2015年4月24日 (金)

タンポポ 広範囲で調べてる人達がいるんだ~

知り合いのつぶやきで、ふと気になって「タンポポ」の事を調査。元来のニホンタンポポがめっきり少なくなってセイヨウタンポポだらけなんだけど、ある意味その確認。

すると引っかかったのが、「タンポポ調査・西日本2015」 トップページ。

http://gonhana.sakura.ne.jp/tanpopo2015/index.html

現在調査中ページだけど、2010年の調査結果や2014年の調査結果のページにも行ける。

そして、「みんなで創ろう全国タンポポ前線マップ」

http://www.fujitsu.com/jp/about/environment/society/activities/case-studies/technology/psystem/dandelion/

ちょっと意外な事に富士通のサイトにあって、ITを利用した方法にも言及している。過去の前線マップにも辿れる。


で、「タンポポ調査・西日本」なんだけど、東日本版があってよさそうに思ったけどもすぐに見つからなかった。熱心な人や人達がいるかどうかに依存するのかもしれない。

あと、2010年では、徳島県や香川県、岡山県に外来種25%以下の所が結構点在している。個人的には、少し信じられない。ニホンタンポポに注意している人達が多くて外来種が少なくカウントされてるようにしか思えないんだけど、、、。(もちろん、土壌や気候が関係するのかもしれないが。)


また「全国タンポポ前線マップ」は、ニホンタンポポ前線に九州や東北・北海道が書かれていない。もしかしたら、九州、東北・北海道にはニホンタンポポが皆無なのかもしれない。が、さすがにそんな事はないような気がしてならない。

「シロバナタンポポ前線」がある。自分も、シロバナタンポポは見たことがあるか微妙なくらい珍しいと思う。それを観測してるなんてなぜかと気になったけど、温暖化の指標になるようだ。


ちなみに、自分の周り(関東)でもセイヨウタンポポだらけだけど、サイクリングで遠出したりしてニホンタンポポを見かけることはある。また、見間違いじゃないと思うけど、中低山では結構ニホンタンポポを目にする。まっそれも人の行き来や種の飛散で外来種が”攻めて”来てる様な気がする。


季節的にタンポポの開花なので、タンポポを見かけたら、ニホンタンポポか気にしようと思う。

4月 24, 2015 パソコン・インターネット環境 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月24日 (火)

洗濯物がびしょびしょ にわか雨や通り雨の予報 

一昨日も昨日も、結構天気が良いと思って洗濯物や布団を干していたら、午後から小雨。うちもそうだったけど周りも結構干したままの所が多かった。特に我が家は、布団を湿らせたのがショック。念のためだけど、天気予報は晴れ。特に一昨日は暖かくなって、(当初は)うららかな春の気分。昨日は一昨日のを乾かそうと干したのに、また降られて、泣きっ面にハチ状態だった。

今朝は好天で、物干しの再チャレンジ。でも、ふと二の舞は御免と、TVの天気予報なども注意してた。すると、朝のNHKだったけど、通り雨の可能性を言ってた。なんだ天気予報のコーナーで言うんだと思って、ネットでの天気予報や、データ放送の天気予報を見たけど、晴れマークのみ。NHKの番組ページでも、天気予報の細かい事は書いてない。

一昨日などもそうだったけど、天気予報マークは晴れでもちょっとした雨があり、洗濯物にはそれが大ダメージ。マークって、にわか雨みたいなのを丸めて無しにしちゃうんだな~と改めて感じた。形式知にすることでの弊害や、言葉が先行してしまうことなどとちょっと似てるのかもしれない。

そこで、文言による天気予報、それもプッシュ型の情報通知がないか探したけど、なかなか良いのがない。注意報や警報辺りになれば利用してる事もあって分かるんだが、にわか雨は雷を伴えば別だけど注意報の類にならないことが多い、、、。

良さそうに思ったのは、Twitterの 「東京の天気予報」  https://twitter.com/forecast_tokyo。 最初得体が知れず、個人運用かなとか思ったけど、日本気象協会の試験運用だった。(プロフィールのリンク先で分かる。)

東京よりも気になるのは横浜なんだよな~と、「東京の天気予報」 のページでの、神奈川版のところに行ってみたけど、つぶやいてはいない。またページ上の文言は、つぶやくには少し長い。文言の細工など、東京だけ試験運用してみようとの考えのようだ。

他も色々調べたけど、良いのがない。昔個人的なつぶやきでテスト的にやってるのはあったけど、今は止めているみたい。また横浜市のつぶやきなどで一部天気のことに触れてるのがあるけど、その他の情報が多すぎてフォローする気にはなれず。

横浜市の防災の天気予報で分からなくはない。ただ、防災メールの一昨日とか読んでも、昼間のにわか雨には言及されてなかった。


ということで、巡り巡って、「東京の天気予報」 のTwitterをフォローすることにした。しばらく様子見。効果ありそうなら、多分”横浜の天気予報”の天気予報も作って欲しいとかをこのブログで書く事になるかもしれない。

3月 24, 2015 ニュースパソコン・インターネット科学技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 9日 (金)

古くなったiPadをどうやって壊そうか、、、

段々自分のiPad(今となっては初代)が使いにくくなってきた。メール受信とブラウザと少しのアプリを動かしてるけど、ブラウジングの途中に高頻度で落ちる。iPad miniも持ってるんだけど使う場所を違えてる事もあって、捨てるにはまだ未練あり。(というか、新しいiPadを買うのが、予算の関係もあって躊躇してる。)

で、iPad(初代)って、安く廃棄するにはどうするのか気になった。特にPCで言えばHDDの破壊のような、記録部の破壊をどうするか、、。前者は作戦が少し見えてきたけど、問題は後者。そもそもHDDと大きさなどが異なる。

自分はHDDの破壊って2,3回ソフマップでやったので聞いてみたら、miniだと機械に入りそうとのことだった。でも今回のはiPadで、駄目そうだ。

しかもよくよく考えたら、iPad miniだとしてHDD破壊装置で穴を開けても、メモリチップが破壊されるとは限らない。その意味でも、メモリチップを破壊する方法を検討しないといけない。

結局目に付いたのは、iPadの分解ツール。

こんか感じの商品が、Amazon経由からでも購入できる。パーツ屋さんなどでも売ってるのかもしれない。


他に、「ヒートガン」というドライヤーの高機能みたいな機械もあった方が良さそうだけど、先々細部検討かな。また、結局チップを取り出せても、そのチップを破壊する必要がある。大きなハンマーとかで作業するのなら、分解せずにガシャンとやっても大同小異な気もしてきた。その方が時間は短くてすむ。

これだけタブレット端末が普及すれば、破壊業者や破壊サービスが出てくるかも知れず、多少様子見。結局その辺りに落ち着いた。

「 iPad 分解」

1月 9, 2015 パソコン・インターネット日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 8日 (金)

ホームページでの電話番号の所のマーク

しばらく前に、とあるホームページを見ていたら、電話番号のところにマークが付いているのがあった。直ぐにはわからず、よくよく見たらSkypeのマーク。実際は実験しなかったけど、クリックするとSkype経由で電話できるようだ。

当初、その企業がSkypeの企業向けシステムなどを導入してて、それでSkypeへ誘導するんだと思っていた。連絡先の中にマークの付いてないものもあって、そこにはシステムが入ってないのかな位の気持ち。

ところが、結構他のページでも見かけるようになって??? 例えば、さっき見たのは機械遺産のページ。(あくまで例)

 http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/data/list.html

さすがに最初考えたSkypeシステム導入は可能性が低そうで、ネットなどで調査したら、すぐに判明した。Skypeをインストールしたら、Firefox(Chromeも?)にアドオンがインストールされて、それがマークを表示するようだ。

なんかMSのような、いらぬお節介。アドオンのインストールの選択はもちろん、インストールする旨などが表示されなかったような気がする。ちなみに、Skypeはマイクロソフトに買収されてるので、マイクロソフトみたいな”いらぬお節介”は、マイクロソフトに買収されてからのものかもしれない。

で、アドオン「Skype Click to Call」を削除しようと思ったけど、削除ボタンが無い。うーーん。ただし”無効化”ボタンはあって、それで一応無効にはできた。(ネットでは、無効自体もできなくて対応方法を書いてある所もあった。以前はそうで、あまりに顰蹙で変更したのかもしれない。)

とりあえず、無効化で乗り切るつもり。それにしても、機械遺産のページでもそうだけど、03(都内)の番号にはマークが付いてない。なぜか??

