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2005年12月24日 (土)

「X'mas」は日本だけの表記

今年のクリスマスは、TVとかでは「Xmas」と「X'mas」とが半々かな。何の番組でだったか忘れたけど、「X'mas」と書くのは日本だけとのこと。自分の辞書には、「X'mas」は避けるべきとの記載。

昔は、ほとんど「X'mas」と出ていた気がするが、間違いと判った人達が増えたという事だろう。いいことだ。

どうせなら、変なカタカナ英語も少しづつ無くなった方がいいんだが、、、。

12月 24, 2005 日記・コラム・つぶやき映画・テレビ経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

非科学的かな 来年のカレンダーを見て

今日は、会社の机の上やら中の整理。そして、来年のカレンダーなどを備える。ここ数年、卓上の陰暦等も掲載されているのを置いている。

さらっと見てみると、来年3月のホワイトデーは運気が良くなさそう。さんりんぼうとか満月などが重なっているみたい。非科学的といえばそれまでだけど、少し気を引き締める意味では、いいような気もする。

12月 22, 2005 科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ThunderBirdのTipsかな

普段使っているメーラーは、ThunderBird。会社のメールアドレスが変わったため、ThunderBirdの設定を色々変更。ちょっと苦戦したので、あくまで自分自身の備忘録のつもりで書いておく。

そもそもThunderBirdを重宝しているのは、迷惑メールに対する処理が楽な点。もしかしたら、今は他のメーラにもっといいのがあるのかもしれないが。

で、普段は余り問題ないのに、設定変更の時に今まで結構問題あり。今日やってみたら、早い話、PCのパスワード変更(自分の環境ではメーラーのパスワードも同一パスワード)が絡んでいたよう。

1)もしパスワード変更する事があるのなら、ThunderBirdのアカウントでパスワードは記憶させない設定へ。

ThunderBirdのアカウントでパスワード記憶させると、その解除が出来ないようだ。そうなると、メールサーバーのパスワード変更するたびに、新しいアカウントを設定しないと駄目(みたい)。

メールサーバーやPCのパスワードを変更する可能性が高いなら、ThunderBirdのパスワードは未記憶設定が良い。

2)アカウントの再設定で、メッセージフィルターが解除されるよう。ただし、どうもフィルター名が英字だけなら、再度保存フォルダーを設定すればOK。

フィルター名に日本語が入っていたら、そもそも有効を再設定できない。

・一旦フィルター名を英字のみにして、保存フォルダーを設定。
・フィルターを有効化。その後、フィルター名を日本語化する

3)以前のアカウントのメールを読みたい時。⇒
・設定ファイルのありかを調べ、そこでのメールファイルを一旦バックアップ。その後設定ファイルを全てクリア。(普通は ...\ApplicationData\ThunderbirdのThunderbirdフォルダを丸ごと)
・一度Thunderbirdを起動。
・アカウント設定
・バックアップのものをコピーして元へ。
・必要に応じてメールのフォルダ名を変更。
・Thunderbirdのメールのメッセージの保存先を上のフォルダへ。

4)送信ボタンをそして、確認後送信するには、「スペルチェック」の機能が有効。言語を英字のみの設定にしておくと、日本語の部分のチェックでポップアップが出る。

ただし、アカウント再設定などで、スペルチェックの設定が一旦ダウンロード(基本的にスペルチェックしない)になるようだ。再度、言語を英語にしてスペルチェックを有効にした方が良い。

12月 22, 2005 パソコン・インターネット日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

第3回世界ソフトウェア品質会議(3WCSQ)報告会

ソフトウェアに関する国際シンポジウムの、第3回世界ソフトウェア品質会議(3WCSQ)報告会に参加した。日科技連の東高円寺ビル。

http://www.quastom.gr.jp/h17event/reikai5/H171213_notice3.txt

WCSQを知らない人が結構多くてびっくり。5年前の横浜開催が結構盛況だったので、その対比では意外。

次回(その次?)から、3年おきに開催とか言っていたように思う。

パネルディスカッションでは、日本人やドイツ人の国民性と品質との関係が議論され、興味深かった。結論めいた話というか、実感したのは、CMMIとかISOとかをそのまま杓子定規に行なっても駄目で、各組織での問題を明確にしたり試行錯誤していく必要があるということ。

なおQuaSTomのメンバーや日科技連のメンバーが多かったためか、懇親会は結構ノリノリ。勉強になったし、楽しい半日だった。

12月 13, 2005 技術ソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

大河ドラマ「義経」に見るサラリーマン悲哀

今日は、大河ドラマ「義経」の最終回。小学生とか中学生の頃は一所懸命見た大河ドラマだったが、最近はほとんど見ていない。ビデオで録画する事も無くなった。現代ドラマ風だったり、若者に人気のある俳優とか話題性のあるカップルの起用とかが目立ったせいと思う。(後は総合テレビでは、その直前の番組がアニメなのも、ちょっと気にくわない理由なのかも。)

