅子が並んでるとこでのTVクルーは、この撮影だったんだろう。

8月 17, 2014 サイクリング, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月11日 (水)

CS 暴れん坊将軍での字幕

ここ2,3年、テレビを見るときは字幕をつけてる。自分のブログでも少し触れた。ニュースなどの生字幕には感心するばかり、、。耳や音量の件よりも、時々知らない言葉を知ることができるものメリットだ。CSの時代劇専門チャンネルの時代劇が、その典型。

で、数日前に、その字幕で「あれっ」と思う現象が発生。最初は警報の類と思ったけど、文字位置がずれてる。今朝も発見して、パチリ。

20140611080841左上の”。”は、本来右下にあるべき句点。

どうやら、文字サイズを間違えているか、字幕エリアを間違えているように思える。右上に句点や、次の画面に続く”→”が表示されるケースが多い。(ちなみに、他の番組などでは、余りお目にかからない。)

撮影したのは「暴れん坊将軍」の8時台の回。結構初期のシリーズだと思う。また以前見かけたのも、放送の時間帯は違うけど、同じシリーズでの回だったと思う。

番組サイト経由で連絡した方が良いと言われそうだけど、番組サイトではアンコール番組の連絡程度だった、、、、、。確認方法があったとしても、いきなりの画像添付ができるとは限らないので、ここに記載/掲載しておく。


追記:8時代のシリーズ名は、「吉宗評判記 暴れん坊将軍」。

6月 11, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月15日 (水)

朝ドラ「あまちゃん」

連続テレビ小説(朝ドラ)「あまちゃん」が、なかなか面白い。BSでの毎週土曜日のまとめ放送を録画再生で見ることが多いが、時々NHKGでの朝の放送などを時々見ることもある。

今日は、そのガイドブックを購入。早速読んでる。

直前の朝ドラは「純と愛」で、大阪というかNHKの西日本での制作。朝ドラでは、関西(西日本)制作の次は、東京などの関東の局の作成というパターンが多い。

今回の「あまちゃん」は、”ノリ”が関西風で結構笑いの場面が多い。直近では、高校生の恋愛ものの雰囲気が漂って、従来の朝ドラと結構雰囲気が違ったとの印象。70年代の歌やTV映像が結構流れて、ある意味NHKの朝ドラに似つかわしくないとの感想も頭をよぎった。「そこまでやって大丈夫?」と思ったくらいだ。ただし、台詞などに本質的なことがポツリポツリとあって、考えさせられる事が少なくない。

笑いの場面が少なくなくて大阪での制作かと思ったけど、エンディングに制作・大阪とは出てないような、、、。そもそも大阪制作の次が、また大阪制作と言うことは考えにくい。さらには、東京や東日本などでの制作として、どの局なのかとか、どんなスタッフなんだろうかと気になった。ちなみにガイドブックを買おうかと思ったが、近くの大きめの本屋さんでも置いてなかった。今日、都内に出向く事があったので、その際に購入した。

ガイドブックを見てビックリしたのは、制作スタッフにNHKドラマ「ハゲタカ」のメンバーが多かった点。結構意外だった。逆に、面白いネタの間にちょっとピリッとした味付けがあるように感じるのは、そのせいかもしれない。(それにしてもTVでの制作も大変だ。全然番組のジャンルや雰囲気が違う番組を制作するんだから。)

ガイドブックであらすじなどをさらっと読んで(見て)、参考になることが多かった。「純と愛」は途中から見なくなったけど、今度の「あまちゃん」は当面見続けそう。

5月 15, 2013 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

昔見たテレビドラマ判明 「記念樹」

ここ10年くらい気にしてたテレビドラマ、今日やっと判明。自分としては見た記憶があるのに、同窓会などで聞いても皆から「知らない」と言われていたもの。

昔、小学校か何かの生徒らが桜の木を植えて、大人になってその思い出や関連する思い出を述べるというもの。昭和40年前後の番組のはず。各人の人生が、各回でドラマ仕立てになってる。堤防か何かを駆けるのを覚えてた。また主題歌が「桜の○が~ 大きく育つ頃・・‥」。○の部分は”花”だと思ってたけど、、、、。