8月 8, 2014 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

Twitter → RSS

TwitterのつぶやきをRSSで受け取りたい時がある。以前はTwitter自体がサポートしてたはずだけど、その後APIの変更か何かでなかなか良いサービスが無い。

少し重宝してたのが、 RSS it for Me! 。
 http://www.rssitfor.me/

ところが、上手くいく時もあるけど、駄目な時がある。しばらくして再度実行するとOKの時もあって、どうも不安定。駄目な時は、見つからないだったり、ゲートウェイが無いとか、、、。


で、今朝知ったのが、Queryfeed。
 http://www.queryfeed.net/

読んだのは以下。「Twitterのユーザータイムライン、キーワード検索結果をRSSで取得できる『Queryfeed』」。
 http://heemstjam.blogspot.jp/2014/07/queryfeed.html


RSS it for Me!で取得できなかったRSSが取得できた。検索の項目も、(結構)以前日本語検索できたサービスと少し似通ってて、重宝する項目があるかもしれない。

ただ、TwitterもAPI変更とかで、我々から見ると唐突な変更が少なくない。なので本Queryfeedがどれくらい使い続けることができるか不安はある。が、自分の利用するRSS取得サービスの当面メインになりそう。

8月 8, 2014 パソコン・インターネット | | コメント (3) | トラックバック (0)

2014年7月18日 (金)

回路図もガラパゴス

2日ほど前に、Twitterでつぶやかれた「無駄な抵抗」。

 https://twitter.com/m9_mukyuu/status/489214129463234560

それ自体は、クスッと笑えるような投稿だったが、知り合いとかと話題にしたのは、そこでの抵抗記号。いわゆるギザギザタイプで書かれていた。自分も1年ほど前に知ったけど、このギザギザ記号は古くて、新しい記号になってる。なので、教室とかの黒板に書かれてたというのは、専門的な学科などでは考えにくいかな~というもの。(そこでの話題は、取り立てて問題視してるわけでもなく、単なる補足的な話題提供レベル。)

以下はたまたま自分が持ってた、「電子機械」(実教出版 平成24年発行)という工業高校用の教科書。その表紙裏の記載。抵抗器は長方形になっている。
P7184830_2

どういうことかというと、これらの電気記号はIEC(国際電気標準会議)で定めてて、JISもそれに則っている。が、JIS-C301(旧JIS記号)とJIS-C0617(新JIS記号:IEC 60617に該当)があり、新JISでもどちらを使っても良いとしている。ただし図面の中では統一しなさいとしている。

新JIS記号では抵抗器が長方形になっており、ここでの教科書は新しいJISに則っているというわけだ。

自分が抵抗などの記号が変わったのを知ったのは、「トランジスタ技術」2013年3月号での回路記号をつらつらと眺めている時だった。

以下はその雑誌での、2つを併記説明している部分。
P7184831

ヨーロッパ等への輸出時は、CEマーク認証の為の図面等の提出は、IEC記号つまり新JIS記号での記載が必要となる。なので、輸出とかが多い企業では、新JIS記号が使われている(はず)。

それでも、新JIS記号が一般に浸透してない大きな理由は、ここで挙げたCQ出版などが旧JIS記号に拘ってるのが大きいと思われる。本屋さんで新JIS記号での記載の書籍を見つけようとしてみたが、電験(電気主任技術者試験)やその対策本と、他は本当に数える程度。そもそも本屋さんでの電気のコーナーにはCQ出版の本や雑誌が多いので、当たり前とも言える。「トランジスタ技術」もそうだし、無線関係もそう。我々ソフトウェア技術者に少し馴染みのある「Interface」もCQ出版である。

グローバル化の中で、旧JIS記号に拘るのは問題じゃないの~とか、日本のガラパゴス携帯のことが言われてるけど、回路図自体がガラパゴスというわけだ。日本の電気屋さんが、世界の潮流に取り残されてるようにも思えた。つまり、欧米と新興国が新JISというかIEC図面でやり取りしてるのを傍らで見てるというか、、、。(ちょっと皮肉りすぎだろうけど。)


だが、話がそれだけでは済まない、、、、。同じ「トランジスタ技術」2013年3月号の別ページに記載されているのが以下。論理回路の記号で、左の方は馴染みのある人は多いと思うが、MILスタンダード。右の方が今まで述べた新JIS記号。
P7184832

MILスタンダード(MIL標準)は正式には「MIL-STD-806」で、MILはアメリカ軍の調達のための規格。MILスタンダードは、論理回路の記号として日本では幅広く定着している/定着していた。

MIL標準も、実際は廃止された規格になってしまっている。(正確には、参照とかもあるしJISでも旧記号を使用してよいとしている。) MIL標準(MIL論理記号)のウィキペディアは以下。
http://ja.wikipedia.org/wiki/MIL%E8%AB%96%E7%90%86%E8%A8%98%E5%8F%B7

論理回路の記号に関しても本屋さんで調べてみたが、教科書的な本で新JIS記号での記述はすぐには見つからなかった。ネットでは、新JIS記号で書いてあるものがあったり旧JIS記号との対比で意見を書いているページもいくつか見つかったが、新JIS記号への反発の意見もちらほらあった。

大学の授業ではどうかがわからないが、論理回路の記号はMIL標準が多いのかもしれない。ちなみに、前述の「電子機械」という工業高校用の教科書の論理回路部分は、MIL標準で書かれている。

また、論理回路に関しては、IECの新しい記号は複雑な回路の記述には適しているとの考えがあるようで、逆に授業程度の簡易回路なら旧JISでも十分だし、敢えて新しい記号のために資料や本を修正する必要も無いとの考えは、そう不自然ではない。

P71948462P71948472左は、昔自分が使っていた情報系とMIL標準の定規。ここ何年、いや何十年、特にMIL定規は使ってない。

そもそも昨今は、ソフトウェア屋さんがハード図面を作成することは皆無だし、論理回路図で議論することは少ないと思われる。さらにはハードウェア屋さんも、海外EMSなどの作成に任せて回路図とかのチェックすら少なくなっている気がする。論理記号を意識する人の絶対数が減っている。なので、論理記号の変更の件は、あまり話題に上ってないのだろう。


さて、抵抗の記号などの時に電験のことを取り上げたけれども、論理回路とかなると情報処理技術者試験の事が気になる。調べたら、以下に、試験で使用する代表的な記号・図などの規定が書かれている。

http://www.jitec.ipa.go.jp/1_02annai/annai_yogo_jis_kyu.html
 情報処理用流れ図など :JIS X 0121
 決定表 :JIS X 0125
 計算機システム構成の図記号 :JIS X 0127
 プログラム構成要素及びその表記法 :JIS X 0128