ただ、今回の「義経」も例外ではなかったが、途中から時々見るようになってしまった。どうも”義経”の行く末と、昨今のサラリーマン事情が重なってしまったため。

せっかく一所懸命働いたのに、上から疎まれれたり、ちょっとした不祥事で自分の会社が傾いてしまう。いつの間にか、寄ってたかって”リストラ”の大合唱。少し上手く立ち回れば良かったのにとか、ほんの1,2年堪えれば急に風向きが変わったのにとか、、、。本人は全然悪くないのに、翻弄されてしまう。サラリーマンなど宮仕えの悲哀を時々感じてしまった。

時々しか見なかったが、頼朝が、しかも中井貴一さんが悪役に思えてきたから不思議なものである。

それにしても、今回の「義経」は映像美を追及し過ぎだったのでは? 今までも無かったわけじゃないけど、今回は歴史的にも重要な場面に限ってハイビジョンのスローモーションを多用したり、なぜか金粉や花びらを蒔いたり、はてはCGの駆使。しかもそれが結構長い時間。ちょっと辟易するくらい。

さて、来年の大河ドラマは「巧名が辻」。個人的には、ここ数年の中では好きな俳優さんが揃っている感じ。脚本も大石さんで好きな人(でも余り多く笑いをとろうとすると、ちょっと興ざめかも)。音楽は大河ドラマ「秀吉」の小六さん。「秀吉」風だとすると、ちょっと元気になりそうな曲なのかも。

内助の功というほどではないと思うが、知り合いに夫婦とも同じ学科を卒業しているとか同じ資格を持った人がいる。会話の時々で、羨ましい時がある。

来年は、久しぶりにビデオ録画セットかな、、、。

12月 11, 2005 日記・コラム・つぶやき映画・テレビ技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

オジサン達の秋葉原ツアー

今日は、大学のミニ同窓会。場所は秋葉原。昔(30年くらい前)を懐かしみながら、変わりつつ秋葉原を見学するというもの。スタートは13時、4次会のカラオケ終了が23時くらい。1次会は5人、2次会で8人、3次会が12人、4次会が4人。

テーマ:「中年が行く 秋葉原 昔懐かし/今ときめきツアー」
副題:「結構歩くけど、ウォーキングして3次会に備えるぞーーー!!」

PC0300121次会は、「交通博物館」。ミニチュアの展示も見る。最初は余り期待してなかったけど、実際動く電車を見たら面白かった。ミニチュア新幹線も動き出すと、従来線のミニチュアとスピードが違い感激もん。
電車の運転の様子を眺めたりしていたら、電話が来て早々出口で待ってるメンバーがいるとの事。3時間くらい交通博物館を見学する予定だったが、早々と秋葉原の街の見学へ。

PC030023PC030027PC030031ツクモ ロボット王国やその界隈。そしておでん缶。ただし、おでん缶に行った最初は”暖め中”。2回目に行った時に食べる事が出来た。

PC030038
PC030039PC030040ラジオ会館を上から下まで回る。多分昔日電のBit innの場所は、中古のパソコンショップへ。TK-85とやらも展示されていた。TK-80は有名だったが、TK-85の実物にお目にかかれるとは思わなかった。若松通商などもまだ営業していて、ちょっと心強かった。
ラジオ会館のフィギア店やコミックショップも見学。

PC030044色んなフィギア店や、メイド喫茶を回る。ただし、後者は入れなかった。待ったりすれば良かったが、メンバーの数が多いと、色んな意見も出て結局今回は断念。ただし、ガチャポン会館へは2回も行くメンバーもいたりして、ちょっと驚きでもあった。

PC030049-23次会は、”万世”。夜景が綺麗だった。一度、別のお店との案もあったが、やはり今回の締め括りとしては万世が良さそうとの意見が少なくなく結局万世へ。

4次会は4人だったが近くの(正確にはちょっと離れた)カラオケへ。やっぱフォークやアニメの歌が多くなる。

次回は、有志でメイド喫茶ツアーかもしれない。

12月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

構造設計偽造 との対比”設計監理”

今日の6Ch(TBS)の7時くらいに、今回の構造計算書偽造事件に関連して”設計監理”なる仕事が紹介された。設計どおりに建築されているかの検査。

大抵は、元請けからの人が管理するとか。工事現場で立ち会うとのこと。取材のケースでは、1週間に一度。工事規模によっては泊まり込み。

鉄筋むき出し状態を管理する様子や、壁の垂直度(2面の角度だったか?)をレーザーで測定したり、壁のタイルの密着度を検査していた。後者は、航空機や電車などでの検査と似たような、棒の先が丸くなったので叩く検査方法。(マドラーに似たヤツ)


やっぱり、そんなチェックをやってるんだと思った反面、、。

・余り今まで取り上げられなかったのは、建築のプロセスとして全体的に確立されていないのかも。その意味では、ソフトウェアの設計と少し似ているのかな〜と感じる。(もちろん、プロセス管理やスケジュール管理では、向こうが大先輩だが。)

・ソフトの設計にもこの方法は利用できそうなんだが、具体的にとなると、、、、。

それにしても、3割しかない強度もあったとか。それが放置されたというのも、他山の石として参考にしていかざる終えない。

12月 3, 2005 技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)