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2020年5月11日 (月)

新型コロナ 直近2週間での都道府県比較

昨日「新型コロナ 緊急事態解除に向けて都道府県比較やってみた」で結果をアップしたが、感染者数の累計よりも2週間程度の感染者数での対比が良さそうと考えた。直近2週間での感染者数による比較結果を同じようにアップしておく。最終日は5月9日のまま。

   20200510___2_115789_
PDFは以下。

ダウンロード - 20200510_e696b0e59e8be382b3e383ade3838a_e697a5e69cace382aae383bce38397e383b3e38387e383bce382bf_e79bb4e8bf912e980b1e99693e6849fe69f93e88085e695b0_115789e6849fe69f93e88085e4ba8be4be8b.pdf


長崎県が目立つが、4月24日と25日が関係し、これは(ほぼ)修理での「コスタアトランチカ」号の感染者のため。長崎県として計上してあり、県全体で24日が57人、24日が43人である。その後はゼロが続いているので、2、3日後にグラフ作成すれば、2週間感染者ゼロとなる。

(画像がなんか小さいと感じたら、紙面幅が狭いため。考えたらすぐ分かったんだけど。ということで、グラフ図の再アップみたいな意味もこめて。)


5月 11, 2020 経済・政治・国際科学技術 |

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