電気回路や論理回路の記号に関しては、規格を明確には記述してない。


個人的には何でも欧米に合わせるとの考えは好きじゃないけど、電気回路や論理回路の記号に関しては、試験や教科書は順次新JIS記号にした方が良いと考える。特に(入門的なものでは無くて)実務を意識した場合は、どのみち企業内では輸出等の関係で新JIS記号というかIECに則ることになる。そうであれば、新JIS記号で習得していた方がいいだろう。教える側の論理より教わる側の論理で考えたら、明白だと思うのだが。


「回路図」

「論理回路」

「工業高校 教科書」

7月 18, 2014 パソコン・インターネット技術ソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (1)

2013年7月 7日 (日)

Feedly iPad版が動かない

「Googleリーダーは、Feedly へ乗り換え」で書いたように、RSSリーダーはFeedly へ乗り換えた。結構気に入ってはいるが、iPad版と、PC版というかクラウド版とで、見栄えや操作方法が結構違う部分は気になっていた。

RSSのグループ名の表示文字数などの関係で、iPad版の利用は皆無だったけど、Googleリーダーのサービス自体が終わったこともあって、iPad版のバージョンアップがあったり操作性の統一が図られたのかなと思って、iPad版を操作してみた。新しいソフトがリリースされていたのでバージョンアップ。

ところが、 'Over Capacity'というエラーが出て動作しない。再度Googleへのアクセス許可をやっても同様。Feedlyを削除して再インストールなどを行っても同様だった。最初は、Feedlyでも、バグである旨は掲示されていなかったような気がする。最近はバグと書いてはあるけど、どうもクラウド版と接続できるように大きく変更しているようだ。(Feedlyの変更だけでは済まないのかもしれないけど、、、。)

iPhone版のFeedlyはサポートされているとか、iPadでも別のアプリ経由でFreedlyへアクセスできるようだけど新しいアプリをインストールするのは躊躇している。今のところ、iPad版のFeedlyのリリースをしばらく待つ予定。

それにしても、向こうのソフトは、サポート不十分だったり急にサービス停止したりするから厄介だ。まっ、恩恵もあるんだから仕方ないんだどうけど、なんかアナウンスの仕方など工夫が欲しいところ。

7月 7, 2013 パソコン・インターネットソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 7日 (金)

Googleリーダーは、Feedly へ乗り換え

Googleリーダーが7月で終了とのことで、ポップアップを何度か目にするようになった。後1月ちょっと。終了の話は聞いてたので多少調査してたけど、実際の乗り換えまではしてなかった。ポップアップで時期的な余裕が無くなってきたと実感したのと、少し時間ができたので、具体的に乗り換えの作業することにした。

まずは以前いくつか読んだ中で、一番候補としたNetVibesを使ってみた。エクスポートやインポートもすんなり。ところが実際に試用してみると、細部で不満が出てきた。自分の使い方としては、RSSを登録して優先順位的なフォルダーに分けて、タイトル一覧で気になるものだけ読んだりお気にする方法。不要そうとかお気に入りにしたら(フォルダ単位で)既読にする事が多い。

NetVibesで気になったのは、以下の事項。(充分確かめてないので、勘違いとかあればご容赦。)

・並び順が固定

並びを自由に変更できる。ただし、検索機能がないせいで、既に登録してるかとかどのフォルダなのかが分かりにくい。登録済みのRSSを再度登録できて複数のフォルダに入れてしまいそう。

・タブ付けが不便

トピック入力と呼ぶようだが、それも違和感あり。

・未来日付への対応

未来日付のRSSをエラーっぽいとして、先頭に表示する。最初は、オラリージャパンなどの各サイトの方の使い方が良くないと思った。ところが、そんなサイトが結構ある。

自分の使い方として、既読も表示させるようにしてるので、未読の上に未来日付のタイトルのが残っているのは違和感あり。

・RSS登録が不便

元々、右クリックなりメニューの購読経由で登録できるのがありがたいと思っていた。ところがNetVibesだと、RSSのURLを入力する必要があり、不便。

・スピードが遅い

結構もたつく感じ。


そこで、二番候補のFeedlyを試すことにした。悪くない。iPad向けのアプリもあり、そちらとで情報共有している。フォルダ名やRSSタイトルはアルファベット順。操作で順番を変えられるけど、ソートの指定が可能。既読への操作も楽だ。Firefoxメニューのブックマーク(購読)からの登録も可能で楽ちん。なお、いくつか気になった点があり、以下。

・日本語化されてないことと設定系のメニューの位置が分かりにくくて、戸惑うことが少なくない。慣れれば別だろうけど。

Web版の左上の”Prefs”で、環境設定系を行う。ここで例えば既読の操作での確認ポップアップを表示させない設定が可能だけど、見つけにくい/気づきにくい。

・iPadアプリとWeb版の見え方が大きく異なり、結構違和感が発生する。

・もたつく感じはある。

特に全既読にした場合など。なお全既読の場合は、処理の反映に時間がかかっているだけで、時間が経てば既読になってる。なので、既読の操作したら次のフォルダに移動すればよい。

それ以外は、多少諦めないと行けないのかも、、、、。

・Web版の左上の”Organize”で、フォルダ名等を変更できるけど、フォルダ名の文字が大きくて編集のボタンと文字列が重なってしまい、編集ボタンをクリックできない。今一番の個人的な課題。

iPad版ではフォルダ名の表示が大きくて、枠からはみ出て末尾の文字列が読めないので、なおさら不便に感じている。


NetVibesとFeedlyの試用で、半日くらいつぶしてしまった。時間的に勿体なく感じた。これでGoogleリーダーの置き換えは、一応完了。次の置き換えの大きなものは、WindowsXP。まだ1年くらいあるけど、今回のこともあって、少しずつ検討したりした方が良さそうに思えた。

6月 7, 2013 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

GMarksと決別

今日GMarksでのブックマークを、Evernoteに移行を完了。本当は、1ブックマーク毎に1ノートにした方が良いんだけど、重要なものだけそうして、あまり利用しないものなどはタグでまとめたものを1ノートへ。

GMarksでのブックマークは、結構重宝してたもの。ソーシャルブックマークが一時期言われたときも、非公開のブックマークを前提としてるとか、コメントやタグなどが便利だった。また、Firefoxでのアドオンで右クリックでブックマーク登録できることや、それなりに安定してたのも良かった。

ところが最近、タグの変更がなかなかうまく行かない。WebでのGoogleブックマーク上での記述変更ならそれなりに動くんだけど、GMarksでのドラッグ&ドロップがうまく行かない。一度変更できたと思って、再度GMarksやWebでのGoogleブックマークで確認すると変更されてない。多少タイムラグかなと思って、翌日などに確認しても駄目。

色々試したし、他のソーシャルブックマークへの移行も検討。「はてな」が非公開登録が可能とのことで試したけど、結果的にはその都度非公開を選択する必要があるし表示がコンパクトに思えず、断念した。

ブックマークの件数が1000を越えていたり、何かの拍子に変な情報でWeb上のブックマークと差異が起きてるのかもしれないけど、それを調べる気力もない。さらっとGoogleのサイトを見たけど、掲載されてないし、Googleは多分本機能のメンテは優先度を下げているように感じた。

結局、Evernoteにすることにした。ほんとは、Evernoteで管理するのは例えばコメント上書きとかページタイトルの考え方などで使いにくい面のあるけど、仕方ない。また、1ブックマーク毎に1ノートにするのは、作業に時間かかるので重要とか使いそうなものだけにすることにした。

ネットサービスはサービス停止も多いし、ちょっとしたバグをなかなか直してくれないケースが多い。分かっちゃいるんだけど、実際作業する時はイライラしてしまう。まっ、これでイライラは一段落と言えば一段落。

5月 19, 2013 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月25日 (月)

「プリンタ」と「プリンター」どっち?