ネットで断片的な単語(学校 桜 堤防 大きく育つ頃 テレビドラマ 白黒 昭和 など)で検索しても、これだ!というのを見つけられなかった。テレビ番組の検索などでも引っかからず。番組名そのものを覚えてないので、多少仕方ない。

今朝、少し時間があって検索。結局判明し、きっかけはYouTube。番組名は「記念樹」。

ちなみに、番組名から、各エピソードや出演者が整理されているページも見つかった。

http://syowa40stvdrama.okoshi-yasu.com/page015.html

自分は各回や出演者を、ちゃんとは記憶してなくて、今思えば「えっ、○○さんも出てたんだ」と結構驚いた。YouTubeでの回は、渥美清さんと佐々木功(ささきいさお)さんの出演。今となっては貴重な映像と言えるけど、当時に見た記憶ははっきりしてない。

歌詞での「桜の○」は、花じゃなくて”苗”。考えたら、花が大きく育つというのは変なんだけど。また、小学校じゃなくて養護施設。もっと元気よく歌ってたと思ったけど、それならオープニングじゃなくて、なんかの回だったようだ。

いずれにしろ、懐かしくて、今日はラッキー。スカパーで放送されたこともあるようなので、これから注意しておくことにする。

5月 22, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月26日 (火)

時代劇のロケ地「谷山林道」

CS放送で結構見てるのが、時代劇! 休日で外出しない時などには、数時間見ていることもある。歳取ったせいもあるし^.^;、時代劇の専門チャンネルがあるのも大きな理由。

で、結構似た風景を目にすることがあり、気になっていた。舗装してないし高圧の電線もない。木々が多く、関東で近場だったらサイクリングとかに行ってみようかと思っていた位。色々調べて、1月くらい前に判明した。逆に、実際の映像で確認しようと録画再生したが、今度はシーンの録画がなかなかうまく行かなかった。今日やっと録画できた。

P5040886左の写真がそれで、"暴れん坊将軍Ⅱ #38"「激突!みちのく"将軍狩り!!"」。

なお、このシーン以外に、山での三叉路だったり両方が少し切り立った崖だったりと、多彩な風景がある。もちろん、暴れん坊将軍以外の色んなTVや映画の時代劇に登場する。

ずっと気にはなっていたが、なかなかロケ地が判らなかった。お寺などだとOPとかに掲示されるけど、それらしい掲載は目にしなかった。結果論だが、最初関東だったらいいな~とか思っていたこともあって、関東を中心に調べたのも良くなかった。

色々探すと、さすが時代劇ファンは違う。ロケ地のサイトが結構出てきた。結局「中山林道」と判明した。

http://agua.jpn.org/film/data.html

今回のは、上のサブページでの”谷山林道 1970-1980年代”の中に記載されている。

http://agua.jpn.org/film/data_24a.html

ちなみに、以下は現代を含めた、谷山林道を紹介したサイト。(結構写真が多いサイト。他にも探せば出てくると思われる。)

http://agua.jpn.org/film/f11.html

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kawahara-isamu/taniyamasp/

良く今まで残っていたな~さすが京都と思う反面、現代の様子は舗装とかが進んでしまって少し残念な思いも。なお山奥なので、場合によってはタレントさんをヘリで運んだりしたようだ。

蛇足かもしれないが、もう少し広範囲に時代劇ロケ地のことを調べたサイトもある。(上のページでのTopでもある。)

http://agua.jpn.org/film/f_index.html


こんなページでの写真を見、時代劇映画などのシーンを思い浮かべると、日本には残しておきたい風景がいっぱいあるんだな~との思いに駆られた。

4月 26, 2011 旅行・地域, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 3日 (火)