ここ数日悩んでるのが、とある用語集で記載を「プリンタ」と「プリンター」のどっちにしようかということ。いわゆる”長音”の扱いで、erなどで終わる用語のカタカナ表記で”ー”を使うか/使わないか。後述するが、「プリンタ」/「プリンター」以外にいっぱいある。

昔は”プリンタ”で納得してたし、ドキュメントレビューなどでも”プリンタ”に修正することは良く行われていた。設計ドキュメントで厳密に統一する必要はないのだろうけど、後々のマニュアルとか表示関係の実装での間違いを防ぐ意図(意識)もあって、修正したのだろう。このブログでも、結構「プリンタ」とか「レーザ」のように、長音符号無しで表現していた。

で、今回のとある用語集での統一性のために色々検討して、(案の定というとおかしいけど)長音符合の件は議論になった/なっている。


まずは、長音符号のいきさつ。ちなみにここでの大きな問題は、言葉が 3音以上の場合にで英語の語末が‐er, ‐or, ‐arなどに当たるものカタカナ表記に、長音符号を付けるか付けないかである。(2音以下の場合には、語尾に長音符号を付けるで合意。)

1)http://ci.nii.ac.jp/naid/110002440034「電子管式アナログ・コンピュータ : 自動制御への応用」電気系の論文1953年とかで、音引き省略の用例が見つかるそうだ。

カタカナ語語尾長音(音引き)省略に関する話題 http://kozawa.jugem.cc/?eid=477 より)

2)個人的なイメージ的には、1970年代でも結構音引き省略/長音符号省略の用例が広がっていたと思う。

3)1991年6月28日の内閣告示第二号で、長音を付けるべしと告示。

個人的には、工業界は知らんぷりというか、移行した所は皆無だったと思われる。

4)JIS Z 8301:1996において、長音符を付けないと規格化された。

5)JIS Z8301(2000年版)で上記長音無しルールが一度削除された。(上記サイト)

JISが1991年の内閣告示へ賛成する格好になったようだけど、これも普及しなかった(長音符号省略が継続)ように感じる。

6)JIS Z8301(2008年版)では、決めるのが難しいとの表現に変わった。

Z8301規格では「専門分野の用語の表記」の項での表現は、”長音符号を付けるか,付けないかについて厳格に一定にすることは困難であると認め,各用語集の表記をそれぞれの専門分野の標準とするが,長音符号は,用いても略しても誤りでないことにしている。”との表現になった。また、長音符号を省く場合の原則(8301:1996とほぼ同じ?)が列挙された。

7)ポツリポツリと企業等で長音符号を付けるようになったり、その旨を明言したりするようになった。逆に、旧来の長音符号を付けないままとする旨を、明言するところもあった。

長音符号を付けることを明言した端的なところは、(日本)マイクロソフト。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3491

以前なら、日本語スタイルガイドにも辿れたようだが、スタイルガイドの方はもう無いようだ。

逆に、長音符号を付けないことを明言した端的なところは、情報処理学会。

http://www.ipsj.or.jp/magazine/topics/katakana.html


じゃ、プリンターメーカーはどうなのか調べたら、、、、。

<<「プリンター」派>>
富士ゼロックス
http://www.fujixerox.co.jp/product/printer/

エプソン
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/

キヤノン
http://cweb.canon.jp/product/printer/

(日本)HP
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/

ブラザー
http://www.brother.co.jp/product/printer/

リコー
http://www.ricoh.co.jp/printer/

コニカミノルタ
http://www.konicaminolta.jp/business/products/printers/

パナソニック
http://panasonic.jp/dc/printer/


<<「プリンタ」派>>
富士通
http://jp.fujitsu.com/platform/document/

NEC
http://www.nec.co.jp/products/peripheral/printer.html

デル
http://accessories.apj.dell.com/sna/category.aspx?c=jp&category_id=4014&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs
(デル自身のプリンタが無い?ので、多少は矛盾。また「レーザープリンタ」との表記で、長音符号を付けない原則なら「レーザプリンタ」だろうにとか、逆に「スキャナー」と長音符号ありの用語を使っていたり、「モニタ」と「モニター」との記載のページが混在している。)

レックスマーク
http://www1.lexmark.com/ja_JP/products/printers-multifunctions.shtml
(こちらも「カラーレーザー」との表記で、長音符号を付けない原則の統一感には乏しい。)


上記ではプリンター派が多いが、いくつかはマイクロソフトの長音使用に対する賛同企業として名を連ねている。またマイクロソフトの長音使用に前後して、テクニカルコミュニケーター協会から、「外来語(カタカナ)表記ガイドライン(第2版)」が出された。(上でのマイクロソフトのページにあるように、テクニカルコミュニケーター協会の会長が、マイクロソフトの呼びかけに賛同している。)

http://www.jtca.org/ai_collaboration/katakana_wg/index.html


ちなみに上記マイクロソフトのページなどで長音符号を付けるようになった用語の主なものは以下。

アダプター、インストーラー、エクスプローラー、コントローラー、スキャナー、ドライバー、バッファー、パラメーター、ブラウザー、プリンター、ユーザー、コンピュータ-。

なお、内閣告示第二号での「外来語の表記」 では、語末*y も原則として長音とし長音符号「ー」を用いて書き表すとしている。アクセサリー(accessory)、エネルギー(energy)、メモリー(memory)など。ただし、マイクロソフトのサイトなどでも、これらについては長音符号を使わないケースになっている。例えば、セキュリティーとせずに、セキュリティ。(さらにただし。「エネルギー」に関しては、マイクロソフトを含めて長音符号を付けている場合がほとんどである。)


今回の調べで、自分の頭の中で、「プリンタ」→「プリンター」など長音利用の方向に頭を切り換えることができそうなのは有意義だった。さらには、語末*yでの長音符号など、用語表記に関するルールで混乱している部分がまだまだ少なくないことを改めて知ったことは大きかった。

自分なりに、長音を含めた用語表記ルールを意識しておくことは大事だろう。例えば情報処理学会などへの投稿の際には長音符号削除にすべきだが、自分なりに統一していれば削除のための作業は楽といえる。また、自分の属する会社や団体での長音扱いがどうなっているか、今のうちに調べてみるのも悪くないと考える。

3月 25, 2013 パソコン・インターネット技術テクノロジー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

Evernoteへの大容量ファイルアップやノート結合

Googleのノートブックのサポート打ち切りを契機にして、Evernoteの利用頻度が上がった。最近は結構重宝するようにまでになった。Firefox向け以外にもあるのかもしれないが、アドオンを使うとGoogleの検索時にEvernoteでの検索結果(ただし件数)が表示される。その機能も、自分には役立ってる。

で、ここ1週間ほどは、少し大きなテキストファイルもEvernoteにアップして、操作や検索対象にしようと考えた。また、Googleのノートブック移行やその後で増えたノートブックの整理をしようとした。前者は、添付では検索対象にならないので、テキストでペーストする方法を実施。

案の定というと変だが、容量が大きいことで思わぬ現象が発生。そもそも直接のペーストでブラウザとして反応無し状態になる。ローカルPC上のEvernoteアプリ上でペーストして、同期させることにした。ただし、ペーストで時間かかるし、同期の途中で様子がおかしい。ハングアップのような感じ。どうもネットワークの調子が悪くなり、ブラウザやメーラーがサイトを見つけることが出来ないのエラーまで発生した。

一時的かと思ったら、結構長く続く。別の端末(携帯やらiPadなど)も動かしてみたら、iPadもおかしい。どうやら、自宅のルーターに影響をおよぼしたみたいだ。あるいは、ルーターの処理にまずいところがあるのかもしれない。いずれにしろ、ルーターの再Onと同期の再実行を何度か行った。(大きなファイルを一挙にペーストするのは止めて、いくつかに区切って処理。)


もう一つのノートブックの整理は、いくつかのノートを別のノートブックに移動させるというもの。(Evernoteでは、ノートの集合体がノートブック。他に各ノートにタグを付けることが出来る。) ノートブックの数に制限があることと、名称などが分かりにくくなってしまったことが理由。

1つのノートならWeb上のドラッグで操作できるが、いくつかをまとめてが処理できない。Googleのノートブックの時はノートやノートブックの名前を変更すると、ノートへの追加やノートブックへの追加が実行された(はず)だが、Evernoteでは名称重複でエラーとなる。ローカルPCのEvernote上でノートを選択して右クリックで結合させることは可能だが、今回はその用途ではなく別のノートブックへの移動。(より正確には、Web上のドラッグ操作ではCtrlキーで複数選択することが出来るが、多くのノートの選択には不向きである。またhtmlベースの結合なので、(自分の場合は)ちょっと意図しない表示になるケース有り。)

こちらも、ローカルPC上のEvernoteアプリでカット&ペーストすることで実行できた。しかし、同期に時間がかかるのは同様。同期失敗が何度かあったが、早朝の実施でどうにか同期した。念のためにiPadでも同期させた。

そもそも実施したかった全部をアップするには、Evernoteの容量制限の関係で、しばらく日を置いて行う必要がある。その大きなファイルのアップが残っているし、実際はその大きなファイルの内容も少し整理した方が良いので、しばらく作業は続く。ただし、作業方法などは検証できたように思うので、一安心。少し気が楽になった。

4月 19, 2012 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 2日 (金)

日経電子版 iPad向け 感想

今朝、日経電子版のiPad向けのTVCMを目にした。日経電子版は既に利用しており、iPad版が欲しいのは以前からの要望だったし、3月スタートなのは知ってた。でも、昨日は外出などもあり、ころっと忘れてしまった。ちなみに、日経での紹介は以下など。

http://pr.nikkei.com/special/20120101b.html

今日、早速利用。AppStoreからダウンロードする際に、ちょっと間違えてiPhone版をダウンロード。iPadでも利用できる書き方だったので、まさかと思いながら、、、、。何か以前も同じようにして、ダウンロードした気がする。焦ってたかな。ソフト的にiPhone版と同じソフトというのも考えられなくはないけど、あくまで言い訳。


やはり、良い。早朝の閲覧としては、PCの起動のことを考えると、やはりiPad。日付を選ぶなど、基本的な考えはPC版と同じ。日経でのアジアレビューだったか各号をダウンロードするタイプのものがあるけど、それよりもアプリは1つで日付指定が自然(当然)。 (蛇足だけど、iPadもOSのバージョンアップなどで、起動時間がかかるようになってしまった。当初くらいのを目標にして欲しい。)

Bletoothでの記事共有とかiPad固有の機能もあるみたいだけど、すぐに実験できるわけでもないし、自分は使いそうもないので実験の対象外。さらっと記事を読んで、保存などを実験。全般的には好感なんだけど、細部で気になったことや要望を。

1)横スクロール

タップ(クリック)で横スクロールできるが、誌面の端と言うよりも、次の誌面部分と言った方が良い。電子書籍などじゃ該当ページの端のことが多いので、ちょっと違和感。まっ、これは慣れでカバーできる。

フリック(ドラッグ)でも横スクロールできるが、誌面の流れと指の流れが追従しない。誌面の方が少し遅れてしまう。軽くフリックして手を離すと誌面が流れるように進むが、長くフリックして誌面を流そうとするとズレが気になる。iPadの端までフリックして次のページに行かそうとしても、誌面の半分くらいしか進まない。

長くフリックしての移動は、拡大して他の記事へスクロールする際に気分的に少しイライラする。こちらも慣れかと思うけど、個人的には違和感が残る。

2)ログオフの機能は欲しい

設定で自動ログインオン/オフの切り替えが可能である。また、設定でIDなどのクリアも行える。ちなみにIDなどの保存は、それとは別に設定可である。

明示的なログオフ/ログアウトが無い。多少好き好きだろうけど、自分の利用するWebサービスでは、大抵ログオフ/ログアウトがある。別のアプリを起動しててもログインは継続していたいけど、かといってログインしっぱなしだと万一他の人に使われたりするのは避けたい。Webサービス系だと、大抵明示的なログオフ/ログアウトがある。

本件は保存機能にも関連する。記事の保存は、IDなどのクリアで消えてしまう。ただし、それは件数表示への影響だけかもしれない。記事の保存を続けててかつ一度ログアウトするには、自動ログインをオフにする方法があるが、、、、、。

日経電子版のPC版(多分携帯も)では、ログアウトがある。操作性の共通化ということもあって、iPad版にもログアウトの機能が欲しい。

3)記事選択

ヘルプでは、Wタップで選択解除(他の部分のタップで選択解除)となっている。どうも操作している限りでは、Wタップでその部分が選択されると共に拡大。選択状態でWタップすることで選択解除になるようだ。その方が個人的には分かりやすくて良い。

ただ、例えば広告とか株価のように選択できない部分がある。天気情報とか放射線量とか、誌面の一部だったり選択できても良さそうなものでも選択できないことがあるから少し厄介。そのような場合でも、Wタップで拡大だけは行ってくれればよいと思った。(選択では、選択以外はグレーなので選択してるか判別できる。拡大率をどう設定して良いか不明だろうけど、1/4誌面表示程度の大きさで良いのではないだろうか。)

ただし、本件はPC版でも同様。ダブルクリックでも選択不可の所は拡大しない。なので多少諦め。

4)Web版へのジャンプや記事のスクラップ化

PC版だとWeb版にジャンプして文字列での閲覧などが可能である。文字列として自分でのメモ保存が可能である。iPad版ではそれらができない。今のところURLをメールして、PC版で操作する方法が良さそうだ。Web記事との連携が少しつらい。例えば、今日の夕刊での線量計のテスト。PC版だと「Web画面で読む」をクリックして、Web版の比較記事にたどり着く。iPad版では、夕刊の紙面止まりである。

上で述べた保存の機能があるのでiPad版での実装は難しそうだし、iPad版でWebにジャンプする事での不具合の方が不安なので諦めかな。(他のアプリで、その辺りが可能だけど落ちる現象が頻発というのも実際ある。)

また、逆に保存の機能はPC版にはない。できればPC版にも実装されて、iPad版との情報共有ができれば言うこと無い。PC版などとの機能の統一化とか情報共有は、これからの課題なんだろうと思う。(無理しての統一化や共有化は不要かとも思える。そもそも操作性などが異なるため。個人的な要望は、保存程度。)


紙面自体は1週間ほど遡ってダウンロードできるけど、保存自体は200件の制限はあるものの1週間より前の記事も保存可能と思われる。このあたりは実験。上で述べたように選択不可の部分もあるので紙ベースと同じとは行かないけど、スクラップの代替えに近くなる。少なくとも保存機能をテンポラリーのスクラップとして紙スクラップを後で行うなどの活用は可能だ。