聖蹟桜ヶ丘「耳をすませば」関連サイト

先月、映画「耳をすませば」を見て”聖蹟桜ヶ丘”までサイクリングしたのを日記に書いた。その際、「物語の舞台となった風景」というサイトを紹介したけど、今日似たようなサイトを発見。

映画「耳をすませば」のロケ地画像まとめ【聖蹟桜ヶ丘】 - NAVER まとめ

こちらの方が映画との関連がわかりやすい。アニメ風の案内マップがあるみたい。少なくとも先月じゃ気がつかなかった。駅の方にあるのかもしれない。またこのマップ見たら、この前行ったところよりちょっと先にロータリーがあったようだ。ちょっと残念。次回にでも行くか。

8月 3, 2010 サイクリング, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

骨伝導のヘッドフォン

ついさっき、NHKtvの「まちかど情報室」に出た。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/20091021.html

最近、うちの近くのサイクリングロードでの自転車の人にも、ヘッドフォンつけてる人が少なくない。ジョギングなら、まあ仕方ないかなと思うけど、さすがに自転車は危なくてしょうがない。使わないか、こんな製品もあるんだから、考えて欲しい。

10月 21, 2009 サイクリング, ジョギング, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

遠泳映画「チェスト!」

今日、CS放送で映画「チェスト!」を見る。こんな映画があること自体や、そして鹿児島出身なので桜島からの遠泳大会のことは知ってた。詳しい映画のストーリーを知らなかったので、CSでの放送ということで、ちょっと見てみようかと。

冒頭に、自転車に乗った女性。「あれっ、どっかで見たような、、、」。少し顔がアップになって、松下奈緒さんと気づく。そのせいでwink、結局全部見ることになった。

小学校6年生が、学校行事として桜島から鹿児島市内(市の外れ)まで遠泳するというもの。「錦江湾横断遠泳大会」として、鹿児島じゃ有名。甥っ子(姪っ子)も、泳いだと言ったような、、、。その辺りがうろ覚えなのは、その遠泳の距離が4キロとか新聞か何かに出てて、時間が1時間とか1時間半とか。なので、4キロじゃないだろうとの話題になったため。実は、その時の結論もよく覚えてないcoldsweats01。焼酎で酔ってたから。


映画は、その遠泳大会が主だけど、小学生なりの葛藤とかが映画として味付けされている。過労死でお父さんが死んでお母さんと鹿児島に戻ってきた転校生とか、大腸過敏症?の子とか、、、、。

鹿児島関連では、榎本孝明さんや三遊亭歌之介さんが出てた。歌之介さんは車掌役。あっ、松下奈緒さんの水泳練習のシーンも良いけど、ピアノのシーンもなかなか。高嶋政宏さんの父親ぶりもよかったけど、なんか身近な親戚にいそうなタイプでちょっと苦笑。


遠泳そのもので参考になるのは少なかったけど、プールでの練習でボディボードのボードのようなもので人工的な波を発生させるのは参考になった。最近、機会あれば結構バタバタ泳ぐ人の近くでヘッドアップなどの練習するようにしてるけど多少似てる。でも、ボードでの波の方がより良い練習かな。

ちなみに、船の上から氷砂糖を投げるシーンもちょっと印象的。それがうまく口に入るのがすごかった。実際はどうか分からないけど、、、、、。つうか、自分だと、結構疲れてなかなか体が動かなさそう。


いずれにしろ、「今年の遠泳大会は、自分なりの新記録目指さないと行けないな~」と少し前向きになった。

6月 28, 2009 映画・テレビ, 水泳 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

今日の三沢選手関係 スポーツ紙や追悼番組

今朝は、最寄り駅の構内のコンビニで、スポーツ紙を2つ購入。そして、会社でお茶を買いに行って、その際に別のスポーツ紙を購入。夕方は、当然だけど、東スポ購入。計、4紙。やはり東スポは紙面割いてた。計8面。結構、心労に触れていたのが印象的。