多分明日からはiPadでの電子版でさらっと読んで、補助的にスクラップなどのために紙ベースの新聞を利用する格好になりそう。新聞に対するライフスタイルが変化するだろう。


追記:日経電子版のiPad向けで、3日土曜日のプラスワン(PLUS1)がダウンロードできなかった。別の日のはダウンロードできるので、iPadの容量などの問題では無さそう。またPC版ではOK。まっ、多分すぐに解決してもらえるとは思う。逆にこちらの環境のせいかもしれないけど、一応記載しておく。⇒当日、3日土曜日の午後には、ダウンロードできて読めた。

3月 2, 2012 パソコン・インターネット新聞 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

iPadでBluetoothマウス利用

iPadでのマインドマップ作成(正確には編集)の目処が立ったので、マウスの利用も本格的に検討を考えた。

そもそもiPadでは、Bluetoothのキーボードは使用できるが、Bluetoothマウスの利用は不可。Jailbreak(いわゆる脱獄)を利用したマウス接続がネットに掲載されていたが、当時はiPadでのマウス利用の必要性を余り感じなかったしJailbreakへの抵抗感もあって止めていた。ちなみにJailbreakは、Appleの認可を受けていないアプリケーションをインストール可能にする行為で、アップルのサービスの対象外。

そもそも、自分のiPadのバージョンは4.3.5。Jailbreakするためには起動毎の操作も必要とのこと。で、調べたら、最近バージョン5.0.1でのJailbreakができたそうだ。

参考にしたのが以下。
http://jailbreak.xxxxxxxx.jp/5-0-1.html

5.0.1にすること自体にも、多少抵抗があった。Macも含めて新しいOSにして、不具合発生や利用しているアプリの対応ができてないなどで懲りたことが何度かあるため。少し悩んだが、「えいやっ」で5.0.1にした。日本語入力が少し便利になっていたり、ブラウザのSafariがタブ形式になって戸惑ったりしたが大きな問題なし。(それにしても、iPadの日本語入力での不便さは変わらない。文節などの区切り変更ができない。あるいは、方法があるのか、時間ができたら調べるけど。)

redsn0wを利用することにした。

参考にしたのは以下のサイト。
http://blog.livedoor.jp/iphonejb/archives/1718844.html

ただし、「以下、デバイスがUSB接続され電源が入っている状態からの説明です。」と赤字で書かれているけど、本来は電源Offからの操作になるはず。誤記かと思われる。その意味では、以下の方が分かりやすいかも。
http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=4426

で、redsn0wでの画面で最初が電源Onなのかどうかで混乱したり、そもそも操作がもたついたせいか、redsn0wがハングアップしてしまった。iPadも真っ暗。(あるいは操作で電源Offしたのかもしれないけど。) ビックリして電源Onを操作したけどOnにならず。がーーん。

何度かホームボタン押したり、電源ボタン押したりしたら、どうにかiPadの電源が入った。良かった~と安堵。ホームページの記載などをじっくり読んだり、操作の予行演習をやってから再チャレンジ。どうにかJailbreakが成功した。


次が、Cydia を使っての 「BTstack Mouse」インストール。以下などを参考にした。

http://maclalala2.wordpress.com/2010/05/11/ipad-%E3%81%A7%E3%82%82%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%8C%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99/

http://akihisaohmiya.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

結構課題なのが、Cydiaでの検索。他のページでも書いてあるけど、日本語入力というか日本語のシステムでは検索しようとすると不具合が発生する。自分の場合、そもそも検索しようとしたらCydiaがハングアップ。何度かやっても駄目で、結局Cydiaで有効な全てのアプリ(パッケージ)を表示させて、スクロールさせながら 「BTstack Mouse」にたどり着いた。

JailbreakにしろBTstack Mouseのインストールにしろ、サブウィンドウでインストールしているコンポーネントやチェック状況の文字列が表示されて、ちょっと面白い。

P1261729_2P1261730P1261734_2BTstack Mouseをインストールして、アイコンが出たり、そのアイコンクリックでBluetoothマウスを認識してマウスカーソルが表示された様子。(日本語が表示され、一瞬焦った。もちろん応募しなかったけど。)

その後に、akihisaohmiya.blog.fc2.comの方で書かれている、一緒にインストールされる「Activator」を使って、右クリックをホームボタンに割り付けた。(不要なアプリと思ってインストール後に削除しようとしたが、しばらくそのままにしてて良かった。この機能は便利。)


結構便利だし、今のところ他のアプリを含めて不具合は起きていない。敢えて言えば、時々マウスカーソルの追従が遅くなってイライラする時がある。これは設定の変更で、うまく行くかもしれない。

なおマウスが使えると、ついホイールの操作も可能になって欲しいと思ったけど、どうもそれは無理そう。なので、スクロールする時はマウス操作でドラッグすることになる。あるいは指でのタップ。

常時マウス操作するほどではないだろうけど、マインドマップの編集などでは重宝すると思う。気分的にも一段落。

AmazonでのBluetoothマウス

1月 26, 2012 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

iPadでのマインドマップツール 続編

iPadでのマインドマップツールを悩んでいる件を既に述べたけど、段々iPadで作業しようとすることが多くなり、解決しようとの思いに至った。以前のブログで書いたように、Mind42で作成できるが修正ができない、→ついつい作業が億劫になる弊害を感じるようになった。

本来Web系のサービスでiPadでもWindowsでも作業できるのが良いが、あまり値段のかかるのは避けたい。Webサービスで「easy step」も悪くないと思ったら、iPadで編集できない。「Mindmeister」は、再度有料会員になるのも抵抗あるし、、、。またiPad向けのマインドマップやアウトラインプロセッサーの無料ソフトをいくつか試したけど、ノード変更(子ノードを別の親ノードの下へなど)などが操作できない/操作が見つからなかった。

結局、iPadでのマインドマップツール「iThoughtsHD」を、App Storeから購入することにした。\850。

そもそも今までMind42条で作成したマップを、「iThoughtsHD」に移動させる必要がある。ネット検索での上位でヒットしなかったけど、Mind42でのエクスポート形式でFreeMind V9(V8も)あり、そちらでエクスポート。そのファイルをDropBoxに置いて、iThoughtsHDでインポートすることで対応できた。インポートの際に同期する指定も可能だったので、効率良い。しかも同期だとファイル形式も引き継いでくれる(当たり前か)。

Windowsでの利用は、Mind42でDropboxのFreeMindファイルをインポートすることで可能ではある。ただしこちらは自動的に同期はしない。したがって、集中的に作業する時などに限定されて、マインドマップの作業の主体はiPadで行うことになっていくだろう。

ちなみに、iThoughtsHDでのマインドマップそのものでの日本語入力や表示は、自分の使った範囲では問題なし。メニューが日本語でないのはちょっと気になるし、その関係か、Dropboxの指定や同期、一括ダウンロードの操作が、少し分かりにくい気がする。慣れの問題かもしれないが。

まずは一安心だし、この関係で少し延び延びになってた作業をリカバーするつもり。


補足:PC上での操作は、FreeMindを利用してDropbox上のファイルを処理する方法を採用。PC上でファイル操作(PC上でもDropbox同期)した後にPadのiThoughtsHDのマップファイル一覧で見ると、雲マークの他に更新されているアイコンが表示されるのでクリック(タップ)してマップを開くとPCで更新されたマップが表示される。

1月 25, 2012 パソコン・インターネットソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月22日 (火)

結局 Goggleノートブック→Evernoteへ

Googleノートブックが終了ということで、結局WebのスクラップはEvernoteを利用することにした。自分なりの終了を聞いての不満はブログで記載済み。

そもそもEvernoteへ移行するのに、Googleノートブックの各ノートをエクスポート。以前はEvernoteでのインポートはhtmlも可能だったように思うけど、Atom形式のみになっていた。一部htmlでのバックアップは取ってて残りもhtmlでバックアップした後にインポートを実験して、Atom形式のみと判明したので、再度Atom形式でバックアップ。ちょっと疲れた。(Evernoteでのhtmlインポートは、勘違いかもしれない。自分のバックアップ確認などでhtmlへのエクスポートを実施していたため?)

Evernoteでのインポートは、(ノートブックのボリュームが大きかったので)それなりの時間。また、後でローカルPCとかiPadの方も同期させようとしたが、そちらも多少の時間が必要だった。

細部は調べてないけど、インポートはOKと思える。(画像を含むノートの確認をちゃんと行ってないけど、駄目なら諦めるしかないかな。また、Googleノートブックでのセッションの考えがEvernoteではタグになって使い勝手に違和感があるけど、そちらは諦め。)

以前はEvernoteの検索や表示がやたらと時間がかかって、Webスクラップとして使うこと自体をやってなかったけど、今回操作した限りでは、少しイライラするときがある程度。結構バンドルされたりしているのを見聞きしているけど、その関連で開発(資金)などがうまく行っているのかもしれない。


なお、少し使い出すと、いくつか不満も。Webの一部選択後の右クリックでメニューにEvernoteへの保存が出てきて、選択部分のみをスクラップするなどを選択する必要がある。ツールバーでのアイコンクリックでも、メニュー操作の必要性は同様。Googleノートブックに対して1アクション追加することになるのが気になった。

Firefoxのアドオンでどうにかならないか調べてみたけど、上手い方法は無さそう。結局”Menu Editor”で右クリック時のメニューの一番上をEvernoteへの保存に変更することにした。

Evernoteを使って良かった事項に、iPadでの利用がある。iPadでも直接Evernoteへ保存が出来ないかな~と思って調べたら、上手い方法を記載してあるサイトを発見。

iPadのSafariから、ツイッターやEvernoteに簡単にポストするブックマークレットまとめ

iPadでの操作自体もEvernoteへの保存処理も、ちょっともたもたした感じにはなるけど、iPadでのWeb閲覧が増えているので個人的には非常に便利だ。

Evernoteを使って良かったもう一つが、Google検索時にもEvernoteの検索を表示する点。Firefoxアドオンの「Evernote Web Clipper」のオプション指定によるもので、Google、Bing、Yahoo、Yandex、Baiduでの検索時に、Evernoteの検索結果も一緒に表示する。

Googleノートブックの中止やそれに伴う移行作業で少しイライラしたけど、EvernoteにしてiPadでもWebスクラップを行えるようになったのは良かった。イライラ自体は収まりつつあるけど、Googleサービスはこれからも少し気をつけながら利用するつもり。

11月 22, 2011 パソコン・インターネットソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

Googleノートブックが間もなく終了

ネットサービスでの「Googleノートブック」は、使い続けているサービスの一つ。Google自体は開発を止めてるし、Firefoxの新しいバージョンじゃ慣れた操作ができなくなるなど、逆風の中でも使い続けている。

別のサービスでの表示と同じだろうと、よく読んで無くて今日になって気がついたけど、Googleノートブックを終了するとのアナウンス。Googleノートブック起動の際に、上の方に表示される。

「Google ノートブックは間もなく終了し、ノートブックのデータは自動的に Google ドキュメントにエクスポートされます。ご不明な点がある場合は、よくある質問ページをご覧ください。」

予感はしていたけど、実際のアナウンスを目にするとやはりショック。しかも”Google ドキュメントにエクスポート”って書いてるが、手動でGoogle ドキュメントにエクスポートしてもエラーになってエクスポートできない。1,2回はエクスポートできたかもしれないが、今までも失敗。ちなみに、htmlへのエクスポートなら出来たことはあった。

アナウンスでは”よくある質問ページをご覧ください”って書いてるけど、関連する情報としてはGoogle ドキュメントへのエクスポートくらいしか書いてない。そのせいか、Googleの言うエクスポートがほんとに実行されるか非常に不安だ。

また、Googleによる強制的なエクスポートが実行されたとして、今までのブックマークと似たようなノートブックへのメモ追加の操作をどうするかも悩みのタネ。メモをブックマーク登録するのは可能だけど、ブックマークのエクスポートはブックマーク全体で1つ。ラベル単位では出来ない(みたい)だ。先々のメモ作成の操作をどうするかも悩みどころ。

思うにGoogleノートブックって、ホームページの写真なども含めて(選択部分を)ごっそり保存できる。使う側からするとシンプルな操作だし便利。しかしサービス供給側からすると、それに応じた記憶エリアを用意しないと行けないし、検索なども可能なのでそちらの処理も必要だ。つまりデータが爆発的に増えていく。しかも、ノートブックのみでは広告収入のような収益に結びつく方策がない。利用してて言うのもおかしいが、技術的には容易でも、データ量とか収益といった現実的な考えが乏しかったサービスとも言える。日本だと、特にデータ量なども含めて検討するので、なかなか立ち上げにくいサービスのように思えてきた。ネットサービスのこれからを考える意味でも、参考になるのかもしれない。


Googleノートブック。せめて、何月頃に終了する予定とか書かれていれば、エクスポートの準備なり心づもりも可能なので良いのだが、、、、、。

11月 6, 2011 パソコン・インターネットソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月11日 (木)

iPadでの音声認識ソフト

一昨日、iPadにお試し的に音声認識ソフトをインストールしてみた。ひどくないというか、そこそこ使えそう。自分のデスクトップPCだと、音声認識のためにはヘッドセットを取り出して接続が必要で、ちょっと面倒。しかも最近は、閲覧のPDFファイルやメールをiPadで見ることが多いので、メモ的なものはiPad操作の際に多くが発生する。メモを音声認識で残せれば便利と考えて、お試し的にインストール。もう少し早めに気がつけば良かったのだが。

ただし一昨日試したのは、クリックで一挙に変換結果が表示されるタイプ。逐次表示のものとかが自分には合ってそうとのことで、今朝物色。良さそうなのが見つかり、さっきダウンロード。「音声認識メールST(3GS以上専用)」。

http://itunes.apple.com/jp/app/id347250830?mt=8

ソフトウェアのタイトルだとiPad向けに思えないが、条件などに記載してあるようにiPadでも大丈夫。また、以前は115円していたようだが、今は85円。(「音声認識メール クラウド」の方が機能が充実してるようだが、オフラインでの利用もあるし何日かでの利用更新も気になったので、ST版にした。)

音声認識の機能は、思ったよりも素晴らしい。もっぱら連続入力のモードで利用すると思う。文の区切りで認識結果が出るので、それを多少確認しながら次の文を入れるやり方だ。多少、そのための効率落ちるけど、その都度の修正とかができるので自分には合ってる。

また、Evernoteとの連携が可能なのもメリット。デフォルトのノートブックに、認識結果のテキストを置ける。他のアプリもデフォルトノートブックへ置くので、ちょっとEvernoteのデフォルトノートブック名を変更した。 他にTwitterへの投稿なども可能だ。

8月 11, 2011 パソコン・インターネットソフトウェアテクノロジー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 9日 (火)