なお色々調べたら、当日の入場シーンを見ることができた。リングインの時に、三沢選手が、ちょっとくらくらとした感じ。こちらの、気のせいか? でも、足先が突っかかった様子じゃなかった。

他の人のブログで、ドクターがいなかったことが不思議との記事を見かけたけど、地方巡業について回るお抱え医者は多分どの団体でもいないと思う。都内とか都内近郊の巡業では、同じ人(?)がいくつかの団体のドクターを兼ねていたように思う。こちらの観戦での、たまたまかもしれないけど。今回ので、その辺りが変わるかもしれないが、三沢さんは戻ってこないし、、、。


なお、三沢選手の追悼番組関係。日テレG+が、結構やってくれる。それも、今週とか来週にかけて。(ついこの前、三沢選手の特集やったので、その再放送もある。)

プロレスクラシック 6月22日などに「三沢光晴デビュー25周年記念」、7月6日などに「追悼・三沢光晴」

プロレスノア 6月19日に「三沢光晴さん 緊急追悼特別番組」


#レフリーのテッドタナベさんも、死亡したそうだ。自分の観戦で彼がレフリーだったのは、2,3回だったはず。もちろん、CS放送の時に、みちのくプロレスなどでは何度も見た。タナベさんの死亡も残念。

6月 15, 2009 スポーツ, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

がっちりマンデー!!で、レーザーレーサーハイブリッド

今日のTV「がっちりマンデー!!」で、レーザーレーサーハイブリッド登場。TV初公開とか。4万950円で来月より発売。レーザーレーサーより3万円ほど安いとのこと。

また、レーザーレーサーシリーズの装着の仕方も紹介してた。多いのは、コンビニ袋(カシャカシャ袋)を足に履いて、その上からレーザーレーサーを着て、レーザーレーサーをくるぶしまで履けたら、コンビニ袋を抜き取る方法。ただし、最後の後ろのチャックは、別の人に手伝ってもらわないと駄目。

まっ、いずれにしろ、おいらが着る訳じゃないけどね。coldsweats01 もちろん、背中のチャックを閉めるなんて立場にも、なりそうにはない。ただし、技術屋の立場では、素材を中心とした技術革新に話題が及ぶのは悪い事じゃないと思う。

5月 10, 2009 映画・テレビ, 水泳 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月 2日 (土)

3日 日曜日に NHK BSで「ツールドフランス」

明日、3日の日曜日にNHK BS1で「ツールドフランス」。15:10~17:00。録画をセットした。


http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-08-03&ch=11&eid=2413

プロの選手とかのことを知っているわけじゃない。でも、無料放送の時にCS放送で少し見て、風光明媚で結構楽しめそう。

8月 2, 2008 映画・テレビ, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

「自転車少年記」を録画予約

ネットサーフィンしていたら、「自転車少年記」というTV番組を発見。テレビ愛知の作成らしい。今度の祝日、23日の放送(12時半から13時55分まで)。

http://www.tv-aichi.co.jp/jitensya/

早速録画が予約した。小説でも有名だそうだが、よく知らない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410468001X

なんか楽しめそうな作品。

11月 16, 2006 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

映画「茄子 アンダルシア」は次回を予約

ついさっきS放送のチャンネルを回していたら、「茄子 アンダルシア」が丁度終わったとこだった。

先月,予告編を見て予約しなきゃと思っていたもの。昨日一生懸命ガイドブックで探して見つからず、来月なのかもと思った矢先。21日にも放送されるので,そちらを予約した。日本映画専門チャンネル。

この映画は、自転車ショップで流れていることがあって、気にしていた映画。スペインの自転車ロードレース、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が舞台。

「茄子 アンダルシア」のページ

6月 18, 2006 映画・テレビ, 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)