Twitterが強制的に新バージョンになって、、、

Twitterの公式Web表示版が、強制的に新バージョンになってしまった。以前から、切り替わりますよとの表示はあったんだけど、、、。

今まで旧バージョン表示にしてた大きな理由は、Twitterの「おすすめユーザ」を消したかったから。こればかりは好みの問題なのかもしれないが。

で、強制的な新バージョン移行で、改めて「おすすめユーザ」(Who to Follow)を消す方法を模索。以前からStylishを使って消すスクリプトをインストールしてたけど、新バージョンで消えない。改めてStylishのサイトを調べたら、更新版(暫定版?)が置いてあった。そちらのインストールで消すことができた。

http://forum.userstyles.org/discussion/27625/x

本来は、スクリプトの意味などをちゃんと分かってやるべき何だろうけど、、、。

8月 9, 2011 パソコン・インターネットソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

マインドマップツール(Webサービス) Mind42

今日もう一つ見つけたのが、マインドマップツール(Webサービス)。Mind42.com

結構長い期間、WebサービスレベルでのマインドマップツールはMindMeisterを利用してた。一時期は有料コースにしたが、最近は協業でマインドマップを作成することが少なくなり無料コースへ。しかし、Mindmeister自体が無料では最大3つのマップしか作ることができなくなり、少し悩んでいた。PCベースで動かすソフトは持ってるし、協業でマインドマップを作ることは少ない、でも(無料で)3つじゃ少なすぎる。

今日何気に探し当てたのが、Mind42.com。利用のためには、メールアドレスなどでのアカウント取得するタイプ。

http://mind42.com/

細部まで読み切ってはいないが、フリーでも個数に制限は無さそう。実験で5つ作ってみたけど、特にエラーなどにはならなかった。

もしかしたら、以前も検討での1つだったかもしれない。昔は協業が大きなテーマだったので、MindMeisterにしたような気もする。ただそのニーズは一過性で、最近は協業でのマップ作成がめっきり減ったのでMind42で十分と思う。

また、個人的に非常に重宝しそうなのが、iPadでも使えること。なお、子ノードの作成などをPCではTabキーで行えるが、iPadでは(多分)行えない。カーソルというか指でクリックして、子ノード生成を指示することになる。 まっ、iPadでは、ちょっとした修正や他で作成したマップの閲覧ができれば十分なので、あまり苦にはならなさそうだ。

こちらのツール(サービス)も、しばらく使ってみる予定。


追記:iPadで使えるって書いたけど、マップの修正はどうもうまく行かない。新規での操作もiPadだと多少まどろっこしいので、閲覧が可能くらいに考えた方が良さそう。

6月 21, 2011 パソコン・インターネットソフトウェア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月18日 (月)

ニフティ「TimeLine」サービス終了に向けて

ニフティの「TimeLine」は、結構気に入ってたサービスだった。実際自分でも作っているコンテンツがあった。それがサービス終了と。

http://timeline.nifty.com/

ちなみに、「TimeLine」での人気コンテンツは”日本史・合戦タイムライン”。ヤマトタケルの東征~第二次世界大戦までの戦いが、各々開始-終了の帯状に書かれている。戦によっては、攻防の図示もあって分かりやすい。


このサービスでの技術よりの特徴を言えば、以下のようになるだろうか。

・日時の指定が、年は西暦1年~9999年、時分秒も指定できる。

ただし、0年でも日によっては処理してくれるかもしれないし、時分秒を含めた細部の確認はしてない。

・見たい部分へのズームイン/ズームアウトが可能。

1画面内を、10年程度を納めるとか1分程度にする事ができる。もちろん、スライドバーを使って別の期間への表示も楽

・Webサービス。

つまり使用ソフトに依存しない。


サービス終了とのことで仕方ないので、他の方法を探そうとしてるけど見つからない。(というか自分もそうだが、コンテンツ書く時の検討で本TimeLineになったので、そう簡単に見つかるわけがない。)

まず日時は、エクセルなどのように処理の内部を特定日時を開始として数値処理することが多い。エクセルだとシリアル値と呼ぶもの。1900年辺りを開始にしている。ちなみにエクセルでの最大期日は、9999/12/31らしい。

ちなみにUnixの2038年問題というものがあり、2038年1月19日3時14分7秒(UTC)になると処理できなくなるというもの。ただし、C言語の実装で上記内部の数値を signed long int型 で処理している場合。long long int型などにしていれば、問題は発生しない。

できれば、プロジェクト管理ソフトで扱えれば良いんだけど、MS Projectでのプロジェクトの開始/終了は 1984/1/1~2049/12/31と、エクセルなどより制限している。(MS Project Pro 2010 お試しダウンロードでの実験)

念のためと思って GanttProject も再度試してみたけど、そもそも年の桁が2桁。


本音言えば、ニフティが有料化しても良いからサービス継続してくれればいいと思ってる。「TimeLine」はRuby on Railsで構築されており、Rubyの普及という観点では価値あるシステムとも思う。またメンテナンスも容易なのではないだろうか。 ただし、開発ブログなどから推察するに、もう開発メンバーがいないようで、機能アップは望むべくも無く、継続の実施になると思われる。あるいは、外部の団体が引き継いでも良さそうに思う。

そうは言っても、上の要望が通る可能性は薄いので、対応をいくつか考えてみた。

・年表作成ソフトの利用

シェアウェアのものを見つけたけど、難点は専用ソフトということ。コンテンツ公開をどうするかがネック。期間のズームインは貴重で、全部を1つのPDFにする方法も芳しくない。

・年月日を独自数値化

例えば、年部分を整数にして少数以下を1年に対する比率。閏年などを無視しても見かけ上は問題ない。

ただ、大きな課題は、その後の表示方法。そもそも”フローティング棒グラフ”がぴったり来るけど、エクセルでも多少作成が面倒。ズームインなどは横軸の最大値/最小値の操作になってしまう。

なお、Googleスプレッドでも積み上げグラフは作成可能。その利用だと利用ソフトに依存しないけど、”フローティング棒グラフ”が書けない。つまり系列を透明色にできない。またグラフ編集で、最小値などの指定ができないのもネック。

蛇足かもしれないけど、GoogleスプレッドではGoogle Motion chart という、ちょっと面白い機能を利用できる。でも、Motion chartでの”年”は1900年以降(ただし細部は未確認)なので、今回のような用途には利用不可。


色々考えてみたけど、上記対応では満足行くものがない。ほんと困った~。今後も探してみるけど、アイデアやヒントになりそうなものがあったら、コメント記載や直メールください。


4月 18, 2011 パソコン・インターネットソフトウェア | | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

PDF しおり(Bookmark)エクスポートツール

自炊のPDFファイルや既成のPDFファイルでの、しおり(Bookmark)の吐き出しソフトは、ずっと頭の隅にあった。最近フリーのものも試してみたけど、ファイル名が英文のみとか、挙動がおかしかった。小さなファイルでも発生したので断念。

で、先週目に止まったのが、以下のソフト。「d-LinkMaker」。

http://www.d-sols.com/product1+index.id+9.htm

購入の決め手は、自分の出身と同じ鹿児島の会社だということ(かな)。 お試しダウンロードもできて実験してOKそう。その後、振り込みなどの処理を行い、正式版に置き換え。(注:Acrobat向けのソフト。Readerでは動かない。)

ちなみに、インストールしたらAcrobatのメニューに、エクスポートなどのアイコンが表示される。個人的には、使い勝手はまあまあ。できれば、フォルダー単位でPDFファイルを指定できれば良いんだけど、、、。今はAcrobatの”キャビネット”の機能を利用してはいる。

いや~、見つかって良かった。

3月 9, 2011 パソコン・インターネットソフトウェア電子ブック | | コメント (0) | トラックバック (0)